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半同棲の9個のメリット・デメリット...(続き3)

自分1人の生活であれば、自分の好きなものだけを食べて過ごすことができるのに対し、同棲してしまうことで自分1人の時のように自由気ままに過ごすと言うことができません。

また、半同棲は完全に同棲してしまう時より、あまりお金もかからず節約につながります。

生活費を少しでも節約したい気持ちは少なからず誰にでもある気持ちなのではないでしょうか?生活費の節約につながることで、心の余裕が生まれることもありますよ。

食費や光熱費が節約できる

食費や光熱費が節約できるだけで、かなりの金額が変わってきます。

これまで、月に食費が20,000円、光熱費が10,000円未満だったところ、彼氏や彼女が家に来ることによりそれらの出費が重なります。

例えば、週に3回彼氏や彼女が家に訪れただけでも、食費は10,000円近く、光熱費などは3000円近く増えるのではないでしょうか?それらをよく考えてみても、13,000円の差が出てきてしまいます。

13,000円も出費が増えるなら、少々痛いと感じる人も多いですよね。

このように、食費や光熱費が節約できると、その分生活が楽になりますので、あなた自身も非常に助かりますよ。

病気になったら互いに看病できる

半同棲なら、万が一相手や自分が風邪などの病気にかかってしまった場合、お互いに看病できる状況が整います。

そのため半同棲カップルは、相手が弱っている時こそほど萌えるところがありませんか?特に女性の場合、彼氏が弱っている状況であれば、すぐさま看病に向かいたい気持ちになるでしょう。

また、風邪などで彼氏の体が弱っている姿を見て、何とかしてあげたい気持ちになり、看病してあげることもできます。

このように、半同棲カップルなら、お互いに病気になることで、互いの家に行き来することができ、またお互いに看病することができるので、非常におすすめです。

孤独を感じなくて済む

風邪をひいた時は病気の時は、特に心も寂しくなり、孤独を感じやすくなりますので半同棲カップルなら、そんな孤独を感じる事は少ないでしょう。

むしろ、「孤独を感じなくて済む」と言う気持ちから、彼氏や彼女がそばにいてくれる安心感に変わることがあります。

病気の時ほど心と体が弱ってしまう事はありません。

むしろ、そんな時ほど相手に甘えてみるのもいいかもしれませんね。

半同棲状態なら、抵抗なくお互いに相手を受け入れ、病気になったら、お互いに看病できるメリットも、非常に大きいポイントになるようです。

相手をより深く知ることが出来る

半同棲をすることで、相手をより深く知ることができます。

相手が、普段どのような生活をしているのか、また自分とは違った生活リズムで、どのように過ごしているのかなどを知ることができます。

さらに、相手の生活スタイルやリズムがわかることで、今後2人の生活スタイルなどを合わせることができるのか?などと言う物差しになることもあります。

お付き合いしているだけでは見えなかった普段の相手の様子を深く知ることができ、またそれらをもとにお互いの将来について、さらに深く考えることもできます。

半同棲は、世間的に見ても中途半端な状態だと言われてしまいますが、そのような状況があるからこそ、お付き合いをしている時の時より、さらに相手のことを深く知ることができるのです。

結婚前の見極めができる

つまり、結婚前の見極めができるということです。

お付き合いをしている間に、相手のことをいくら「この人とは結婚できる!」と思っていても、いざ一緒に住むことになり相手の生活リズムと自分の生活リズムの違いに苦悩したり、結婚してから後悔してしまう…。

なんていうことも少なくなりそうです。

このように、結婚前に見極めができること、見極めができないことの差は今後、2人がお付き合いしていく上でも非常に重要なポイントになる事は間違いないようです。

結婚前の見極めができるかできないかにより、相手との付き合い方も変わってくることでしょう。

同棲よりも相手に対する責任が軽い

半同棲の場合、同棲する時よりも相手に対して責任が軽いところがポイントです。

つまり、がっつり一緒に生活してしまうことで、金銭的な問題やお互いの家族などの問題が生じてきたりします。

しかし半同棲の場合、同棲の時に比べて金銭的な問題やお互いの家族などの問題が起きにくいといるでしょう。

つまり、たとえ一緒に過ごす時間が付き合っていた頃より半同棲状態の方が長くなっても、同じ時間を共有することで相手の価値観や考え方が見えてくることもあります。

これは、ただお付き合いをしていたときの状況とは全く違う状況になります。

そのため、より具体的に将来のことを考えやすくなり、また同棲する時よりも相手に対する責任が軽いと言う事はかなりポイントが高いとこになりそうです。

破局しても慰謝料などが発生しにくい