CoCoSiA(ココシア)

ひょうきん者の7個の特徴と周りから...(続き4)

相手の感情を害すような話題はすべきではありません。

その辺の話題のチョイスというものが、ひょうきんな人は圧倒的に上手なのです。

売れているお笑い芸人と他の人間の圧倒的な違いは、空気を読む力です。

同じことを話しても面白い人とつまらない人が別れるのは、そういった空気の読み方が上手いか下手かということが大きく影響してきます。

ひょうきん者が好かれる4個の理由

現代社会では、様々な人間が同じ会社で働いているケースが多く、コミュニケーション能力が昔よりも求められる時代です。

より多くの人と協調してうまくやっていくという力が評価される時代ですから、人の空気を読んで気遣いに優れている人というのは重宝されます。

ひょうきん者がなぜ皆から好かれるのか、その具体的理由について4個の理由から考えていいたいと思います。

1.雰囲気が明るくなるから

ひょうきん者が一人いるだけで場の雰囲気が明るくなります。

何かの集まりを主催する側からするとこういった存在ほどありがたいものはありません。

特に何か面白いことを言うわけでもないのに、そこにいるだけで明るくなるのです。

これはその人の持つポジティブな姿勢とも関係があります。

いつも前向きで肯定的な生き方をしている人はエネルギーに満ちていて、そのエネルギーによっいぇ場を照らすことができます。

反対に常に否定的で神経質でギスギスしていてネガティブオーラを全開に発揮している人がいます。

そういう人が一人いるだけで場は重くなりしらけてしまいます。

ひょうきん者が1人いてくれるだけで周りにも笑顔が広がる

ひょうきん者の持つ雰囲気というのは、周りに安心感を与えてくれます。

安心感を憶えることによって、笑える態勢がやっと整うのです。

人は緊張して身構えた状態では心から笑うことができません。

ですから、こういった安心感に包まれた雰囲気のなかでは皆、自然ないい笑顔で溢れています。

これは一人のひょうきん者が作り出した雰囲気に、周りの皆が乗っかって、場全体がいい雰囲気になるという好循環が生まれています。

どれだけ能力の高い者が集まる集団があったとしても、長い時間を共にすごしていくにはお互いに協調したり場の雰囲気を作っていくということが必ず必要になってきます。

それがないなら誰もが違う方向を向いてバラバラになってしまうし、人間関係もギクシャクしてきます。

ひょうきん者はグループの中でのいい中和剤になることができます。

こういう存在が一人いるかいないかで、グループの成長も大きく変わってくるでしょう。

ネガティブな空気も楽しい空気に換えてくれる

いつでも物事がうまく運び、皆がハッピーというのに越したことはないですが、そんなことは不可能です。

大きい小さいを問わず、問題というものは常に起こり、場が重苦しくネガティブな空気になることもあると思います。

しかし、そういった思い空気を打破してくれるのがひょうきん者です。

苦しい時、悲しい時、辛い時にこそ笑ってすごせる、ジョークを言って皆を和ませる、こういった才能を発揮できるのです。

これは誰もが身につけるべきことかもしれません。

人間の人生は誰しも順風満帆ということはほとんどないでしょう。

山あり谷ありで人生を乗り越えていくのです。

厳しい状況に陥った時でも、それを笑い飛ばせるくらいの強さを持っていないといけないのではないでしょうか。

2.悪口を言わないから

ひょうきん者と呼ばれる人たちは性格的に純粋な人が多く、自分の本性を隠し持っているということなどありません。

ですから、陰で人の悪口を言うようなことなどないのです。

一番いけないのは、表面だけいい顔をしているくせに裏では批判ばかりしている人です。

こういう人は本当に多いですが、こんな人がユーモアを交えて話したところで、いつかはそのあざとさがバレて皆にそっぽを向かれる日が来ることでしょう。

隠しているように思えても人の内面というのは、どこかの場面でポロっと見え隠れするものです。

ひょうきん者は普段から他人の悪口は絶対に言わないと決めているのでしょう。

他人を悪く言ったり罵ることをしない

そもそも、陰で他人を悪く言ったり罵ることをしていても、いつかはバレるものです。

批判めいた雰囲気や、馬鹿にした雰囲気というのは相手にも必ず伝わります。

人間の面白いところではないでしょうか。

雰囲気で伝わっていくのです。

ですから、普段から誠実さを持って人と接することがいかに大切かがわかると思います。

ひょうきん者と呼ばれる人々は、他人を悪く言ったり罵ることはありません。

そんなことをしなくとも人を喜ばせて慕われる術を知っているからです。