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お人好しな人の19個の特徴

お人好しな人って、優しくて良い人ですよね。

でも、もしあなたが「お人好しだよね」と言われてしまうのなら、残念ながらそれは褒め言葉ではな可能性があります。

それはなぜなのでしょうか?

今回はそんな、お人よしな人の特徴をご紹介していきます。

お人好しな人の特徴19個

もちろん、お人好しなのは決して悪いことではありませんし、本人的にはとても幸せなのかもしれません。

でも、周囲の人はそんなお人好しな人を見て、危なっかしくて見ていられなかったり、心配で気が気じゃなかったりと、ヤキモキさせられていたりもします。

そんな心配をよそに我が道を行くお人好しな人に、最終的にはイライラさせられることもあるかもしれません。

そんな思いが「お人好しだよね」という批難に繋がっていくわけです。

それでも、どんなことでも良く捉えてしまうお人好しな人本人は、褒められていると受け取ってしまうのかもしれませんね。

そんなところもまた、“単純で世間知らず”という意味のお人好しが当てはまる人柄だと言えます。

お人好しな人本人は、自分をどう思っているのかは分かりませんが、これまで「お人好しだよね」と言われて喜んでいたのなら、褒められてはいないと捉えるべきかもしれません。

今回は、お人好しな人の特徴から、どんなところが周囲からお人好しと言われてしまうのかを見ていきます。

お人好しと言われてしまう人も、言われたことは無くても「私ってお人好しかも」と気になっている人も、改めて自分のお人好し具合を確認してみましょう!

1.すぐ人を信じる

お人好しな人の特徴としてまず挙げられるのが、“すぐ人を信じる”ということです。

お人好しは辞書でも、「人を疑うことをせず、信じやすく騙されやすい人。」という意味となっているので、代表的な特徴といえるのでしょう。

お人好しな人は人が好過ぎるあまりに、人を疑うことを知らず、すぐに人を信じてしまうんです。

もちろん、人を信じる心は大切です。

相手を信じることで、相手からも信じてもらえるとも教わりますしね。

それに、はじめから人を疑いの目で見てしまうのは、自分の心が荒んでいるようにすら思えてしまうものです。

つまり、人を信じることのほうが、よっぽど楽なんだと思います。

それでも多くの人は、まずは警戒心をもって人と接します。

そしてコミュニケーションをとる中で、信用していい人かどうかを判断するものです。

私たちは「人を信じなさい」と教わる一方で、自身の経験や、世の中のあらゆる事件により、人を疑うことも教えられます。

それが、トラブルから身を守る方法となるからです。

でもお人好しな人というのは、信じて裏切られた経験があったとしても、子供のように純粋な心を持ち続け、何があっても人を信じてしまうところがあるんですよね。

ただ、人を信じるという美しい精神は、トラブルの元凶ともなる可能性もあります。

たとえそれを本人は気にしていなくても、特に近しい人間にとっては心配が絶えないということにもなりますよね。

お人好しな人が人を信じては裏切られているのを見るたびに、本人以上に周囲の人が心を痛めているかもしれないのです。

お人好しな人は、それに気づかなければなりません。

2.利他的

“利他的”というのも、お人好しな人の特徴として挙げられています。

利他というのは、自分よりも他人の利益や幸福を願うことです。

仏教などで伝えられる思想で、利他心や利他主義というのは、日本人の心にも深く刻まれている精神だと思います。

そもそも日本人は、お人好しな人が多いとも言われています。

それは、この利他の精神が根底にあるからだと思います。

世界で称賛される、日本人の“おもてなしの心”というのも、利他心があるからではないでしょうか。

自分を犠牲にして他人の幸福を願う…これは、お人好しの人にぴったりはまる心理と言えるのかもしれませんね。

3.素直

続いてのお人好しな人の特徴は“素直”であるということです。

これもとても良い人柄で長所でもありますよね。

ただ、素直は時に“単純”とも言い換えられます。

お人好しな人に使われる場合は、むしろ単純な人という意味で言われていると思った方がいいかもしれません。

素直さの欠如は時に問題ともなりますが、素直なのと単純なのはまたちょっと違いますよね。

素直ならば、お人好しな人への忠告も聞き入れられるはずなのに、そこには素直じゃないのがお人好しな人だったりすると思うんです。

良からぬ思惑で近づいて、良いことばかりを言ってくる人を単純に信じ、本当に心配して小言を言ってくる人を無視しがちです。

お人好しな人は、そんなところが周囲を苛立たせてしまうことがあるのです。