CoCoSiA(ココシア)

彼女に「骨抜きにされた…」と思った...(続き5)

仕事で疲れて帰ってきたときや、嫌なことがあった時に彼女の傍にいるとホッとしたり、疲れが安らいだり、やる気が出たりするもの。

彼女の存在自体が活力になっていると、男性は彼女を手放すという考えはしなくなります。

17.他の女と骨抜き彼女との違い

他の女性と骨抜き彼女の違いというのは、どれだけ彼氏の中で彼女の存在が大きくなっており、必要不可欠な存在になっているかが鍵となります。

彼に従順であれば骨抜き彼女に慣れるわけではなく、むしろ従順過ぎる女性は「都合のいい女」扱いをされてしまうもの。

大切なのは、彼と対等に接することができ、彼に癒しを与えたり、ドキドキする気持ちを掻き立てたり、また刺激を与えることができる存在は、骨抜き彼女になれるといえるでしょう。

彼女だけが唯一無二の存在であり、手放したくないと思えば、彼女に尽くすようになりますし、彼女に嫌われるようなことは一切しなくなります。

万が一、彼が浮気していたり、他の女の子に気のあるような素振りを見せるようであれば、それはまだ「骨抜き彼女」に慣れていない証拠。

まだまだ、自分のアピールが足りていないという自覚を持った方がいいでしょう。

18.骨抜きにされるねだり方

骨抜き彼女になるためには、いつもいい子ちゃんでいてはいけません。

可愛いおねだりを彼氏にして、手の上でコロコロ転がすような魔性の女的なテクニックも必要不可欠。

欲しいものがあったり、行きたい場所があった時に、「お願い聞いてくれる?」と可愛いくおねだりをすることが出来れば、彼氏も願望を叶えてくれるはずです。

大切なのは、おねだりを叶えてくれた時は、存分に喜んだり感謝の気持ちを伝えること。

彼女の喜びを見た彼氏は、「こんなに喜んでくれるなら、またプレゼントしてあげよう。」という気持ちになり、尽くしてくれる彼氏に変化していくはずですよ♪

19.褒められて骨抜き

彼氏を上手に扱うためには、褒め上手になることが必要不可欠。

男性は、やはり褒められたい生き物。

「さすが〇〇君!」「すごいね!」と褒められると、調子に乗ってしまう生き物が男性なのです(笑)
しかし、女性は照れくさいせいか、それとも尽くしてくれるのが当たり前だと思っているせいか、なかなか褒めることをしません。

結果、男性が尽くすことに対してのやる気がなくなってしまうことも…。

彼氏のやる気を呼び起こすためには、褒め上手になる事が大切だといえるでしょう。

20.叱られて骨抜き

男性は、従順な女性よりも、いざという時は叱ってくれる女性を求めているはずです。

自分が誤ったことをしたときに、冷静に叱ることが出来る女性というのは唯一無二な存在だと思う男性が多いのではないでしょうか?

また叱るときですが、「〇〇君、それはだめだよ。」と冷静に伝えることが大切。

感情的に叱ってしまうと、男性は反抗してしまうものですし、強がってしまい自分の非を認めようとしなくなってしまいます。

しかし、冷静に伝えることで、「本当に自分のことを思って叱ってくれているのだな。」と感じることができ、彼女の言葉をまっすぐに受け止めてようと思うのです。

そして、いざという時に叱ってくれる心強い存在と感じるようになり、大切にしようと思う男性が多いと言えるでしょう。

21.ヤキモチ

普段からヤキモチ焼きの彼女ですと面倒だと思うものですが、普段はヤキモチなどをしない彼女が、実はヤキモチを焼いていたことを知ると男性は嬉しく思うもの。

また、ヤキモチを焼いてしまったことを可愛く言われると男性はメロメロになってしまうものです。

「〇〇ちゃんと一緒にいた写真を見て、ちょっとだけ焼いちゃったんだ。」と笑いながらも寂しそうに伝えることで、男性は自分のことを想ってくれているんだと安心することができますし、彼女がヤキモチを焼くような行為は避けるようにしようと心に決めて、彼女をもっと大切にしたいと感じるものです。

23.胃袋を掴まれた料理

恋愛テクニックで「胃袋を掴む」ことが大切だと言われます。

料理上手は、恋愛においての最強のテクニックというのは、誰もが知っている常識だと言っても過言ではないでしょう。

彼女が作る料理がおいしければ、仕事が終わった後は寄り道をせず、まっすぐ彼女の家に帰りたいと思うものでしょう。

胃袋を掴まれた男子は、浮気もせず、彼女に夢中になってしまうといっても過言ではありません。

また、最近でこそ「料理男子」は増えてきてはいますが、まだまだ自炊をしている男性というのは多くありません。

外食やコンビニ弁当で済ませてしまうという方がほとんどでしょう。