年頃の男女の間では、恋愛に関する意識はほぼ同じではないでしょうか?

結婚する年齢が年々高くなり、いわゆる晩婚化が進んでいます。

結婚して初めて出産する初産の年齢は、30歳を越えたそうです。

結婚しても、すぐに子供を作らなかったり、場合によってはできなかったりするので、ますます出生率が下がってくるようです。

また、心配なのは男性が結婚を積極的に考えない傾向があるようです。

男女では、結婚観が異なっています。

女性の多くは、「恋愛の延長線上に結婚が待っている」と考え、一方男性の多くは「恋愛と結婚は別物」と考えているようです。

つまり、恋愛は単なる男女の恋の遊びということでしょうか?

そうすると、女性としては、恋愛から結婚に導くための対策を何か考えておかなくては、気に入った男をゲットできない訳です。

ふとした過ちから大人の関係を結んでしまい、妊娠してしまうこと「デキちゃった結婚」は、

ひとつの対策ですが、もっと簡単に彼の心を掴むことができるのです。

男性をキュンとさせてしまうと、結婚したくなるかも知れません。

男性がキュンと来てしまう女性の22個の言動

好きになった男性をキュンとさせる方法はいろいろあります。

生まれながらにして身に付けている女性もいますが、年頃になって覚えた女性も多いはずです。

ボクシングのボディブローのように、瞬間的には倒せないが、じわじわと体力を奪います。

2人が別れて家に帰った時に、男性はあの時の女性の行動を思い出してキュンとなるのです。

ボディブローのように効果があるのです。

では、どんなシーンで男性がキュンとなるか考えてみましょう。

1. 心底から笑っている屈託のない笑顔

男性は、仕事でもプライベートでも、外では気が休まる時がないのです。

表面上は穏やかに見せているのですが、親友の間でも緊張感はあるのです。

隙があれば、何か横取りしてやろうとか、真似してやろうとか、自分中心で考えているものです。

誰が本当の味方なのか、不安でストレスも溜まっているのです。

テレビでも、お笑いものの番組が多いのも、製作費が安く上がることもありますが、ストレス社会で人気があるためです。

こんな時に、アナタが付き合ってる彼女が、アナタとのツーショットで話をしている時に、

心底から笑っている屈託のない笑顔を見ると、この女性は味方なんだなと思うのです。

この笑顔に安心して、胸がキュンとなるのです。

2. 髪を縛る姿を見た時

普段は長い髪をなびかせて歩く姿が気に入っている彼女ですが、

運動をして汗をかいたり服を着替えたりするときに、長い髪の毛が邪魔になる時があります。

そんな時に、さりげなく髪を縛る姿がとても魅力的でキュンとなるのです。

目の前でこちらを向いて髪を縛ることはしませんが、部屋の隅で鏡を見ながら縛る様子は、女性らしさが増すようで素敵です。

夏場などは、上半身が薄い半袖シャツ1枚の姿で、両腕を上げて真剣に髪を縛っているシルエットを横から見ていると、

胸がキュンとなってますます好きになってしまうのです。

ポニーテールに結ぶ時に、キレイなうなじが見えるので、ついこちらの目もうなじを追いかけて見てしまいます。

そして、髪ゴムを何回かに分けて結ぶところや、結び目を上げてうなじを強調する時は、キュンを通り越してゾクゾクすることにもなります。

それだけ男性にとっては魅力的なのです。

3. 上目遣いで見られた時

男性の心を引きつけるのには、瞳が最も重要なのです。

女優やモデルさんも、目を魅力的に見せるためにずいぶん努力をしています。

顔の中で、目と唇はとても大切にしています。

澄んだ瞳で見つめられると、男性は誰でもドキドキするものです。

目を大きく強調するために、二重にするプチ施術も人気なのです。

この瞳を、うまく利用する女性と、自然に活用している女性がいますが、ここという時に男性の心をギュッと掴むには強力な武器なのです。

では、どのように使うかと言うと、誰もが簡単にできることは「上目遣い」のテクニックなのです。

小さな子供は、パパやママになにかお願いをする時には、自然に上目遣いで訴えます。

子供は小さいので、パパやママに話をする時は、自然に上目遣いの形になってしまうのです。

パパやママが、子供と同じ高さの目線に合わせると上目遣いはできないので、次は涙目になって訴えるのです。

恋愛中の男女でも、男性に何かをおねだりしたリ、言うことを聞いてほしい時には、女性は得意な上目遣いを活用します。

女性の方が小柄ならば、立ったままでも上目遣いは可能ですが、座った時とか同じ高さの目線の時はどうするのでしょうか?

それは簡単です、女性がうつ向いて顔を伏せてから、瞳を開いて上目遣いをすれば良いのです。

自然にできる女性と、意識して行う女性がありますが、どちらも効果があるようです。

さらに、手を握ったり指を絡ませたり、ひざをくっつけたりと接触をすれば、効果抜群です。

ただし、彼がOKを出すまでは、目を反らさずにジッと見つめるのを忘れずに。

にらめっこ状態で、笑ってしまったりすると、貴方の狙いがばれてしまい、まったくの逆効果になりますからご注意ください。

4. しがみつかれた時

抱き付くとかしがみつく行為は、普通の精神状態では起こらないことです。

何かのイベントで、勝負に勝った時とか、サッカーや野球の応援に出かけて、味方のチームが劇的に得点を入れたとか、何かのキッカケが会った時が多いようです。

その行為をすると言うことは、心の中に大きな感動が走っているからです。

感極まっている状態です。

男女の仲でも、どちらかが特別な感情や感動を持った時に、相手にしがみつく時があります。

単に今の自分の感動を相手に身体で伝えたいという気持ちもあります。

又は、何かの不安や恐怖におびえてしまって、相手にしがみつく時もあります。

喜びと不安の、両面の気持ちでしがみつくのです。

大きな地震や雷におびえたり、不審者が不意に現れたりと、恐怖を覚えると近くの人にしがみついたりします。

また、どうしてもアナタでなければ役に立たないことが起こると、しがみついてお願いすることもあります。

しがみついて来て必死にお願いされると、男性は無下に断ることもできず、話の内容は聞いてくれるものです。

2人の間で、些細なことだけど「この願いは聞いてほしいなあ!」と思った時に、上目遣いで軽くしがみつかれると、男性はキュンとなってしまいます。

街中でも、しがみついて駄々をこねるような仕草をしている女性をよく見かけます。

たいていの男性は、にやけ顔で言うことを聞いているようです。

5. 服装や髪を直してくれる時

デートの最中は、自分達がどう見られているか分からないものです。

ところが、交差点の赤信号で止まった時とか、2人で座っている時に男性が席を立った時とかに、男性の服装や髪型が乱れていることに気付く時があります。

男性の上着の肩に糸くずがついていたり、髪が乱れていたりと、自分では分からないところに異常があると、女性がさりげなく処理してあげます。

声を出して、「ほら、こんなところに変なものが付いてる!」と声高に告げるのも良いのですが、何も言わずにさりげなく、あたり前のように行うのです。

それに気付いた男性は胸がキュンとなって、女性が愛しくなるのです。

6. 別れる時、姿が見えなくなるまで手を振ってくれる

手を振るという行為は、親しい人と会った時や別れる時につい行う挨拶のようなものです。

もちろん、初めてあった人とか仕事で待ち会わせたりした時には、手を振ることはしないようです。

海外では、初めて会った人とでも軽くハグしたリ、頬にキスしたりする習慣があります。

日本では、こんな時にはハグするよりも握手しながら挨拶するようです。

旅館では、宿泊して翌日に車で帰る時に、その旅館の女将さんや従業員が玄関にずらりと並んで、車が見えなくなるまで手を振って見送るところもあります。

また、企業によっては、訪問して商談の後に別れる時に、担当者が出口に立って見えなくなるまで見送ってくれる会社もあります。

見えなくなるまで見送る行為は、心からの感謝とお礼を表しており、旅館などのサービス業では、次回の利用を期待しているという意思表示の表れです。

仲の良い2人の別れの場合は、今日の出会いがとても楽しくて有意義であったこと、

また次回の出会いを心待ちにしているという、感謝と期待を込めたメッセージなのです。

そこに加えて、姿が見えなくなるまで手を振ってくれる行為が加わると、単なる友達の関係から恋人の関係にまで発展してきたことを表しているのです。

彼女の方から、意思を示しており、後はアナタがそれにどう応えるかが試されているのです。

この恋愛の行方のサイコロは、アナタが握っていることになるのです。

「友達以上恋人未満」では、別れの時に手を振って笑顔を見せれば、そのまま別方向に進んで行きます。

少なくとも、この関係以上になっていることを表しているのです。

手を振る時間が長いほど、愛は深くなっているのです。

貴方の胸のキュンの時間も長くなるのです。

7. 「いつもありがとう」という何気ない感謝の言葉

本当に好意を持った相手には、何かの時にその気持ちを伝えるように工夫するのです。

「彼女はよく気が付く人だ!」、とか「彼女は細かい気配りができる素敵なひとだ!」とか表現する男性がいますが、

これらの細かな行為は男性への愛の表現のひとつなのです。

女性は、このささやかな愛の数を増やして尽くすことによって、男性に認めてもらいたいのです。

これの裏返しで、男性からたくさんの愛をもらったことに対して、感謝の気持ちを伝えることから、「いつもありがとう」という感謝の言葉を述べるのです。

現実にはたくさんの愛をもらっていなくても、

男性を本当に好きな場合は、もっと愛が欲しいという催促をこめて「いつもありがとう」と言う場合もあるのです。

商売人は、初めてのお客様にでも「毎度ありがとうございます」と挨拶するのも、次回の利用を期待するからにほかなりません。

どちらにしても、恋人どうしで「いつもありがとう」という女性の感謝の言葉は、

男性にとって自分の存在が彼女に希望を与えているように思えるので、胸キュンの言葉でもあるのです。

8. 寒がって凍えている姿

女性にとっては、不安なことや心配なことが起こると、恐怖で震えてしまうことが多いようです。

女性らしい姿です。

こんな時には、男性が役に立つのです。

好きな女性ならなおさらに守ってあげようとするのです。

男性の本能でもあるのです。

冬場に屋外に出かけた時や寒空の下で待っている時など、たまたま薄着の服装であると寒くて凍えてしまいます。

こんな状態では風邪を引くと思うと、自分が早く暖めてあげようと思い、キュンとなるのです。

9. 何でも美味しそうに食べる姿

食欲は、人間の本来の欲求のひとつで、生きていくためにも必要な欲求です。

彼女と食事をした時に、どのように食べるか見ていると、自分に対する気持ちが分かってきます。

何かのいきさつで親しくはない人と一緒に食事をする時は、空腹を満たすための行為でしかありません。

儀礼的な感謝の言葉や、料理が美味しいことやお店の雰囲気が良いとか、一緒に食べる人のことよりも、料理やお店を褒めるのです。

そして、世間話をしながら黙々と食べるのです。

ところが、好きな彼女を食事に誘うと、雰囲気が違います。

料理の内容よりも一緒に食べることに幸せを感じているのです。

クドクドと言葉はいらないのです。

笑顔で何でも美味しそうに食べる姿に男性はキュンとなるのです。

10. キスする時の少しはにかんだ顔

男性と言うのは、好きな女性ができるとはやく一緒になりたい、自分のものにしたいと願うのです。

そのために、手を握ったりハグしたリ、しきりに接触することを望むものです。

そして、彼女が自分に好意があるのかを確認したいのです。

彼女も男性が好きなら、彼にその気持ちを伝えたいのです。

面と向かって「アナタが好きなの!」と言葉で伝えることも良いのですが、おとなしい女性にはドキドキして言えません。

そんな控え目な性格の女性なら、どうしたら良いのでしょうか?そんな切ない気持ちは男性にも伝わるのです。

彼女を引き寄せて、キスする時の少しはにかんだ顔は、彼女の切ない気持ちを表すので、胸がキュンとなるのです。

11. 「会いたい」「側にいたい」というメールや電話

愛が燃え上がると、四六時中彼女のことが頭から離れません。

ただの友達関係から発展して、恋人どおしの関係まで登りつめると、いつまでも離れたくないという気持ちが湧き上がります。

しかし、それぞれの生活があるので、結婚して一緒に暮らすまでは離れ離れの生活です。

デートしてから別れて家路につく頃から、寂しくて不安になってまた直ぐに会いたくなるのです。

家に帰る途中から、今日の出来事や写真など、楽しかった思い出をLINEで交換します。

そして今日の最後のメールの中で、「会いたい」「側にいたい」と今の気持ちをストレートにメールや電話で伝ると、同じ気持ちの男性もキュンとなってしまうのです。

12. 涙もろくすぐウルっとするところ

男性はめったに大人の人に泣かれることがないので、もし何かの理由で泣かれると困惑してしまいます。

とくに女の人に泣かれると、どうして泣くのか、どうしたら良いのかと驚いてしまうのです。

彼女と意見が対立してしまい、彼女が悔しさのあまり号泣するような場面では、男性は引いてしまいます。

このように、怒りからくる涙は感情が入り込むので、男性はその場から逃げ出したくなるのです。

これとは対照的に、男性がキュンとする涙もあるのです。

それは、怒りを顔に表わすことなく出る涙なのです。

いつも強がっている女性が孤立してしまいそっと泣いていたり、

陽気な彼女が何か辛いことが起こってしまいそっと泣いていたりすると、守ってあげたいという気持ちが芽生えてキュンとするようです。

このように、男性がキュンとなる涙は、次の様なシーンに分かれるようです。

それは

①必死で辛いことに耐えて自然に出る涙

よく知っている人が不幸に合ったことを知り、目を真っ赤にしてこぼれる涙を拭おうともせずに茫然としているとき。

②人目につかないところで隠れて泣く涙

人前では気丈に堪えていたが、我慢できなくなってその場を離れて人目につかないところで肩を震わせて泣いているとき。

③喜びのあまり泣く涙

誕生日に、欲しがっていたプレゼントを不意に手渡されて、予期せぬことだったので喜びのあまり涙ぐんでしまったとき。

こんなシーンで涙もろくてウルッと泣く姿は、男性にとってはキュンとなってしまいます。

できれば、喜びの感動で、ウルッとするシーンをたくさん作ってあげたいものですね。

13. 失敗しても一生懸命料理を作っている姿

プロのいろんなスポーツの試合の実況中継があります。

自分の好きなスポーツであれば、時間に余裕があるとついつい熱心に観戦するのです。

トーナメント試合で、決勝戦まで進出すると、決勝戦を生で見られない時は必ず録画しておきます。

見る方もそれだけ必死になるものですね。

残念ながら、決勝戦で破れてしまうとガッカリしてしまいます。

でも、当の本人はもっと落ち込んでいることでしょう。

本人のこれまでの努力の様子を報道で知っている時などは、悔しくて涙が出るほどです。

そして、本人のコメントで「もっともっと頑張って練習します」などと、前向きな言葉を聞くと、

心の中で「頑張って、次回は決勝でも負けないように!」と思ってしまいます。

このように、何かに必死になって努力することは、簡単なことではありません。

失敗してもまたやり直して、反省と試行錯誤の連続です。

こんな努力の様子を見ていると、見ているだけでも感動するものです。

彼女が作る手料理も、同じことが言えるのです。

好きになった男性のために、美味しいものを作ってあげようという気持ちが嬉しいのです。

そもそも、女性は年頃になると、休日も家でゆっくりと過ごすことは少なくなってきます。

友人や職場の同僚や同級生などと、どこかに集まって過ごしたりサークル活動で忙しかったりするので、

ゆっくり料理を覚える時間が無いし覚える気もないようです。

そんな時に、大好きな彼氏ができると、美味しい手料理を食べさせて彼を満足させたいと思うのです。

この時期なると、急に料理教室に通い出したり気持ちは焦るのです。

そして、彼を部屋に招いて手料理を用意するという時に、なかなかうまく行きません。

とっておきの珍しい料理となると、途中でレシピを見直したり、悪戦苦闘の状態です。

それでも、時々味見をしながら失敗しても一生懸命料理を作っている姿は、胸がキュンとなってきます。

14. 何もない所でつまずくところ

普段の行動がお茶目なところも、男性に好かれるポイントでもあります。

いつもピリピリと神経を尖らせて行動する女性よりも、どこか抜けている女性の方が、自分が面倒を見てやろうという気持ちにもなって感心を持ってしまいます。

真面目に2人で歩いている時に、足が何かにつまずいてこけそうになったりすると、「キャッ!」と叫んで腕にしがみつきます。

本人は何かが突き出ていると思って道路を見つめますが、真っ平らで異常はないのです。

すると「ええっ!」とまた叫んで不思議がるのですが、何もない所でつまずいて不思議がるところが、可愛くてキュンとなります。

同じように、ここに置いていたのになくなっているとか、バッグに入れたつもりでも入ってなかったとか、自分では不思議がることもあるのです。

たいていは、自分の思い過ごしなのですが、彼女も恋にはまり込んで気もそぞろになっているのかな、と考えるとこんなことでもキュンとなるのです。

15. 自分のことを「カッコいい!」と言ってくれる時

恋する女は、好きな男性のことで頭がいっぱいになっています。

男性のすること全てに関心を持って見ているのです。

カップルで行動する時も、周りの人にどのように見られているか、常に気を使っているのです。

他の男女のカップルがいると、彼らの行動も気になって観察してしまうのです。

そんな時に、自分のひとつひとつの行動を見ながら、時々さりげなく「カッコいい!」とほめてくれる時は嬉しいもので、胸がキュンとなるのです。

16. 待ち合わせ時間よりも前に来て待っていること

待ち合わせをした時に、いつも遅れて来る人がいます。

仲間の中でもその人の癖は治らないようで、「どうせまた遅れて来るよ!」とみんなは諦めています。

し増し、遅れない時もあるのです。

それは新幹線や飛行機で移動する時や、コンサートに行くときには時間通りに来るのです。

ということは、仲間は軽く見られていることなのでしょうか?

そんな経験をしている男性は、デートの時に約束の時間よりもずっと前に来て待っている彼女を見つけると、驚きと感動で胸がキュンとなってしまうのです。

単に、時間に早いということよりも、自分との約束を重く受け止めていてくれたことに感動するのです。

17. 内緒の話をしてくれる

友人や身内のことでも、秘密にしていることも多いはずです。

秘密の内容も色々ありますが、財産や相続に関することや離婚・訴訟・手術の話などの深刻な話題から、

親戚の家族の婚姻や出産などの温かい話題まであるのです。

こんな軽い温かい話題など、内緒の話をしてくれると、自分は信じてもらえていると思うとキュンとなるのです。

18. 「詳しいね!」と知識を褒められた時

自分が認めてくれていると感じると、相手を愛しく感じるものです。

好きな人から褒められると嬉しくなります。

簡単なことでもいいのです。

ちょっと難しい話になった時に、ひと言「詳しいね!」と知識を褒められると、自分も役に立ったのかな?と納得してキュンとなります。

19. 天然ボケな言動をする


みんなが緊張して作業している職場に、おっちょこちょいの新人が加わると、そのギャップに怒り出す人と笑い出す人がいるようです。

真面目な監督者は、新人が最初は足手まといになるので、作業効率が落ちると不安になり、早く一人前になるように叱咤激励するものです。

しかし、そんな新人の天然ボケが悪い事ばかりでもなく、かえってチームワークを高めて職場がイキイキと甦ることもあるのです。

緊張感ばかりでは良いアイデアも浮かばないので、少し天然の人が混ざっていると、空気が和らぐこともあるのです。

性格が天然の女性は、普段の生活の中でボケる時には、ほのぼのとするので胸がキュンとする男性も多いはずです。

例えば、電話口でお客様からの問い合わせの電話に出た時に、名前を聞かれると「私のお名前は・・・・ですが」と

自分に「お」をつけて返事したリ、電話に出た上司に対して「君の名前は?」と呼び捨てにしたり、

後でそのことを指摘されて耳まで真っ赤になって恥ずかしそうにしている姿は、可愛くてキュンとなってしまいます。

天然の状態にもよりますが、誰かに迷惑をかけてり、大きな損害を与えたりする状況では、笑って済まされませんが、

実害の無い範囲であればつい笑ってしまい、キュンと感じるようです。

20. 人のために何かを頑張っている姿

自分だけではなくて、誰か人のために何かを頑張っている姿は、男性にとってはキュンとするものです。

人のために頑張っている姿は、実は男性はよく見ているのです。

特に部下をたくさん抱えたリーダーは、常に部下の行動を把握しているのです。

手を抜くのが得意な部下も、嘘をつくのがうまい部下も、どうやってごまかしているのかを知り尽くしているからです。

何かテクニックを使って頑張っているふりをしても、男性にはすぐに見抜かれてしまうのです。

しかも、人のために何かを頑張っている姿は、以外にも周りの人は認識していて、きっとキュンとなっていると思います。

職場でもサークルでも、みんなに慕われている人は、きっと人のために頑張っている人なのでしょう。

仕事がよくできるからだとか、美人で気が利くからという訳だけでもないようです。

21. 化粧をしなくてもナチュラルでキレイなところ

女性は化粧をしないと人前には出にくいようです。

化粧をするのはもちろん、少しでもキレイに見せたいからです。

でもあまりにも濃い化粧は、いかにも夜のアルバイトをしているように見えるため、昼間の薄化粧と夜のデート用の化粧とは分けているようですが。

若い真面目な男性は、濃いメイクを嫌がる傾向があります。

化粧をしていないすっぴんの方が安心できるとの意見もあるようです。

「メイクを落とすと、年齢よりも若く見えるし、子供っぽくてキュンとした 」という男性もいます。

メイクをした時としないナチュラルな時とのギャップがあるのです。

いつも化粧で変身している彼女が、化粧なしでナチュラルなままで現れると、若さでキレイなところにキュンとなるようです。

22. 「好きになっちゃうかも?!」と言われた時

相手に自分の要望を伝えたいときに、よく疑問形で聞くことがあります。

相手の方が目上であったり実力が上の人に、遠慮しながらお願いをする時によく使う言葉です。

何かの了解をとる時に「これでよろしいですね?」と言う表現です。

さりげなく言われると、主導権はこちらにあるのですが、つい許してしまうのです。

これが女性から「お付き合いは迷惑ですか?」「連絡してもいいですか?」などと聞いてくると、気持ちとは違っていても「いいですよ!」と応えてしまうのです。

そんな気持ちを見透かして「好きになっちゃうかも?!」と言われると、ついキュンとなってしまいます。

キュンとしてもらいたい時の注意

男性がキュンとする時は、驚きと感動が重なった時です。

いつもは何も思わず意識が無かったのですが、ふとしたことで改めて観察すると「おおっ!」と感じるのです。

その瞬間に、自分の中に違う意識が目覚めるのです。

まあ別の表現をしますと、再認識したようなものですね。

その対象が、少し好意を持っていた女性であって、それまでは友達の延長であった相手が、その瞬間から「友達以上恋人未満」にランクアップされたようなものです。

真の恋人の一歩手前ですね。

そういう風にキュンとしてもらうためには、少し気を付けておくこともあるのです。

それだけを狙っていても、上手く行くとは限らないのです。

自然な言動でなければ興醒めされる

相手の男性に、貴方のその思惑と行為がバレてしまっていては逆効果になります。

「あいつの狙いはミエミエだ!」と見破られると、誰からも相手にされなくなってしまいます。

下手な演技ではダメなのです。

男性は、特にセンスの良い男性は、目の肥えた観客と同じです。

そんな演技をよく見てきたからです。

あくまでも自然にでる言動でなければ興醒めされるだけです。

頻繁にすると飽きられる

ヘタレな芸人が、同じギャグを繰り返し繰り返し披露していると、「またか!」と飽きてしまいます。

新しい芸を発掘しなければいけないのです。

恋愛では、男性も女性も、同じ求愛を繰り返しても、飽きて来るのです。

「愛している!」と連発するのがお決まりの国もありますが、そのシーンにもって行くまでには絶えずシチュエーションを変えて工夫しているのです。

同じことを続けては飽きられます。

キュンとさせる工夫が大切です。

毎日キュンとする瞬間がありますか?

恋に落ちてしまうと、毎日相手のことを考えているものですね。

その恋に落ちる瞬間が、キュンとする瞬間なのです。

キュンが重なってくると、本当の恋に落ちるのです。

いつでもそこでも、キュンとするシーンは必ずあるのです。

離れていても側にいても、チャンスはどこにでもあるのです。

その条件のひとつは、相手のことが本当に心の中から好きであることと、絶えず気になって観察していることです。

毎日の挨拶でも、何かを連絡する時でも、一緒に歩いていても、食事をしていても、キュンとする「ふとした瞬間」が生まれるのです。

アナタは毎日キュンとする瞬間がありますか?

「キュン」を極めよう

キュンという瞬間は、男性でも女性でもあるのです。

貴方のキュンの瞬間が男性に受けても、女性からヒンシュクを買ってしまっては、これも効果は半減です。

仲間から貴方は白い目で見られてしまいます。

同性からも可愛いと思われることも大事ですね。

1. 「キュン」の語源は?

キュンの言葉が広まったのは、1982年の山下久美子の「赤道小町ドキッ」と、

1983年に「君に、胸キュン。」(イエロー・マジック・オーケストラ)という曲がヒットして、

同年のカネボウ化粧品の「レディ80サンケーキ」のCMのキャッチコピーに「胸キュン」が使用されて知れ渡ったようです。

「胸キュン」は簡単に「キュン」とも表現されるようです。

辞書にはどう定義されている?

「胸キュン」とは、「胸がキュンとする、胸がキュンとなる、胸がきゅんとくる」という意味を簡潔に表現した言葉で、

恋をして胸がいっぱいになったり、胸がしめつけられるような気持ちを言います。

感動をした時に使うのですが、主に恋をした時の気持ちを表わします。