半同棲中のカップル必見です!今回は、半同棲中のカップルのための、メリットやデメリットなどについて詳しくご紹介していきます。

半同棲って、どこか中ぶらりんで中途半端なイメージがありますよね?

しかし、そんな関係だからこそうまくいくこともありますし、また気をつけなければならない点もいくつか存在します。

半同棲中に、別れ話にならないための注意点などについても詳しくご紹介していきます。

大好きな彼氏や彼女と、ささいなことで別れてしまわないよう、こちらの記事を参考に半同棲カップルの役に立てれば…と言う思いで、執筆することを決めました。

半同棲でモヤモヤしているあなたへ

半同棲な状況にあまり納得がいっていないのであれば、そのモヤモヤした気持ちをきちんと整理しなければなりません。

付き合い始めの頃のドキドキ感から、半同棲の状況になるまで、2人の間には様々なドラマがあったことでしょう。

しかし、今この半同棲な状況が非常にもどかしく、不安に感じる要素になってしまっているのであれば、「良い状況」とは言えません。

そのモヤモヤを1つずつ解決し、クリアにしていかなければ、またいずれ同じような問題でつまずいてしまいます。

きちんと、モヤモヤした気持ちを整理しつつ、なぜ、モヤモヤする気持ちになるのかを深掘りして考えていきましょう。

半同棲は超中途半端?!

半同棲は、やはり中途半端な印象になってしまいます。

お互いが一人暮らしのカップルであれば、お互いのアパートやマンションなどに行き来していることでしょう。

「この際、一緒に住んでしまえばいいのに…。」なんて思うこともあるようです。

このように、一緒に住みたい気持ちはあるけれど、一緒に住んでしまうことで束縛される気持ちになることもあります。

女性からすると、半同棲な状況は非常に中途半端に感じることでしょう。

しかし、男性からするとそんなちょっと半端なところが、束縛されすぎず居心地が良いと感じるところもあるようです。

このように、男女の考え方の違いもあることから、半同棲の状況は中途半端だと感じてしまうかもしれません。

同棲も世間的には中途半端

では、世間的に見て「同棲」はどのように見えているのでしょうか?やはり世間的に見ても同棲するのは中途半端に思われているようです。

つまり、結婚する気もないのに同棲したところで、2人に明るい未来はあるのか?と、言う疑問を持ちいます。

つまり、結婚する気もないのに同棲すること自体が中途半端に思えてしまいます。

また、結婚を前提とした同棲もやや中途半端に見てしまいます。

お互いのご両親に挨拶が済み、結婚の準備段階に入っている期間中の同棲と、まだまだ結婚は先と考えているカップルの同棲とでは、世間的に「中途半端だ」と思われる差がかなりあるようです。

半同棲と同棲とはどう違うの?


半同棲の場合、お互いの任意だけで済ませることができます。

しかし、同棲するとなるとこれからずっと一緒に暮らしていく生活がスタートしますので、結婚を視野に入れた同棲生活がスタートすることでしょう。

そのため、きちんとお互いのご両親に挨拶を済ませてから、同棲をスタートさせなければなりません。

また、半同棲の場合ずっと一緒に過ごすわけではありませんので、そこまでの責任を問われることがありません。

しかし、中途半端な時期が続くことで、お互いが不安定になることもあります。

半同棲と同棲は、前提が違うということを覚えておきましょう。

週何回以上泊まる?

具体的に週に何回以上泊まるなどの決まりはありませんが、週末だけ泊まる関係でも半同棲と言われてしまう事があります。

人によりそれぞれですが、週に3日以上泊まるような生活であれば、半同棲になるでしょう。

このように、カップルがお互いの家を行き来することで半同棲状態になり、また週に何回以上泊まると、同棲や半同棲といったハッキリとした線引きは無いのです。

しかし、週に4日以上もお互いの家を行き来しているのであれば、ほぼ同棲状態といってもいいでしょう。

もし、現状がほぼ同棲状態であれば、できるだけ早くお互いのご両親に挨拶しに行くか、また今の状況をきちんと伝えておく方が、今後のことを考えると無難でしょう。

お金の管理は?

ここで、気になるのは「お金の管理」になります。

半同棲状態といっても、住む人が1人増えれば、賃貸自体は上がらないにしても、水道光熱費や食費などがかかってきてしまいます。

また、賃貸によっては同棲が発覚した場合、家賃が増えるなどの規則がある場合もあります。

きちんと賃貸を申し込むときに確認しておくか、仲介業者に聞いておくことが無難でしょう。

特に、お金のことで揉めてしまうと、その後別れに発展しやすくなることがあります。

生活にかかるお金ばかりではなく、このようにきちんと賃貸の約束事や決まり事などにも気をつけなければなりません。

持ち込む私物の種類は?

ここで気になるのは、どの程度自分の私物を持ち込むべきなのか?というところが気になりますよね。

あまり多くのものを持ち込みすぎると、自分の家に帰った時に必要なものがないと言う状況に陥ります。

そういったことを避けるためにも、持ち込む私物の種類は限定しておかなければなりません。

例えば、歯ブラシや女性であれば化粧落としなど持ち込むことが可能になります。

しかし、化粧落としなどスキンケア商品にこだわりがある人であれば、高価な化粧落としを彼氏の家に持ち込むことになります。

このような場合、旅行用グッズとしてまとめておくといいかもしれません。

それを持って彼氏の元彼女の家行き来することにより、自分の持ち込める私物がかなり軽減されることでしょう。

さらに、歯ブラシや細かな小物を彼氏の家に置いておくことで、彼の浮気防止につながることもあります。

半同棲を良い機会に、あなたの細かな私物を持ち込むようにしてみてはいかがでしょうか?

半同棲の5個のメリットとは?


それではここからは、いよいよ本題の「半同棲の5個のメリット」についてご紹介していきます。

半同棲のメリットを知ることで、お互いが居心地の良い環境を確保することができ、また相手に縛られることがありません。

半同棲には、どのようなメリットがあり、また同棲にはない魅力を知ることもできます。

半同棲状況が辛いと思う一方で、メリットを知ることにより前向きな気持ちになることも考えられます。

半同棲するメリットを知り、2人の生活に役立ててくださいね。

自分の自由が確保できる

半同棲の場合、同棲の時とは違い自分の自由な時間を確保することができます。

そのため、一緒にいる相手に縛られる事はありません。

また、自分の時間があることで自分のやりたいことや趣味などに時間を費やすこともできます。

さらに、自由な時間があることで友達と遊ぶことや、アルバイトや仕事に集中できることもあります。

このように、自分の自由が確保できる時間があるからこそ、会えないときでも相手のことを大切に思うことができるのかもしれません。

さらに、自分の自由が確保できることで相手に対して心の余裕が生まれることもあります。

完全に一緒に暮らしてしまうことで、相手の欠点が見えてしまったり、嫌な思いや気持ちにさせられることも少ないと言えるでしょう。

常時一緒にいるわけではないので束縛されない

常に一緒にいるときのことを考えると、束縛されない時間はほっとするひとときになりそうです。

特に女性の場合、常に一緒にいたいと言う気持ちが強くなることから、独占欲が強くなったり、束縛してしまうこともありそうです。

しかし男性の場合、ある程度自由な時間が欲しいと感じることと、束縛されたくない気持ちがあるためある程度の自由が嬉しく、また心地よく感じるのではないでしょうか?常に一緒にないといけない気持ちになることで、プレッシャーになったり、自分の時間確保できないことで不安に陥ることもあります。

相手と喧嘩になったり、心の余裕ができないことから相手に当たることも考えられます。

この、束縛されない環境をうまく利用し息抜きに使うのも1つの考えですね。

生活費の節約につながる

つねに一緒に過ごしてしまうことで、生活費がかさばることもあります。

冒頭にもお伝えしましたように、高熱水道費や水道代、食費等がかさんでしまうことも考えられます。

特に、食費がかさむことにとってはかなりきついと思うことが考えられます。

自分1人の生活であれば、自分の好きなものだけを食べて過ごすことができるのに対し、同棲してしまうことで自分1人の時のように自由気ままに過ごすと言うことができません。

また、半同棲は完全に同棲してしまう時より、あまりお金もかからず節約につながります。

生活費を少しでも節約したい気持ちは少なからず誰にでもある気持ちなのではないでしょうか?生活費の節約につながることで、心の余裕が生まれることもありますよ。

食費や光熱費が節約できる

食費や光熱費が節約できるだけで、かなりの金額が変わってきます。

これまで、月に食費が20,000円、光熱費が10,000円未満だったところ、彼氏や彼女が家に来ることによりそれらの出費が重なります。

例えば、週に3回彼氏や彼女が家に訪れただけでも、食費は10,000円近く、光熱費などは3000円近く増えるのではないでしょうか?それらをよく考えてみても、13,000円の差が出てきてしまいます。

13,000円も出費が増えるなら、少々痛いと感じる人も多いですよね。

このように、食費や光熱費が節約できると、その分生活が楽になりますので、あなた自身も非常に助かりますよ。

病気になったら互いに看病できる

半同棲なら、万が一相手や自分が風邪などの病気にかかってしまった場合、お互いに看病できる状況が整います。

そのため半同棲カップルは、相手が弱っている時こそほど萌えるところがありませんか?特に女性の場合、彼氏が弱っている状況であれば、すぐさま看病に向かいたい気持ちになるでしょう。

また、風邪などで彼氏の体が弱っている姿を見て、何とかしてあげたい気持ちになり、看病してあげることもできます。

このように、半同棲カップルなら、お互いに病気になることで、互いの家に行き来することができ、またお互いに看病することができるので、非常におすすめです。

孤独を感じなくて済む

風邪をひいた時は病気の時は、特に心も寂しくなり、孤独を感じやすくなりますので半同棲カップルなら、そんな孤独を感じる事は少ないでしょう。

むしろ、「孤独を感じなくて済む」と言う気持ちから、彼氏や彼女がそばにいてくれる安心感に変わることがあります。

病気の時ほど心と体が弱ってしまう事はありません。

むしろ、そんな時ほど相手に甘えてみるのもいいかもしれませんね。

半同棲状態なら、抵抗なくお互いに相手を受け入れ、病気になったら、お互いに看病できるメリットも、非常に大きいポイントになるようです。

相手をより深く知ることが出来る

半同棲をすることで、相手をより深く知ることができます。

相手が、普段どのような生活をしているのか、また自分とは違った生活リズムで、どのように過ごしているのかなどを知ることができます。

さらに、相手の生活スタイルやリズムがわかることで、今後2人の生活スタイルなどを合わせることができるのか?などと言う物差しになることもあります。

お付き合いしているだけでは見えなかった普段の相手の様子を深く知ることができ、またそれらをもとにお互いの将来について、さらに深く考えることもできます。

半同棲は、世間的に見ても中途半端な状態だと言われてしまいますが、そのような状況があるからこそ、お付き合いをしている時の時より、さらに相手のことを深く知ることができるのです。

結婚前の見極めができる

つまり、結婚前の見極めができるということです。

お付き合いをしている間に、相手のことをいくら「この人とは結婚できる!」と思っていても、いざ一緒に住むことになり相手の生活リズムと自分の生活リズムの違いに苦悩したり、結婚してから後悔してしまう…。

なんていうことも少なくなりそうです。

このように、結婚前に見極めができること、見極めができないことの差は今後、2人がお付き合いしていく上でも非常に重要なポイントになる事は間違いないようです。

結婚前の見極めができるかできないかにより、相手との付き合い方も変わってくることでしょう。

同棲よりも相手に対する責任が軽い

半同棲の場合、同棲する時よりも相手に対して責任が軽いところがポイントです。

つまり、がっつり一緒に生活してしまうことで、金銭的な問題やお互いの家族などの問題が生じてきたりします。

しかし半同棲の場合、同棲の時に比べて金銭的な問題やお互いの家族などの問題が起きにくいといるでしょう。

つまり、たとえ一緒に過ごす時間が付き合っていた頃より半同棲状態の方が長くなっても、同じ時間を共有することで相手の価値観や考え方が見えてくることもあります。

これは、ただお付き合いをしていたときの状況とは全く違う状況になります。

そのため、より具体的に将来のことを考えやすくなり、また同棲する時よりも相手に対する責任が軽いと言う事はかなりポイントが高いとこになりそうです。

破局しても慰謝料などが発生しにくい

同棲していると、破局になった場合慰謝料等が発生することが考えられます。

つまり、同じ空間で生活すると言う事はそれだけ金銭的なことも共有しなければなりません。

さらに、お互いのご両親などに結婚前提とした同棲をする挨拶をしに行っているのであれば、不意な事から破局になった場合結婚と同じような扱いをされることもあり、慰謝料が発生する場合もあります。

このように、同棲していることで責任が重くなり、破局することで財産分与や慰謝料などの問題に頭を悩まされる責任も少ないと言えるでしょう。

半同棲の4個のデメリットとは?

これまでは、半同棲についてのメリットをご紹介してきましたが、ここからは、半同棲のデメリットについてご紹介していきます。

きちんと半同棲したときのデメリットを知っておくことで、万が一2人の間でトラブルが起きてもうまく回避することができるかもしれません。

「知らなかった…。」では済まされないこともありますので、きちんと確認しておきましょう。

さらに、半同棲のメリットよりデメリットを重視して考えておくことで、自分の戒めにもなります。

緩んだ気持ちから相手を傷つけたり、半同棲状態が引き金になりやすいことなどをお伝えしていきます。

浮気する隙がある

半同棲状態は、自分が自由に使える時間もあるため、相手が浮気してしまうことも考えられます。

また、逆に言えば自分自身も浮気する隙があると言うことを忘れないでください。

半同棲状態なら、相手の浮気などがすぐにわかる場合もあります。

自分がいない時に限って、他の男性女性を家に招き入れ、浮気をしているのであれば何かしら証拠品が残っていることも考えられます。

そのため、半同棲状態での浮気などはばれてしまうことを前提に考えておきましょう。

それだけ、お互いに行き来していることを忘れずに、心を引き締めてしっかりお互いと向き合っていただきたいものです。

中途半端過ぎて親にも内緒にしがち

半同棲状態は、特に結婚も決めたわけではありません。

そのため、中途半端すぎてお互いのご両親に挨拶しに行くと言うようなこともありません。

そのため、お互いのご両親に内緒で半同棲状態を繰り返してしまう可能性があります。

半同棲状態が絶対にダメだと言うわけではありませんが、ご両親があなたのお部屋に訪れたときに、見知らぬ異性の歯ブラシや私物を見かけた時に、ご両親が裏切られた気持ちにならないかが心配になります。

やはり半同棲状態であっても、相手の私物が家に置いてある時点で同棲しているのかな?などと思う気持ちは普通なのかもしれません。

このようなことで、ご両親に心配をかけるような事は避けるべきでしょう。

同棲していることを知らなかったご両親の気持ちを考えると、そんな相手とは、結婚を認めたくない気持ちになってしまいそうです。

相手にときめきを感じなくなる

半同棲状態が続く事で、会いたい時にいつでも会えると思ったり、生活リズムやスタイルが違う事で一緒にいることが苦痛になってしまうこともあります。

このようなことが続いてしまえば、当然相手にときめきを感じることも少なくなるでしょう。

相手にときめきを感じなくなることで、相手に対して愛情が薄れてしまったなんて思う場合もあります。

一緒にいる時間が長くなることで、相手に対してときめきを感じなくなるのであれば、半同棲状態がいい!と、断言はできないですね。

結婚しなくてもいいやと思ってしまう

半同棲状態が続いてしまうと、半分同棲している気分になるため、結婚した状況を想像しやすくなります。

一緒にいて気を使う相手や、一緒にいる時間が長いことでマンネリ化してしまうのであれば、特に、相手と結婚しなくても今の状況が非常に楽だと思ってしまうことも考えられます。

このように、半同棲状態が続いてしまう事で、はじめは結婚したい気持ちから始めた半同棲でも、その状況が楽だと感じれば結婚が遠のいてしまうことも考えられます。

特に、結婚をしたいと思っている女性は、今お付き合いしている彼と結婚したいと思っている女性であれば、結婚しなくてもいいやと思われてしまうことで、結婚相手を逃してしまうことにつながります。

お互いに若いのであれば、問題はありませんが結婚を意識する年齢になると、結婚を焦る気持ちがあっても、相手が結婚を意識しなくなってしまうことが非常に悲しい結末になりそうです。

半同棲で別れないための4個の注意点

ここからは、半同棲でも別れないための注意点についていくつかご紹介していきます。

同じ空間に一緒にいることで、相手の癖や性格などが丸わかりになってしまうこともあります。

また、同じ時間を共有することでお互いの生活リズムの違いや、生活習慣の違いに思い悩む面が出てきてしまうことも考えられます。

これらのことをいくつかカバーする意味でも、こちらの項目をしっかりと読み進め、別れないために注意しておかなければならないポイントをご紹介していきます。

だらしない生活をしない

まずは、だらしない生活をしないということがポイントです。

特に女性の場合、普段からだらしない生活をしているのであれば、これを機に改めるようにしてください。

だらしない生活を続けてしまうことで、相手から「この人とは、将来のことが考えられない。」なんて思われてしまうことになりそうです。

だらしない生活を見せてしまったばかりに、相手を幻滅させてしまうことがないよう気をつけなければなりません。

身だしなみは適度に気遣う

特に、一緒に過ごす時間が増えることにより徐々に身だしなみに気を使わなくなってしまうことが考えられます。

相手に対して、身だしなみを使わなくなると言う事は、良い意味で言えば相手に心を許しているということになります。

しかし、そんな状況が続いてしまえば相手も「自分のことを本当に好きなのか?」など、自分のことを本当にあなたが愛していないと感じてしまう原因を作ってしまいます。

ある程度一緒にいる時間が長くなっても、だらしない生活や身だしなみには気を遣うように過ごしていきましょう。

金銭面や家事はなるべく平等にする

ここで、大きく揉め事やトラブルに発展しないためにも金銭面や家事はなるべく平等に振り分けるようにしてください。

どちらかが負担が大きくなるようであれば、喧嘩やトラブルの元になってしまいます。

お互い心地よくまた気持ちよく2人の生活をしていきたいのであれば、少々嫌な話でも半同棲状態が始まったと思った時に、金銭面や家事の話などを具体的にしてみるようにしてください。

もし、金銭面や歩行の話をしたところで相手の反応が薄かったり、そのような話を避ける傾向にあるのであれば、あなたとの将来を真剣にまだまだ考えていないのかもしれません。

きちんと金銭面や家事はなるべく平等に出来るよう、きちんと話し合いを持たなければなりません。

不平等感はいずれ衝突の原因となる

どちらかに偏っており、どちらかが我慢していることによりその不平等な気持ちのままやり過ごしていても、いずれは衝突の原因となってしまいます。

衝突してしまうことで、破局につながることもあります。

どちらか片方に偏るのではなく、不平等できるだけ平等に直す必要があります。

どちらかが得をして、どちらかが損をすると言うような状況では損をしている方がいずれは爆発してしまいます。

このようなことが起きないためにも、未然に防いでおく必要があります。

金銭面や家事の事などは半同棲状態がスタートしたなと感じたら、すぐに話し合うようにしてくださいね。

事前に半同棲の期間を決めてから始める

さらにマンネリ化しないためにも、きちんと期間を決めてから半同棲を始めるといいですね。

1番だめなパターンが、気づけば半同棲状態になってしまっていた…。

なんて言う場合です。

この時でも、あなたが少しでも半同棲状態になっているなと感じたらその時でも構いません。

必ず半同棲するための期間を設けるようにしてください。

それ以降はどうするか、その後2人でじっくり考えるでもいいですね。

とにかく、事前に半同棲の期間を決めておかなかったために、いつまでもズルズルとそのような状況続けてしまうと言うことに陥らないよう気をつけましょう。

いつまでもズルズルと続けない

いつまでもズルズルと半同棲状態を続けてしまうことで、お互いにけじめのない付き合いになってしまうことも考えられます。

特に、中途半端な状況がいつまでも続いてしまうことで、将来のことが考えられなくなってしまったり、結婚を先延ばしにしてもいいかな…。

なんて言う気持ちになることもあります。

お互いに居心地の良い状況を作り上げてしまう結果、2人の将来が見えなくなるのであれば、それは2人にとって良い結果だとは言えませんよね。

きちんと相手との将来を見据えたお付き合いや、生活をできるよう半同棲の期間を設けて、それからは、お互いがきちんと結婚に向けて向き合えるような状況にしたいと言うことを意思表示しておかなければなりません。

自分磨きを続ける

お互いに一緒にいる時間が長くなればなるほど、マンネリ化しやすくまたときめき難い気持ちになってしまいます。

そのため、相手にだらしない姿を見せてしまわないよう、身だしなみなどをきちんとすることはもちろんのこと、自分磨きを続けていくことをおすすめします。

自分磨きを続けていくことで、いつまでも相手を飽きさせない人になれること、自分磨きを続ける向上心があなた自身の価値につながります。

自分磨きを忘れてしまった瞬間に、相手もあなたに対してマンネリを感じるようになってしまいます。

自分磨きを続ける事は自分のためでもありますが、相手のためになることを忘れないでくださいね。

頑張っている姿を相手に見せる

特に、自分磨きでがんばっている姿を相手に見せることがポイントです。

わざとらしく見せるのではなく、ごくごく自然体な形でがんばっている姿を相手に見せるようにしてください。

また、「あなたのために頑張ってるのよ。」というような押し付けがましい態度や言動も控えるようにしてください。

相手はあなたに対し「自分磨きをしてほしい」なんて頼んだ覚えもなければ押し付けた記憶もありません。

そのため、わざとらしく頑張ってる姿をアピールされることで、相手が重たく感じたり、そんな姿を見てあなたに気持ちが冷めてしまうこともあります。

あくまでも、頑張ってる姿を見せるときにはごくごく自然な形で食つけがましくなってしまわないよう気をつけなければなりません。

【自分磨きについては、こちらの記事もチェック!】

半同棲から次のステップに進もう

いかがでしたか?半同棲のメリットやデメリットをいくつかご紹介してきましたが、いいことも悪いこともあるということを覚えておきましょう。

また、中途半端な状態が嫌だと感じる前に手を打っておかなければなりません。

中途半端な状態になってしまったことで気づくのではなく、中途半端な状況に踏み込む前に手を打っておくことで、中途半端になってしまう状況を未然に防ぐこともできます。

半同棲から、同棲に進めるのはなかなか難しいところもあります。

半同棲から同棲のステップに進みやすいよう、きちんと考えて行動しておかなければなりません。

お互いにダラダラと馴れ合いになってしまわないよう気遣うことも忘れずに。