人生がいやすぎてたまらない!どうしてこんなにも最悪なことが続くのだろう…なんて“最悪な日”に対して嫌気を感じてばかりいる人もいるのでないでしょうか?

少しでも今の状況をよくしていきたいと思っているけれども、何をしてもうまくいかない“停滞するような時期”ってあるものです。

そのような状況で、もう何もしたくないとか、生きているのさえも辛く感じることもあると思います。

でも、その最悪な時期に必ず終わりは来ます。

とはいっても、最悪な日をいつまでも過ごすのも嫌だし、いつまでもその状況から抜け出せないとめいってしまうはず。

そんな時は、あなたがご自身で“最悪な日を抜け出す”ことをしてしまうのもありです!ということで、この記事では最悪な日からすぐにでも抜け出す方法をいくつかご紹介しています!

それだけではなく、多くの人がどうして「最悪な日」と感じてしまうのかその理由などについても掘り下げていきます。

あなたはどうして最悪だと思っているのでしょうか?どうしてそのような状況になってしまい、いつまでも続いているのでしょうか?もっと“生きやすい”毎日にしていきましょう。

人生の中で最悪な1日ってありますよね

あなたは、人生で最悪な日を経験したことはありますか?この記事を読んでくれている方で今まさにそのような状況だという方もいると思います。

何をしてもダメ!変えようとしているのにいつまでも同じ!そんな自分がいや!周りの人もいや!心配する素振りもやめて!…なんてにっちもさっちもいかないような状況が続くとそんなことを考えてしまうものです。

人生は山あり谷あり…なんて言葉があるように、人生というのは良い時もあれば悪い時もあるもの。

いつでもどんなときでも”良い時期”があればいいのですが、そうもいかないんですよね。

悪い時があるからこそ、良いときに思いっきり幸せを感じたり、楽しむことができるんです。

とはいっても、あなたはどうして今とっても最悪な思いをしているのでしょうか?

楽しい日々だけではない

人生が毎日バラ色であれば、もっともっと楽しい日々を過ごすことができるのに…なんて誰もが一度だけでも考えたことがあるのではないでしょうか。

そりゃあ生きていれば「生きていてよかった!」と感じることのできるような日もありますよね。

でも逆にそのような楽しいことばかりが起こらないような日もやってくることもあるのです。

長い期間、最悪な出来事が続いている方だとすこしも楽しいことを感じられなくなってしまうこともあるでしょう。

楽しくない日々は、人の気持ちを落ち込ませ、そしてさらに悪い方向へと考えをめぐらせてしまうキッカケになることもあります。

すぐにでもこの状況から抜け出したいですよね。

あなたの今の最悪な状況は、あなたのベストな状況ではないんです。

あなたはもっともっと楽しい毎日を生きることができるはずなんです。

しかし、あなたはなぜ今楽しくない毎日を過ごしているのでしょうか?その理由を考えるのだけでもいやかもしれませんが、その理由とすこし向き合ってみましょう。

以下は、多くの方が「最悪な毎日だ」とか「なんて最悪な日なんだ」と感じているときに抱えている原因になります。

あなたは原因不明で最悪な毎日が続いていると考えているかもしれませんが、おそらく何かしらに当てはまるはずです。

その原因を見ておきましょう。

苦になることがあった

人には得意なこともあれば、不得意だと感じることもあります。

しかし、人生のなかで完全に自分の好きなことだけをやって生きていくなんて難しいんですよね。

たしかにそのような生き方をしている人もいますが、人生の中でごく一部でしょう。

そのため、不得意なことだとか苦手意識を感じているもの、嫌いな人と一緒に行動をしなければいけないなど”やりたくないこと”をやらなくてはいけないことがあります。

それ以外にも、大切な人から裏切られたりすることで心に苦痛を感じることもあるでしょう。

そのように何かをしたり、他人に何かをされることによって”苦痛”を感じることで、「もうこの人生はおしまいだ」とか「人生は最悪だ」なんて感じてしまうんです。

最悪だと思う心の底には、何かに対して苦痛を感じているあなたが眠っているのではありませんか?

辛い

あなたは何かつらいことがあったのではありませんか?何に対して“辛い”と感じるかは、人によってはまったく異なりますよね。

やるべきことがやりたくないことで向き合いたくない、家族関係が悪い、友達に裏切られた、恋人にふられた、好きな芸能人が結婚してしまった…などなどさまざまな理由があるかと思います。

もうその出来事に対して向き合う気持ちすらなくなり、向き合うことでつらい気持ちがどんどん増えてしまいます。

そして、辛いと感じるようなことが一つでもあると、周りに起きている最悪な事態から抜け出すことのできるヒントまでも見つけることができなくなってしまいます。

心が重くて仕方がないんです。

泣きたい


嫌なことがあったり、悲しいことがあると泣きたくなりますよね。

そのように泣きたくなる気持ちを起こさせるものが何度も起こったり、度重なるようにして起こることもあるでしょう。

泣いて済めばいいのですが、泣くことによってどんどん悲しい気持ちなどが増幅してしまいます。

泣きたい気持ちがもっと泣きたい気持ちを呼んでしまうんですね。

あまりにもひどい場合には「泣きたい」という気持ちがあるものの、実際には涙を流すことができないことも。

それは、心があまりにもショックを受けてしまっているということであり、すぐにでも今の状況を抜け出すことが重要になります。

あなたは、とても泣きたい気持ちでいるのになかなか泣けないのではありませんか?心のなかにいる自分がシクシク泣いているように感じていませんか?

怒りたい

最悪な1日…というと多くの方は悲しいことがあったり、つらいことなどがあったこと、うまくいかないことがあるときを思い浮かべるはずです。

しかし、必ずしもそうではありません。

何かに対して怒りがマックスになっているときにも、とても最悪な1日だと感じることがあるんです。

誰かに何かをお願いしておいたのにそれをやってもらえなかった、そもそも自分でやればよかったのにあまっちょろい自分に怒りを感じる…などなど人によって、怒りを感じるポイントはそれぞれでしょう。

一度でも何かに対して怒りの沸点を超えてしまうと、なかなかその気持ちをしずめることができないんですよね。

いつもは自分の感情をコントロールできる人でも、たまにそれができなくなり、怒りをいつまでも抱えていることもあります。

怒りの気持ちを持っていると、いつもは何とも思わないことまでも気に食わないように感じてしまうのでさらに怒りたい気持ちが出てきます。

とはいっても、世間体を気にしたりすることで怒ることができないのでどんどん怒りの負債は心にたまっていきます。

最悪な1日とは?

これまでに多くの人が最悪な1日だなぁと感じてしまう原因をお伝えしてきました。

それぞれの要因が複雑に絡み合うことによって、だれもが「ああ、今日は最悪だな」と感じてしまうんです。

あなたは、いったいどのようなときに「最悪だな」と感じますか?”最悪”というのは”最も悪い”という言葉の略語であるように、あまりにもヒドイ状態を示していますね。

では、最悪な1日とはどのような日のことを具体的にさしているのでしょうか?あなたが感じている”最悪な日”というのを思い浮かべながら、それらをチェックしていきましょう。

不運の連続

最近のあなたは、なにかと悪いことが続いているのではありませんか?そのように明らかに誰が見ても「不運の連続をくらっている」と感じるときには、”最悪名1日”と感じます。

例えば、いつもは寝坊をしないのに朝寝坊をして、いつも乗る電車に乗ることができず、そのために満員電車でもみくちゃにされた。

会社についたと思ったら、今日必要なデータが入っているUSBを忘れてしまって作り直すことになった、会議に間に合わず「なぜ準備ができていないのだ」と上司に怒られた、帰り道には何もないだろうと思っていたら鳥にフンをふっかけられた…最後にきわめつけに家の鍵をなくして締め出しになった…などなど「こんなことありえるの!?」と思えるような不運が連続で起きることもあります。

1度だけ不運だなぁと思うことがあれば、それだけで心を落ち着かせることができるのですが、あまりにも何回も不運だと感じることがあると、どうしても「今日は最悪な1日だ」と思うようになります。

辛いことが多い1日

悪いことが連続で起きる…というなかにも、心にグサリと刃物がささったかのような気持ちになってしまうような”辛いこと”ばかりが起こる日というのもよくありますよね。

大好きなアーティストが引退するときいた、会社にいったら憧れだった先輩が転勤になった、お付き合いしていた彼氏にふられてしまった…などなど、つらいことが多いと、これまた「最悪な日だなぁ」と感じてしまうものです。

辛いことがあっても、人は「今だけ!」と思いながらに次の行動に移すことができるのですが、そんなことが多いと「今日はちょっと最悪な日なのかもしれない」と感じるようになるんですよね。

そのように少しでも「今日は最悪かも」と思うことで、さらなる最悪な出来事を引き寄せてしまう―物事が最悪になっているように見えてしまう事態を引き起こしてしまいますよね。

今までにない経験をした日

不運が続いても、辛いことが続いてもなんとも思わないけれどもこれまで生きてきた人生史上の中でも、まったく経験したことのないような悪い出来事に遭遇した日も「最悪だな」と感じてしまうでしょう。

人類が予知することのできない自然災害がおきたり、これまで誰にも裏切られるような経験もなく一番に信じていた人に裏切られたときなどなど”今までにない経験”というのは、いつどこで起きてもおかしくありません。

これまでにはあなたに出現することはなかったものの、その最悪な出来事が起きてしまうのです。

それまた予期できていれば、心の準備を少しでもすることができるので心のダメージを減らすことができたかもしれません。

しかし、それもできないままに今までに経験したことのないようなことを強制的に経験することになり、辛かったり悲しかったり、人によっては怒りの気持ちを抑えることができなくなります。

そんなとき、「どうして自分にはこんなことがおきるんだ」と”最悪”な状況を認知することになります。

最悪な1日を乗り越える方法!気持ちの切り替えが大事になります!


最悪な1日を終わりにしたい。

もうこんなにも最悪な気持ちになりたくない!もっと明るくて楽しい毎日にしたい。

最悪な気持ちで過ごしていると、いつもは感動できるようなこともできないですよね。

そうすると、「自分はずっとこのまま最悪な状態が続くのではないか」と不安になってしまうことでしょう。

そんなことないんです!あなたが少しでも今の状況を抜け出したい、最悪な状況を終わりにしたいという気持ちを持っているのであれば、最悪な1日を乗り越えることができるんです。

起きてしまったことは変わりません。

だからこそ、その状況を少しでも受け入れた上であなたは乗り越えていくしかないのです。

とはいっても、難しいことをしなければいけないということでもなく、あなたは自発的に”気持ちの切り替え”をするだけです。

具体的にどのようなことをすればいいのか、最悪な1日を乗り越える方法を見ていきましょう。

1.気分転換をする

最悪な状況が起きたと認識してから、あなたは気持ちの切り替えをしてみたでしょうか?いやいや、少しでも最悪だと思うような出来事が起きてしまうと、気持ちの切り替えどころではないですよね。

だって、もう心臓のドキドキは止まらないし、どうしてこんな状況になったのかと自分を責める気持ちもとまらないし、周りの人への批判的な意見もとまらないこともあるでしょう。

人ってひとつのことを考えると、どうしても同じことを繰り返し考えてしまうものなんです。

それじゃあ、いつまでたってもあなたは最悪な状況に居続けることになります。

気分転換をしましょう。

どんどん行いましょう。

こういう日もあると自分に言い聞かせる

気分転換といっても、それをしようとしても実際に何をしたらいいのかわからない方のほうが多いのではないでしょうか。

まずは今ある気持ちを静めましょう。

どうしても「どうしてこうなったんだ」とか「最悪すぎる」と考えてしまいますが、その気持ちはいったんおいておきます。

そして「こんな日もあるものだ」と自分に言い聞かせてみてください。

こんな日は何十年も続きません。

あなたの長い人生の中で、ちょっと起きただけなんです。

「あーあ、こんな日もあったなぁ」と言い聞かせることで、この状況は続かないことをあなた自身に知らせることができます。

これだけでもなんだか心がホッとしてきたのではありませんか?

人生は楽もあれば苦もある!

人生って楽しいこともあれば、だれだって悲しかったり苦しいと感じるようなことがあるんです。

そんな言葉はどこかで聞いたけれども、自分の人生にはあてはまらないなんて思っていませんか?そうではありません。

誰にでもこの言葉はあてはめることができるんです。

だからこそ、人生は楽あれば苦あり、と言い聞かせ、今はちょうどその”苦”のときなんだなぁとおおらかな気持ちで現実を見るようにしてください。

あなた自身を空の上から、あなたが見つめているようにします。

すると、スーッと今感じているモヤモヤが消えていくはずです。