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強がりな人の8個の特徴と心理!強が...(続き3)

なぜなら、教育の中でも競争意識を植え付けさせられているからです。

とにかく、勉強でもなんでもトップを取ることを意識して教育を受けてきているので、無意識のうちに負けず嫌いの癖がついてしまっているのです。

なぜそうなってしまったのかと言うと、歴史から見ると、明治からこのような感じになったと言われています。

要は、富国強兵で、とにかく強くないと生きられないと言う、欧米の文化が流れてきたからです。

欧米は古くから競争社会であり、階級社会なので、そのような感じで負けず嫌いの方が日本より多いのですが、最近は、日本人の方が負けず嫌いな感じになってしまっています。

競い合うものは全て勝ちたい!

日本の場合、小さいころから競争を植え付けられてきたので、とにかく競い合うものでは、トップを取ろうと、勝利を収めようとするのです。

2.プライドが高い

強がる人は、とにかくプライドが高いです。

プライドが高いゆえに周囲より優位な位置にいたいと考えてしまうのです。

そのために強がっては自分は優位な位置にいるとご自身に認識させているのです。

そうすることで、高いプライドを維持することができるのです。

どちらかと言うと、高いプライドをキープすることに必死になっているのです。

そのために、強がっては、自分はまだまだ大丈夫という感じにとらえているのです。

プライドを高く持つことに悪意はありませんが、それが原因で周囲と摩擦が起きてしまうこともあるのです。

つまり、プライドを高く持つのにも、それなりの人格が必要になってくるのです。

最近多いのは、器が小さいのにプライドだけ高く持ってしまう人が多いから、プライドの高い方がネガティブに見られてしまっているのです。

プライドは誰でも持つことはできますが、持つにもそれなりに大きい器と人格が必要になってくるのです。

要はほとんどの人は、真のプライドの高いの人を見たことがないのです。

ほとんどは、負けず嫌いのタイプしか見たことがないので、そう思ってしまうのです。

人間は見たことでしか、物事を判断できないのでそうなってしまうのです。

本来見ないといけないのは、真にプライドの高い方です。

誰にも負けたくないという気持ち

競争社会の中で生きてきたので、誰にも負けたくないと思う気持ちを持っている人は多くいらっしゃいます。

しかし、誰にも負けないことはある意味不可能です。

例え何かの競技でオリンピックで金メダルを取ったとしても、必ず負けてしまうことがあるのです。

自分に負けはないと言っている人ほど、強がっているのです。

潔く負けを認めている人ほど、先へ進むことができるのです。

ただ、負けたくないという気持ちを持つことは悪いことではありません。

譲れないという気持ち

まあ、勝利やトップ、もしくは今地位を誰かに譲りたくないと思う方は多くいらっしゃいますが、譲りたくない気持ちはわかります。

しかし、そんなことをしていても、拉致が空きません。

譲る譲れないで争っていては、子供のケンカと同じです。

そんなんで強がっても意味はありませんよ。

3.人前では泣きたくない


強がる人は、人前で泣くことを極端に嫌います。

それは、悔しくても、感動の涙でもです。

とにかく涙を流すことは弱い人間のすることだと思っているのでそうなってしまっているのです。

数年前に男の涙が注目されましたが、それもすぐに終わりましたね。

男ほど、強がってしまうものはいないのです。

つまり、男が人前で泣くことは昔と変わらず弱い自分を見せてしまうことと認識されているみたいです。

そのため、男性はいつになっても強がってしまうのです。

いくつになっても子供とはそのようなことなのです。

また、涙を流さないまでも悔しい思いをすること自体を嫌がる人もいらっしゃるのです。

要は、悔しい思いをすること自体が誰かに負けたと言う感じにおもえてしまうので、強がるのです。

とにかく悔しくしている姿や泣いている姿を見せることを極端に嫌います。

人前では泣かないようにしているので、そのために強がって自分を抑えようとしているのです。

強がりは弱い自分を見せないための手段ではありますが、自分を抑える手段でもあるのです。

このように強がりを利用している人もいらっしゃるのです。

弱い自分を見せることが嫌なのは、ほとんどの人が同じです。