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ひょうきん者の7個の特徴と周りから...(続き2)

2.頭がいい

ひょうきん者というと、いつも冗談ばかり言ってふざけているだけの人を思い浮かべるかもしれませんが、全くそうではありません。

皆から愛されるひょうきん者になる人というのは頭がいい人が多いです。

頭がいいというのは何も勉強ができるというだけのことを言っているのではありません。

人を笑わせる、笑顔にするというのは簡単なことではありません。

緻密な計算がいるのです。

お笑い番組などを見ているとお笑いタレントの頭の回転の早さに驚かされることがあります。

たくさんのゲストがいる中で誰にいつどういった話しを振るのがいいのかを瞬時に考えてできることは頭がよくないと不可能です。

あらかじめ決められた進行台本はあるでしょうが、生放送などは常にハプニングがつきもので、そういったことにも対応できるアドリブ力というのは豊富な経験や知識があってっこそのものであると言えます

頭の回転や判断がはやい

ひょうきん者として振る舞い、周りの人間を笑わせるにはいろんなことを計算しなくてはいけません。

言葉のチョイス、顔の表情、間の取り方などの全ての要素が一定レベルを越えて初めて笑いというものが生まれるのです。

それには頭の回転が早くないとそれだけ多くのことを処理していくことはできないと思います。

おちゃらけているように見えて、実はひょうきん者と呼ばれる人達はいろんなことを考えているのです。

人を笑わせたり笑顔にするというのは自己満足な振る舞いでは絶対に起こりえません。

相手の状況を見極めて適切な笑いを作ることによって相手は笑ってくれるのです。

そのような繊細な空気を読む力というのは、激しく入れ替わる雰囲気を素早く読む頭の回転が必要です。

普段は笑ってばかりいるようなひょうきん者ですが、実は頭の中ではかなり多くのことを考えて処理しているのです。

3.他人をおとしめない

笑いの取り方にはいろいろな方法があります。

お笑い芸人などが芸人同士で誰かが誰かを「いじる」というのがあります。

いじるというのは簡単に言うといじめることで笑いをとるということです。

相手の短所などにつっこみを入れることによって笑いを生んだりするのです。

ただ、これはお笑いのプロの世界では普通に行われていることだとしても、私たちの一般社会ではあまり見ていて気持ちのよいものではありません。

他人をおとしめて笑いをとることをしない

ひょうきん者として慕われている人は、他人をおとしめて笑いをとるなどということはしません。

そういった笑いは一部の人を不快にさせるからです。

あくまでも他人をダシにすることなく、自分のアイデアやひらめきの笑いで勝負できるのがひょうきんな人だと思います。

他人をおとしめる笑いというのは誰かをいじめることによって快感を感じるという程度の低い笑いです。

こういった笑いが好きな層は一定数いるのである程度はうけるかもしれません。

しかし、他人をおとしめて笑いをとるといった笑いは素直に笑うことができないと拒否する人々も多いということをちゃんとわかっているのです。

その場は大爆笑がとれたとしても、あの人は他人をダシに過激なことを言って笑いをとる人なんだというイメージがついてしまう怖れもあります。

4.誰にでも優しい

ひょうきんな人というのは誰にでも優しいという印象があります。

人当たりがよいとでも言うのでしょうか。

例えば、大勢が集まる飲み会などで場の中心に座って、皆がその人を中心に囲むような座り方をする人がいますが、その人の人当たりのよさや、ひょうきんさが周りの人を引き寄せているんかもしれません。

逆に、人当たりが悪くツンツンしている人の横には誰もいきたがりませんね。

老若男女誰にでも優しくすることで多くの人の笑いのツボや、どういったことで喜んでくれるのかということがわかってきます。

常に相手のことを考えるというのは笑いをとる人の基本的な考え方です。

みんなに平等に優しく接する

特定の人間にだけ優しく接することは誰にでもできます。

自分の気になる異性だとか、直属の上司などにだけいい顔をする人がほとんどの中、みんなに平等に優しく接することができるのがひょうきんな人です。

なかなかできることではありません。

なぜなら人間というのはどうしても損得勘定で動く生き物ですから、自分に得にならない人間に対しては、なかなか無条件で優しくなどなれないからです。

そういった意味でひょうきん者と呼ばれる人達は純粋な優しさを持っているがゆえに人気者になれるのかもしれません。

見られていないと思っていても、自分の振る舞いというのはどこかで誰かに見られているものです。

どこかで気を抜いて誰かを邪見に扱っていると、それはすぐに誰かに見られて広まります。

日ごろの振る舞いも常に誰にでも優しく接することを心掛けているから人気者になれるのでしょう。

5.決まった友人が大勢はいない

皆に平等に優しくできるという長所を持つ反面、決まった友人がそれほど多くいないという特徴が、ひょうきん者と呼ばれる人にはあります。