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孤独や寂しさから抜け出す7個の方法(続き4)

もしかしたら、あなたの直ぐ近くにいる人も、心の中では「寂しいなぁ」と思っているのかもしれません。

もしも孤独感を表わすバロメーターがあって、それが人の目に見えるのだとしたら、きっとあちこちでそのバロメーターがいっぱいになっているのかもしれませんね。

なぜ孤独な人が多いのか?

世の中はたくさんの人で溢れているのに、なぜ孤独を感じる人は多いのでしょうか?その最たる理由は、一人ひとりの感情が、それぞれに個性として独立しているからでしょう。

もしも世の中のすべての人の感情が、一本の線で繋がっていたとしたら、誰かが寂しいと感じたら、それを他の人たちも同じように感じることができるでしょう。

けれども実際にはその糸は分断されていて、誰かが感じている感情を、他の人が察知することはできません。

だから人は、「自分の気持ちは他人には分からない。孤独だ。」と感じてしまうのかもしれませんね。

他にもどのような時に、人は孤独を感じているのでしょうか?孤独を感じやすい条件や場面を以下に挙げていきます。

一人暮らし

一人暮らしは自由気ままです。

いつ何をしてもいいですし、帰りが遅くなっても誰にも叱られることはありません。

実家にいる時のように、誰かに気を遣う必要もなければ、ルールがあるわけでもありません。

まさに自分だけの城といった感覚ですが、同時に自分一人だけですので、どうしても孤独を感じる瞬間はあります。

食事するのもテレビを見るのも一人だけですので、ご飯を味気なく感じたり、テレビもつまらなく感じたりすることがあります。

夜怖い番組を見た後に、一緒に寝てくれるような人もいません。

何もかも自分の自由だからこそ、一人きりで孤独を感じる瞬間も多いでしょう。

人と関わりたくない

元々人と関わるのが苦手な人の場合、普段から他人を避けて生活する傾向がありますので、どうしても孤独を感じる瞬間は多いです。

他人とコミュニケーションを取るのが苦手だったり、人に気を遣ったりするのが嫌で、一人の方が気楽だと感じている人の多くは、日頃から単独行動をしています。

一人でいれば人と関わる煩わしさがありませんので、気が楽に過ごせます。

しかしその一方で、ふと寂しくなった時には気軽に遊びに誘える友人もおらず、誰も一緒にいてくれる人がいないため、孤独感に襲われることがあるでしょう。

独りでいるのに慣れてしまっている

独りで過ごすことに慣れてしまっている人は、普段から独りだけで行動することが多いです。

必要に駆られて独りに慣れてしまった人もいれば、元々人付き合いが苦手で独りを選んでいる人もいるでしょう。

どちらにせよ、独りでいることに慣れてしまっている人の場合、普段は単独行動の方が気は楽です。

けれどもふとストレスが溜まった時や、誰かに話を聞いてもらいたくなった時に、誰も側にいなくて話を聞いてもらえないことがあるでしょう。

普段独りの方が気楽でも、いざ誰かと過ごしたい時には誰も相手がいなくて、孤独や寂しさを感じることがあるでしょう。

どの様に相手に接すれば良いのかわからない

普段から人とあまりコミュニケーションを取らない人の場合、どの様に他人と接すればいいのか分からずに戸惑ってしまうことがあります。

初対面の人と仲良くなる方法も分からなければ、毎日職場で顔を合わせる同僚とも、上手くコミュニケーションを取ることができずに、職場で孤独を感じてしまうことがあるでしょう。

孤独とは、周りに誰もいなければもちろん感じることが多いですが、人によっては大勢の中にいるのに誰とも満足に心が通じ合えないことで感じることもあります。

人と意思の疎通が上手く図れない人もまた、たくさんの人に囲まれていても孤独を感じることがあるでしょう。

孤独な時間を少なくして寂しい気持ちをなくそう!

孤独は一人きりの時に感じることもあれば、大勢の中にいても感じることもあります。

誰も自分の気持ちを理解してくれない、心の内を話せる相手がいないと感じた時に、人は強い孤独感や寂しさを覚えることが多いです。

また、孤独感が「自分は一人きりだ」と思った時に感じるものであれば、寂しさは「本音で話せる人はいても、今すぐにその人とは会えない」状況の時に感じることが多いです。

どちらも「今は自分一人だ」と感じていることに変わりはありませんので、心に虚しさを抱えてしまうことになるでしょう。

そのまま気持ちが落ち込んでしまわないように、人と会う約束を取り付けたり、新たな出会いを探したり、趣味を楽しんだりして、できるだけ孤独や寂しい気持ちをなくしていきましょう!