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爆笑したい時におすすめな6個のこと(続き2)

脳の働きが活性化

爆笑すると、脳の働きが活性化されていつもより頭の回転が速くなったり、勉強に集中したりすることができます。

脳が活性化されるときは、血液が多く流れているときです。

つまり、爆笑すると血行促進がされ、それによって脳まで活性化することができるのです。

なんとなくダラダラ仕事をしているときより、お昼時間などに思いっきり笑って楽しんだ日の方が仕事が進んだりしませんか?これは、笑うことで脳が活性化されているからなのです。

勉強に行き詰まったとき、仕事に集中できないときは、一度そこから離れて思いっきり笑うことも大切なのかもしれません。

自律神経のバランスが整う

爆笑することで自律神経のバランスを整えることもできます。

血行が促進されたり脳が活性化されたりと、体の健康面で効果があることは分かりましたよね。

笑うということはこれらの健康面だけではなく、心の健康もアップさせてくれるというから驚きです。

自律神経とは簡単に言えば心を健康に保つための大切な部分です。

このバランスが崩れてしまうと、不安感やストレス、気持ちが落ち込んでしまうなど様々な異常が出てしまうのです。

笑うことでなぜ自律神経のバランスが整うのか、それは笑いが「副交感神経」を刺激するからです。

自律神経はこの副交感神経と交感神経の二つからできており、普段は交感神経が優位に立っています。

これは体が緊張した状態になっているということです。

笑うことで副交感神経、つまり体がリラックス状態になる方が優位になることで、精神的に安定したバランスを保つことが出来るというわけです。

筋力アップ

爆笑することは、筋力アップの効果も期待できます。

先ほどもご紹介したように、笑っている間は複式呼吸と同じ状態になり、血行が良くなって体中がポカポカと温まってきます。

笑いすぎた後に熱くなることがあるのはこれのせいです。

そして、これは血流が原因だけではなく、笑うことでお腹や顔などの筋肉が大きく動き、いわば運動している状態と同じ事になるからなのです。

爆笑したあとに息が荒れてしまうことがよくありますよね。

これは、呼吸が乱れてしまうからということもありますが、単純に笑いが体の運動として行われているために、体が疲れて息が上がってしまうということです。

幸福感と鎮痛作用

笑いの最大の効果、それは幸福感と鎮痛作用があるということです。

笑うということは、それだけで楽しくて幸せであることは間違いありません。

しかし、それ以上に実際に笑いが体に幸福感と鎮痛作用を与えるということが証明されているのです。

頭の中には色々なホルモンを分泌する場所があります。

そのホルモンの一つにエンドルフィンと呼ばれる幸福感をもたらすホルモンがあります。

笑うことでこのエンドルフィンが多量に分泌されることで、心が幸せな気持ちで満たされるということです。

また、このエンドルフィンはいわゆる鎮痛剤としての役割も果たしており、これが分泌されると疲れを感じずに動き続けることが出来るのです。

山登りで高山病と対峙して紹介される「クライマーズハイ」もこの一種で、しんどいはずなのにこのエンドルフィンのおかげで全く疲れを感じずにどんどん上登っていけるというわけなのです。

爆笑したい時にやるといいこと

爆笑することには色々な素敵な効果がありますね。

爆笑できるということ自体が素晴らしいことですが、それ以上に心も体も元気になるというのですから最強です。

最近笑っていないなと思う人は、これでもっと外に出て友達と遊んで笑い合いたいと思ったのではないでしょうか?

さて、爆笑したいと思ったのはいいものの、忙しくて遊ぶ暇もなくて全然笑うことが出来ないという人も多いことでしょう。

そんな人は、これからご紹介する「爆笑する方法」を試してみてください。

笑いとは自然に生まれるものだと思いがちですが、笑いを作ることだってできるのです。

今笑いたいな~と思った時は、一度休憩して思いっきり笑いに行くのがいいのです。