CoCoSiA(ココシア)

慎重な性格の人の18個の特徴と長所と短所


あなたの周りに、慎重な性格の人はいますか?

慎重な性格の人は、臆病で行動力に欠けていると言われる一方で、思慮深くあまり失敗をしないとも言われています。

慎重な性格の人と一緒に行動していると、ハラハラドキドキの冒険を楽しむことはできませんが、代わりに確実で安定した道を進むことができるでしょう。

この記事では、慎重な性格の人の特徴と、長所と短所についてご紹介します!

この記事の目次

慎重の意味って?

慎重とは、注意深いという意味です。

また、軽々しく行動せず、落ち着いているという意味でもあります。

慎重な性格をしている人は、注意深く常に冷静な行動を心がけています。

浅はかな考えで行動を起こしたり、確実性がないのに一歩を踏み出したりすることはせずに、しっかりと地に足がついた状態になってから行動を起こします。

そのため自分が進む道は安定していますが、その分地味で面白味もないことが多いでしょう。

慎重な性格の人は、自らそうした地道で安定した道を選んで進んでいますので、自分の周りの交友関係も、同じように慎重派の人が集まっていることが多いです。

しかしその一方で、自分にはない大胆な行動力を持っている人に対して、憧れの感情を持つこともあります。

慎重と臆病の違い

慎重と臆病とは、しばしば混同されて使われます。

しかし、これらの言葉には明確な違いがあります。

「臆病」とは、ちょっとしたことでも怖がったり、尻込みをしたりすることです。

物事を考える時には、ネガティブな思考をすることも多いため、悪い結果を想像して行動できなくなってしまうこともよくあります。

一方の「慎重」とは、注意深いということですので、物事を無暗に怖がるのではなく、しっかりとよく考えてから行動に移します。

そのため行動するか、しないかという選択肢になった場合、慎重な人はよく考えた上で行動しますが、臆病な人はリスクを恐れて行動できないという違いがあります。

「臆病」は理由もなくただ怖がることが多いですが、「慎重」は恐怖とはまた違ったものでしょう。

ただし、元々臆病な性格をしている人が、臆病だからこそ慎重な性格になることは多いです。

慎重な性格の人の18個の特徴


慎重な性格の人は、その言動をよく見ていれば、客観的にも「慎重な人なんだな」ということが分かりやすいです。

出されたお茶やお菓子をすぐに食べなかったり、あれこれと考えてから行動に移したりと、一歩踏み出す前に必ず思考する時間を設けます。

そのため、考えなしの人と同時にスタートすれば、必ず一歩出遅れるでしょう。

しかし進んだ先で考えなしの人がトラブルに陥った時にも、自分はそのトラブルに巻き込まれることなく、地道に横を通り抜けていきます。

結果として、考えなしの人よりも早くゴールに辿り着くことも少なくはないでしょう。

そんな慎重な人の具体的な特徴を挙げていきます。

1.なんども後ろを振り返る

慎重な性格の人は、心配性なところも持っています。

「家の鍵をちゃんと閉めたか」「落とし物をしていないか」など、日々の生活の中でも自分がふとした時に不安になることを、1つずつ確実になくしていこうとします。

また、よく考えてから行動に移すのが基本ですが、さらに行動している最中にも、今の自分の行動をよく振り返っては再確認します。

なんども後ろを振り返り、行動するペース自体は遅いことが多いですが、その分確実に失敗をなくしていこうとします。

2.相手に質問して素性を知ろうとする

慎重な性格の人は、会ったばかりの相手や知人程度の関係の相手を、簡単に信用することはありません。

相手を信用するのは、相手のことを自分がきちんと知って、理解してからです。

初対面の人と、表面上は気さくに接していても、決して心を許しているわけではありません。

相手のことを探ろうとして、あれこれと相手に質問し、素性を知ろうとすることが多いです。

また、相手にはたくさん質問しますが、自分のプライベートに関しては、そこまで話そうとはしないでしょう。