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モラル違反をする人の11個の特徴


ここ数年、年代に関係なくモラルに違反している人が結構多くいらっしゃいます。

なぜかと言うと時代が変わっているのに、その変化についていけていないからです。

もうすぐ平成も終わるというのに、いつまでも昭和の考えで生きている人が結構います。

つまり、時代についていけていないので、今の時代に対応できないからモラルに反してしまっている可能性があるのです。

昔の常識が今ではまったく通用しないというのはもはや当たり前です。

昔なら、どこでもタバコが吸えましたが、今では喫煙所でないと吸えないのです。

つまり、昔の感覚でそこらへんでタバコを吸ってしまうと、モラルに反していると言われてしまうのです。

このように昔の感覚で今を生きているとモラルに反してしまう危険性が高いのです。

ただ、それ以外でも、モラルに反してしまっている人は結構多くいらっしゃいます。

起こしてしまった後の言い訳が「学校で教わっていない」「悪いとは思わなかった」「自分以外もやっている」など、とにかく自分が悪くないと言っているような言い訳ばかりです。

実は、知らないうちにあなたもモラル違反をしてしまっているかもしれないのです。

そこで、今回こちらの記事ではモラル違反をしている人の特徴などをお教えします。

モラルは違反しても何も得することはございません。

ぜひ、しっかり特徴を把握して、モラルに違反しないようにしましょう。

“モラル”とは?


そもそもモラルとは何かと言いますと、倫理、道徳、生き方など、まあ、常識と言っても過言ではないのですが、ここで常識として理解してしまうと厄介なのです。

なぜかと言いますと、常識は人の経験によって違いが出てくるのです。

つまり、あなたの常識の範囲外のことをしている人がいても、それは必ずしもモラル違反だとは言えないのです。

では、モラルとはと言いますと、簡単に言うと、そのテリトリーのルールを守っているかどうかです。

つまり、禁煙スペースで喫煙をしている人がいらっしゃった場合は、モラル違反になるのです。

また、エレベーターなどで降りる人を優先しないで我先にと乗ってしまう人もモラル違反の人と言えます。

ただし、先ほども述べていますが、あなたの常識範囲以外の行動をしている人はモラル違反とは言えません。

例えば、焼き肉で、カルビから焼くのがあなたの常識だとします。

ある知人がハラミから焼いていた場合、あなたの常識違反になるかもしれませんが、モラル違反になるわけではありません。

つまり、あなたの考えでモラル違反かどうかは判断できないのです。

まずは、そのテリトリーのルールを把握しましょう。

それがわかればモラル違反がどういうものかはわかると思います。

モラル違反をする人の11個の特徴

それではここからはモラル違反をする人の特徴をお教えします。

おそらくお待ちかねの人もいらっしゃったのではないでしょうか。

大きくピックアップして11個の特徴がありますので、ぜひ、しっかり覚えましょう。

モラル違反をしていてもいいことはありません。

また、年齢を重ねてもモラル違反をしていると、ちょっと大人として恥ずかしいと思えますよ。

モラルを守っているかどうかは、その人の内面を表していると言われています。

つまり、モラルを守っているかどうかであなたがどう思われているかわかってしまうのです。

最近、何かとモラルが問われているのも、なぜかと言いますと、時代が変わってきていることを表しているのです。

いつまでも古い考え方で生きていても意味がないのです。

まずは、時代が変わってきていることを素直に認めましょう。

そして、新しいことに対して抵抗を持たないようにしましょう。

自己中心的

まずもってモラルに違反している人は、自己中心的な人が多いのです。

モラル違反した時に、このような人の言い訳が「みんながしている」「自分は正しいと思った」「自分は違反だと思わなかった」などと、とにかく自分の意見で言い訳をしてきます。

まあ、中には、みんなを盾にして自分だけが悪いわけではないと言った感じに言ってくる人もいらっしゃるのです。

まあ、自己中心的だから外の世界が見えていないのです。

外を見ていないから何がモラル違反なのかわからないのです。

あとは、何度も言いますが、古い考えが今でも正しいと思ってしまっているからです。

なぜそうなのかと言いますと、人の話を聞かないからです。

人の話を聞かないは自己中心的な人の代名詞のようなものなのです。

つまり、自己中心的な感じで日々の生活を送っていると、知らず知らずにモラルに違反してしまっている可能性があるのです。