ここ数年、年代に関係なくモラルに違反している人が結構多くいらっしゃいます。

なぜかと言うと時代が変わっているのに、その変化についていけていないからです。

もうすぐ平成も終わるというのに、いつまでも昭和の考えで生きている人が結構います。

つまり、時代についていけていないので、今の時代に対応できないからモラルに反してしまっている可能性があるのです。

昔の常識が今ではまったく通用しないというのはもはや当たり前です。

昔なら、どこでもタバコが吸えましたが、今では喫煙所でないと吸えないのです。

つまり、昔の感覚でそこらへんでタバコを吸ってしまうと、モラルに反していると言われてしまうのです。

このように昔の感覚で今を生きているとモラルに反してしまう危険性が高いのです。

ただ、それ以外でも、モラルに反してしまっている人は結構多くいらっしゃいます。

起こしてしまった後の言い訳が「学校で教わっていない」「悪いとは思わなかった」「自分以外もやっている」など、とにかく自分が悪くないと言っているような言い訳ばかりです。

実は、知らないうちにあなたもモラル違反をしてしまっているかもしれないのです。

そこで、今回こちらの記事ではモラル違反をしている人の特徴などをお教えします。

モラルは違反しても何も得することはございません。

ぜひ、しっかり特徴を把握して、モラルに違反しないようにしましょう。

“モラル”とは?


そもそもモラルとは何かと言いますと、倫理、道徳、生き方など、まあ、常識と言っても過言ではないのですが、ここで常識として理解してしまうと厄介なのです。

なぜかと言いますと、常識は人の経験によって違いが出てくるのです。

つまり、あなたの常識の範囲外のことをしている人がいても、それは必ずしもモラル違反だとは言えないのです。

では、モラルとはと言いますと、簡単に言うと、そのテリトリーのルールを守っているかどうかです。

つまり、禁煙スペースで喫煙をしている人がいらっしゃった場合は、モラル違反になるのです。

また、エレベーターなどで降りる人を優先しないで我先にと乗ってしまう人もモラル違反の人と言えます。

ただし、先ほども述べていますが、あなたの常識範囲以外の行動をしている人はモラル違反とは言えません。

例えば、焼き肉で、カルビから焼くのがあなたの常識だとします。

ある知人がハラミから焼いていた場合、あなたの常識違反になるかもしれませんが、モラル違反になるわけではありません。

つまり、あなたの考えでモラル違反かどうかは判断できないのです。

まずは、そのテリトリーのルールを把握しましょう。

それがわかればモラル違反がどういうものかはわかると思います。

モラル違反をする人の11個の特徴

それではここからはモラル違反をする人の特徴をお教えします。

おそらくお待ちかねの人もいらっしゃったのではないでしょうか。

大きくピックアップして11個の特徴がありますので、ぜひ、しっかり覚えましょう。

モラル違反をしていてもいいことはありません。

また、年齢を重ねてもモラル違反をしていると、ちょっと大人として恥ずかしいと思えますよ。

モラルを守っているかどうかは、その人の内面を表していると言われています。

つまり、モラルを守っているかどうかであなたがどう思われているかわかってしまうのです。

最近、何かとモラルが問われているのも、なぜかと言いますと、時代が変わってきていることを表しているのです。

いつまでも古い考え方で生きていても意味がないのです。

まずは、時代が変わってきていることを素直に認めましょう。

そして、新しいことに対して抵抗を持たないようにしましょう。

自己中心的

まずもってモラルに違反している人は、自己中心的な人が多いのです。

モラル違反した時に、このような人の言い訳が「みんながしている」「自分は正しいと思った」「自分は違反だと思わなかった」などと、とにかく自分の意見で言い訳をしてきます。

まあ、中には、みんなを盾にして自分だけが悪いわけではないと言った感じに言ってくる人もいらっしゃるのです。

まあ、自己中心的だから外の世界が見えていないのです。

外を見ていないから何がモラル違反なのかわからないのです。

あとは、何度も言いますが、古い考えが今でも正しいと思ってしまっているからです。

なぜそうなのかと言いますと、人の話を聞かないからです。

人の話を聞かないは自己中心的な人の代名詞のようなものなのです。

つまり、自己中心的な感じで日々の生活を送っていると、知らず知らずにモラルに違反してしまっている可能性があるのです。

自分の考えをしっかり持つことは大切ですが、自分の考えに固執しすぎると、自己中心的になってしまうのです。

まずは柔軟になって周囲を見渡すことができるようにしましょう。

そうすれば自己中心的な考えを少しは緩和することができますよ。

責任感がない

モラルに違反している人は、とにかく自分が悪いとは思っていないのです。

そのために責任を取ることを拒みます。

モラル違反をして周囲に迷惑をかけても、自分が悪くない、周囲の環境がいけないのだと言っているのです。

ある意味、言い訳大臣のような感じの人ですが、モラル違反をしても気づいていないので、意味がないのです。

ただ、この件に関して怖いこととしては、今の日本は保守的な人が増えているので、上司であっても責任を取ろうとしないのです。

簡単に責任転嫁をしてくるし、もしくは、こっちに責任があるのだと言って部下を脅してくることもあるのです。

つまり、今の日本ではこのような方が結構多くいらっしゃいます。

たまに部下にミスを指摘されても、あの人もしているからというような言い訳を使って自分は悪くないと言う上司が増えてきているのです。

また、このような上司ほど、部下のミスに関してきつく言ってくる可能性が高いのです。

自分のミスは棚に上げておいて、部下に厳しい!こんな上司についていく人っていらっしゃるのでしょうか?このように責任感がない人の近くにいても自分が損をするだけなので、なるべく近くにいないようにしましょう。

責任を他人に押し付ける

責任感を持てない人は、とにかく他人に責任を押し付けてくるのです。

特に今の日本はご自身のポジションを守ろうとする人が多いので、自分のミスでさえも部下のせいにしてしまう人がいらっしゃいます。

ただ、このような人が多くいらっしゃる会社のほとんどは長続きしていません。

なぜなら、誰もついてこないからです。

仕事と言うものは、ただこなせばいいと言うことではありません。

責任を持って遂行してこそ仕事なのです。

つまり、責任を持っていない時点で、仕事をしていないと一緒なのです。

しかし、ミスなどをして責任を背負ってしまうと自分のポジションがと気にする人が多いので、なかなか責任を持とうとしないのです。

たいていこのような人は、部下に対して「次できなかったらどうする?」という感じに後がないように追い込むのです。

なぜなら、すでに自分がそのように追い込まれてしまっているので、部下にもそのように追い込んでしまうのです。

ある意味、これでは意味がありません。

なぜかと言いますと、責任をせおってこそ仕事なのです。

責任をせおえないのであれば、社員としてではなく、アルバイトとして働くべきです。

アルバイトとして働いて、仕事を勉強しましょう。

そのうえで社員として働きましょう。

嘘つき


モラルに違反している人は、とにかく嘘つきです。

失敗してもいろいろと嘘をついて逃げるのです。

人からお金を借りいつまでたっても返さない人は、とにかくあらゆる嘘をついて逃げようとするのです。

最近、テレビ番組でお金を返さない人を追跡する番組がございますが、そのほとんどが平気で嘘をついて逃げているのです。

中には、けがもしていないのに、松葉杖を持ってけがをしていると嘘をついている人もいらっしゃるほどです。

つまり、嘘をつくのは逃げるためなのです。

嘘を言って相手の弱みをつけたり、相手を混乱させたりして逃げるのです。

また、嘘をつくことで、先延ばしできると言う風に考えているのです。

故に、普段から嘘をついている人はモラルに違反している人の可能性が高いのです。

まあ、嘘をつく時点でモラル違反であることは誰でもわかると思いますが、嘘を使ってさらに悪事を働くことはもっとタチの悪いモラル違反なのです。

嘘を重ねても意味がありません。

嘘はつかずに正直に行きましょう。

正直に行けば、たとえミスをしてもそんなに大きなことにはなりません。

嘘の場合は後々から大変なことになってしまうので気を付けましょう。

人を馬鹿にしている

とにかくやたら人のことをバカにして自分はすごいという感じにマウンティングしている人っていらっしゃいませんか?おそらく思い当たる方が数人いらっしゃると言う方は多くいらっしゃると思います。

このように人をバカにする人ほど、実はモラル違反をしている危険性がたかいのです。

要は、モラル違反をして指摘されることが嫌なので、相手をバカにしてご自身に対して批判の矛先を向かないようにガードしているのです。

たいてい、このような方ほど、小心者のような人が多いのです。

人をバカにすることで、自分の優位性を高めようとするのです。

しかし、本当にできる人はそんなことをしません。

要は、自分に自信がないから相手をバカにして、優位性を保つのと、自分への文句などを飛ばせてこないようにするためなのです。

ただし、自分が言い放った言葉は必ず自分へ帰ってくるのです。

つまり、仮にあなたが相手をバカにし続けるほど、実は知らず知らずにあなた自身を傷つけてしまっていると言うことなのです。

人をバカにしても意味がありません。

それよりも相手をできる限り褒めるようにしましょう。

南海キャンディーズの山ちゃんは、中学生時代に、先生から口がうまくていろいろな悪さから責任逃れしていると指摘された時に、山ちゃんのお母様は、それだけ口が上手いのであれば将来は安泰ですね。

と口にしていたようです。

相手からマイナスに見られることでも、とらえ方次第でプラスに転じることができるのです。

態度が悪い

モラルを守れないのですから、当然、態度が悪いのです。

とにかく、相手を不快にしてしまう態度を出すので、一緒にいたくないと思われてしまいます。

しかし、この態度に限っては、見る人の考えによって態度の良し悪しが違ってくるのです。

ただ、乱暴な言葉遣いの人を見て、態度がいいと思う人はいらっしゃらないので、誰が見てもの部分に関してしっかり修正していくと、ひとまずは安心です。

態度は人によって良し悪しの差がありますが、柔らかい感じに相手に接していると、マイナスなイメージを与えることはありませんよ。

また、真面目で固すぎても、近づきたいと思えないかもしれないので、見る人によっては態度が悪いと言った感じに見られてしまう危険性があります。

故にまずは、許容範囲内のことを気つけるようにしましょう。

そうすることで、態度の良し悪しは最低限守ることができます。

あとは、外面は内面からできているので、内面に気を付けるようにしましょう。

こだわりが強い

モラル違反をしてしまう人の中には極端にこだわりの強い人がいらっしゃいます。

そのためか、自分の意見が正しいと思い込んでしまっているので、その人の行動がモラルに違反していても、本人にその自覚はないのです。

なぜなら、自分が正しいと思い込んでしまっているからです。

たいてい、このような人の言い訳は、「自分のこだわりだから」というのです。

こだわりであってもモラルに違反している場合は、意味がないのです。

こだわりを持つことは悪くありませんが、行き過ぎるとよくないので気を付けましょう。

協調性がない

モラル違反をしてしまう要員の1つに、協調性がないことがあげられます。

要は、周囲の意見を聞かないので、正しい行動ができていないのです。

ある意味、自分の考えに縛られすぎているのです。

特に日本の場合は、集団行動が基礎になっているので、集団から外れることがあると、協調性がなく、モラル違反をしているように見えてしまうのです。

自分の考えを持つことはいいのですが、それに強くなりすぎるとよくありませんので、周囲とうまく摩擦できるようにしましょう。

頑固

まあ、言わなくてもわかると思いますが、モラル違反する人はとにかく頑固です。

どんなに指摘をしても意味がありません。

なぜなら、頑固なので、聞く耳を持っていないのです。

俗に言う頭の固い人のことを言います。

日本の場合、年齢を重ねていくにつれて、頑固になっていく傾向が強いのです。

年功序列の影響か、トップダウンが染みついてしまった世代からすれば、年齢が上だと言うだけで、偉いと勘違いしているのです。

頑固になると仲間を失いますので気を付けてください。

頑なに謝らない

頑固な人はとにかく自分が悪いとは思わないので、謝ることをしません。

謝ったら負けだと思っているのです。

よくよく考えてください。

あなたの周囲にこのような方はいらっしゃいませんか?そう、年齢が行っている上司の方ほど、なかなか謝ろうとしませんよね。

そうなのです。

謝ることになれていないというか、謝ることを恥だと思っている世代なので、謝ろうとしないのです。

謝罪ができない人は、実は社会で生きていくのが難しいと言われています。

素直に謝罪できてこそ、社会人でもあるのです。

変なプライドを持つことは辞めて、謝罪できるようにしましょう。

先に謝罪した方が実は有利な場合が多いですよ。

ぜひ、ここは頭を固くするのではなく、柔らかくしていきましょうね。

常識がない

どう考えてもそんなことしないだろうという行動をとってしまう人っていらっしゃいますよね。

いわゆる常識のない人と言いますが、常識はそのテリトリー内でしか通用しないものがほとんどですが、万人に共通しているようなものもあり、それができていない人は結構多いのです。

いわゆる当たり前のことなのですが、モラル違反をする人のほとんどが当たり前のことができていないのです。

厄介なタイプには、逆にこの当たり前を利用して、モラル違反している自分の行動を当たり前と言ってくる人もいらっしゃるので気を付けましょう。

挨拶ができない

当たり前のことですが、挨拶ができないのは人としてどうかと思います。

刑務所に収監されている牢人でさえ、挨拶はしっかりと行いますよ。

つまり、挨拶ができないことがどれだけ常識から外れているのかを認識した方がいいのです。

でないと、この先の社会で生きていくことは難しいですよ。

挨拶をすることが恥ずかしいと思っている方はいらっしゃいますが、そんなことはございません。

挨拶をすることで、恥ずかしさが吹っ飛んでしまうこともありますので、ぜひ、するように心がけましょう。

言葉遣いが悪い

なぜか常に誰に対してもタメ口の方っていらっしゃいませんか?おそらく、思い当たる人もいらっしゃるかもしれませんが、このような人は外から見ていると、すごく印象が悪く見えてしまいます。

なぜかと言いますと、大人の場合、敬語で話すのが普通なので、タメ語で話している光景を見るとものすごく違和感を感じてしまうのです。

例え、それが年下であってもです。

言葉遣いの悪さはあなたの評価を下げてしまう行為ですので、辞めるようにしましょう。

ポイ捨てをする

どう考えてもおかしいと思うのですが、平気でタバコのポイ捨てをする人がいらっしゃいますが、路上はあなたのモノではございませんよ。

故にしっかりごみ箱に捨てるべきなのですが、なぜそれができないのでしょうか?タバコを吸っている人の中には思考回路がおかしくなっているともいわれていますが、そうではございません。

見られていないとか、自分だけではないと言った考えが充満しているのです。

なぜなら、タバコを吸っているのは自分だけでないからです。

ただ、ポイ捨ては子供のやけどや火事につながってしまう危険性があるので、辞めるようにしましょう。

というよりも立派な軽犯罪になっていますよ。

自分以外もしているでは済まされない行為なのです。

その辺りをしっかり自覚に持ちましょう。

タバコを吸ってはいけないと言うわけではございません。

大声を出す

とにかく大きな声で話す人っていらっしゃいますよね。

まあ、大きいことに罪はありませんが、場をわきまえて声のトーンを調整してほしいとは思います。

しかし、それができない人が多いのはモラル違反をするタイプの人なのです。

このような人は内容はどうでもいいけど大きな声で話しておけば問題ないと思っているのです。

なぜなら、声の大きい人の言うことを聞いてしまうと言う例が多いからです。

半分は脅しのようなものなのですが…。

ミスをしても開き直る

モラル違反をする人は、ミスに関してもそんなに重く受け止めていません。

なぜなら、自分が犯してしまったことに関して責任を持つことができないのです。

このような人は、企業側から見ると雇いたいと思えないのです。

なぜなら、ミスを受け止められないのであれば、成長ができていないと言うことになるのです。

成功は失敗のもとと言いますが、ミスを受け止められない時点で、成功へは向かうのは難しいのです。

思ったことをすぐに口に出す

モラル違反をする人は、何も考えていない可能性があります。

なぜなら、思ったことをすぐに口に出すのです。

これを言ったら相手が傷つくのではないかと言うこともわかっていないのです。

口に出す前に一旦考えればセーブできることなのですが、それができていないのです。

なぜかと言うと、考えていないからです。

考える力を持っていれば、思ったことをすぐに口に出すことはなくなりますよ。

プライベートに踏み込んでくる

何も考えていないせいか、相手のプライベートに踏み込んでくることもあるのです。

はっきり言えば、プライベートは相手にとって最高な時間なのです。

プライベートに入り込んでくると言うことは、相手の時間を奪っていると言っても過言ではないのです。

モラル違反をしてしまう人はこのように相手のことを考えられないと言うことが多いのです。

プライベートは誰にとっても大切なことなのです。

それがわかっていないのは結構やばいですよ。

本人の前で悪口を言う

平気で本人の前で悪口を言う人っていますよね。

まあ、小学生や中学生の時などは、相手に対して悪口を言うことに快感を覚えてしまっているので仕方がないのですが、大人になっても行っていると言うことは、成長していないと言うことです。

ある意味、学生のままなのです。

そのために平気でモラル違反もしてしまうのです。

相手の悪口を言ってもあなたにも相手にも何も良いことはありません。

悪口を言うだけ、実は自分の首を絞めているようなものなのです。

悪口は言わないようにしましょうね。

コミュニケーション能力が低い

モラル違反をしてしまう人は、絶対的に人との交流が少ないのです。

そのために、相手が嫌がることが何かわかっていないので、モラル違反をしてしまうのです。

このようなタイプに多いのが、コミュニケーション能力が低いと言っても過言ではありません。

コミュニケーション能力が低いから人との交流が少ないので、モラルすらも理解していない危険性が高いのです。

コミュニケーション能力を上げろと言われても難しいので。

ゆっくり上げていきましょう

モラル違反をしてしまう人の接し方とは

ここまでの説明でモラル違反をしてしまう人の特徴などをわかったと思います。

おそらくそんな人にはなりたくないと思う方が多いと思います。

そうならないためにどうしたらいいのかと言いますと、モラル違反をしてしまう人に近づかないことが一番の方法なのですが、しかし、それが難しい場合もございます。

そんな場合のためにここからは、モラル違反をしている人が近くに来てしまった時の接し方をお教えしますので、ぜひ、マスターしてください。

そうすればモラル違反の人から影響を受けることも少ないですよ。

人は相手から大きく影響を受けてしまう動物なので、しっかりとした接し方をすれば大丈夫なのです。

モラル違反をするような人間になるのは辞めましょう。

放っておく

まあ、もっともな対策としては相手にしないと言うか、放っておくことが大切です。

しかし、視界に入ったりするとそれが難しい場合もあります。

それではどうすればいいのかと言いますと、気にしてしまうのはあなたが意識してしまうからです。

それはあなたの頭の中にモラル違反の人がいらっしゃると言うことです。

これはどういうことかと言いますと、あなたの頭が部屋だと考えたら、家賃を払わない人がそこにいると言うことです。

つまり、気にするだけあなたが損をしているのです。

とにかく放って気にしないようにしましょう。

思い切って注意する

もうどうしようもないと思うのであれば、思い切って注意して見るのも手段の1つです。

効果がないのではと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、効果は期待しなくていいのです。

ただ、注意するとしないのとでは、あなたの気分にも大きく影響してしまうのです。

ほんの少しでもスッキリできるのであれば、注意した方がいいのです。

うちに秘めたままでいるのはあなたにとってストレスになってしまう危険性がありますので、ここは思い切って注意しましょう。

効果はなくてもあなたの内面からモヤモヤしたものが出ていくので、少しはスッキリしますよ。

この時に効果を気にしてはいけないのです。

自分はどう思ったか伝える

注意する際に気を付けるべきとしては、素直にあなたの思ったことを伝えるべきです。

うやむやにすると、かえってあなたが苦しむだけです。

とにかく思ったことを素直に吐き出すことでモヤモヤが外に吐き出すことができるのです。

ぜひ、素直に伝えましょう。

ただ、効果は期待しないでくださいね。

できるだけ関わらない

必要以上に関わろうとしないことが大切です。

なぜなら、モラル違反する人に影響を受けてしまう危険性があるからです。

職場が一緒であるのであれば、仕事以外は関わらなくていいのです。

それだけはっきりさせていればいいのです。

そうでないと、あなたが損をするだけですよ。

ぜひ、気にしないようにしましょう。

相手にしない

必要以上に関わらないためにも、相手にしないことが先決です。

要はこちらから声をかけないようにすることです。

声をかけてもモラル違反をしているので、かえってあなたが返り討ちに会ってしまう危険性もあるのです。

ぜひ、気を付けましょう。

相手にしても得することはございませんので!

自分が見本を見せてあげる

この際相手から影響を受けるのではなく、こちらが相手に影響を与えるぐらいの気持ちで行きましょう。

モラル違反を治すのですから悪いことをしているわけではありませんよ。

むしろ、モラル違反のままにさせておくことが罪深いのです。

ぜひ、このようなタイプには、しっかりと正しい姿勢で挑みましょう。

ただ、ケンカ腰にならないようにしてくださいね。

モラルを守るにはどうしたらいいのか

人は気づかぬうちにモラル違反をしてしまっている危険性があるのです。

つまり、あなたがいつモラル違反をしてしまうのかわからないのです。

そうならないためにもどうしたらいいのかと言いますと、モラルを守るための方法をお教えしますので、ぜひ、覚えてくださいね。

相手の気持ちを考える

相手の気持ちを考えろと言いますが、相手がどう思っているかなんてわかりません。

しかし、自分がされて嫌なことは相手にとっても嫌なことなのです。

つまり、相手の気持ちを考えると言うことは自分がされて嫌なことを相手にしないことを言うのです。

負の連鎖はあなたで停めましょう。

ルールは守る

会社や社会にはルールが存在します。

まず、ルールを守ることに努めましょう。

仮にルールに違和感を抱くのであれば、ルールを作り変えることだってできるのです。

そのためにも守ってからそうすることが必要ですよ。

自分の中で常識を決めない

常識常識と言いますが、ほとんどの常識はあなたが作ったものであり、他人からすればあなたの常識が非常識に感じることもあるのです。

つまり、自分の中で常識を決めてはいけないのです。

しっかり周囲を見て決めましょう。

約束を守る

約束を守れないことが最も過失の高いモラル違反と言えます。

約束は相手との信頼関係の上で成り立つのです。

つまり、守れないと言うことはその時点で信頼を失ってしまっているのです。

約束は守りましょう。

モラル違反をしても自分にも相手にもいいことなし!

いかがでしたでしょうか?モラル違反はいいことは1つもありません。

ぜひ、モラル違反をせずに正しく生きましょう。