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フツメンの基準と10個の特徴。ちょうどいい雰囲気が女性にモテる!

皆さんはフツメンに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

最近ではイケメンよりもフツメンを好む女性も多く、ある調査では 75.3%の女性が実生活で好きになるタイプ を「フツメン」と答えたそうです。

しかし男性からすると、せっかくならフツメンよりもイケメンと呼ばれたいというのが本音というもの。

そこで今回は、フツメンの基準とその10個の特徴についてご紹介していきます。

モテるフツメンとモテないフツメンの決定的な違いも取り上げているので、女性からの好感度を上げたい方はぜひ実践してみてくださいね。

フツメンは顔面偏差値50

フツメンと一言に言っても実はその基準は曖昧です。

人によってはイケメンと思う人が他の人に言わせるとフツメンだったりと、人それぞれの主観によるものなので厳密な定義はありませんが、一般的に 顔面偏差値が50の人 とされています。

とは言え、人の顔を単純に数値で表すことは出来ません。

しかし自分がどれくらいのレベルに属しているのか、フツメンと言われる人はどんな人なのかという点について気になる方は多いのではないでしょうか。

そこでまずは、世間で言われるフツメンの傾向からフツメンについての理解を深めていこうと思います。

「フツメン」の語源

フツメンという言葉は、その言葉からもイメージできるように「普通の顔の男性」という意味で、イケメンの対比語として生まれた言葉です。

顔のイケてる男性を意味する「イケメン」に、不細工な顔の男性を意味する「ブサメン」。

どちらとも言えない場合として、普通でありふれた顔を意味する「フツメン」という区分が出来たと考えられます。

しかし若いうちはルックスを重視していた女性であっても、年齢を重ねると共に顔の偏差値はあまり重要視しないようになる傾向があります。

イケメンな人は確かに素敵ですが、にじみ出る渋みや内面的な男らしさ、仕事での統率力など、男性のかっこよさを 人間性に見出すようになる もの。

どんなにイケメンであっても中身が伴っていない人はその分魅力も半減してしまいます。

実はイケメンよりも人気がある?

どんなにイケメンであっても内面が幼い人も意外と多いことを、世間の女性たちは知っています。

イケメンであるというだけで自然と人間性においても優れていることを求められるので、万が一女性側が求めるレベルでなかったら 必要以上にがっかりされてしまう こともしばしば。

その点フツメンは顔というフィルターを通さずに、女性から素直に内面を見てもらうことができるのでフツメンの人気が上昇していると考えられます。

「女性が実生活で好きになる人のフツメン率が75%」というアンケート結果にも納得できるものがありますね。

定義は結構難しい

先に述べた通り、フツメンの定義というのは 非常に曖昧で難しいもの です。

千差万別の人の顔を価値観の違うそれぞれの人が比較し判断するため、そういった意味合いではイケメンやブサメンも分類するのは非常に困難です。

芸能人を例に出して考えてみても、生田斗真さんや手越祐也さん、B’zの稲葉浩志さんなど顔がキレイに整った美形タイプの人が一般的にイケメンと称されますが、彼らのレベルで目鼻立ちの整った人はそうそういないのが正直なところ。

そのことを鑑みると、ほとんどの人はフツメンに分類されると考えて良いでしょう。

芸能人で例えるならば?

フツメンを芸能人で例えると、小栗旬さんや向井理さん、東出昌大さん、綾野剛さんが挙げられるようですが、彼らはイケメンに分類されると考える方がほとんどなのではないでしょうか。

これだけを見ると「フツメンの顔面偏差値が50だなんて嘘だ」と嘆く方も多いかもしれませんが、この「フツメン」という言葉は
 「普通にイケてるメンズ」 という意味合いで使われる場合も多々あります。

「普通にイケてる」という意味合いで分類するとなると、ますますフツメンの定義は曖昧になってしまいますが、現在あまり見た目に気を遣っていない方であれば、フツメンになれる可能性があるということもできます。

女子目線と男子目線では基準が異なる

困ったことに、女子の思うフツメンと男子の思うフツメンでも基準が異なります。

女子の考えるイケメンは、先ほども挙げた芸能人のように 顔の整った人 を指しますが、男性は 社会的ステータスがある人 をイケメンと考える方も多いです。

とあるアンケート調査では「自分で自分をイケメンと考えている人は25%」という結果が得られたことからも、男性が考えるイケメンは決して顔だけではないということになります。

つまり女性はフツメンと判断したとしても、その人が社会的ステータスがあれば男性基準ではイケメンになるということです。

ブサメンよりもイケメン寄りのことが多い