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強がりな人の8個の特徴と心理!強が...(続き4)

つまり、強がってしまう人は多いのです。

悔しいと思う気持ちを表したくない

悔しいと思うことも好きではないですし、悔しくしていると思われるのも嫌なのです。

それだけプライドが高いので、強がってしまうのです。

そのために強がるのではなく、悔しさをばねにしていくことが大切です。

強がっている人は、悔しさをばねにすることができないから、いつまでも強がっているのです。

4.ナルシスト

強がる人の多くは、ナルシストの人が多いのです。

つまり、自分に酔いしれているから強がってしまうのです。

ナルシストだからとにかく自分をバカにされたり、弱い人間に見られたりすることを嫌ってしまうのです。

そうされないために強がって自分をバカにしてくるような人を避けようとするのです。

ある意味、強がりをガードのような感じに使っているのです。

ナルシストは強がりな部分以外でも非常に厄介です。

まず、人の話を聞きません。

自分に酔いしれているので、自分のことしか信用していないような感じなのです。

つまり、常に相手を下に見ている節があるのでそうなってしまうのです。

ナルシストほど扱いに大変なものはありませんし、さらに成長も見込めないのです。

なぜなら、今の自分に満足しているので、それよりも先へ行こうとしないのです。

この傾向がよく表れるのが、スポーツでちょっと活躍して調子に乗ってしまった人たちです。

よく強豪スポーツ校に来る人には自信に満ちあふれた方が多いのですが、そのような人でも自分はすごいと思ってしまうとそこから伸びないらしいです。

高校で終わってしまう人やプロに言っても大成しない人などはまさにこの例なのです。

ナルシストになってもいいことはありませんよ。

ある意味、厄介さでは上位に当てはまる強がりな人の特徴です。

5.純粋

強がりな人は、実は純粋な人が多いのです。

意外かもしれませんが、実は純粋だからこそ強がってしまうのです。

何よりもほとんどの物事に関して疑ってみていないので、知らない間に競争世界の中にいると、とにかく強がってしまうのです。

誰にも負けたくないという意識は無意識に働いてしまうのです。

純粋だからこそ、真っ向から立ち向かっていくので、ある意味、厄介な強がりよりも外から見ていると気分を悪くすることはありません。

この手のタイプは少数派の人間なので、なかなか周囲から認められない可能性があるのですが、少数派だからこそ後になって爆発的に活躍してしまう可能性を大いに秘めています。

純粋と言いますが、なんでもかんでも素直に受け取っているから純粋と言うわけではないのです。

物事に対して偏見なく接しているからそうなっているのです。

つまりは見たものすべてを信じているので、自然と強がることもできるのです。

なぜなら、特に日本は競争社会なので、それを見て感激して自分もみんなにまけないように頑張ろうと奮起するのです。

ある意味いい感じで強がりを使いこなしている人と言えますね。

どうせ強がるのであれば、純粋な感じで強がりましょう。

そうすることで少なからず、他人に迷惑をかけるような強がりではなくなりますので!

6.素直でない

強がる人のほとんどは素直でないのです。

なぜなら、強がってしまう原因の1つに自分に自信があるからです。

そのために、他人の話などほとんど聞いていないのでそうなってしまうのです。

素直でないとこの世の中を渡り歩くのは大変ですよ。

なぜなたら、どこの会社や世界を見ても成功していると言われている人は、ほとんどが素直な人です。

つまり、そう考えると、素直な人に素直でない人が働かせられているという状況と言っても過言ではありません。

それならば、素直になった方がいいですよね。

しかし、なかなか素直になれないのです。

なぜかと言いますと、プライドが高かったり、変に自分に自信を持っていたりなど、人それぞれでいろいろとあるのです。

そのためになかなか素直になれないのです。

しかし、これに気づいて素直になった時はある意味普段から素直だった人よりも格段に上へあがる可能性が高いのです。

ぜひ、そうなれるのであれば、上へ上がりましょう。