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サブカルクソ女の意味とは?性格や見...(続き2)

だからこそ、自分が愛情を向ける対象に対しては、とても執着が強くなってしまうのです。

自分の手元から話したくないほどの愛情を抱くので、結果的には束縛してしまい、愛情の対象からは嫌がられることがあります。

サブカルチャーが愛情の対象であれば問題ありませんが、実在の人間である恋人からは重い彼女だと思われることが多いのではないでしょうか。

サブカルクソ女と付き合うのは難しいということですね。

SNSに洋服を載せている

サブカルクソ女は自分の洋服をSNSに乗せるような傾向もあります。

サブカルクソ女は自分の趣味が普通ではないことを知っていますし、自分のセンスが奇抜であるということももちろん知っています。

その上で、センスを褒めてくれる人を求めて色々なものを後悔してしまいます。

服装は特に個人のアイデンティティが洗われる場所ですから、サブカルクソ女が後悔したくなるのも分かりますね。

顔出しをしているかどうかと言うのは別の話になりますが、普通の人とは異なるセンスをした服装をSNS上で公開しています。

それに対して一部の違うサブカルクソ女たちがコミュニティを作って褒め合っているというのは、一般人には入っていくことができない光景のように見えるのではないでしょうか。

野外フェスが好き


野外フェスが好きなサブカルクソ女は多いでしょう。

普段、サブカルクソ女はそれほど活動の場を見出すことができていません。

一般社会の中では浮いた趣味を持っている人たちです。

そもそも、溶け込んで普通に活動できるような趣味であれば、サブカルクソ女は見向きもしないでしょう。

人から興味を持たれない不思議な趣味であるということこそが、サブカルクソ女の興味を引くのです。

ですが、その代償は、誰かと交流したくなっても仲間が見つかりにくいというものです。

その気持ちが爆発するのが野外フェスです。

たまにある大掛かりなフェスティバルでは、サブカルクソ女は大いに楽しむことができるでしょう。

一般人も大勢参加しているようなポップなイベントではなく、割とディープな趣味の人が集まっている野外フェスともなれば、サブカルクソ女が参加しないわけがありません。

男女に限らず依存度が高い

サブカルクソ女と言われてはいますが、もちろん、サブカルチャーにはまっているタイプの人は男女限らずいます。

その中でも「クソ」に分類される人たちの特徴としては、絵依存度が高いというものでしょうか。

好きなものがそれほど多くないからこそ、大好きなものに対して依存してしまうほどに愛しているのです。

それがなければ生きている意味がないと思ってしまうほどに依存しているので、他の人から見ると「くるっている」ように見えるような行動さえも繰り返してしまうところがあるかもしれません。

プライドが高い

サブカルクソ女の多くはとてもプライドが高いでしょう。

自分は他の人と違うというところを生きがいにしているようなものなので、他の人と同等に扱われることが我慢ならないのです。

サブカルクソ女はナルシストなわけではありませんが、他の人と違うということに対して魅力を見出しています。

そして、その違うところに対して誇りを抱いているような人間なのです。

もちろん、サブカルクソ女は愛情を強く持っている人でもありますから、自分が大切にしたいと思っているもの、自分が大事にしたいと思っている個性をバカにされることは許せません。

そうしたところを見て、プライドが高いと言われることはあるでしょう。

人から理解されない趣味を持っているとはいえ、日陰で隠れて生きていなければいけないとは、サブカルクソ女は全く思っていません。

それどころか、一つの個性として敬意を表されるべきだと思っているところがあります。

メンヘラ気質

サブカルクソ女が必ずしもメンヘラであると言うわけではありませんが、メンヘラの傾向を持っているサブカルクソ女は多いのではないでしょうか。

自分の趣味に対しての依存度や、強い執着的ない愛情を持っているところを見ると、サブカルクソ女とメンヘラの女性は気質が似ているところがありますよね。

完全にメンヘラで、趣味を恋人と言ってしまえるような人とはまた違うかもしれません。

しかし、サブカルクソ女のメンタリティも、一般人から見るとメンヘラと、そう変わりはありません。

完全なメンヘラと、メンヘラ気質のサブカルクソ女の違いが分かるほどに近いところにいたいと感じる人間などいません。

それを考えると、一般的には「サブカルクソ女=メンヘラ」なのかもしれませんね。

実際に、完全なメンヘラでサブカルクソ女と言うどちらの特徴も兼ね備えたタイプの女性も少なくはありません。

人と被るのを嫌がる

サブカルクソ女は誰かと被ってしまうということが嫌いです。

普通は、誰からも好かれるものを愛しているのなら、仲間が増えて嬉しいと思うでしょう。

ですが、サブカルクソ女の場合には、誰も愛していない何かに対して魅力を見出すのが好きなのです。

自分がマイノリティでいたいと感じているというのは、一般人にとっては不思議に映るところかもしれませんね。

実際に、サブカルクソ女は個性的でユニークな自分が大好きで、人と違うところに魅力を見出している人ばかりです。

仲間内で好きなものが被っているのは良いかもしれませんが、大勢の誰もが愛しているものは好きではありません。