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「いい彼氏」になる男性の13個の特...(続き3)

家族との間に複雑な事情があるわけでもないのに、日頃から自分の家族をないがしろにしている男性の場合には、女性は「結婚しても家庭を顧みなさそう」と感じて、彼氏にはしても夫にはしたいと思わないでしょう。

家族を大切にしている男性には優しい性格の人が多いため、結婚した後でも温かい家庭が築けそうだと感じる女性は多いでしょう。

9.常に目標を持っている

常に目標を持っている男性は、仕事でもプライベートでも明るくポジティブに生活を送っています。

いつでも明確な目標を持っていますので、それに向かって真っすぐに進む前向きで積極的な姿勢や、失敗してもめげない粘り強さなどが、女性からすれば頼もしく感じられるでしょう。

また、人は目標があると自然とそれに向かってポジティブになりますので、いつでも明るい男性の笑顔に心惹かれる女性は多いです。

寄り道をせずに目標に向けて進む姿からは誠実さを感じさせます。

いい加減な人やだらしない性格の人は、いちいち目標を作ることもしなければ、それを目指すこともできません。

そのため、目標を持っているかどうかで女性は男性の誠実さを見ることもできるでしょう。

10.愚痴を言わない

愚痴を言わない男性は、女性からも男性からも好かれます。

誰でも生活していればストレスは溜まりますし、優しい人や誠実な人ほど日常生活の中では損をすることもあるでしょう。

そうしたさまざまなストレスや疲れを抱えていても、それを人前でグチグチと零さない人は周りからの信頼が集まりやすいです。

また、仕事内容に関する愚痴であれば、時には零すこともあるでしょう。

自分の不甲斐なさや、失態を嘆くこともあるかもしれません。

けれども自分のことでは愚痴を零しても、決して他人のことでは愚痴を零すことはありません。

他人に関する愚痴は、言い方によっては相手への悪口になります。

悪口まで言ったつもりはなくても、愚痴の対象になった人がそれを知れば、「自分の悪口を言われた」と気分を害する可能性は十分にあるでしょう。

愚痴を言わない人というのは、弱みを見せないプライドの高さからそうしていることもありますが、自分の愚痴で誰かを傷つけないようにと気遣って言わないこともあります。

愚痴は負の感情ですので、それを聞かされる側も決していい気分にはならないでしょう。

愚痴を零さない人は、そんな言われる側の気持ちを考えているからこそ、人前では愚痴を零さないでいることがあります。

そんな誠実な男性を彼氏に持てば、確実に「いい彼氏」になるでしょう。

11.男女問わず平等に接する

男性であれ女性であれ、異性の前ではいい顔をしているのに、同性の前では冷たい態度をしている人は、あまり良い印象には思われないでしょう。

相手の性別によって性格を変えることは、ただ裏表があるというだけでなく、「男好き」「女好き」という印象もついてきます。

例えば男性同士でいる時には不愛想な態度なのに、女性の前になるところりと態度が変わって親切になる男性がいるとしたら、あなたはその人のことを素敵な男性だと思いますか?

親切にされた時にはうっとりするかもしれません。

しかし、冷静になれば自分以外の女性にも同じことをしているということですので、彼氏にすればこんなに不安になる男性はいないでしょう。

それよりは、男女問わず平等に接する男性の方が、よほど誠実ですし安心して付き合うことができます。

男女問わず平等に接する男性は、性別の違いで相手を判断することはありません。

また、恋人のように特別な存在以外には、誰に対しても同じように接するということですので、浮気の心配もありません。

一緒にいればどれだけ自分が特別扱いされているのかを実感することもできるでしょう。

男女どちらにも平等な男性は、女性からすれば彼氏にした時には「いい彼氏」になることでしょう。

12.話しやすい

男性を恋愛対象として意識するかどうかは、話しやすさでも変わってきます。

例えば誰もが注目するようなかっこいい男性がいるとします。

外見は好みのストライクゾーンにはまっていたとしても、いざ話しかけてみた時にかなりの不愛想だったら、「外見は好みなのに、残念だなぁ」とそこで恋愛対象からは外れてしまうでしょう。

どんなに素敵な男性でも、まったく会話が弾まない相手と一緒にいるのは苦痛でしかありません。

それだったら、外見はそこまで好みじゃなくても、話しやすくて自分を笑顔にしてくれる男性の方が、女性は恋愛対象として見やすいでしょう。

また、話しやすい男性に対しては、女性は自分の本音も打ち明けやすくなります。

自分の話や悩みを親身になって聞いてくれる男性の存在は、彼氏になってもきっと「いい彼氏」に思えることでしょう。

13.約束は守る

約束は守るのが普通のことですが、この普通のことができない人は案外多いです。

遅くなる時には連絡をすると約束をしていたのに、今やっていることに夢中になってつい連絡をし忘れてしまったり、デートの約束をしていたのにうっかり寝過ごして約束を破ってしまったりと、毎日のようにどこかで誰かの約束が破られているといっても良いでしょう。

プライべ―トで交わした約束事には、仕事のように義務や責務はありません。

だからつい、その時の自分の感情に従って、約束を破ってしまうことがあります。

とくに自己中心的な性格の人ほど、約束したことを自分の都合だけで平気で破ってしまいます。

約束は大事なことだからこそ約束として交わしたのに、それをやすやすと破られた側は、少なからず傷ついたり悲しんだりすることでしょう。

男性でも女性でも、恋人と交わした約束を片方が破ってしまえば、もう片方は傷つきますし、それ以降相手のことが信用できなくなってしまうこともあるでしょう。

相手を信用出来なければ、付き合い続けることは難しいですし、そこからさらに結婚に至るには無理があるでしょう。