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ひょうきん者の7個の特徴と周りから...(続き3)

これはひょうきん者の性格からきているものかもしれません。

少人数と深い関係になるよりも大多数と浅く広く関係を持っておきたいという気持ちがあるのかもしれません。

大げさに例えるならば、テレビタレントなどと同じで、全方位に見てもらって人気を得るということが大切であって、一人に固執しすぎないのでしょう。

こういったスタンスだと、たくさんの知り合いができて多方面に活動が広がるという長所がある反面、長い期間太く強い信頼で結ばれている関係を作るというのは難しいかもしれません。

ある特定の人々との関係を太くしようとすると、どうしても他がおろそかになります。

普通の人はそうやって仲間を作っていくものですが、ひょうきん者は違った考えを持って人付き合いをしています。

たくさんの人と深く仲良くなることがあまりない

ですから一人の人と深い関係になることがあまりありません。

もしかしたら親友と呼べる人間は一人もいないのかもしれません。

多くの人と広く浅い付き合いをするということは、一人に時間をかけられないので、悪く言うと薄っぺらい人間関係しか築くことができていないのではないでしょうか。

人の上に立つ者、リーダーは孤独であるとよく言われます。

ひょうきん者、人気者と呼ばれる人たちも、多くの人から好かれているようで、実は孤独なのかもしれません。

ただ、長い人生を考えた時、本当の親友と呼べる友を1人、2人は持っていたいものです。

自分に試練が訪れたときに助けを借りたり相談できる友は貴重です。

そういったことは長く付き合うことでできる信頼関係を構築した友でないとできないことです。

深く仲良くなることが難しいひょうきん者は、親友作りという面では不利なのかもしれません。

6.前向き


ひょうきん者ですから、人を笑顔にさせることが基本です。

ですから常に前向きでポジティブな姿勢が見られます。

こういったポジティブな姿勢というものが、人を惹きつける大きな要素であることは間違いありません。

心地の良いユーモアやジョークといったものは、気持ちが前向きで、心が安定しているからこそでてくるものですから、メンタルを前向きにしておくということを、ひょうきんな人たちは忘れません。

人は前向きな人間を応援したくなるものです。

日本人には、やる気をもって一生懸命に頑張っている人を応援しようという文化があります。

例えばアイドルなどがその典型的な例で、アイドルオタクと呼ばれる人々は、お気に入りの子が未熟なアイドルからトップアイドルへ上り詰めていく過程を応援するということに最大の喜びを感じているのです。

ですから最初から完成された子よりも、最初は失敗などをしてダメな子が、それにへこたれずに前向きに頑張る姿に感動するのです。

人前でネガティブな行動や発言をしない

あなたの周りにいる人々を思い返した時、あの人には近づきたくない、つるみたくないという人がいるでしょう。

そういう人は大概ネガティブでいつも否定的なことばかり言う人ではないですか?

ネガティブな人は皆避けるようになります。

なぜならネガティブな雰囲気というのは不思議なことに伝染するからです。

そういう人と常に行動を共にしていると、自分もいつの間にかネガティブな人間に成り下がってしまうのです。

ひょうきんな人は決してネガティブな行動や発言をしません。

それをやってしまったら台無しになることをよく分かっているからです。

とにかくポジティブに生きようという姿勢を持っているのがひょうきん者です。

辛い時こと前向きに楽しく生きようという姿勢は、誰もが見習うべきことです。

誰にでも辛く苦しい時期はあります。

そこで打ちのめされてしまうか、それともその時期を笑って乗り切れるかで、その後の人生は大きく変わってくることでしょう。

ですから誰もがひょうきんなセンスを育むべきです。

自分の失敗を笑ってすごせるくらいのメンタルをモテるようにするには、前向きな生き方は欠かせないということなのです。

7.気遣いが出来る

ひょうきん者は気遣いが出来る人です。

人間が笑いたくなる時というのは、ただ単に面白い話を聞いたり、面白いことを見たりすることだけでは成立しません。

受けて側のコンディションも大きく関係してしています。

例えば自分の身内に不幸なことがあった時に、面白い話を聞いて笑うことができるでしょうか?

そういった受け手側に対しての配慮、気遣いができるのがひょうきん者です。

人の感情を読むことに長けている

笑いとは非常にデリケートなものです。

少しでも間が悪かったり、声のトーンがおかしかっただけで笑いがおこらないことがよくあります。

そして、笑う側の人間の感情を読み取ることができていなければ、その人を笑わせることはできません。

今受け手側はどういった心境なのか、落ち着いているのか、それともイライラしているのかなどを瞬時に読み取る必要があります。