フツメンって言われて嬉しい男性はあまりいないですよね…

どうせならイケメンって呼ばれたほうが嬉しいに決まってます。

筆者だって女性ですが、美人って言われたらもちろん嬉しいけど、“普通”とか言われても全く嬉しくありません。

「あえて“普通”って言う必要ある?」って思っちゃいます。

でも世の中の人は、どうしてもタイプを分類したがるんですよね。

イケメンがいるなら、ブスメンがいて…と、生まれたフツメンというジャンル。

周囲にジャンル分けされると、自分でもどこに所属しているのかを考えざるを得ませんよね。

そうして必要に迫られ自己評価すると…「どうも自分はフツメンらしい」

ってことは「モテないってことか」とガッカリしてしまったフツメンのみなさん!

諦めないでください!!

実は、女性に一番モテるのはフツメンだということをご存知ですか?

ある調査では、75.3%の女性が実生活で好きになるタイプを「フツメン」と答えたそうです。

もう圧倒的多数なんです♪

今回は、イケメンよりもモテる!?フツメンを徹底解剖しちゃいます!

フツメンの基準から、モテるフツメンとモテないフツメンまで。

フツメンにスポットを当ててみます♡

フツメンは顔面偏差値50

フツメンとひとことに言っても、その基準は結構曖昧なんですよね。

人それぞれの主観によるものなので、決定的な定義はないんだと思います。

人によってはイケメンと思う人が、他の人に言わせるとフツメンだったり。

その逆だってあり!

もちろん、自分では自分をフツメンだと思っていても、実はイケメン評価を受けているかもしれません♪

一応、フツメンは“顔面偏差値50”の人となっています。

でも、人の顔なんて単純に数値で表すことは出来ませんから、結局のところは個人の主観なんです。

とはいえ、自分がどこに属しているのか、どんなポジションにいるのか。

フツメンと言われる人はどんな人なのか。

とりあえずは、知っておきたいですよね?

というわけで、まずは世の中で言われる“フツメン”の傾向から、“フツメン”について理解を深めていきたいと思います♪

「フツメン」の語源

まず“フツメン”という言葉の意味や語源から、フツメンを紐解きます♪

みなさん大体イメージ出来ていると思いますが、意味は“普通の顔(の男性)”という意味です。

イケメンの対比語として生まれた言葉ですよね。

顔のイケてる男性(men)を指すイケメンに、不細工な顔の男性を呼ぶブサメン。

きっと、どちらとも言えない場合として、普通でありふれた顔の“フツメン”という区分が出来たのでしょうね。

普通でありふれた顔っていても、それぞれ個々に特徴があるんだし、別に区別しなくてもね。

って筆者は思うのですが…。

アラフォーにもなると、顔の偏差値なんて結構どうでもよくなるんです。

顔のカッコイイ人は確かにイケメンだとは思うけど、男性のかっこよさは、歳も上がると別の所に見出します。

にじみ出る渋みや、内面的な男らしさ、仕事での統率力や人間性。

顔のイケてる男性ほど、中身が伴ってない人が多かったりもしますし、顔がイケてるだけじゃ、将来なんの役にもたちませんからね。

実はイケメンよりも人気がある?

きっと筆者のように、顔がイケてても中身が…って人が多いことを、世の女性たちも知っているんです。

それが、イケメンよりもフツメン♡と、フツメン人気に繋がっているのだと思います。

正直言ってイケメンは、女性にとって目の保養的な存在。

イケメンを見て、キャーキャー言って楽しみたいだけだったりします。

そういう意味でいったら、イケメンは中身のレベルも高いものを求められるので、不利とも言えますよね(笑)

それに、イケメンの内面をちゃんと見ようとしてくれる人も少ないんじゃないかと思います。

いくら素晴らしい内面を持ち合わせていても、そこより顔に注目されてしまうのでしょう。

内面が優れていても見てもらえなかったり、当たり前と思われたり。

顔がイケててもてはやされるばっかりに、内面がひねくれてしまったり。

イケメンすぎるのも不幸なんです。

きっと。

その点フツメンは、変なフィルターを通さずに、女性から見てもらえるってこと。

それが、“女性が実生活で好きになる人のフツメン率が75%”という結果に繋がっているのだと思います♪

定義は結構難しい

先ほどもお話した通り、フツメンの定義は難しい。

ハッキリとした定義があればいいんだけど、人の顔は千差万別ですから。

それを、3種類に分けようなんて無理があります。

でも、先日調査した“イケメン”となる人を考えると…ほとんどの人がフツメンってことになるのかな~と思っています。

もちろん、イケメンの定義だって曖昧です。

筆者がイケメンだと思っていた人は、どうも一般的にはイケメンじゃないみたいですし。

一般的にイケメンは、顔がキレイに整った美形タイプのようなんです。

芸能人でいったら生田斗真とか、手越祐也、ラルクのhydeやB’zの稲葉浩志とかになるようで、

ジャニーズにいそうな美形タイプや、パーツがハッキリしていて整った顔の人。

こういった美形の男性って、周囲を見渡してみてもそう多くはないですよね?

社内や、学校で考えても1人いるかな?くらいじゃないですか?

となると、ほとんどの人はフツメンってことなのかなと…。

芸能人で例えるならば?

フツメンを芸能人でたとえると…小栗旬とか向井理、東出昌大とか綾野剛とかになるようです。

イケメンですよね?

筆者はイケメンだと思いますし、先ほど挙げたイケメン芸能人より、フツメンと言われるこちらの方々のほうが好きです。

それに、十分にファンを獲得している方々ですし、普通モテると思いますよね?

でも、フツメン。

つまり、世の中の大半はフツメンってことになりますし、フツメンは普通にモテるってことです。

まぁ、フツメンって“普通にイケてるメンズ”として使われることもあるようなので、上記に挙げたフツメン芸能人は、普通にイケてるって意味なのかもしれませんが。

…普通にイケてるって意味まで採用すると、ますますフツメンの定義は曖昧になっていきますけどね。

女子目線と男子目線では基準が異なる

また、困ったことに、女子の思うフツメンと、男子の思うフツメンでも基準が異なるんですよね。

女子の思うイケメンは、先ほども挙げたように、芸能人にいるようないわゆる顔の整った人。

なので、イケメンの割合は低いと思われているし、大半の人はフツメンとなっていると思います。

一方で、男性は社会的ステータスがある人をイケメンと考えるところもあるようで…

“自分で自分をイケメンと考えている人は25%”というアンケート結果もあるようです。

ここから考えると、男性から見たイケメン基準は顔だけじゃないってことですよね。

女性の基準から見ると、イケメンの割合は25%もいないですから。

つまり、女性からみたフツメンで、社会的ステータスのある人は、男性基準だとイケメンになるんだと思います。

なので、男性の思うフツメンは…年収が中間レベルで、顔も普通ってことになるのかな?

ブサメンよりもイケメン寄りのことが多い

フツメンの基準は男性と女性とでは違うし、男性は社会性まで含まれちゃう。

でも、「フツメン=普通の顔の男性」って意味で考えると、顔面偏差値で考えるのがやはり一般的かなと思います。

それに、イケメンかフツメンかブサメンか…っていうのは、男性が女性から受ける評価基準でもあると思うので、女性の思う所を知っておいた方がいいですよね。

そんなわけで、女性目線の基準に話は戻しますが、先ほども挙げたように、女性の思うフツメン芸能人は、イケメンと言ってもいいような人達になっています。

いわゆる美形ではない。

でもフツメンと評価しつつ、フツメンの彼らをカッコイイと思っている人がほとんどだと言えます。

つまり、フツメンは、どちらかと言えばブサメンよりもイケメン寄りであるということ。

そして、フツメンはカッコイイと思われている場合が多いとうことなんです。

世の中のイケメン、フツメン、ブサメンの割合は?

ここまで世の中の一般的な意見から“フツメン”を考えてきましたが…

じゃあ、イケメン・フツメン・ブサメンの割合はどのくらいだと思われているのか!?

これが分かれば、自分はどうなのかっていう、ひとつの基準になるかもしれませんね。

でも調べてみると、まぁいろんな意見がありまして。

「イケメン1:フツメン6:ブサメン3」あたりが、女性の意見としては妥当なのかな?と思います。

いろいろな意見を参考にしつつ、もちろん筆者の主観も入ってます。

ただ、ここまで調べた中で思うのは、フツメンが7~8割なんじゃないかな?ってこと。

逆にブサメン3割も多いかな~って思います。

それにイケメンが美形男子だと考えると、1割も多い気がします。

ほとんどの人がフツメンですよ。

たぶん。

そして、フツメンでもカッコイイってことです!

フツメンの基準と言われる10個の特徴

ここからはさらに“フツメン”を掘り下げて、“フツメンの基準と言われる10個の特徴”を見ていきたいと思います。

顔面偏差値が普通とされるフツメン。

どんな顔が普通と言われるのか、また、顔以外の特徴は?など、フツメンの特徴をひとつひとつ見ていきましょう!

これによって、男性陣の自己評価と女性陣の評価の答え合わせができるかもしれませんね。

男性は自分をイケメンと思っている割合が高いようなので、撃沈するかもしれませんが…。

また、「自分はフツメンというよりブサメンかも」と、自己評価の低かった人は、「案外フツメンなのかも」と思えるかもしれません♪

1. 一度会っただけでは記憶に残らない顔

まずフツメンの基準として挙げられている特徴が、“一度会っただけでは記憶に残らない顔”なんだそう。

「記憶に残らない」…なんて言われたらショックですけどね。

でも、じゃあ小栗旬は?向井理は?って、疑問も沸いてきてしまいますが…TVで何度もみるから覚えたってことなのかもしれませんね。

一度会っただけでは記憶に残らないってことは、記憶に残るようなインパクトや特徴のある顔ではないってことですよね。

すれ違ったら振り返ってしまうようなイケメンでも無ければ、パーツに特徴のあるブサメンでもないということなのでしょう。

人は、変わった特徴のあるものに目がいくものですから、いい意味で、特徴的な顔ではないってことですね。

2. 何度見ても特徴が無いので、良い意味で飽きない

また、フツメンは“何度見ても特徴が無いので、良い意味で飽きない”のも特徴なんだそうです。

貶してるんだか、褒めてるんだか…と思われそうですが、たぶん褒め言葉です。

きっと、パッと目に留まる特徴的な顔をしている人は、確かに瞬間的に目を奪われるし興味を持つ。