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母親像で理想とされる11個の特徴(続き2)

これについては以下でも説明するので、ぜひそちらも見てみて下さいね。

母親像で理想とされる11個の特徴

それではいよいよ、“母親像で理想とされる11個の特徴”をご紹介します!

自分が以下の特徴にいくつ当てはまるか確認してみたり、参考にして実践してみて下さいね。

それでは見ていきましょう!

子供をきちんと叱ることができる

子供が悪いことをしたら、きちんと叱ることができる母親は理想とされています。

ただし、「怒る」と「叱る」は違うので注意して下さい。

「怒る」とは、相手が自分に悪い影響を与えたり、自分の思い通りに行動してくれないときに、自身の怒りの感情を相手にぶつけること。

一方、「叱る」とは、相手が自分を含め周りに悪い影響を与えたり、自分が指示した通りに動いてくれないときに、相手をより良い方向に導く為にアドバイスや注意をあえて強い口調で伝えること。

つまり、「怒る」は自分の為で「叱る」は相手の為、という訳ですね。

感情的になって「〇〇はダメ!」「早く〇〇しなさい!」と怒るのは、時に逆効果になる場合があります。

というのも、子供を怒るときの否定的な言葉が子供を傷つけ、自己肯定感を低下させてしまったり、母親から感情的な対処法を学んでしまう(母親が自分にしていたのと同じ様に、友達に対して自分の怒りの感情をぶつけてしまう)恐れがあるからです。

他にも、子供が怒られることに慣れてしまえば、その内、母親の注意に聞く耳を待たなくなってしまう可能性もあるでしょう。

人間なので時には感情的になることもあるでしょうし、全く「怒らない」というのは難しいと思います。

しかし、相手は自分と同じ立場(=大人)ではなく、子供であることを忘れてはいけません。

(子供と同じ目線で接することは大切ですが、この場合は別)

子供にイライラして感情をぶつけそうになったら、「相手は子供なのだから、感情的になっても通用しないぞ…」と思うことで少しは冷静になれるはずです。

公共の場でも子供を叱らない親が問題になっている

子供が誰かに迷惑をかける様な行動を取った時に、それが公共の場であっても叱らない親が問題になっています。

一般常識として、「子供だから迷惑をかけていい訳ではない」とか「騒いだり迷惑をかけるなら、公共の施設を利用すべきではない」という意見も存在するのです。

“全く叱らない=良いこと”と捉えている人もいるかもしれませんが、子供が悪いことをしたときは別です。

特に、自分(親)だけではなく他人にまで迷惑をかけている場合や、自身や他人の命に関わる様な行動を子供が取った場合は真剣に叱らないと、自分の行動が迷惑・危険であることを理解できないまま大人になってしまう恐れがあります。

そうならない為にも、公共の場であるなしに関わらず、子供が悪いことをしたときは母親が責任を持って叱らなければならないのです。

特に公共の場では、子供ではなく“小さな大人”として扱うと良いでしょう。

ただ大声を上げるだけでなく、叱る理由を論理的に子供に伝える

上手な叱り方は、「どうして〇〇したらダメなのか」「〇〇すると良くないから、これからは直そうね」と、”ダメな理由”をきちんと伝えることです。

「ダメ!」「〇〇しなさい!」だけでは、子供にはただ怒られている様にしか聞こえません。

しかも、なぜ怒られているのか分からず子供は理不尽に感じるでしょうし、「どうしてダメなのか?」「なぜ、〇〇をしなければならないのか?」という理由が分からなければ、母親の言う通りに動こうとはしないはずです。

それから、真剣なときは特に子供の目を見て叱ることが大事になります。

叱ることは、親からの一方的なメッセージではなく、子供とのコミュニケーション(相互理解)でなければいけません。

コミュニケーションは言葉だけでなく、相手の態度や表情からも色々な情報が読み取れるものですよね?

きちんと目を合わせて話すことで、子供にも母親の真剣さが伝わるはずです。

栄養を考えて美味しい手作り料理が作れる


栄養を考えて美味しい手作り料理が作れる、というのも理想とされる母親像の特徴でしょう。

食事は生きていく上で欠かせないものですし、1日3食バランスの良い食事を摂ることは健康の基本。

それに、成長期の食事でその人の食習慣が決まるとも言われているので、子供が将来生活習慣病にならない為にも、母親が子供の食習慣をある程度コントロールする必要があるでしょう。

特に子供が思春期になると自身の体型を気にして、食事を抜く・偏食・全く食べない、といった過度なダイエットを行うことも珍しくないと思います。

そういうとき、「自分の気が済む様にやらせてみよう…」と好きにさせた結果、子供が摂食障害に陥ってしまう恐れもあるのです。

そして、一番苦しむのは子供自身…。

そういう状況にならないにも、適度に子供の自由にさせつつ、行き過ぎたときは母親がストップを掛け、ダイエットメニューでサポートしてあげるのが理想でしょう。

また、「食べないダイエットは逆にリバウンドのリスクがあり、食生活を見直してバランスの良い食事を摂る方が綺麗に痩せる」ということも、子供に伝えてあげると良いかもしれませんね。

出来合いの料理は買わない

時間があるなら、なるべく出来合いの料理や外食で食事を済ませるというのは避けた方が良いでしょう。

(料理が苦手なら練習あるのみ!)

ですが、“毎日”手作り料理を準備するのが理想…と言われても、フルタイムで働いていて食事の準備をする暇がなかったり、専業主婦でも体調不良で料理を作る元気がないときは、出来合いの料理に頼りたくなる瞬間もありますよね?

毎日、1日3食全て、栄養がしっかり考えられた食事を用意できる母親は、かなり限られるはず…。

だからあくまで、“なるべく”手料理を作っている母親が理想とされるのかもしれませんね。

子供がやりたいということを一生懸命応援する

子供が「やりたい!」と言ったことを一生懸命応援できるのも、理想の母親像と言えるでしょう。