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スマホ男性よりガラケー男性がモテる...(続き5)

スマホの場合はBluetooth機能を利用している人も多いとは思いますが、「受話器を持って話す」というスタイルにおいては、軽くて持ちやすいガラケーは、そのまま電話として利用しやすいのが利点です。

パッと開いてそのまま通話できるという、電話本来の機能の使い勝手がいいのは、ガラケーのひとつの魅力になっています。

電池の持ちが良い

ガラケーの魅力には、電池の持ちが良いことも挙げられます。

機能が電話やメールがメインとなるガラケーは、電池を食うアプリなどが少なく、電池の持ちが良いんです。

スマホでは充電池が欠かせない人もいると思いますが、ガラケーなら充電池がなくとも2~3日使えることもあるくらいです。

それに、電池の持ちが良いということは、機種自体も長持ちするということ。

スマホの買い替え頻度が高くなるのは、ほとんどの場合電池パックの寿命が原因ですよね。

ガラケーでは電池の持ちがいいので、結果的に機種も長持ちするのです。

このように、電池の持ちが良いことは、仕事などで携帯を使う人にとって、とても重要です。

電話やメール機能がとくに必要な人にとっては、電池の持ちが良いことはガラケーの魅力なのです。

人と被らない

人と同じものを持つのが嫌!という人にとって、被る確率が限りなく引くいガラケーは、その存在自体が魅力的です。

とくに若い世代では、ほとんどの人がスマホを持つ時代。

ガラケーを持っている人は、人と被ることなんてほとんどないでしょう。

時代遅れ感を演出してしまうこともありますが、その分目立つのもガラケー。

「なんでガラケーなの?」という興味も持たれやすく、話題の中心になりやすいというのも、密かな魅力なのではないでしょうか。

筆者も一時期、プライベート用にスマホ、仕事用にガラケーを利用していたことがありますが、ガラケーを出すと「珍しいね」なんて必ず声をかけられます。

人と被らず、尚且つ目立つガラケーは、人と同じものを持ちたくない人にとってステータスにもなるのです。

操作しやすい

ガラケーは操作しやすいというのも、魅力のひとつです。

スマホになれた世代では、逆にガラケーが使いにくいと感じる人も多いかもしれませんが…ガラケーとスマホ、両方を使ったことがある人にとっては、シンプルなガラケーは操作のしやすさが魅力となっています。

それに、ガラケーではSNSやゲームをする人は少ないですよね。

電話とメールの機能だけを使う人が多いので、そもそも操作をあまりしません。

必要な操作だけをサクッとできるガラケーは、連絡ツールとしてはかなり優秀だと思います。

月々の料金が安い

ガラケーからスマホに変えた時、まず思うのが料金が高いこと。

機種代にしても月々の料金にしても、スマホはガラケーよりもお金がかかります。

その分、使いこなせば決して高くはないのがスマホかもしれませんが、機能を使い倒している人は少ないのではないでしょうか。

スマホにしても、結局は電話やメール、それにLINEなどちょっとSNSを使うくらい…という人にとっては、スマホの料金は無駄にも思えるものです。

筆者の父も70歳にしてスマホデビューしましたが、高い料金を支払う割に、スマホの機能を使いこなしていません。

使っている機能を見ると、ガラケーで十分なのではないかと感じることもあります。

ですから、携帯に求める機能によっては、料金の安いガラケーはとても魅力的です。

何に使いたいのか、それをしっかり考えられる人は、場合によってはガラケーのほうが魅力に感じるのです。

機能が最低限でいい

もともと電話がメイン機能として考えられていた携帯。

そこにポケベル機能が加わってガラケーとなりましたが、連絡ツールとしては、ガラケーの機能は最低限であり、必要十分です。

ですから、電話とメールだけで良い人にとって、スマホの有り余る機能は必要ありません。

最低限の機能があれば十分な人にとっては、ガラケーのほうが魅力的なのです。

スマホは、何かと便利ですが、機能が多過ぎて使いこなせないのも事実ですよね。