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仕事をやめる時の挨拶で渡すお菓子の...(続き7)

カステラ系もいいかもしれませんよ!

包丁と冷蔵庫がないと難しいかもしれませんが、ちょっと休憩時間食べるには良い物ですね。

カステラは仕事中つまむものではありませんので、控室に置くのがベストです。

触ったら手がべたべたしますし、手を洗いにいけない環境ですと地味に地獄としか言いようがありません。

何年か前にサンドイッチマンの伊達さんが、カステラをぺちゃんこにすることにより、カロリーゼロ理論なるものを紹介された事があった影響なのか、それを信じてしまった方が御餞別にくれた時は焦りましたよ。

ネタとしか言いようがありません。

無難なもの代表でもあるのですが、カステラと同じような系統というとバウムクーヘンも無難代表かもしれませんね。

カステラもありましたが、バウムクーヘンを頂く事も結構多かったです。

丸のまま頂く事もありましたし、ユーハイムさんというバウムクーヘン専門店であれば、バウムクーヘンが小分けにされているので食べやすかったですよ。

カステラやバウムクーヘンもそうですが、日持ちはしますがカット後はすぐに食べないとカピカピになってしまうというデメリットがありますからね。

5.ゼリー

ゼリーは春夏向けのセットですね。

冷凍できるのであればシャーベットにして食べる事も出来るので美味しいんですよ。

ゼリーも頂く事が多いのですが、大体みんなその場ではなく家で持って帰る方や、ご飯代わりにして食べる方もいました。

食欲がない時などはぺろんと食べてしまうのでありがたいです。

ゼリーは種類豊富、そしてフルーツがぎっしり入ったものが好まれやすいとも言えます。

豊富な詰め合わせなどが楽しめるので、夏場限定になりますが持ってこいのギフトとも言えます。

ただゼリーは1個が大きいので、人数が多い所ですとギフトとしては向きません。

冷やさないと美味しくないので冷蔵庫に余裕がなければ、強制的に持って帰るしかむりですからね。

6.ご当地名物

ご当地名物であれば結構喜ばれますよ。

私自身お使い物はほぼほぼ地元で有名、そして自分が美味しいと思ったものをお使いものにしています。

結構ご当地名物のお菓子って多いんですよね。

地元で有名なお菓子屋さんとか、ローカルなものが結構あるのです。

ただほとんどの人が地方出身者ばかりではなく、大体住んでいる場所が近いケースでしょう。

同じ県民だけど住んでいる市は違うとかです。

医療系とか地味にそんな感じですから、反対に近所の知っている有名なお菓子とか持って行ったら喜んでもらえましたもの。

珍しさに欠けてしまいますが、味を知っている分これは好きだし美味しいと言ってくれる方もいるので、ご当地名物は有りといえばありだと考えて下さいませ。

地方出身であればその有名な物を!

ローカル系のものは結構喜ばれますよ。

別に絶対にみんながしっているお菓子でないとダメという事はありません。

地元で有名そして美味しいお菓子であれば、喜んでもらえるでしょう。

私は関西方面の人間ですが、有名なものといえば播磨焼きや菅谷のフルーツ大福、風月堂のゴーフル、大阪でしたらマダムシンコや五感系列がおすすめですよ!

こういうものは出来れば単純に有名なものというよりも、自分が食べて美味しいと思うものがよかったりします。

他県の人間だと名前くらいは知っているけど食べた事がないという方もいるんですよ。

テレビを見ている人であれば、結構ローカルなものを紹介してくれたりしますからね。

仕事を辞めるときの挨拶は一言添えてお菓子を置くようにしよう!

全員に言うと恩着せがましいような気がするので、時間に余裕のありそうな方のみ私は伝えていました。

休憩室に置いておくとみんな大体食べるというのが暗黙の了解みたいなところがありましたからね。

仕事を辞める挨拶は実際全員に言いたいけど、誰に言ったかわからなくなってしまうものなんですよ。