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ひょうきん者の7個の特徴と周りから好かれる4個の理由


ひょうきん者になってみんなの人気者になりませんか?

周りから好かれるひょうきんな生き方とは?

人生をより楽しく前向きに生きるための考え方を学べます!

この記事の目次

ひょうきんとは

「ひょうきん」という言葉、今の若い人はもう使わない人も多いのではないでしょうか。

意味を調べてみると「気軽でおどけた感じのすること。また、そのさま。」とあります。

「おもしろい」というのとは少し意味が違います。

気軽にというところがポイントで、気軽にというのは、こだわりがなく自由にといったニュアンスがあります。

面白い


その昔「オレたちひょうきん族」というお笑い番組がありました。

ビートたけしや明石家さんまを中心とした人気のお笑い芸人が自由なアドリブで番組を盛り上げていた大人気番組でした。

枠にとらわれず自由な笑いを追及するということで「ひょうきん」というタイトルがついたことが考えられます。

この番組の影響もあってか「ひょうきん」という言葉を聞くと面白いこと、お笑いとイメージづける人は多いと思います。

特に40代、50代のこの番組を若いころリアルタイムで見ていたであろう世代の人間にとっては馴染み深い言葉です。

おかしい

ひょうきん者と言われる人々は面白いことを言って人を笑わすという面の他に、その人のもつ雰囲気のおかしさというのもあります。

おかしいというのは普通とは違うということです。

普通のこととは違う、少しズレているというのがおかしいというのを生むのだと考えられます。

学生時代にクラスで目立ちたがり屋な存在が数人いたと思います。

彼らはいつも面白おかしいこっけいなことをしてクラスの人気者でした。

急に変な顔をしてみたり、変なポーズをとってみたりと。

そんなキャラクター全体を見て「ひょうきん者」であると周りの人間は認識していました。

滑稽

ひょうきんというのは中国から来た言葉です。

本来の意味は身軽で素早いといった意味があったようです。

日本でひょうきんというと楽しいやおもしろいといったポジティブなイメージがありますが、中国では身軽で素早いという意味から、泥棒を連想する人が多いようです。

こういった由来があることから、どこか異様な滑稽な意味でもひょうきんという言葉が使われるのではないかと思います。

大道芸などでよく出てくるピエロを思い出せば滑稽という言葉が一番しっくりくるのかもしれません。

派手な衣装に身を包み、顔を真っ白にメイクして素早く動き回る様はまさにひょうきんで滑稽な存在であると言えると思います。

ひょうきん者の7個の特徴

私たちの生活する社会にもひょうきん者というのは存在しています。

あの人のことだと頭に浮かべた人がいるのではないですか?

各集団に一人くらいは必ずそういった存在がいます。

これは不思議なことですが1グループに一人の割合と言ってもよいのではないでしょうか。

ここではひょうきん者の特徴というのを7つのグループに分けて見ていきましょう。

1.常識に捉われない

笑いが生まれる要素として大切なことは意外性です。

誰しもが思いついたり考えているようなことを言ったところで面白くもなんともありませんが、そこに誰も考えていなかったようなことをポッと言うことで笑いというものがおこるのです。

人は意外性に弱く、自分の頭になかったことで不意打ちされると思わず笑ってしまうのです。

そういった意外性に富んだ笑いを作るためには常識に捉われない考え方というものが必要となってきます。

考えてみれば何事も常識に捉われない発想の中から、歴史的に貴重な発明や発見がおこなわれてきました。

そういったトライというのはどこかにユーモアや少し滑稽な部分を持っていたからこそ起きた偶然というか化学変化というものがあったのだと考えられます。

普通の人が考えられないことをやってみせる

意外性というのは普通の人が考えられないことを言ったりやったりすることにあります。

それは私たちが常識と考えている枠の外に常に存在しているものです。

周りと違った行動をとりたくないだとか、恥をかきたくないなどといった気持ちがあると、なかなか思い切った行動をとることができません。

ひょうきん者と呼ばれる人々は、そういった常識に捉われることなく自由に振る舞うことができる人なのだと思います。

普段同じようなパターンの生活をしていると、出てくる登場人物も同じ、やることも同じということで、その小さな世界の仲の常識というものに縛られてしまいます。

普通の人が考えられないことをやろうと思うなら、常日頃から自分にいろんな刺激を与えて発想を転換する習慣をつけておく訓練が必要で、ひょうきん者たちは皆、自然にそれができるのです。