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孤独や寂しさから抜け出す7個の方法(続き2)

誰かと会うわけでなくても、空気のいいところをのんびりと散歩するだけで、孤独感を和らげることができるでしょう。

天気のいい昼間に、温かい日の光を浴びながらゆっくり辺りを散策するのもいいですし、夜の方が好きな人は、空気が澄んだ夜に外を歩くと、静かな空間での散歩を楽しむことができます。

昼の散歩には昼の良さがありますし、夜は夜で、暗くて静かな反面、「誰もが孤独になる瞬間がある」と実感できて妙な安心感を覚えることもあります。

外の新鮮な空気を吸うことで、落ち込む気持ちを落ち着かせて冷静になることができますので、孤独や寂しさを感じた時には、気分転換を兼ねて外に出てみましょう。

孤独な人は基本的に引きこもりがち

孤独を感じやすい人は、基本的に家に引きこもりがちです。

いつも家に引きこもって一人で過ごしていると、まるで世界中で自分だけが孤独を感じているような気分になることがあります。

テレビで楽しそうにしている人たちや、ネットで充実した写真や近況報告を挙げている人たちを見ていると、周りから自分だけが取り残されたような気持ちになって、孤独や寂しさを覚える人は多いです。

けれどもそこでひねくれた考え方をしてしまっては、いつまで経っても外に出る気分にはなれません。

寂しくなった時には、その衝動に任せて思い切って外に出ましょう。

コンビニに出かける用事など適当に外に出る機会を作ったら、のんびりと時間をかけて外を散歩して気分転換をしましょう。

外に出ることで気分も晴れる

「外に出たところで、気分なんか晴れやしない」と思う人もいるでしょう。

けれどもいざやってみれば、いくらか気分は晴れるかもしれません。

孤独も寂しさも、気の持ちよう一つで明るく前向きに変えることができます。

無理して明るい気分になる必要はありませんが、だからといっていつまでも孤独や寂しい気持ちを抱えたままでは、どんどん気分が塞ぎ込んでしまいます。

気持ちが落ち込むと悪いことを呼び寄せやすくなりますし、一度きりのせっかくの人生が詰まらないものになってしまうでしょう。

孤独や寂しさで落ち込む瞬間もたまには必要かもしれませんが、頻繁に寂しくなるようなら、外に出かけて気分転換をするなり、友達に連絡して会う約束を取り付けるなり、新しい出会いを探すなりしましょう。

その方がよっぽど自分の人生のためになるでしょう。

3.コミュニケーションの機会を増やす

人は誰かと接している時には、孤独や寂しさといった感情を抱き難いです。

例えば見知らぬ集団の中に自分一人だけがいるのなら、「たくさんの人たちの中で自分は一人きり」と孤独を感じることはあるでしょう。

また、親しい友人が自分ではない別の誰かと楽しそうに会話をしていれば、それを見て寂しく感じることもあるでしょう。

けれどもいざ自分が直接誰かと話したり、コミュニケーションを取っていたりする瞬間には、少なくとも孤独や寂しいという気持ちになることはありません。

ということは、人とのコミュニケーションの機会を増やすことで、自分の中の孤独や寂しさの感情を減らすことができるということです。

いつも誰かとベッタリ一緒にいるということは難しいですが、日頃から浅く広い交友関係を築いておけば、いざという時には誰かと一緒に過ごすことはできます。

普段は親しい友人と一緒に過ごし、その友人がいない時には他の誰かと一緒にいることで、コミュニケーションの機会が増えて孤独や寂しさよりも、楽しさや充実感を覚えることができるでしょう。

会話に参加できるようにする

人とのコミュニケーションでは、会話が必須です。

その場で他の人たちの話を聞いているだけで楽しく過ごせることもありますが、やはり会話に参加してこそ、「自分もコミュニケーションを取っているのだ」と実感できて、孤独も寂しさも感じずに済みます。

気軽に会話に参加できるようにするためには、やはり日頃からたくさんの人たちと無難な人間関係を築いておく必要があるでしょう。

もしいつも親しい人としか話をしていなかったら、その人がいない時に他の人の輪に入ったところで、話題についていけなかったり、話すタイミングが分からなかったりして、余計に孤独感を覚えてしまうことになります。

それよりも、毎日少しずつでもたくさんの人と会話をしておくことで、向こうもこちらのことを「話せる相手」として認識してくれますので、いざという時には会話に入れてくれやすくなるでしょう。

自分から話しかけに行かない癖に、寂しい時にだけ自分も会話に入れて欲しがるようでは、周りには嫌がられてしまいます。

けれども普段からある程度のコミュニケーションを取っておけば、いきなり会話に参加しても違和感なく受け入れてくれることでしょう。

4.趣味を多く持つ


趣味に夢中になっている時には、それだけに気持ちが集中していますので、孤独や寂しさを感じることはありません。

模型を作ったりパズルをしたりと、細かい作業に集中している時には無心になるものですし、読書をしたりネットサーフィンをしたりしている時にも、楽しい気持ちは生まれても、孤独や寂しさといった気持ちになることはないでしょう。

元々趣味がある人は時間がある時にはそれを楽しめばいいですし、時間や場所などが限定される趣味の場合には、それが出来ない時には他のことをやれるように、趣味を多く持つといいでしょう。

とくに趣味がない人の場合は、日頃から習慣として行っていることがあればそれをしたり、手あたり次第にさまざまなことにチャレンジをしたりして、そこから新しく趣味を見つけるのもいいでしょう。

趣味はいざ「作らなければ」と思うとなかなかできませんが、目についたものから積極的に何でもやってみるようにすれば、その内自分が夢中になれるものを見つけられることもあるでしょう。

同じ趣味の人と関わりを持てる

一人で楽しめる趣味もあれば、友達や仲間と一緒に楽しめる趣味もあります。

例えば誰もいない静かなキャンプ場で、一人だけでキャンプを楽しむのが趣味の人もいますが、友達とわいわい楽しくやりながらキャンプをするのが趣味な人もいます。

誰かと一緒に毎週のように食べ歩きをして、お店の新規開拓をするのが趣味の人もいれば、ダイビングやサーフボードなどを仲間と一緒に楽しむのが趣味の人もいるでしょう。

趣味によっては一人だけでも楽しめるものもありますし、誰かと一緒に楽しめるものもあります。

同じ趣味の人と関わりを持つことで、そこからプライベートの付き合いが増えれば、ますます孤独や寂しさといった気持ちを抱くことは少なくなるでしょう。

初対面の人といきなり仲良くなることは難しくても、共通の趣味があればあっという間に親しくなることはできます。

趣味を通じて新しく友達を作ることもできますので、趣味はたくさんあるに越したことはないでしょう。

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