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卑怯な人の7個の特徴と対処法(続き3)

なので、他人から卑怯である事を責められない様に必死で自分を正当化するのです。

例えば自分が卑怯な行いをする時に、「他の人だってこの状況なら自分と同じ事をするはず…だから自分は悪くない!」と思い込む訳ですね。

卑怯な人が嘘を吐く時の心理も、「他人も平気で嘘を吐くもの」と考えている可能性が高いと言えます。

他人を見下す特徴がある事からも分かる通り、卑怯な人は自分の価値観だけで人や物事を判断する傾向があり、そのせいで対象の価値を正しく見極める事が出来ないのです。

そう考えると、何から何まで残念としか言い様がない性格ですよね…。

4.頭の回転が早い

頭の回転が早いのも卑怯な人の特徴の1つです。

その能力が良い事に使われるのならともかく、大抵は卑怯な行いをする際に発揮されるみたいなので、この場合はあまり良い特徴とは言えないでしょう…。

とは言っても、切れ者でないと他人にバレない様に悪事を働くのは難しいのかもしれません。

つまり、頭の回転が早いからこそ卑怯な真似が出来ると言えるのかも…。

抜け道を考えるのが得意

卑怯者の頭の回転の早さは、特に自身が窮地に立たされた時に発揮されます。

卑怯な人は日頃から悪事を働いている事もあり、本人がどんなに上手く隠していても、その行いが周囲にバレそうになる事も珍しくありません。

そういう不利な状況に立たされた時、卑怯な人は頭をフル回転させて抜け道を考えるのです。

例えば、友達を犠牲にして自分は一目散に逃げ出した事を周りから問い詰められた時、「あの時は助けを呼びに行っていたんだ!」などと、みんなが納得しそうな嘘で自身の卑怯な行いを誤魔化そうとします。

ただ、卑怯な人には「この場さえ乗り切れば良い」という安易な考えの下で行動しているところもあるので、雑な誤魔化しで結局真実がバレるというのもよくある話みたいですね。

5.アピールが得意

卑怯な人は自分を大きく見せる為のアピールが大の得意です!

「人にすごいと思われたい!」とか「周りから一目置かれたい!」という願望も強いので、必要以上に“自分のここが優れているアピール”をしてくる特徴があると言えるでしょう。

努力したこと

卑怯な人は、「自分はこんなに頑張ってる!」「今日も人一倍頑張った!」などと自らアピールをし、周りから「偉いね!」「すごいね!」と褒められるのを待っています。

本来なら、自ら努力アピールをする人より、努力している事をひけらかさない人の方がずっと評価されるでしょう。

(しかも、「努力してます」とアピールする人程、大した事はしてないんですよね…)
しかし、卑怯な人は目先の利益に弱いので、例えお世辞であっても、他人からの「偉いね!」「すごいね!」といった称賛がすぐにでも欲しい訳です。

それに卑怯な人は基本的に努力をせずに自分の評価を上げようとする傾向があります。

自分を磨く努力をして評価を上げるのではなく、他人の評価を自分より下に落として、自分を高く見せているだけなのがいい証拠です。

自信のあること

卑怯な人は特技や自信がある事のアピールも積極的にしてくる方ですが、劣等感が強いせいか人にアピール出来る事はそんなに多くない様です。

しかし本人は、自慢や優れているアピールをしたいので、話を盛る事も珍しくないみたい…。

必要以上に強調する

上でも説明しましたが、卑怯な人は話を必要以上に強調したり、時には嘘まで吐く事もあります。

ですが、その話が「盛り過ぎ」や「嘘」だと分からない絶妙なラインで話を作ってくるので、周りは何の疑いもなく「そうなんだ!」と納得してしまうのです。

なので、卑怯な人の話を素直に信じ込んでしまうのはちょっと危険かもしれませんね…。

6.責任転嫁する

卑怯な人は周りから非難されそうになると、例え自分が原因で起こった問題であっても、全ての責任を他人になすりつける事があります。

卑怯な人には責任感が欠けているので、人の上に立つ役割には向いていないと言えるでしょう。

もしリーダー的な立場になろうものなら、他人に作業を丸投げして後で好き勝手文句を言ったり、自分のせいで失敗した時には「お前達のせいでこうなったんだ!」などとリーダーとは思えない発言をする可能性大です!

他にも、人の悪い噂などを広める際に、自分が噂の発信源であるにも関わらず、「実は○○さんが言ってたんだけど…」とか「○○さんから聞いたんだけど…」などと、いけしゃあしゃあと嘘を吐き、他人のせいにする事もしばしば…。

自分の失敗やミスを認めたくない

卑怯な人は、他人の失敗やミスはどんな小さな事でも騒ぎ立てる癖に、自分の失敗やミスはなかなか認めたがりません。