CoCoSiA(ココシア)

見抜く力がある人の8個の特徴!本質...(続き4)

まるで枝葉のように、様々な方向に幾重(いくえ)にも渡って広がっています。

「今が良ければそれで良い」「後先なんて関係ない」と言うことではありません。

上記にも書きましたが、あらゆる可能性を考え、その先のことについてじっくりと考えを巡らせてみましょう。

「ここまでは言っても良い」「これ以上は踏み込まないようにしよう」などの配慮も必要です。

後先を考えない物言いや行動によって、相手を傷つけたりするなどして、自分の価値を下げることのないようにしましょう。

きちんと先を考える言動や行動を心がけていれば、そうした危険を回避することができ、揺るぎない本質を見抜くことができるでしょう。

6.経験が豊富

6個目は、「経験が豊富」です。

経験は多くするに越したことはありません。

なぜなら、経験によって「こうすれば良い」「あれで失敗したから次はこうしよう」などと、確実性と効率性が高まるからです。

例えば、RPGゲームでも、最初はスキルも少なくて力も弱いですよね?

しかし、敵を倒したり、宝箱から得るアイテムなどによって経験値を高め、主人公や仲間たちは徐々に強くなっていくことができます。

「七転び八起き」とあるように、転んでも起き上がってを繰り返していく中で、自分にとって良い方法を見出していくのでしょう。

そう思えば、転んだり失敗することも、人生においては必要なことと言えます。

それによって、見抜く力の価値を上げるのです。

それは、人生にも通じるものがあると思います。

それは、下記のポイントでも明らかです。

人生様々な経験をするほど見抜く力がついている

上記でも書きましたが、経験値を高めることで、力が強くなっていきます。

よって、見抜く力も同時に身についていきます。

何が肝心で、何が不必要なのか、それが見極められれば、人生をより良い形に作り上げていくことができるでしょう。

良いことも悪いことも、全ての経験があなたの価値をより素晴らしいものにしてくれるでしょう。

「失敗は成功の基」です。

成功だけでなく、失敗からも学ぶことで、悪いことからも何かを見出す力を身につけることは、ひいては自分のためになって、それを周りに還元することもできるわけです。

まさに、「若い時の苦労は買ってでもせよ」ですね。

7.様々な思考をする

7個目は、「様々な思考をする」です。

様々な考え方をすることで、あらゆる可能性を見出すことができます。

つまり、柔軟な考え方をすることができることによって、物事の幅を無限大に広めていくことができると言うことですね。

それは、あなたにとって必要であると同時に、決して悪いことではないはずです。

いろいろな考え方ができることによって、1つの考えが煮詰まった時に、まるでバイパスのように違う道を見つけることができます。

つまり、その都度新たな道を追求していくことができるわけです。

例えば、下記のポイントのような思考はいかがでしょうか?

ラテラルシンキング

ラテラルシンキングとは、直訳しますと「水平思考」と言う意味を表します。

つまり、既成概念や固定観念に捉われない考え方のことを指します。

水平とあるだけに、境界線のない無限大の広さを持つことができると考えられます。

それによって、今までなら考えつかなかった斬新な発想を得ることができるでしょう。

慣習などに縛られた限定的な考えよりも、時代のニーズにあった結論を導き出せるであろう点においては、大きなメリットになるのではないでしょうか?

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングとは、直訳しますと「論理的思考」と言う意味を表します。

つまり、論理的に筋道を立てる考え方のことを指します。

上記のラテラルシンキングとは、対極の考え方と言えますね。

考えの根底に既成概念や固定観念があるため、ある意味無難な考え方を導き出すことができるでしょう。

前例があるからこそ成功の確率がほぼほぼ決定的となり、本人や周囲の人にとっても安心できる結果をもたらすことにつながるでしょう。

8.信頼がある

8個目は、「信頼がある」です。

信頼とは、実績の積み重ねです。

誰に対しても人当たりが良い、率先して物事をこなす、仕事ぶりが丁寧など、人として信頼されることがポイントとなります。

本人としても、人から信頼されることで自信がみなぎって、物事をこなす原動力になるのではないでしょうか?