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恐妻家の夫婦が上手くいく6個の理由と恐妻家キャラの芸能人3選!


最近テレビなどで、芸能人で恐妻家が何かと話題になりますよね。

だいたい芸能人の旦那さんが、「自分の嫁は怖い」というエピソードを語るのですが、その内容がなかなか凄まじく恐ろしいのですが、なぜか面白くて笑いが込み上げてしまいます。

なんだかんだいって、奥さんのことを怖いと言いながらも夫婦関係もうまくいっているというのも特徴の1つで、恐妻家の夫婦は仲がいい印象も強いです。

今回は、そんな恐妻家ファミリーがなぜ上手くいっているのかその理由と、恐妻家キャラの芸能人たちの面白ろエピソードについてをまとめてみました!

あなたの妻も、じつは隠れた恐妻家かも!?

この記事の目次

恐妻家ってどんな奥さん?

恐妻家という言葉はよく耳にするようになりましたが、旦那さんはまさか自分の家族も世間でいう恐妻家だとは思っていはいないケースも少なくありません。

言われるがまま嫁の僕のようにうまく旦那さんがマインドコントロールされていることも、じつは多々あるのです。

「もしかして・・・テレビで芸能人の恐妻家の話を聞いてただ笑っていたけど、うちもなんじゃないか?」とドキッとした旦那さんもいるのではないでしょうか?

また、奥さんは普段の日常で何気なく優しい旦那さんを「遣っている」だけなのかもしれませんが知らず知らずのうちに、旦那さんが影で奥さんのことを「うちの妻はマジで怖くてさ・・・」と言っているかもしれないのです。

話には聞いていても、実際恐妻家ってどんな奥さんのことをいうのかご存じの方って少ないですよね。

これから恐妻家にあてはまる要素をご紹介していくので、「これはうちの嫁に当てはまる」「これって私のことかも?」というのがないかどうか、チェックしてみてくださいね(笑)

旦那さんを尻にしいている


恐妻家の特徴として大前提なのが、旦那さんのことを奥さんが尻にしいていることです。

男は一家の大黒柱という言葉は、恐妻家の家庭ではないものと同然です。

1番えらいのは奥さん、その次に奥さんにとって大切で可愛い存在の子供達、そして1番最後に旦那さんという順番が恐妻家では普通の感覚です。

そのためすべての主導権は奥さんが握っているので、旦那さんは奥さんの言うことをなんでも聞きます。

恐妻家の恐ろしいところは、奥さんの恐妻ぶりも最初は旦那さんも「え?ちょっとちょっと」と感じていたことも、いつの日かそれが当たり前となり何も感じなくなるところです。

奥さんは完全に旦那さんを尻にしいているのですが、それが旦那さんの日常の普通であるかのように上手にマインドコントロールすることもできるのです。

旦那さんへの当たりが強い

恐妻家の奥さんはとにかく旦那さんへの当たりが強いです。

子供たちには甘いのに、旦那さんには厳しいというのも日常茶飯事です。

たとえば、夕飯で嫌いなものを残すときにも子供たちには優しく「嫌いなものを食べないと大きくなれないよ〜」と言ったりするのに、旦那さんが嫌いなものを残したりすると「そういうことされると、子供達が真似するから絶対食べて!!死んでも食べて!!」とブチ切れます。

奥さんが正論を言っているようにも思えますが、旦那さんは涙を流しながら嫌いな食べ物を飲み込むようにして食べることもしばしば・・・。

子供たちと同じことをしても子供にはちょっと叱るだけなのに、旦那さんに対しては100倍くらいの威力でかえってくるのも恐妻家の特徴です。

さらに奥さんが機嫌が悪いときに、ご飯をおかわりしたいなんて言った日には、「なに!?それくらい自分でやったら!?」というきつ〜い返事が返ってくることも日常茶飯事です。

旦那さんの意見よりも奥さんの意見が通ることが多い

恐妻家の場合、一家の大黒柱は旦那さんではなく奥さんのほうなので、家庭内の問題や決め事は基本的には奥さんの意見が通ることが多いようです。

旦那さんも絶対にこれは譲れないぞ!と思い頑張って意見を述べたとしても、奥さんの強い反撃に屈してしまうことがしばしば・・。

言葉がたつのは男性よりも女性のほうだとはよく言われていますが、恐妻家の場合は奥さんが口を開いたら何を言っても言い返されてしまいます。

そして、最終的には子供たちさえも奥さんの味方につくことが多いので、旦那さんの意見は残念ながら蔵の中へと沈んでいくことが一般的なようです。

掃除や洗濯などを旦那さんがする

共働き家庭が増えたことから、現代では家事は分担制だという家庭も増えてきたわけですが、恐妻家の場合は掃除や洗濯は旦那さんがするのが当たり前です。

そして、奥さんの中ではそれが当然なので、目の前で掃除や洗濯をしている旦那さんを見ていてもまるで空気かのようにあまり触れず、自分は子供と遊んでいたり、テレビを見ていたりすることもあります。

旦那さんがヘトヘトになってリビングに戻ったときには、あっさりと「おわった?」と言うだけで、ひどいときには「ついでにご飯も作って」と頼むことも…!俺の休息はいつなんだ?!と旦那さんが心の中で嘆いていても、その心の声は恐妻家には届かないのです。

恐妻家の夫婦が上手くいく6個の理由


数々の恐妻家の奥さんの特徴をご紹介してきましたが、怖い奥さんを持つ家庭はいつも喧嘩ばかりなのでは?と思いきや、じつは家庭や夫婦仲がとても円満だったりします。

旦那さんがよっぽど我慢強いからでは?と思われがちですが、それが理由ではないようです。

恐妻家の夫婦が上手くいくにはそれなりの理由がありますので、そちらをご紹介していきます。

1.奥さんのストレスが溜まらないから

恐妻家の奥さんは何が他の家庭と違うかというと、とにかく日頃から言いたいことやしたいことを好き勝手旦那さんにぶつけているので、とにかくストレスがたまりません。

そのため、女性特有のネチネチした陰湿な部分はあまり持ち合わせていないタイプの女性が多いようです。

男性はサッパリした性格の人が多いので、女性のネチネチした嫌味や、伝わりにくい言い回しの表現を嫌っているため、恐妻家の家庭の奥さんのように言うときはハッキリ言うというタイプの奥さんのほうは意外とウマが合うというのはあるようです。

奥さんが言いたいことが言えずにストレスを貯めている家庭では、日頃から家庭の空気が奥さんのイライラやピリッとした空気に包まれてしまうため、それだけで家庭の中が明るい雰囲気にならないですよね。

恐妻家の奥さんは確かに怖いかもしれませんが、そのことでストレスを貯めないのでそれはそれで家庭にとってプラスに働いていたりもするのです。

すぐにイライラを口に出すからストレスが溜まらない

恐妻家の奥さんはどのように家庭で振舞っているかというと、とにかくイライラしたときも言葉にしてしまうのです。

「あーーーイライラするな!」「だからこうしてって言ってるでしょ!」と強い口調で自分の中のモヤモヤを、主に旦那さんにぶつけて、それについて恐れを抱いた旦那さんが迅速に対応してくれるので、奥さんのイライラの根源がいち早く対処できるのです。

言いたいことをスパッと言えるだけではなく、ときには旦那さんがサンドバックがわりになることもしばしば・・(笑)