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照れ顔にキュン!かわいい「照れ顔」...(続き2)

口元をきゅっと縮めてぼそぼそと小声になったり、照れる気持ちを誤魔化そうとして不機嫌になったりする時にも口を小さく尖らせることがよくあります。

口が小さくなるのは、嬉しさに緩む口元を抑えるためだったり、恥ずかしさで何も言えなくなる気持ちから口に力が入ったりして、自然とそうなってしまうことが多いです。

とくに照れる気持ちを不機嫌さやポーカーフェイスで誤魔化そうとする女性ほど、口が小さくなる傾向が強いでしょう。

女性が照れからそんな風に不機嫌さを装ったり、口が小さくなったりしていることに気付いた男性は、そんな女性の態度をとてもかわいらしく思うことが多いです。

時には素直に嬉しさや恥ずかしさを顔に出すことも大切ですが、ちょっと素直でない様子には男性も思わず目を緩ませてしまうことでしょう。

恋人同士の関係であれば、小さくなった女性の唇目がけて、思わずキスをしてしまう男性もいるかもしれませんね。

うるうるした目

恥ずかしいという感情が昂ると、自然と目元が涙で潤んできます。

男性でも強い屈辱を感じた時にはそうなることがありますが、女性の場合には恥ずかしさや照れから目がうるうると潤むことがよくあります。

恥ずかしさや照れの感情から顔に熱が集まり、顔が赤くなる人は同時に目元も潤みやすくなります。

女性の目がうるうるとしている様子は、男性からすれば思わず抱きしめたくなるほどにかわいらしいものですし、同時に「守ってあげたい」と強い庇護欲を抱いてしまうものでもあります。

女性は男性よりも感情的な生き物ですので、怒ったり恥ずかしがったりと、感情が昂った時には自然と目元が潤みやすくなってしまいます。

涙が零れるほどではなくても、一見して目元が潤んでいるのは誰からも分かりやすいため、そのうるうるした目にやられてしまうという男性も多いことでしょう。

上目遣い

女性は恥ずかしい気持ちや照れの感情があると、素直に正面から男性の顔を見づらくなってしまいます。

そのため、まともに男性の目を見ることはできなくても、男性の様子をうかがうためにそっと目線だけを男性に向けることがあります。

男性から見れば視線だけで見上げてくることで、女性から上目遣いをされていることになり、ドキッとしてしまうでしょう。

赤らんだ顔で上目遣いをされたら、相手のことを1人の女性として否応なしに意識してしまいます。

それが好きな女性なら男性はますます惚れこんでしまいますし、また普段は男女の仲を意識しない友達関係でも、上目遣いをされたことがきっかけで、相手を女性として意識してしまうことがあるでしょう。

とくに親しい関係でなかった相手でも、これをきっかけにして1人の女性として意識する男性も決して少なくはないでしょう。

女性の上目遣いにはそれだけの魅力や破壊力がありますが、それが照れの感情からくるのなら、さらにかわいらしさがプラスされることでしょう。

少しうつむいて照れ笑いしている


感情を素直に表に出す女性の場合、嬉しいことがあったり人から褒められたりすると、口元が自然と緩んでしまうことが多いです。

いわゆるはにかみ笑顔ですが、本人がそれを人に見られることを恥ずかしいと思っていると、なるべく人からは見えないように顔をうつむかせることがあります。

しかし少しうつむいた先では、我慢しきれずに照れ笑いを浮かべていることがあるため、男性からすればその照れ笑いを見たくて仕方がなくなってしまうでしょう。

とくに自分の言葉や行動によって女性が照れ笑いをしているのなら、うつむいている顔を上向かせたくなったり、顔を覗き込んだりしたくなっても仕方がないでしょう。

不機嫌そうな顔をして素直じゃない素振りを見せるのもかわいらしいですが、時にはそうして嬉しそうに、恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべる姿も、男性からはとても魅力的に思えることでしょう。

ちょっと拗ねている

天邪鬼な性格の女性や、素直に自分の感情を表に出せない女性は、例え本心では嬉しいと感じていても、照れ隠しにちょっと拗ねるような態度をとってしまうことがあります。

例えば気になる男性から「その服装よく似合っているね」と褒められたら、内心では飛び上がるほどに嬉しいと思っているのに、口からは「いつもの服は似合っていないってことですか?」と天邪鬼な言葉が出てしまうことがあります。

また、髪型や香水、メイクなどを褒められた時にも、照れ隠しに拗ねたような態度をとりながら、「誰にでもそうやって軽いことを言っているんでしょ」と、かわいくないことを言うこともあります。

天邪鬼な女性の場合、自分でもかわいくない態度をとってしまうことをコンプレックスに感じていることがありますが、男性からすればそうした素直になれない態度もかわいく思えてしまうでしょう。

普段から天邪鬼なことばかり言っていると、男性からかわいくないと思われてしまうこともありますが、照れ隠しの際にそうした態度をとってしまう時には、それが照れていると理解している男性からは、むしろかわいいと思われることがあります。

落ち着きのない仕草をする

照れ顔とは少し違いますが、仕草によっても女性が照れていることが分かることは多いです。

例えば男性から褒められて、嬉しいけれども恥ずかしいと感じている女性の場合、男性の言葉に控えめな否定で返しながらも、視線を彷徨わせたり、落ち着きなく髪を撫でつけたりと動揺を見せることがあります。

女性によっては口元を抑えるような仕草をしたり、両手の指をすり合わせたりすることもあるでしょう。

また、あからさまに話題をすり替えたり、男性から視線を逸らしてあちこちを見渡したりすることも多いです。

普段は落ち着いているのに、自分が照れた時にだけそんなふうに落ち着かない仕草をする女性は、男性からすればとてもかわいらしく思えることでしょう。

ちょっと悪戯心がわいて、そんな女性をさらに褒めたおしてからかう男性もいますが、照れ隠しに怒ったり挙動不審になったりする女性の場合、やり過ぎてしまうと本気で女性を怒らせてしまうこともあります。

かわいいからこそしつこく照れさせていたら、しまいには本気で怒ってしまいどこかへ行ってしまう、なんてこともありますので、男性にとっては加減が試されることでしょう。

仕草に照れが表れる女性の中には、一見すると表情はいつも通りであることも多いです。

顔の表情や口調はいつも通りなのに、急にそわそわと落ち着きがなくなったら、それは照れが隠しきれずに出てしまっているのかもしれませんね。

照れ屋な女性はどんな性格なのか

女性の中には、照れやすい人もいれば、そうでない人もいます。

ちょっと褒められると直ぐに照れてしまう人もいれば、どんなに賛辞を受けてもまったく照れない人もいます。

同じ女性なのにそれだけ照れに差があるのは、女性の性格の違いによるものが大きいでしょう。

照れやすい人は、日頃あまり褒められたり、賛辞されたりする機会がないことが多く、一方で少しくらい褒められてもまったく動じない人は、これまでの人生で褒められたり、認められたりした経験がそれなりにあることが多いです。

また、自分を客観的に見つめることができる人も、自分でできて当然だと思っていることを他人から褒められても、素直に嬉しいとは思えないでしょう。

さらに競争心が強い人では、ちょっとしたことで褒められると、その褒め言葉を逆読みして「自分はこの程度もできないと思われていたのか!」と捻くれた捉え方をしてしまうこともあります。