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批判されやすい人の8個の特徴と、批...(続き4)

決して悪意があるわけではなくても、否定的な考え方をする人の多くは、物事の悪い面やデメリットにばかり注目してしまう癖があります。

例え良い面やメリットがあったとしても、それ以上に悪い面やデメリットが気になって自分の中で大きくなってしまうため、口に出す言葉も無自覚で否定的になってしまいます。

批判されやすい人は原因がある?

批判されやすい人というのはどこにでもいます。

学校や職場など、不特定多数の人たちが集まる場所では、最低でも一人は周りの人たちから何かと批判を受けやすい人がいるでしょう。

その人自身に批判される原因があるのなら、批判されても自業自得になってしまうこともあります。

本人にはまったく悪気や自覚がないのに何故かいつも批判されてしまう人というのもいます。

批判も過ぎれば悪口やいじめに繋がってしまうため、正当性のある内容でない限りは無暗に人を批判するのは良くないでしょう。

とはいえ、どんなに本人に問題がなくても批判を受けてしまうこともあります。

人によって好みや相性がありますので、複数人が同じ場所にいれば、批判が生まれるのを避けることは難しいでしょう。

基本的に批判をされることはほとんど無い

基本的に、TPOに相応しい行動ができて、人を思いやる気持ちさえ持っていれば、他人から批判をされるということはほとんど無いでしょう。

ごく一般的で常識的な振る舞いさえしていれば、そうそうに他人から批判を受けることはありません。

批判を受けやすい人というのは、周囲に迷惑をかけたり悪目立ちをしたりすることが多いため、その人自身に原因があるように思えるでしょう。

しかしどんなに常識的な振る舞いをしたり、周りの人を気遣ったりしても、絶対に人から批判されないということはありません。

それが個人個人の相性や性格による差というものですので、誰からも批判されない生き方をするのは難しいかもしれませんね。

一般的な事とはズレていることをしている可能性がある

どんなに自分では常識的な振る舞いをしていると思っていても、実際には周りから見た時に非常識な行動をとってしまっていることもあります。

批判されたときの対処法

人から批判されたときには、どう対処すればいいのでしょうか?

対処の方法を誤ってしまうと、余計に周りから批判されたり、孤立してしまうかもしれません。

「誰に批判されようと関係ない」と自分を強く持つのは良いことですが、集団社会でその考えを貫こうとすれば、それが自分の首を絞めることになったり、自分の立場を不利に追いやったりしてしまうでしょう。

何よりも自分が社会の中で生きづらくなってしまいますので、誰かに批判されたことに対して反抗的になるのではなく、相応しい対処ができるようになっておきましょう。

批判されたときのおすすめの対処法をご紹介していきます。

一度考え直す

誰かに批判されたら、批判された事実に対して怒ったり落ち込んだりするのではなく、まずは「何故自分が批判されたのか」を、一度きちんと考え直しましょう。

批判されたということは、何かしら批判されるだけの原因がこちらにあったということです。

外見や生き方など、どうしようもならないことで批判されてしまったときには仕方がありません。

しかし、それ以外の場合には何故自分が批判されてしまったのかを、一度しっかりと考え直しましょう。

「態度が悪い」と批判されたなら、自分が相手に対してどんな態度を取っていたのか思い出しましょう。

そして「確かに態度が悪かったかも」と納得できるのなら、素直にその批判を受け入れて、態度が悪くならないように努めましょう。

それができれば相手からの印象は良くなりますので、それ以上批判されることはなくなるでしょう。

自分が変わることで批判されなくなるのなら、渋々でも変わる努力をした方が後々自分のためになります。

注意されたことに対して目を向ける

大切なのは批判された事実ではなく、批判された内容です。

誰かに批判されると、それに対して怒りの感情が浮かんでしまったり、相手に苦手意識を抱いてしまったりすることがあります。

しかし、「自分のことは棚に上げて人を批判するのか」と怒っていては切りがありません。

また、「あの人は自分を批判するから近づかないようにしよう」と思ってしまうと、批判される度にどんどん自分の交友関係が狭まってしまいます。

そうならないためには、批判された事実や相手に対してよりも、自分が注意されたことに対して目を向けましょう。

愛想が悪いと批判されたなら自分の愛想の悪さを自覚して、できるだけ直すようにしましょう。