学校や会社などで誰からも評判のいい人っていませんか?

後輩や先輩、上司から好かれていたり頼りにされているのって羨ましいですよね。

羨ましいと思ってはいるものの、どうしたら自分もそうなれるか考えたことはなかなかなかったりするかもしれません。

ただ、もし自分が評判のいい人になれるのであればなりたいですよね?

そこで、今回はどこでも評判のいい人の特徴や、どんな行動から評判が良くなるのかまとめていきます。

どんな特徴や行動かを知って、あなたも学校や職場で評判のいい人になってしまいましょう。

評判がいい人になろう!

評判がいい人と一言で言っても、なかなかすぐになるには難しいものがありますよね。

周りの人から慕われるだけでなく、評判良くなるのは簡単なことではないかもしれません。

しかし、誰もがなりたいと思ったことがあるものでもあると思います。

評判がいい人になると、実は色々な相乗効果も期待できるんだとか。

それは、どんなものがあげられるのでしょうか?

人間はやっぱり褒められて伸びる!

どんな人であっても、人から褒められて悪い気はなかなかしないと思います。

それだけでなく、褒められれば更に頑張って、能力や良い部分が伸びていったりした経験ありませんか?
人は、無意識のうちに褒められると、もっと褒められたいと頑張ってしまったりするものなんです。

その結果、さらに評判がよくなっていくなんてことも少なくないんだとか。

たしかに、怒られるよりも褒められたほうが、もっと期待に応えたい!頼りにされたい!と頑張るのではないでしょうか。

そうしていくうちに、評判はどんどん良くなり、周りから憧れられる人になれるかもしれません。

評判がいい人を周囲はどう見ている?

みんなから信頼され、重宝される評判がいい人は、周りの人たちからどう見られているのでしょう。

あなたが感じている評判がいい人に対する意識や考え方と違う風に捉えている人もいるはずです。

それが分かると、評判のいい人になるための糸口が見えてくるともいえると思います。

また、どんな関係性かなどによっても、評判のいい人に対する気持ちは変わってきたりもしますよね。

会社の人であったり、プライベートで仲の良い友人の一人だったりするだけでも、評判のいい人というのは違ってくると思います。

たとえばどんなものがあるでしょうか?
あなたが評判のいい人と感じている人に対して持っている感情もあるかもしれませんね。

信頼できる人


関係性がどうであれ、評判のいい人に対して一番感じているのは“信頼のおける”人物であることなのではないでしょうか。

信頼できると思えない相手に対して、良い印象をもつこともなかなかないと思います。

信頼していて、この人ならやってくれると思うからこそ、何かを頼んだりしますよね。

また、評判のいい人だと感じるようになるキッカケが信頼できると思えるような出来事があったからという人もいるようです。

ちょっとしたミスなどであればを大ごとにせず、黙って秘密裏に手助けをしてくれたり、相談事などに親身になって乗ってくれたり、それを誰かに話してしまうなどといったことがなかったり、信頼のできる人だと思う場面は様々だと思います。

しかし、その時々のほんの些細な行動や言葉によって、評判というのは良くなっていくものなのかもしれません。

親しくなりたい

評判のいい人に対して、悪い印象を持っているという人はいないと思います。

色々な感情があると思いますが、良い印象を持っていて、できることなら仲良くなりたい、親しくなりたいと思っているのではないでしょうか。

また、何人かで集まる友人の中の一人であれば、もう少し個人的な距離を近づけたいと感じている人も多いはずです。

評判のがいい人というのは、誰からも好かれて物腰も柔らかかったり、親しみやすい人であることのほうが多いと思います。

そんな人と一緒にいたら、楽しいと感じたり自分が向上するような気持ちになることもあるかもしれません。

親しくなりたいとまで思っていなくても、もっと知りたいなどと思っている場合も多いのではないでしょうか。

そのため、評判のいい人の周りにはいつも人がいたりしませんか?

あなたと同じように、親しくなりたいやもっと話したいと思っている人たちなのかもしれませんね。

良い影響を与えてもらえる

評判のいい人というのは、何もせずに評判がよくなったわけではないと思います。

少なからず、その人を尊敬したり自分にとってプラスになる人物だと思わなければいい人だとは思わないと思います。

自分に持っていない部分や、こうなりたいと憧れる部分があるからこそ、その相手をいいと思うはずですし、もっと親しくなりたいと感じたり、信頼を寄せたりするはずです。

そして、中にはその人といることで自分にとって良い影響を与えてもらえると感じている人もいるでしょう。

たしかに、評判のいい人といると、それまで気がつかなかったことに気がつけたり、自分の考えや行動自体がその人に影響されていき、自分までいい人になれるような気がしてくるかもしれません。

また、実際にそんな人に触発されて、いい人になっていく人もいると思います。

評判がいい人の15個の特徴と行動


ここからは実際に評判のいい人の特徴をまとめていこうと思います。

ここまで評判がいい人と一緒にいる理由や、周囲からどう思われているかなどご紹介してきましたが、実際にどんな人が評判のいい人になりやすいかなどって、ピンとこない人もいるのではないでしょうか。

評判がいい人にも色々な人がいますが、その中でも多くの人に共通していえるポイントや、どんな人が評判になりやすいのかなどだけでも分かってくると、あなたも評判がいい人になれる可能性が上がるといえると思います。

まずは、評判がいい人の特徴をつかんで、真似していくところからスタートしてみるのもいいかもしれませんね。

努力家

まず、評判がいい人の多くに共通していえるのが、努力家であることだと思います。

頑張っている人って前向きでキラキラ見えたりしますよね。

そして、いつも何かと努力をしている向上心のある人は、自然と知識も増えていったり、様々な困難などにあったときに頼りになったりするはずです。

そうしたことが増えていくたびに、どんどん信頼をされていき、誰からも好印象の評判のいい人になっていくのかもしれません。

また、努力をしている人の近くにいると、自分も負けずに何か頑張らないと!と思ったりすることもあるでしょう。

そのため、周りに人が集まってきたり、そういった評判のいい人同士が仲が良かったりするなんてこともあるようです。

同じように努力している魅力的な人同士、お互いに向上していけるような気持ちになるのかもしれませんね。

人が見ていないところで努力している

目に見える努力と、そうでない努力がありますよね。

評判がいい人の努力の多くは、目に見えないところでの努力であることが多いんだとか。

たしかに評判がいい人が努力をしている姿ってあまり見なかったりしませんか?

頑張ったり努力をしたりせずに、あさらっとこなしているように見せる人が多いかもしれません。

もちろん努力しているところを見られたくないということもあるでしょう。

しかし、あからさまに努力しているところを見せられるよりも、さらっとされるほうが素直に受け止められるという人もいると思います。

普段はそんな素振りないのに、何かトラブルがあったときに、すぐさま対処してくれるギャップなども、評判が一気に良くなったり、信頼をおくキッカケになるのかもしれませんね。

誰に対しても親切で誠実

評判ががいい人というのは、上下関係など関係なく、誰に対してもいつでも親切かつ誠実で、丁寧に対応してくれます。

人は、自分が忙しいとどうしてもぶっきらぼうな対応をしてしまったり、適当にあしらってしまうことがあるでしょう。

また、気分によって対応に大きな差が出てしまう人もいますよね。

そんな姿を見ていたら、どんなに仕事ができたとしても評判が良くなること
なかなかないかもしれません。

むしろ厄介な人や面倒な人という位置づけになってしまうことも考えられます。

なので、上司だけでなく、同僚や部下にも評判がいい人というのは、誰に対しても親切丁寧で誠実な対応をしている人だと思います。

そんな真っ直ぐなところも評判がよくなるポイントなのかもしれません。

人によって態度を変えない

評判がいい人の中には、上司や上の立場の人からの評判はいいという人もいると思います。

ただ、そんなタイプの人って、上司や上の立場の人に対する態度と、同僚や部下の前での態度が大きく変わる人だったりするのではないでしょうか。

自分の出世や立場向上のために上司にはいい顔をして、一生懸命ご機嫌取りや頑張っている様子を出すくせに、同僚や部下に対しては横柄な態度だったり、中には自分の仕事を押し付けてくるような人もいるかもしれません。

本当に評判のいい人は、人によって態度を変えたりすることなく、上下関係など関係なく、誰に対しても同じように親切丁寧かつ誠実に対応してくれるはずです。

また、好きな人や嫌いな人など、好き嫌いで態度を変えたりもしません。

好き嫌いは別として、質問をされたり聞かれたりしたら、親切に対応してくれるでしょうし、分からないことは丁寧に教えてくれると思います。

こうした人によって態度を変えないといったところも評判がいい人になる秘訣だといえるでしょう。

向上心が強い

常に評判がいい人というのは、いつも何か頑張っていたり挑戦する気持ちが強かったりするんです。

そんな向上心が強く、いつも何かを頑張っているというのも、どんどん自分を向上させていくので、知識や出来ることも増え、信頼をつかむキッカケが増えるといえるでしょう。

仕事をしていると、ずっと同じことの繰り返しということはなかなかないですよね。

同じことをしていても、不測の事態やミスやトラブルなどはいつだって起こりうると思います。

そんなときに、向上心の強い人だと真剣に立ち向かっていけたりするのでしょう。

そうした何かあったときに力強い人や冷静に対処してくれた人に対して、人は信頼をおき、次に何かあったときにもその人を頼りにしたりします。

その度に期待通りに助けてくれると、評判はどんどん良くなっていくのは、いうまでもありませんよね。

どんなときにも向上心を持って色々なことに挑戦していくのも、信頼をしてもらったり、評判を良くするためには必要ないことだったりするんです。

簡単に諦めない

何かトラブルや壁にぶち当たったとき、すぐに諦めてしまう人もいると思います。

しかし、評判がいい人というのは簡単に諦めません。

トラブルに見舞われても、どうにかしてクリアにしようと、様々な方向から挑戦していったりするでしょう。

また、もし自分の力では解決できなかったとしても、周りに意見を求めたり自ら調べて知識をつけ、トラブルに立ち向かっていくはずです。

そんなトラブルに立ち向かう姿や、簡単に諦めない姿を好意的に見る人が多いのはもちろん、実際に解決して自分自身の力も向上させてしまうのが評判のいい人の特徴かもしれません。

もし、解決できなかったとしても、きちんとフィードバックや改善点などを自分の中で出し、同じことが起こったときには適切に対処できるようにしておく真面目な部分がある人も多いんだとか。

意図的に良い人を演じていない

評判のいい人になりたいと頑張っている人の中には、無理やり良い人を演じたり、思ってもいないことや心から思っての行動ではない人もいるでしょう。

いい人と思われたいから、評判を良くしたいからという思いから、意図的に良い人を演じていると、どうしてもどこかからボロが出てしまったり、どこか違和感が出てしまったりするものです。

自然と評判が良くなっていく人というのは、無意識のうちにそういったことができてしまうということなのかもしれません。

そして、そんな無意識の行動や発言から、本当のその人の良さがにじみ出て、意図せずとも評判のいい人になれるのだといえます。

また、どうにか評判のいい人になろうと無理に頑張ると、空回りしてしまったり、逆に計算していると評判が良くなくなってしまうこともあるかもしれません。

本質的に良い人である

本当に評判がいい人というのは、周りの人からの評判や人に好かれるために様々な行動をするわけでなく、本当に心から自分がしたいと思って行動していることがほとんどです。

本質的にいい人であり、自分が相手にそうしてあげたいからと思っていたり、それが当たり前のことだと思っていたりするんです。

だからこそ、言動に嫌味な感じや不自然さがなく、自然体で誰にでも受け入れやすいのかもしれません。

ただ、もし自分が本質的にいい人ではないと思っていたり、評判のいい人になるのは難しいと思ってしまっているのであれば、それはまだ早いかもしれません。

誰でも本質的にはいい人が多いはずです。

自分がされたら嬉しいこと、人が喜びそうなことをしてみると気持ちが変わってくるかもしれません。

そして、人に感謝されたり評判が良くなっていくうちに、だんだんと自然といい人になっていけることもあるんだとか。