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深い考え方をする人の11個の特徴(続き3)

もちろん「計画を立てたりお金をためている間に売り切れてしまうかも」というリスクも考慮しており、その時は「諦める」という選択肢のほかにも「似ているものを探す」など、次の1手を考えているものです。

また、計画的に購入したものは手に入れたときに達成感や充実感はスゴイですし、納得して買っているので後悔もありません。

その反面、浅い考えで購入した人は「コレ、買ったけど、あんまりよくなかった…」「何も考えず買ったから、今月は貯金を削ることになった…」など、いいことはありません。

一度立ち止まって深く考え、色々を考えていれば起きなかった問題ですよね。

納得できるまで考える


深い考え方をする人は、どんな物事も自分が納得できるまで考えるクセがついています。

じっくりと色んな角度からその物事について考え、先々のリスクやメリットまで予想し、自分を納得させることができるまでが「考える」という工程なのです。

そのため、納得してから出した答えは自信を持って答えることができるし、仕事なども効率よく、サクサクとこなしていくことができます。

納得できるまで考えるので、即答を迫られているシーンなどでは相手から反感を買ってしまうこともあります。

ですが、中途半端な返答をするほうが相手に失礼ですし、その返答が間違っていたら大変なことになる場合があるのも知っているので、深い考え方をする人は急かされても急いで返答することは少ないでしょう。

真面目

深い考え方の人は、慎重で計画的な面から見てもわかるとおり、とても「真面目」なのが特徴になります。

軽はずみな行動はせずに、ちゃんとルールに則って真面目に行動する人が多いです。

ですが、別に真面目だからと言って堅苦しいような雰囲気ではなく、ちゃんと付き合いやすい節度ある人なのです。

深い考え方の人は、どのように過ごせばいいのかということを先々まで考えているので、悪ノリしてみいいことがないことを分かっています。

そこも踏まえて、真面目な人と言えるでしょう。

責任感が強い

深い考え方をする人は、真面目であるがゆえに責任感もとても強いです。

自分の発言や行動にはちゃんと責任を持ち、任されたことは最後まで投げ出さずに頑張ります。

自分が納得できるまでしっかりと考えて起こした言動なので、イレギュラーに対する動揺や後悔も少なく「自分で考えて決めたこと」と責任を持つことができるのです。

そんな深い考えをする人の姿に、周りの人は心強さを尊敬を覚えることでしょう。

約束は守る

「約束は守る」ということは、人付き合いにおいてはとても大切なことですが、考えが甘かったり浅かったりすると、思うようにいかず約束を守り切れないこともあるでしょう。

ですが、深い考え方をする人の場合は、自分が深く考えた末にした約束であれば、その約束は必ず守ります。

約束を守れるかどうかも最初の段階でしっかりとよく考えているので、よほどのやむを得ない事情が発生しないかぎり、約束はしっかりと守ろうとします。

ノリで無理な約束や急な約束はそもそもしないので、約束した場合はちゃんと守ってくれる真面目さがあります。

キチンと約束を守るので、周りからの評価も高く、安心して約束することが出来る人だと思われています。

勉強ができる

深い考え方の人は、物事の本質をよく考えるので勉強ができる人がとても多いです。

どんな問題でも「どうしてコレはこういう考え方をするのか」「出題の意図は何なのか」をじっくり考えるので、勉強がしっかりと身につくのです。

刹那的な考えの人なら「方程式さえ覚えていれば問題は解ける!」「問題のパターンに当てはめていけばOK!」とその場しのぎのような勉強をしがちですが、それでは自分の身にはなりませんよね。

深く考える人は、学んだことを確実に自分のものにしているので、とても優秀な人が多いのです。

本音を言わない

深い考え方する人は、自分の発言にとても慎重です。

よく考えないで発言をしてしまうことで、変な誤解を産んだり、発言が意図が上手く伝わらず、意味を曲げられて周りに伝わったりすることを警戒しています。

そのため、自分の本音は簡単に言わないようにしているのです。

会話のノリで「実は私って…」「オレ、ぶっちゃけると…」と本音が明かせるほうが、人と仲良くなりやすいという一面があるのは確かですが、そこからトラブルに発展したり、誤解を産んだりするのも事実です。

先のことまでを考えると、簡単に本音を言わないのが「深い考え方」と言えるでしょう。

深く考えることのメリットって?

ここまでは、深い考え方をする人の特徴についてご紹介してきました。