人は社会の中で生活していると、常に様々な出会いがあり色々な人と出会う事がありますよね。

その中には、気の合う人や素敵だなと思う人がいる反面「何故か分からないけど受け付けない」と感じてしまう人がいるのも現実です。

この記事では、そんな何故だか受け入れる事のできない気持ち悪い男性の特徴とそんな男性と出会ってしまった時の対処法をご紹介していきます。

生理的に無理!?気持ち悪い男

あなたはこれまでに、これといった大きな理由は無いんだけど何故か「嫌だな」と感じて避けてしまいたくなるような男性と出会った事はありませんか?

「この人のここが無理!」と断言できる原因があるならばまだしも、特別な理由が無いと避けてしまう自分が悪いように感じてしまう事もありますよね。

性格が無理

相手の男性が見た目には何も問題無いのだけれども、性格や考え方が受け入れられないという理由で拒否反応を起こしてしまう事もあります。

この場合、周りの人に完全に共感を得られる訳では無い為「どうしてそんなにあの人を嫌うの?」と言われてしまう事もあります。

容姿が無理

相手の男性の容姿がどうしても受け入れられない場合というのは、他の人にも説明がしやすく共感して貰える可能性も比較的高いと言えます。

特に不衛生であったりと常識的に見て嫌われるタイプならば自分の気持ちを分かってくれる人も現れやすいでしょう。

気持ち悪い男の15個の特徴

何故だか生理的に受け付けられない気持ち悪い男には、こんな特徴を持っている人が少なくありません。

あなたの身近な気持ち悪い男にもこんな特徴を持つ人がいませんか?

1、自分大好きなナルシスト

見た目には特に何も問題無いにも関わらず、フとした時の仕草や考え方などで自分大好きなナルシストであると感じられる男性を気持ち悪いと感じてしまう人は少なくありません。

やたらと鏡を見ていたり、髪型が崩れる事を極端に嫌う仕草などを見ているとどんなイケメンでもガッカリしてしまいます。

ファッションやヘアスタイルのこだわりが強い

ファッションやヘアスタイルが好きな人はオシャレで好かれやすいですが、あまりにこだわりが強すぎるとナルシストであると判断する人が多いようです。

特に流行のファッションやヘアスタイルでは無く、自分の好みを貫き通している人は自分が大好きであると言えます。

鏡を持ち歩いている

近頃は草食系男子が増えたとは言え、女性は男性には男性らしくいて欲しいと思っている人が少なくありません。

そのため、常に手鏡を持ち歩いて自分の髪型などの容姿を気にしている男性の姿を見ると「女々しい」「生理的に受け付けない」と感じる人が多いようです。

2、不潔

不潔な人は常識的に考えて嫌われやすいと言えるでしょう。

容姿の他に体臭なども不潔と思われる原因となります。

不潔である事は、自分自身で気が付いていれば解消しやすいものですが大抵の場合自覚が無く他人からは指摘しにくい所でもあるので解消しようが無いのが現実です。

匂い

体臭や口臭など、匂いに関して生理的に受け付けない人は意外と多いものです。

最近では「スメルハラスメント」なんて言葉もある位、他人の匂いに対して反応する人は多いのです。

特に不衛生な環境からくる体臭などは他人を不快にする上に自分では気付きにくい為改善されにくい事が殆どです。

中には、香水などのつけ過ぎによって人を敬遠させる場合もありますね。

同じ服ばかり着ている

毎日同じ服ばかり着ている人も不衛生であると敬遠されやすいものです。

同じ服を何着も持っていて清潔にしていても、周りの人には気付かれにくく「洗濯もせずに毎日同じ服を着続けている」という印象を与えやすいです。

鼻毛が出ている

身だしなみの一環として、鼻毛が出ている人もエチケットがなっていないと嫌われやすいものです。

どんなイケメンでも鼻毛が出ているのを見つけただけで百年の恋も覚めてしまうという人は少なくないのではないでしょうか?

特に他人からは指摘しにくい分、鼻毛が出ていると即アウトと受け付けられなくなる女性も多いです。

3、かなり太っている


ぽっちゃり系を通り越して、かなり肥満な体型をしている男性は生活面でだらしないイメージがあり嫌われやすいと言えます。

少しお腹が出ていたり骨格が大きくガッシリしている体型ならまだしも、関節が埋もれる程脂肪を蓄えている肥満体質の人を気持ち悪いと感じてしまう人は少なくありません。

病気の可能性もある

肥満の人を「気持ち悪い」と感じてしまうのは個人の好みや印象の問題ですが中には病気を治す為の服薬によって肥満体質になってしまう人もいるので、偏見を持ち過ぎないよう注意が必要です。

食生活などの乱れや惰性によって太ってしまったのか?

それとも何か原因があって肥満になってしまっているのか?

ただ、太っているというだけで嫌うのではなく、ほんの少しその原因について歩み寄ってみても良いのかもしれません。

4、ロリコン

極端に幼い女の子などを性的に好むロリコンに拒否感を示す女性も少なくありません。

特に現実の女性よりもアニメキャラクターなどの二次元の幼女を好む姿や、そんなキャラクターに性的欲求を抱く男性を現実の女性が「気持ち悪い」と感じてしまうのは仕方の無い事かもしれません。

5、下心が丸見え

あからさまに下心が丸見えの男性も気持ち悪い男と判断される事が少なくありません。

女性は男性以上にロマンチストで性欲にストイックさを求める人も多いのです。

そのため、あからさまに体目的で近付いてくる男性や下ネタを乱発してくる男性の事を気持ち悪いと感じて敬遠してしまうようです。

容姿が良ければOKという声も

下心が丸見えでも、好みのタイプの男性であったり容姿が整っている男性ならばOKという声もあるようです。

その場合は、女性側が既に男性を好みであると判断しているので下心が丸見えでも逆に嬉しいと感じているのでしょう。

6、暗い


暗い雰囲気を持った男性を気持ち悪いと感じる女性もいるようです。

この場合、女性は派手なタイプや明るいタイプの人が多く身近にあまり暗い雰囲気を持つ男性が居ないので慣れていないという事も考えられます。

ただ暗いだけならまだしも、コミュニケーションが極端に下手なタイプだと余計に気持ち悪い男だと判断されるかもしれません。

コミュ障

極度の人見知りで他人とコミュニケーションをとるのが極端に下手な人の事を「コミュ障」と言います。

暗いタイプの人の中にはこのコミュ障の人が少なくありません。

極度の人は普通の挨拶でさえ上手く出来ない人もいて「不愛想な人」と判断されてしまう事もあるようです。

中二病

自分は人とは違う、実は重大な使命をもった特別な存在と思い込んでいるといったファンタジーな妄想をこじらせてしまっている人の事を「中二病」と言います。

学生等なら100歩譲って許せたとしても社会人にもなって中二病をこじらせてしまっている人は、普通の人から見れば完全に気持ち悪い男だと思われてしまう事でしょう。

7、変わっている

人は普通と違う事を嫌うものです。

常識の範囲を逸脱した特徴を持つ人を「変な人」と認識して生理的に受け付けなくなる事も少なくありません。

特に、コミュニケーションに関して変っている人は気持ち悪い男と判断されやすいようです。

喋り方がおかしい

喋り方のイントネーションがおかしい人や、喋るテンポが独特な人など会話において喋り方がおかしい人を「気持ち悪い」と感じる女性は多いようです。

また、アニメや趣味の影響などで語尾に不必要な言葉を付け足すタイプの人も同様に気持ち悪いと判断されやすいようです。

空気が読めない

場の空気を読めずに、雰囲気を台無しにするような事を平気で言ってしまったり、普通デリカシーを持って言わないような事を悪気無く言ってしまうような人も「変わった人」として敬遠されがちです。

大抵は「空気が読めない人」という事だけ敬遠されがちですが、あまりにも空気が読めない事が多いと「何を考えてるか分からない」という点が女性に「気持ち悪い」という印象を作らせる事があります。

センスが独特過ぎる

ファッションやヘアスタイルなどのセンスは人それぞれですが、あまりにも独特のセンスをしていると一緒にいる女性は受け入れ難いようです。

流行に乗っていないだけならまだしも、常人では理解しがたいような独特なセンスを持っていると女性は一緒に居る事が恥ずかしいと感じて避けてしまうようです。

8、運動神経が悪すぎる

運動神経が良いか悪いかで言えば、勿論良いに越した事はありません。

ただ、多少運動神経が悪い位で気持ち悪いと思う女性は少ないでしょう。

しかし、走り方が独特だったり、あまりにも極端に運動神経が悪すぎる男性を見ると一緒に居る女性は恥ずかしいと感じてそこから生理的に受け付けなくなる事が多いようです。

溺れる

プールや海などで、あまりにも泳げずに溺れてしまう姿を見たり水を怖がって浮き輪にしがみついている姿を見ると女性はガッカリしいて気持ち悪いと感じてしまうようです。

泳ぎに関してだけ苦手であるならば水辺には近付かないのが無難でしょう。

走り方が独特

「走る」という行為は日常の中でも意外と多くあるものです。

その走り方が独特で特徴的な動きだと「気持ち悪い」と感じてしまう女性が多いでしょう。

自分の走り姿を見る事はあまり無いので自分では気付きにくいかもしれません。

体力が無い

運動が苦手なだけならまだしも、極端に体力が無く少し動いただけで息切れしていたりバテている姿を見ると「頼りないな」という感情からガッカリして敬遠してしまう女性が少なくありません。

男性には頼りがいのある存在で居て欲しいという女性が多いので仕方の無い事かもしれません。

9、食べ方が汚い

食事というのは、生きて行く上で欠かせない行動です。

その食事の際の食べ方が汚い人を生理的に受け付けないという人は少なくないでしょう。

食事の際にはマナーの他にも教養や今までどんな教育を受けてきたのかなど色々な事が見えてきます。

その人となりを見て「気持ち悪い」と感じてしまう事があります。

箸の持ち方が変

箸の持ち方1つでも、その人がどのような教育を受けて生きてきたのかが垣間見える事があります。

握り箸や刺し箸をしている姿を見て相手の育ちにガッカリしてしまう人が案外少なくないのです。

くちゃくちゃ音を立てる

食事の際にくちゃくちゃと音を立てて食事を取る人は、周りの人を不快にさせている事が多く「どれだけ容姿が整っていても食事の際にくちゃくちゃ音を立てる人は気持ち悪い」という人も少なくありません。

ネットスラングでは、この食事の際にくちゃくちゃ音を立てる人を「クチャラー」と呼ぶ事もあるようで、大抵の場合「気持ち悪い」と生理的に拒否される事が多いでしょう。

10、自慢ばかり話す

ナルシストと同じく、自分の自慢ばかりを話す人を嫌う女性は多いです。

自分の事が大好きなのは勿論、過去の栄光に縋るように同じ自慢ばかりを繰り返されると「小さい人間だな」と感じてしまう事もあるようです。

過去の栄光が昔の話であればある程、女性は急激に冷めていくようです。

自分の友達の自慢を話す

自分の自慢ばかり話す人と同様に、自分の友達の自慢ばかりを話す人も女性に敬遠されがちです。

友達がどれ程優秀で素晴らしい人であったとしても、あくまで友達の話でしかないのです。

人の自慢を自分の栄光のように話す姿は滑稽に映る事でしょう。

11、マザコン

世の中の女性の大半はマザコンな男性を気持ち悪いと感じるようです。

一般的に親を大切にする事は良い事ですが、母親の事を「ママ」と呼んでいたり、何でも母親に報告や相談をして自分の意思を持たないような人だと女性は特に生理的に拒否したくなります。

母親の前だと子ども口調になる

特に女性が気持ち悪いと感じるのは、母親の前や母親と電話をしている際に普段は見せないような子ども口調や赤ちゃん言葉で話す様子です。

「今日、○○な事があってね。とっても嫌だったの」等、普段はしっかりとしている人が母親の前でだけ見せる甘えたような言葉遣いや仕草にドン引きしてしまうようです。

12、感情的になりやすい

些細な事で感情的になりやすい男性も女性には嫌われがちです。

その感情の矛先が自分に向いていなくとも、自分自身で自分の感情をコントロールできていないという未熟さに危機感を感じて否定的に捉える女性が多いようです。

お店の店員などに態度が悪い

食事に行ったりショッピングに行った際に、対応の悪い店員に対して怒りに任せてクレームをつける姿を見て引く女性も多いと言えるでしょう。

客と店員という立場に正当性を持たせて感情のままに怒る姿に恐怖を感じる女性も少なくありません。

13、下ネタが好き

下心が丸見えの男性と同じく、下ネタが好きな男性も女性からすると性を軽くみているようで気持ち悪いと感じる事が多いようです。

特にまだそれ程親しくもないのにも関わらず、性的な話をしたり下ネタばかりを話す人は、女性側も表面上は笑って対応しているものの内心では「気持ち悪い」と感じている人が多いのです。

幼稚に感じる

下ネタ好きな人を嫌う女性は、「下ネタを話せばウケる」と思っている男性の幼稚さに拒否感を示している事も少なくありません。

小さな子どもが「うんち」等と言って笑っているのと同じ事をいい年をした大人がしていると思うと納得ではないでしょうか?

答えに困る下ネタ

自分に関する下ネタを話しているだけならまだしも「どんなプレイが好き?」など、女性に対して卑猥な言葉を引き出そうと下ネタを持ち出してくる人は殆どの女性が「気持ち悪い」と感じている事でしょう。

この場合、お酒が入っているからという理由だけでは許される事無く二度と会いたくないと感じる女性が殆どなのではないでしょうか。

14、話が長い

世間一般的に話が長い男性は嫌われる傾向にあります。

特に説教がましく同じ事をネチネチと何度も話してくるような男性に拒否感を示す女性は多いでしょう。

相手の意見を聞き入れようとせず、自分の考えだけが正しいと主張してくるので相手の女性も楽しくないし適当に相槌を打ちながら「早く終わらないかな」と考えている事が少なくありません。

男尊女卑の考えを持っている

話が長い人の特徴として、男尊女卑の考え方を持っている事が少なくありません。

女性は黙って男性に従えば良いという考え方から、自分の主張だけを展開して女性が正しい事を言っていても受け入れず持論を展開する様子に女性はウンザリしています。

話が脱線していく

話が長い人の中には、話をしている内に様々な展開へと話が脱線していき最初に何の話をしていたのか忘れてしまうタイプの人も存在します。

話好きな人に多く、簡潔に話をして欲しいタイプの女性は無駄話にイライラしてしまうようです。

15、大げさすぎる

リアクションが大げさすぎる男性に対して引いてしまう女性は少なくありません。

男性には頼りがいがあって堂々として欲しいと感じる女性側からすると仕方の無い事かもしれません。

大げさといっても様々な場面がありますが、特に「痛がりすぎ」や「怖がりすぎ」は女性が最もガッカリしてしまうリアクションであると言えるでしょう。

痛がりすぎ

ほんの小さな傷が出来ただけで大げさに痛がって手当を求めてくる様子にガッカリする女性は多いのではないでしょうか?

特に、女性は血に強く多少の怪我ならどうって事無いという感覚を持っている人も多いだけに「それしきの怪我で大げさだな」と感じてしまうのかもしれません。

怖がりすぎ

お化け屋敷やホラー映画ならまだしも、虫を怖がる姿や日常生活の中で暗闇を怖がる姿などを見ると「男らしくない」「頼りない」といった面で引いてしまう女性が多いようです。

特に自分よりも怖がっている男性を見ると女性側としては「女々しい」と感じて引いてしまうようです。

気持ち悪い男に出会う場面とは

気持ち悪い男に出会わなければ、それに越した事はありませんが出会いとは自分では選びきれない部分も多いにあります。

特に、気持ち悪い男に出会ってしまうのはこんな場面が多いようです。

職場

様々な年代の人が集まる職場では、気持ち悪い男と出会う可能性がとても高いと言えます。

大きな会社であればある程、所属する人数は多いですし業務上の関わりが出来てしまえば否応なしに気持ち悪い男と日常的に関わりが出来てしまいます。

特に上司に気持ち悪い男がいると無碍にも出来ず悩みの種となってしまう事も珍しくありません。

取引先で出会う事も

特に営業など他社との関わりを持つ仕事をする場合は、職場で気持ち悪い男と出会う確率は倍増する事でしょう。

取引先などに気持ち悪い男がいると、嫌だなと感じつつも関わらざるを得ないので苦痛を感じてしまうかもしれません。

電車

不特定多数の人が乗り合わせる電車では、特に気持ち悪い男と遭遇する確率が高いと言えます。

偶然隣合わせて座ってしまったりすると、席を立つにも不自然だったり混みあっていてその場から動けない状態ならば我慢んするという選択しか残らなくなってしまいます。

回避するのは難しいですが、なるべく女性専用車両等を利用する方が良いかもしれませんね。

合コン

気持ち悪い男は大抵の場合、女性との縁が無いものです。

そのため、出会いを求めて合コンに参加してくる事もあるでしょう。

暗いタイプの気持ち悪い男は合コンなどのリア充イベントにはあまり参加しないものの、下心がまる見えのタイプや下ネタばかり話すタイプは積極的に合コンに参加してくる事があるので注意が必要です。

幹事に事前にどんなタイプの人が来るのか聞いておいた方が良いでしょう。

学校

学校にも気持ち悪い男は居ますね。

誰もが通る道だからこそ、クラスに1人は必ず居ると言っても良いでしょう。

また、同級生の生徒だけでなく教師の中に気持ち悪い男がいる場合も少なくありません。

気持ち悪い男の対処法教えます!

気持ち悪い男とは関わりたくないというのが大半の女性の本音でしょう。

しかし、長い人生の中で全く気持ち悪い男に遭遇しないように過ごすというのは不可能に近い事です。

もしも気持ち悪い男に関わってしまった時にはこんな対処法がおすすめです。

顔に出す

「近付いて欲しくない」「生理的に無理」という感情を表に出す事で、相手から自分の方に近付いて来ないように抑止力を働かせましょう。

顔に出す事で相手も、嫌がられていると気付きこちらには近付いて来ないようになるでしょう。

ただし、あからさまにし過ぎると周りの人から「この人は人によって態度を変える」というレッテルを貼られてしまうので注意が必要です。

空気を読めないタイプには効かない

空気を全く読めず、人の感情に鈍感なタイプの気持ち悪い男は近付いて欲しくない事を顔に出した所で全く気付いてくれない事が少なくありません。

近づかない

気持ち悪い人との関わりを持ちそうになったら、すかさず避けて近づかないのが一番です。

気持ち悪い男は大抵、周りの評価も統一されているものです。

「あの人ちょっと気持ち悪いよね」なんて他人からの評価を聞いたら、すかさず距離を置いて様子を見るようにしましょう。

その人だけが気持ち悪いと思っている場合も

他人の評価をあてにして判断する場合は、100%信用しないでいる事も大切です。

「気持ち悪い」という感情は個人によって大きな差があるものです。

「あの人は気持ち悪い男だ」と評価したその人だけだ生理的に受け付けない場合もありますので、距離を置きつつ相手をよく観察して最終的に自分自身で判断するようにしましょう。

無視をする

自分が「この人は生理的に受け付けないな」と感じたなら関わりを持たないために無視をするのが最も有効な手段です。

特に下ネタばかり話すタイプや下心が丸見えのタイプは、相手にされていないと感じると比較的あっさりと諦めてくれやすいと言えます。

メールなども無視する

暗いタイプやコミュニケーションが苦手なタイプの気持ち悪い男は、実際に会った時には殆ど会話が弾まなくともメールだけは饒舌になる事があります。

一度返信すると何倍にみおなって返ってくる事も少なくないので「見ていなかった」などと言い訳をつけて無視しておくのが一番です。

質問しない

自分と全く違うタイプだからといって、面白半分で質問をしてしまうと普段女性に嫌われやすい気持ち悪い男は「この人は自分に興味を持ってくれている」と勘違いして好意を抱いてしまう事があります。

その場のノリで相手の趣味の事などに質問したり興味のあるフリをしたりしてしまうと後々、気持ち悪い男に執着される可能性がある事を忘れないでおきましょう。

相手にしない

普段から女性に敬遠されやすい気持ち悪い男は、相手にされると「受け入れられた」と勘違いしたり自分に好意を寄せられていると自分の中で妄想を膨らませてしまう事も少なくありません。

下手に関わりを作りたくないのであれば、社会人として必要最低限のコミュニケーションだけを取って相手にしない事が最も有効な回避方法と言えます。

褒めない

普段んから否定的な扱いを受けやすい気持ち悪い男は、承認欲求が強く「褒められる」「認められる」という事に慣れていない為ほんの少し褒めただけでも貴方に執着しいはじめてしまう恐れがあります。

特に、コミュニケーションが苦手なタイプの気持ち悪い男やこだわりが強いタイプの気持ち悪い男はこの傾向が強いので注意しましょう。

目を合わせない

人と人とのコミュニケーションの中で「目を合わせる」というのは交渉の余地を持つ事でもあります。

目を合わせると「これからコミュニケーションをとるぞ」という合図になるとも言えるのです。

気持ち悪い男との関わりを持ちたく無いのならば、偶然遭遇した時なども目を合わせないようにする事でこちらにはコミュニケーションを取る意思が無い事をアピールしましょう。

笑いかけない

人を拒絶する事に罪悪感を感じて拒否するのが苦手な人の中には「取り敢えず笑ってごまかす」という方法を取る人がいますが、気持ち悪い男にとってこのタイプの人は恰好のターゲットとなります。

笑顔は基本的に相手を受け入れた時の表情です。

場を繋ぐ為に笑いかけてしまうと相手の気持ち悪い男はあなたに受け入れられたと勘違いして執着してくる事があります。

嫌なら嫌と態度や表情でハッキリと拒絶する意思の強さを持ちましょう。

回避できなかったら?気持ち悪い男の撃退法

事前に気持ち悪い男と関わりを持たないように回避できればそれに越した事はありませんが、既に執着されて付きまとわれてしまったり好意を持たれてしまった場合は以下のような方法で気持ち悪い男を撃退しましょう。

本音を言う

気持ち悪い男は自分が気持ち悪いと思われている事を気付いていない場合が多いと言えます。

付きまとわれてしまった場合には、正直に相手のこういう所が気持ち悪いと思っていると伝える事できっぱりと拒絶をしましょう。

2人きりの時は危険

普段から他人とのコミュニケーションに慣れていないタイプの気持ち悪い男は、自分自身の気持ち悪い部分を指摘されると逆上してしまう事もあります。

本音を言う場合は、誰かに付き添って貰ったり人目の多い場所を選び2人きりのシチュエーションは避けましょう。

恋人の存在をアピール

気持ち悪い男があなたに執着する最も大きな理由は、あなたに好意があってあわよくば親しい関係を持ちたいと思うからです。

あなたに恋人がいる事やお付き合いが順調である事をアピールして気持ち悪い男の付け入る隙が無い事を伝えましょう。

恋人が居ない場合は男友達に恋人のフリをして貰う

もし、あなたに恋人が居なかったり今現在フリーである事を気持ち悪い男に知られているようであれば、男友達や男性の同僚に頼んで恋人のフリをして貰うのも良いでしょう。

付きまとわれる場合は警察に相談も

気持ち悪い男に付きまとわれてしまって、拒絶しても自分への接触を試みて来たり連絡を取ってくるようなのであればストーカーとして警察に相談する事も考えましょう。

思いつめた人は何をするか分かりません。

事件に巻き込まれる前に先手を打つ事も大切です。

相談実績を作っておく

警察は基本的に実害が無ければ行動を起こしにくい組織です。

ただ付きまとわれているだけでは、見回りの強化をする位の対処しかしてくれないかもしれませんが、「警察に相談した」という相談実績だけでも気持ち悪い男への抑止力になる場合があります。

いざとなったら法的手段に出るという強気な姿勢を見せておきましょう。

気持ち悪い男には関わらないのが一番

世の中には一定数、生理的に受け入れられなかったり理解の範疇を超える考え方を持つ気持ち悪い男が存在します。

下手に関わってしまうと執着されてしまったり、事件に巻き込まれる事もあります。

自分の身は自分で守る事をしっかりと意識して、気持ち悪い男にはなるべく関わらないように心がけましょう。