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サブカルクソ女の意味とは?性格や見...(続き3)

応援しているものが全国レベルで受け入れられるようになると、複雑な気持ちを隠すことができないでしょう。

マイナーなバンドが好き

サブカルクソ女は基本的にはマイナーなバンドが好きです。

小さなライブハウスで演奏をしているだけのバンドなど、メジャーデビューをしているわけではないバンドを応援しているのがサブカルクソ女なのです。

マイナー過ぎて、コアなファン以外は名前も知らないようなバンドであるほど、愛情の度合いは大きくなるでしょう。

趣味が個性的

基本的にサブカルクソ女の趣味は個性的です。

個性的と言うよりは、独特で他からは受け入れがたいものだとも言えるでしょう。

「普通の人ならそこまではしない」「普通の人ならそちらを選ばない」と思われるものに手を出すのがサブカルクソ女です。

理解しがたいと思われているものほど魅力的に見えるのです。

これは決して、先物買いが上手いと言うわけではありません。

自分が目をつけていたものが全国級になってしまうと興味がなくなりますから、完全に「マイナーなもの好き」「独特なもの好き」にすぎません。

そして、マイナーであるためには、他からは受け入れがたいほどの個性を持っていなければいけません。

結果的にサブカルクソ女の好きな趣味は、とても個性的で独特のものとなってしまうでしょう。

押しつけがましい

サブカルクソ女が嫌われるのは、個性的だからと言うわけではありません。

押しつけがましいところがあるというのが一番の問題です。

サブカルクソ女は、自分が「人からは受け入れられない」ような趣味を持っているのを分かっていながら、他の人にその魅力を語るのが大好きです。

自分の趣味を押し津得て来ようとするのです。

これは、別にファンを増やそうとしてのことではありません。

もちろん、本当に仲が良い人には一緒に楽しんでほしい気持ちもあるかもしれません。

ですが、基本的には、人から「理解しがたい」と思われているのを感じるのが好きなのです。

押しつけがましく趣味について語っているのは、どこかで「自分の趣味は独特」ということを実感したいからでしょう。

他の人にとっては、これはかなりうざい行動なので、これが原因でサブカルクソ女は一般人の友人をなくしているところがあるのではないでしょうか。

サブカルクソ女の4個の見た目

サブカルクソ女は性格や趣味に特徴があり、独特の生態をしていることが分かります。

そういった人と言うのは、大抵はセンスも他の人とは異なったところがあるでしょう。

サブカルチャー自体が独特の世界を形成しているのですから、そこに染まっている人もある種独特の見た目をしているというのは想像の範囲内でしょう。

それでは、サブカルクソ女はどのような見た目の特徴をしているのでしょうか。

ぱっと一目見て分かるようなサブカルクソ女の特徴について詳しく見てみることにしましょう。

髪型は奇抜な明るい髪色


サブカルクソ女の見た目の中で目立っているのは、奇抜な明るい色の髪なのではないでしょうか。

他の人からは独特と思われるものを愛しているサブカルクソ女ですから、やはり自分の身ために関しても、奇抜であるというのが一番良いことのように感じています。

他の人とは違うことをしたいのなら、髪の色を変えるというのが簡単で魅力的な方法で賞。

髪色は、アイデンティティを表すところでもあるからです。

特に、日本では外国ほどに髪を奇抜な色に染めるような文化がありません。

その中で、他の人が選ばないような「ピンク」や「緑」を選んで染めているようなことがあれば、それはサブカルクソ女の特徴が強く出ているのではないでしょうか。

マイナーなバンドのライブに行くとこういった女性を多く見かけます。

サブカルクソ女のような特徴がない人が、わざわざ一般社会から浮くような奇抜な明るい髪色にするわけがありません。

個性的なファッションが好き

サブカルクソ女のファッションはとても奇抜です。

判で押したように同じ流行の可愛らしい服装をすることはありません。

フェミニンやポップと言う言葉からもかけ離れたか服装をしていることが多いでしょう。

一番近いのはストリート系と呼ばれるファッションではあります。

その中でも独特に見えるような色合いを狙うなどして、全体の印象が個性的になるように気を付けているのではないでしょうか。

だぼだぼのシャツ

サブカルクソ女はジャストサイズな服と言うよりも、オーバーサイズの服を好んで切るような傾向があります。

特に、だぼだぼのシャツはよく見かける服装なのではないでしょうか。

最近はオーバーサイズの流行もありますので、オーバーサイズとして作られた服もあります。

ですが、サブカルクソ女が愛しているのは、そう言った既製品の素敵なオーバーサイズと言うよりは、着古して伸びてしまったかのようなオーバーサイズのシャツです。