波乱万丈な人生はスリルがありますが、あまりにも波があると心が疲れてしまいますよね。

それよりは、平凡でも心地よく人生を過ごせるほうが、気楽ですし穏やかで良いと思う人は多いでしょう。

ですが、誰にでも疲れてしまう時や、イライラしてしまう時はあるもの。

そんな時にはどんな風に過ごせば、心穏やかになれるのでしょうか?心地よく過ごすために心がけたいことを詳しくご紹介していきます!

心地よく過ごすために心がけたい8個のこと!皆さんはどの様に気をつけていますか?

あなたは普段、自分が心地よく過ごすためにどんなことに気をつけていますか?

心地よく過ごすためには、できるだけイライラやストレスを感じないようにするのが一番ですが、どんなに気を付けていても、時にはストレスが溜まってしまいますよね。

生きていれば少なからずストレスは感じてしまうものですので、それを溜め込まないように、適度に発散させることができれば、心穏やかな時間を常にキープすることもできるでしょう。

そのためには、常に自分が「心地よく過ごしたい」という気持ちを持つことが大切ですし、実際にそのためにあらゆる行動をとる必要があります。

その行動や方法にはどんなものがあるのかを、いくつかご紹介していきます。

「心地よく過ごしたい!でも中々それができない・・」という人は、ぜひこれからご紹介する方法を試してみてください。

少しは気持ちが晴れるかもしれませんよ。

1.ストレスを溜め込まない


よく「○○でストレスフリーな生活を!」という謳い文句を目にすることがありますが、人は毎日生きているだけで、多少なりともストレスを感じています。

たくさんお金があり、悠々自適で遊んで暮らせるような生活を送っている人でも、些細なストレスを感じる瞬間があるくらいですので、集団社会の中で日々生きている私たちのストレスは一体どれほどのものなのでしょうか。

きっと想像しても追いつかないほどに、毎日いろんなことでストレスを感じているのでしょう。

車の運転中や、誰かが場を乱した時にはついイライラしてしまいますし、人から傷つくことを言われたら悲しくなってしまいます。

辛いことがあればそれがトラウマとなって、幸せな生活の中でもふとそれがフラッシュバックしたことによって、瞬間的に強いストレスを感じることもあるでしょう。

そんな風に、誰でもストレスは感じるものですが、できるだけそれを溜め込まないようにすることで、心地よく日々を過ごせるようになります。

ストレスは心身の健康を害しますが、それは言い換えればストレスさえ発散できていれば、心身は健康でいられるということです。

自分が心地よく過ごすためにも、心がモヤッとした時にはきちんとストレス発散を行いましょう。

適度なストレス解消を

心地よく日々を送るためには、適度なストレス解消が必要です。

人によってその方法はさまざまですが、一般的には好きなことをしたり、運動をしたり、何もしない時間を作ったりするのが効果的とされています。

イライラしている時でも、自分の好きなことを始めればいつの間にかそれに熱中して、終わった後にはイライラもスッキリ解消できていることがよくありますし、運動して体を動かすことで、汗をかいて気分爽快になれることも多いです。

また、心がモヤモヤした時にはいっそのこと何もかもやるのを止めてしまって、一旦自分の心身を休憩させるという方法もあります。

何もせず、ぼんやりと過ごすことで頭の中をクリアにさせることができますので、気持ちが落ち着いたら冷静に物事を考えられるようになるでしょう。

他にも読書をしたり、アロマを嗅いでリラックスしたり、友達や家族に話を聞いてもらったりと、たくさんのストレス解消方法があります。

思いついた方法から試してみて、自分なりのストレス解消方法を見つけ出しましょう!

ストレスがあるとイライラして色んなミスが増える!

ストレスは誰でも感じてしまうものですが、あまり溜め込み過ぎると、情緒不安定に陥ったり、精神面だけでなく体調も悪化してしまったりします。

そうなっては病院のお世話になってしまうこともありますので、ストレスが重症化しない内に、ストレス解消を行った方がいいでしょう。

人はストレスを感じると、少なからず心が乱れ、ピリピリイライラとしやすくなります。

車を運転中に、急いでいるのに信号で捕まると「とっとと信号変われよ」と仕方のないことで気が昂ってしまったり、喋っている相手の言動でイラっとして思わず刺々しい態度になってしまったりと、誰もが心に余裕がない時には、気持ちが乱れてしまいやすくなります。

そして気持ちに余裕がなくなると、言動や行動が荒々しく雑になってしまうため、人間関係にヒビが入ってしまったり、仕事でミスを頻発してしまったりします。

まさに負の悪循環に陥ってしまうため、ストレスは溜め込まずに発散することが大切です。

2.欲しいものを我慢しない

子どもの頃は、欲しいものがあると親にダメだと言われても、駄々をこねたりわがままを言ったりして、どうにか手に入れていたという人もいるでしょう。

わがままを言ったり、強引にでも欲しいものを手に入れようとしたりするのは子どもがよくすることですので、大人になればそうした自分勝手でわがままな行動は自然と慎むようになる人が多いです。

自分の思うままに振る舞うのは、いい大人としてみっともないとする考え方が世間一般的ですので、欲しいものがあってもそれを堂々と主張できなかったり、つい我慢してしまったりすることがあるという人も、少なくはないでしょう。

しかし、欲しいものを我慢することによってストレスが溜まったり、自分が「我慢させられている」といった束縛感を感じたりすることがありますので、精神面で負担になってしまうことが多いです。

自ら我慢を強いてストレスを溜め込んでしまうよりは、欲しいものを我慢せずに、時には思うままにそれを求めることも必要でしょう。

もちろん周りの人たちに迷惑をかけないなど、最低限の気遣いは必要ですが、自分が欲しいものを得ることで誰に迷惑をかけるわけでもないのなら、我慢せずに欲しいものは欲しいと主張して求めましょう。

自分が欲しいものを得ることによって、きっと心地よい気分で過ごすことができるでしょう。

欲しいものを買うようにしている人は心地よく過ごしている

欲しいものがある時に、大抵の人はお金を貯めてそれを買い求めようとします。

生活が苦しければ「欲しくても買っている余裕はない」と我慢せざるを得ない時もありますが、それがもしどうしても心の底から欲しいものであれば、いつまでも我慢し続けることでストレスに感じてしまうこともあるでしょう。

どんなに現状が厳しくても、時々は自分への見返りやご褒美を与えてあげることができれば、欲しいものを手に入れた時には嬉しくてそれまでのストレスは吹き飛んでしまいますし、また心地よく過ごすことできるでしょう。

自分で心地よく過ごす方法をよく知っている人は、こうして定期的に自分へのご褒美を与えていることが多いです。

3.運動をする

体の健康を保っている人は、体と同時に心の健康も保てていることが多いです。

体と心とはそれだけ深く関わり合っているため、どちらかが不健康になると、もう片方もつられるように不健康になってしまうことがよくあります。

うつ病のような精神病を患っている人は、常に無気力感や倦怠感に襲われているため、自ら立ち上がって体を動かそうという気持ちにはなれません。

そして体が不健康になることで、より精神的にも落ち込んでしまうことが多いのです。

心身の健康を保つことで日々を心地よく過ごすことができるため、どんなに忙しくても適度な運動を心がけましょう。

運動といっても、何も激しいものをする必要はありません。

運動が苦手な人は毎日ストレッチをするなど、全身を軽く解すだけでも効果はきちんと得られます。

また、わざわざジムに行かなくても、家事を全力で行えばそれなりにいい運動にもなるでしょう。

もちろん運動が得意な人は、休みにスポーツを楽しむなり、日々の自主トレに励むなりしてもいいでしょう。

体を動かして汗をかくことで、気持ちがスッキリとしてその後を心地よく過ごせることでしょう。

毎朝にジョギングやランニングなど


朝少しでも時間がとれる人は、30分だけでもいいのでジョギングやランニングをすると、朝からスッキリと爽やかな気持ちで一日を送れるようになるでしょう。

走り始めた時には眠い目をこすっていても、家に帰る頃には体も頭もしっかりと覚醒していますので、起き抜けで慌しく準備をして仕事に出かけるよりも、余裕を持って明るい気持ちで一日を始められるという人も多いです。

また、朝から体を動かすためにも否応なしに早起きをするので、シャワーを浴びたり身支度をしっかりと整えたり、忘れ物の確認をしたりと、家を出るまでに十分に時間をかけて身支度を整えることもできます。

人によってはメイクのノリが悪かったり、髪型が決まらなかったりすることで朝からテンションが低くなり、仕事に行くのが憂鬱になってしまうこともありますので、朝からきちんと身支度を整えられれば、それだけ気持ち良く家を出られることでしょう。

4.規則正しい生活を送る

毎日を心地よく過ごすためには、常に精神を安定させておく必要があります。

とはいえ、些細な出来事でイライラしたり、ストレスを感じたりすることは多いため、その都度ストレス発散をする必要があるでしょう。

人は他人や周りの言動によって、たやすくストレスを感じてしまう生き物ですので、余計なストレスを感じないためにも、日頃から規則正しく健康的な生活を送るように心がけましょう。

規則正しい生活を送ることは、そう難しいことではありません。

できるだけ早寝早起きを心がけたり、三食きちんとバランス良く食べたり、適度な運動をしてさえいれば、少なくとも不健康になることはありません。

仕事が忙しくて寝る時間が遅くなったり、決まった時間に食事がとれなかったりした時でも、ダラダラと余所事をやらずに寝られるタイミングでしっかりと睡眠を摂るように心がけ、食べられるタイミングで少しでも食べるようにすれば、そこまで生活習慣が乱れることはありません。

要するに、自分の心がけ1つで規則正しい生活が送れますので、「心地よく過ごすためにも健康的な生活を送ろう」と常に意識して毎日を過ごすようにしましょう。

生活習慣に気を遣っている

生活習慣は、放っておけば乱れますし、毎日きちんと意識していれば乱れることはありません。

自分のことを大切にせず、だらけた生活ばかり送っていると、気付いた時には病気が手遅れの状態まで進行している可能性もあります。

病気になってから後悔したところで遅いですし、きちんと健康的な生活が送れるようになるまでには、時間もお金もかかってしまうでしょう。

一方で、生活習慣に気を遣って日々を過ごしておけば、病気になることもないため時間がとられることもお金がかかることもなくて済みます。

日頃のちょっとした心がけや行動一つで、何十年と健康で心地よい生活が送れるようになりますので、最も身近な生活習慣から気を配るようにしましょう。

病気になることが少ない!

規則正しい生活を送っていれば、病気になるリスクを大きく減らすことができます。

健康的な生活を心がけたところで、病気や事故に遭ってしまう時には遭ってしまいますが、それでも不要な病気のリスクを減らすことはできるでしょう。

自堕落な生活を送っていると、生活習慣病になるだけでなく、肝臓や腎臓病、心筋梗塞や糖尿病といったさまざまな病気になる可能性が高まりますので、いつまでも健康的で元気な生活を送りたいと思う人は、日々の生活から健康的に送れるように意識しましょう。

5.毎日の習慣を作る

あなたには、決まった毎日の習慣がありますか?毎日の習慣がある人は、日々を規則正しく送っていますので、大きな変化こそないものの、安定した心地良い過ごし方ができるでしょう。

刺激を求めている人にとっては、毎日同じような習慣では代わり映えがなく、退屈に思えてしまうかもしれません。

しかし、刺激に疲れてしまった時には、誰もが安定や平穏、心地よさを望むものですので、波乱万丈の日々よりは、心地よい日々を望む人の方が多いでしょう。

毎日の習慣と言っても、何も難しいことではありません。

朝は何時ごろに起きて、夜は何時ごろに眠るという、大体の同じ時間帯で生活を送ればいいのです。

仕事が忙しければ夜遅くなる日もありますが、そうでない日の過ごし方を自分なりに習慣を作ることで、心の安定を得られるようになります。

起床時間や就寝時間だけでなく、時間はずれても三食きちんと食べることなどを徹底して習慣づけることで、それが当たり前となり、ストレスのない心地良い過ごし方ができるでしょう。

毎日の習慣は調子を保つことができる

毎日同じような生活習慣を送っていると、刺激はあまりないですし、日々大きな変化というものも訪れないことが多いため、つまらなく感じてしまう人もいるでしょう。

しかし、心身の健康を保つ上では、不規則な生活を送るよりも、決まった毎日を過ごしていた方が自分自身のためになります。

毎日決まった生活を送っていると、それだけ精神状態は安定しますし、また体調も崩し難くなります。

時々、旅行や留学などで遠方へ出かけている時でも、家にいる時とまったく同じ過ごし方をしようとする人がいますが、そうしたマイペースさを持っている人の方が、案外非日常の中でも安定した精神状態でいられることが多いです。

例えば家に友達が泊まりに来た日であっても、早朝いつも通りランニングに出かけたり、海外旅行に出かけている時でも、毎晩30分やっているストレッチをホテルで行ったりと、決まったルーティンを崩さない人の方が、いつもとは違う場所でもいつもと同じ調子を保つことができます。

毎日の習慣はそれだけ自身の心身に影響を与えますので、自分なりの決まった習慣を保つことは大切です。