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慎重な性格の人の18個の特徴と長所...(続き3)

できるだけ敵を作らず、無難に人間関係を送ろうとしますので、誰に対してもある程度気を遣って接しますし、周りに合わせて行動することもあります。

適度な協調性と距離感を保つことで、周りの人達とは上手くやっていけることが多いですが、それだけ周りに気を遣うため、精神的には疲れてストレスを感じることも多いでしょう。

心から信用出来る相手がいれば、その相手に愚痴ることで多少のストレス発散が出来ますが、それでも毎日のように周りに気を遣って過ごしているため、時には疲れて人間関係が面倒に感じられることもあるでしょう。

14.本音が言えない

慎重な人は、なかなか自分の本心を他人に対して打ち明けることができません。

心から信じられる相手が少ないことと、本音を言うことで無用なトラブルを避けたいという気持ちから、普段は自分の本心を隠して生活していることが多いです。

しかし、本音が言えない分ストレスは溜まりやすいですし、ズバズバ本音を話して仲良くなろうとする人からすると、「何を考えているのかよく分からない」と思えてしまい、上手く人間関係が築けないこともあるでしょう。

15.たまに説教臭い

慎重な性格の人は、無謀な人や無茶をする人、無鉄砲な人のことを苦手としています。

赤の他人であればできるだけ近づこうとはしませんが、もしもそれが自分の部下や友達だった場合には、その無謀さを注意することで、たまに説教臭くなることもあります。

本人は相手にために、良かれと思って注意をしますが、言われる相手からすれば単なるお説教に思えてしまい、まともに話を聞いてくれないこともあるでしょう。

16.普段はおとなしいのに大事なところではハキハキする

慎重な性格の人は、常に後方でうじうじしているという印象を持たれることもありますが、必要な場面ではハキハキと切れの良い動きを見せることもあります。

もちろんその動きに至るまでには入念なリサーチが必要ですが、自分が大丈夫だと判断できるほどに自信が持てた時には、率先してテキパキと素早く動き回ります。

慎重な性格の人は、動くまでは時間がかかってしまいますが、いざ動き始めるととても素早く無駄なく動くことが多いです。

17.相手の顔色を伺う

慎重な性格の人は、常に間違いがないように行動しようとします。

対人関係でも、相手のことを事前によく調べ、また現在の相手の感情や状況などをきちんと考えた上で、言葉に出したり行動に起こしたりします。

会話をする時にも、常に相手の顔色を伺いながら話しますので、自分の発言で相手の表情が変われば、すぐに相手を怒らせないように話の軌道を修正するなどして、極力揉め事にはならないように気を遣います。

慎重な性格の人は、普段からあれこれと考えることが多いだけあって、想定内であれば咄嗟の判断や軌道修正などを器用に行います。

18.頑固

慎重な人は、自分があれこれと熟考して決めたことに関してはとことん頑固になります。

考えが固まるまでは、周りの意見に左右されることもありますし、悩むことも多いでしょう。

しかし、一度腹を決めるとその考えで固まってしまいますので、他の人の意見を聞き入れなかったり、梃子でも動かなかったりすることもあります。

一度そうなってしまったら、慎重な性格の人の考えを変えるだけの根拠を持ち出さなければ、頑固さを改めてくれることはないでしょう。

成功する可能性が高いかも!慎重な性格の人の8個の長所

慎重な性格の人は、実際の行動に移すまでにはそれなりの時間がかかってしまいます。

しかし、時間をかければかけた分だけ、失敗のリスクを減らし、確実に成功させる可能性を高めます。

そんな慎重な性格の人は、結果的には「まずは行動に移してから!」というタイプの人よりも、成功する可能性が高いと言えるでしょう。

慎重な性格であることの長所を以下に挙げていきます。

1.騙されにくい

慎重な性格の人は、1つのことを決めるのにもとにかくよく考えます。

しつこいほどに考え、周りに「まだ?」と呆れられたところでようやく判断することも多いため、人一倍に熟考しています。

そしてたくさんの可能性を考え、できるだけリスクを減らした結論で行動に移そうとしますので、儲け話や上手い話しにも簡単に乗ることはありません。

大抵誰でもできる儲け話というのは、裏があったり詐欺だったりすることが多いですが、よく考える慎重な性格の人はその手の詐欺に騙される可能性は低いでしょう。

2.失敗をした時のリスクが低い

慎重な性格の人は、できるだけ失敗しないように熟考した上で、自分が確実だと思う方法を選んで行動します。

そのため、行動しても失敗をすることが少なく、仮に失敗してもリスクが低い状態にすることができますので、解決や軌道修正にもそこまで時間がかからないでしょう。

また、考えた上での失敗なので、ある程度は想定内のものとして、素早く対策や改善を図ることもできます。

3.ほとんどのことが想定内だから落ち着いていられる

慎重な性格の人は、他の人からすれば驚くほどにたくさんのことを考えています。

1つの物事に対しても、いくつも可能性を考えて、その全ての結果を想像し、かつそれらが問題となった時にはどうすればいいのかまで考えますので、自分が行動に移した結果起きたことは、大抵想定内であることが多いです。

そして想定内のことであれば、落ち着いてそれに対処することもできるでしょう。

4.想像力が必要な仕事に向いている

慎重な性格の人は、常に頭を働かせ、さまざまな出来事を想像しながら生活しています。

その人一倍の想像力は、想像力が必要な仕事にこそ向いていると言えるでしょう。

営業や企画といった仕事から、アドバイザーやコンサルタントなど、あらゆる出来事を想定して働く仕事で十分に活かすことができるでしょう。

想像力が必要な仕事とは、誰にでもできる簡単な仕事ではありません。

その人にしかできないような仕事もたくさんありますので、自分に向いた仕事を好きに選択することができるでしょう。

5.頭がいい

慎重な性格であるためには、人並み以上の思考力が必要です。