「充実した豊かなママライフを送りたい。」誰しもがそう願って、日々を過ごしているはずです。

そして、充実した豊かなママライフに必要なのは、家族と過ごす時間が充実していることはもちろんですが、同じくらいに充実させたいのが「人間関係」なのではないでしょうか?

昨今、「ママ友トラブル」という言葉をよく聞く時代となってきました。

ママ友からいじめや嫌がらせ、仲間外れをされるようになり、日々ストレスを感じているお母さんは増えています。

そして、ストレスを抱え過ぎると、精神的にも不安定になっていき、メンタル面に悪影響を及ぼします。

結果、家族ともコミュニケーションが上手くとれなくなっていき、家族と過ごす日々の雰囲気も悪くなっていくという悪循環に陥っていくのです。

今回のテーマは、「ママ友」について。

ママ友との人間関係に日々悩んでいる状態なのは、「充実した豊かなママライフ」からかけ離れている状況です。

自分の心を浄化するためにも、一度人間関係のリセットをするべき状況だといえるでしょう。

今後のママ友との人間関係を改善するためにも、我慢するのではなく、自分が心地よい生活が送れるように改善していくことが大切です。

「ママライフ」を充実させたいと考えている人は、是非参考にしてみてくださいね♪

ママ友を無理に作ろうと疲れてしまったあなたへ

「ママライフを充実させるためには、ママ友は必要不可欠!」と考えている人はたくさんいます。

ママ友とランチをしたり、家族ぐるみでお出かけしたり、子育ての情報交換をしたり…。

そんな充実したママ友の生活を夢見ていたにも関わらず、現実はママ友の人間関係に振り回されている日々を過ごしているというお母さんも多いのではないでしょうか。

また、ママ友がいないと悩んでいるお母さんも多くいます。

ママ友というのは一度グループができてしまうと、その輪の中に入り込むのは難しかったりします。

頑張ってコミュニケーションを取ろうとしているのに、なかなか話してもらうことができなかったり、話せたとしても当たり障りのない話。

結果、ママ友のグループに入ることができず、孤立をして悩んでいるというお母さんも多くいます。

ママ友を作るために頑張りすぎて、疲れてしまったという人は多いはず。

ママ友ができないのは自分の外見や性格に問題があるのではないか?と、自分を責めてしまうお母さんもいるでしょう。

ママ友というのはより強固なグループを作ろうとします。

そのため、新しいお母さんを迎え入れることに慎重になりがち。

今まで築き上げてきた人間関係が揺らいでしまうのではないかと、お互いマウンティングを取っている状態であるため、なかなか仲良くしてもらえないのです。

決して、あなたの性格や外見に問題があるわけではありません。

ママ友は絶対必要というわけではない

そもそもママ友は絶対に必要な存在なのでしょうか。

充実したママライフを送るためには、ママ友は必要不可欠という固定概念を植え付けられているだけであり、ママ友というのは絶対必要な存在というわけではありません。

「あの人はいつも一人でいる。」と周りから噂されたとしても、あなた自身が強い気持ちでいれば、充実したママライフを送ることができるはずです。

そして、ママ友との時間を、家族との時間や自分の趣味の時間、またのんびりと過ごす日々にあてることができたら、ママ友と過ごす日々よりも、充実したママライフが過ごせるのではないでしょうか?

ママ友との関係性に悩んでいるというのであれば、「ママ友がいなくなったらどんな日々を過ごせるか。」ということを考えることが大切。

ママ友がいなくなった日々の方が、気持ち的にも楽になり、かつ充実した日々が過ごせるのだと考えるのであれば、その人間関係はリセットすべき人間関係であるといえるでしょう。

ママ友から解放されるメリットとは?

ママ友との日々を過ごしていると、ママ友のご機嫌取りに一生懸命になったり、行きたくもない場所に行かなくてはいけなかったり、興味のない話に付き合わなければいけない場面が出てくるでしょう。

ママ友の自慢話を聞くのが苦痛であったり、はたまたママ友の機嫌を損ねないように、自慢話ととられそうな話は極力控えたり…。

気を遣う日々に、疲れてしまっている人も多いはずです。

そもそもママ友というのは、普通の友達と違い、趣味が合うから仲良くなったり、一緒にいて気が楽だから仲良くなっているというわけではありません。

子どもの年齢が同い年くらいだからという理由でグループを作っているケースが多いため、趣味や興味があること、生活レベルが異なったり、年齢だって様々。

そのため、気が合う人、合わない人が出てくるのです。

時間やお金の無駄がなくなる

ママ友と付き合う事をやめると、時間やお金の無駄がなくなるというメリットがあります。

ママ友と付き合っていると、本当は家でゆっくりしたいのに、一緒にお茶をしなくてはいけなかったり、行きたくもないイベントに参加しなくてはいけなかったり…という無駄がたくさんあります。

しかし、ママ友との付き合いがなくなれば、時間やお金がもっと家族や自分に使えるようになるのです。

ママ友との付き合いにかかる出費というのは少なくありません。

ママ友と過ごした時間でかかった費用を算出することで、自分にとって無駄な出費であったと感じるのであれば、ママ友との付き合いをやめるべきであるといえるでしょう。

気疲れすることがなくなる

ママ友の付き合いに気疲れを感じている人も多いはず。

しかし、ママ友との付き合いをやめることで、気疲れすることもなくなるため、精神的に安定するはずです。

ママ友の発言にイラッとしたり、言いたいことも言えない日々を過ごしているのは、メンタル面にも悪影響を及ぼします。

イライラすることが多くなったり、コミュニケーションをとることが苦痛だと感じるようになるのは、あなたにとって良い人間関係ではありません。

我慢しながら過ごす日々には何の価値もありません。

あなたが生きやすいように生きることが、充実したママライフであるといえるでしょう。

そのため、気疲れを感じるような人間関係は、今すぐ関係性を絶つべきだと言えるでしょう。

いじめや仲間外れに怯える必要がなくなる

ママ友のトラブルで多いのが、いじめや仲間はずれ。

女性同士での会話で多くなるのが噂話。

共通の趣味があるわけでもなく、年代もバラバラのため、どうしても他人の噂話が多くなってしまいがちです。

結果、噂話からの延長線上にあるのは、いじめや仲間外れ。

「あの人って〇〇らしいよ。」という噂から、人が離れて行ったり、急に縁を切られてしまうようなことがあるのです。

ママ友のいじめや仲間はずれというのはとても陰湿なケースが多く、LINEなどのトークグループで、知らない間に自分を抜かされたグループが出来ていたり、イベントごとに誘われなかったり、ありもしない噂を流されたり等、露骨な嫌がらせをされるようになります。

いじめや仲間外れをされるようなきっかけも、些細なものが多く、子どもの成績が良かったり、旦那の出世や子どもの習い事など、少しでも優位となると、嫉妬から露骨な嫌がらせをされるようになるケースもあります。

ママ友を作らなければ、「あの人はいつも一人だ。」と言われるようなことがあっても、いじめや仲間外れに怯える必要はなくなります。

そもそも、いじめや仲間はずれに怯える日々は、精神的に良いわけがありません。

身も心も楽にするためにも、ママ友を作らないというのも良い手段かもしれません。

「ママ友いらない派」のママが楽しくママライフを送る8個の方法

子育てや子どもの人間関係の形成のためにも、ママ友を作らなくてはいけないと考えている人は多いと思います。

ママ友と上手く付き合っていかなくては、ママライフが充実しないという気持ちから、ストレスを感じながらもママ友との付き合いを続けている人はたくさんいるのです。

しかし、世の中には「ママ友いらない派」のお母さん達も多く存在しています。

ママ友がいないと、子育ての情報がとれなかったり、子どもに友達ができなかったり…と悩む人も多いと思いますが、「ママ友いらない派」のお母さんたちのママライフというのは、実は意外にも充実していたりします。

ママ友を作らなくてはいけないという固定概念こそが、あなたの充実したママライフを邪魔しているといえるでしょう。

では、ママ友にかかる時間やお金、人間関係の問題から、「ママ友いらない」と決めたときに、楽しくママライフを送るためにはどうしたらよいのか。

楽しくママライフを送るための方法を具体的にお伝えしていきましょう。

子育てに必要な情報は学校や塾の先生から得る

子育てに必要な情報は、ママ友から得る必要はありません。

学校や塾の先生から得ることができるので、ママ友に頼る必要はないのです。

学校や塾の先生は、いわば子どもの教育のプロ。

様々な子ども達に教育をしてきたため、ママ友よりも、ずっと有益なアドバイスを得られるはずです。

ママ友の子育てのアドバイスというのは、自分の子ども目線になりがち。

そのため、あなたの子どもには役に立たない可能性も高いのです。

それであれば、数多くの子どもに教育してきたプロにアドバイスをもらう方が、もっと具体的なアドバイスを得られるはずですよ♪

ネットからもたくさん情報を得ることができる


学校や塾の先生から具体的なアドバイスが得られなかったとしても、最近ではインターネットからたくさん情報を得ることができます。

インターネットで調べれば、自分と同じような悩みを抱えている人がたくさんいるはずです。

また、インターネット上では、色んな人に悩み相談を聞いてもらえます。

万が一子育てに悩んでいたら、インターネット上に書きこんでみるのも良いでしょう。

匿名性であるため、気軽に記載ができるはずです。

インターネット上の悩み相談で気を付けなくてはいけないのが、顔が見えないため、心無い発言をするような人もいるということ。

自分で悩み相談を解決するための方法を取捨選択する必要が出てきます。

心無い発言に傷ついたりせず、自分にとって有益なアドバイスを集めるようにしましょう。

また、具体的な内容を記載すると、身バレしてしまう可能性もあります。

子どもの学校がばれてしまったり、住んでる地域がばれてしまっては、新たなトラブルが引き起ってしまう可能性もあります。

インターネット上で悩み相談をする時は、具体的な事を書かず、心配であれば嘘の情報も混ぜながら記載することで、身バレする心配が防げると思います。

子供や夫と思い出をたくさん作る

ママ友との時間がなくなったことで、子どもや夫との思い出がたくさん作れるようになります。

ママ友との付き合いに疲れてしまうと、日々の生活にも影響が出るようになります。

家族とのコミュニケーションが希薄になったり、ごはんのレパートリーが少なくなったり、お惣菜などで間に合わしたり…。

こういった綻びが、家族との関係性にも悪影響を及ぼすようになっていきます。

ママ友付き合いをやめることで、子どもや夫との時間の大切さが分かり、家族とのコミュニケーションの時間にも費やせるようになり、思い出がたくさん作れるようになるはずです。

子どもや夫の大好物のお料理をつくったり、誕生日パーティ、クリスマスパーティなど、家族でイベントを祝ったりする時間というのは、とても充実した日々となるはずです。

旅行やドライブ、ピクニックなど、たくさん楽しもう


また、旅行やドライブ、ピクニックなど、たくさんの思い出を家族とも楽しめるようになります。

ママ友付き合いをしていた時は、土日祝などもママ友の付き合いに参加しなければいけない日々があり、家族のために時間を費やすことができなかったりもしたはずです。

しかし、ママ友との付き合いがなくなれば、家族のために時間を費やすことができるので、今まで以上に充実した思い出作りができるようになるはずです。

お弁当を作ってドライブやピクニックに行ったり、少し遠出をしてみるというのは、お金と時間があってからこそできること。

ママ友に使っていた時間やお金は、家族のために使うべきであると言えます。

ましてや、人間関係が上手くいってないママ友関係であればなおさら。

我慢して付き合っているようなママ友関係であるならば、今すぐ家族のためにお金や時間を使うようにシフトしていきましょう。

フォトブックや動画で残そう

家族との思い出は、フォトブックや動画で残しておくことも大事。

後で家族で見直す事で、思い出話で盛り上がりながら、次の旅行やイベントの日程を決めるのも、ママライフの充実だと言えるでしょう。

時間が経過していくと共に思い出は薄れていってしまいますが、写真や動画に残しておくことで、思い出す事ができるはずです。

子どもが大きくなって、結婚をするという時に、結婚式にも使える写真にもなるはず。

子どもの晴れ舞台に使う写真を、子どもが小さいころから集めておくことも大切ですよ♪

ママとは付きあわなくてもその子供とは仲良くしよう

ママ友との付き合いをやめたからといって、子どもの友達に悪影響が出てしまうのは避けたいところ。

子どもが仲が良い子とは、ママとは付き合わなくても、その子どもと仲良くすることは心掛けましょう。

子どもが家に遊びに来たいといったら、快く受け入れること。

またきちんと子どもの面倒は見るようにしましょう。

家にくることを頑なに拒否すると、子どもとの関係性にもヒビが入ります。

はたまた、家に来ることを拒否し、相手の家にばかり行かせていると、向こうのママもいい顔はしないはずです。

子ども同士の関係性にヒビが入らないように、最低限の気遣いはするようにしましょう。

子どもの友達から、ママ友付き合いに発展するケースもあるはずです。

しかし、一線を置くことができれば、必要以上のお付き合いにはならないはずです。

子どものための付き合いであれば、例え面倒だったとしても付き合う必要がありますが、それ以上のものだと感じたら、「パートがあるから。」「他に予定があるから。」という理由で断る勇気も大切です。

子ども同士が仲良いから、お母さん同士も仲良くならなくてはいけないという決まりはありません。

あくまで他人なのですから、無理に仲良くなる必要はないのです。

最低限のマナーと、不快に感じさせないコミュニケーションをとることで、悪い関係性にはならないはずですよ♪

子供の友達は大事にしよう

とはいえ、子どもの友達は大事にすることが大切です。

ママ友とは違い、子どもの頃にできる友達というのは一生涯の友達になるはずです。

それを、「ママ友」を理由に、あなたが子どもの充実した未来を壊してしまうようなことがあってはいけません。

子どもの友達は大事にするようにしましょう。

そのためには、子どもの友達が遊びに来た時は、きちんとおもてなしをしてあげることが大切です。

あなたの態度というのは、子ども経由で相手のお母さんの耳にも入るはずです。

放置していたり、子どもと会話しなかったりすると、相手のお母さんもいい顔はしないはず。

子どもに「あの子と付き合わない方がよいのでは?」というアドバイスをする可能性だってあります。

結果、子どもに友達がいなくなってしまっては、子どもの充実した人生を邪魔することになってしまいます。

子どものために、子どもの友達は大切にすることを肝に銘じておきましょう。

子育てに一途にならず、自分の時間も持つようにしよう

充実したママライフを過ごすためには、時間の使い方というのは、とても大切です。

子育てに一途になってしまい、四六時中子どものことを考えているようになってしまっては、充実した日々を過ごすことができなくなってしまいます。

子育てはとても大切ですが、子育てを楽しむためには、自分の時間をしっかりと持つことが大切。

自分の趣味に費やしたり、のんびりとする時間を作ることも大切です。

結果、心が満たされ、家族に対して優しい気持ちで接することができるようになるはずです。

子どものことに精一杯になりすぎて、自分の時間を作れてなかったという人は、意識的に自分の時間を作るようにしましょう。

化粧や髪型を整えてオシャレをして街に出かけたりすることで気分転換になりますし、趣味がある人は趣味の時間に費やしてもいいでしょう。

また、テレビをみたり、雑誌やインターネットなどを見る、ゆるりとした時間を作ることでリフレッシュもできるはずです。

自分の時間を意識的に持つようになると、「何に時間を費やすべきか。」という事を真剣に考えるようになり、自分と向き合うことができるようになります。

時間に余裕があると、心にも余裕ができます。

子育てに一生懸命になるのもよいですが、きちんと自分の時間を作り出してあげることが大切。

結果、充実したママライフを送れるようになるはずです。

頑張り過ぎると育児ノイローゼになる

子育てを頑張りすぎて、育児ノイローゼになるお母さん達もたくさんいます。

子どもが充実した人生を送れるように一生懸命子育てをすることは大切です。

子どもの将来のために、勉強や習い事などをさせるのは良いですが、子どもに押し付けているような状態になっていないかは注意が必要です。

もちろん、勉強をさせるということはとても大切なこと。

子どもの将来のためにも、勉強をさぼっているのであれば、きちんと叱ることは大切です。

また習い事をさせることで、子どもの才能を見出すこともとても大切であるといえるでしょう。

しかし、「良い学校に行かせなければいけない。」「才能を開花させなくてはいけない。」と良い将来と必死になるがあまり、子どもに必要以上に勉強をさせるようになっていたり、習い事を必要以上に通わせたりして、子どもに無理をさせている状態になってしまっては、子どもの人生を邪魔しているお母さんになってしまいます。

育児ノイローゼになってしまう人の多くが、一生懸命になりすぎてしまい、周りが見えなくなってしまい、子どもの気持ちを無視してしまっています。

子どもが楽しい人生を送るためには、放っておく時間というのも大切。

あなたの価値観を、子どもに押し付けるのだけは避けるようにしましょう。

自分の趣味や特技のための時間を作ろう

自分の趣味や特技のための時間を作ると、日々の人生が充実するようになってきます。

子育てのために、自分の趣味や特技を諦める必要は決してありません。

子育てに時間を費やすのも大切ですが、自分の趣味や特技を充実させることも大切です。

趣味や特技というのは、人生を充実させるものです。

そして、子どもが大きくなった後や、老後も継続して楽しめるもの。

趣味や特技が充実していると、人生に潤いが出てきます。

子どものためにと、趣味や特技を諦める必要はないのです。

たまには子育てを忘れて、趣味や特技のための時間を作りましょう。

旦那さんが育児に協力的な人であれば、その間は旦那さんに子どもの面倒を見てもらうのも良いですし、家族などに頼っても良いでしょう。

息抜きをすることで、人生が充実していくはずですよ♪

ママが頑張る姿を子供に見せることは大切

お母さんが頑張っている姿を子どもに見せるということは、とても大切です。

いつも怒っていたり、機嫌が悪い態度をとっていたり、また疲れているような姿を見せていると、子どもの教育にもよくありません。

子どもが「お母さんはかっこいい。」「楽しそうに生きている。」と思うような、誇り高い人生を送ることが大切です。

精神的に不安定な姿を見せていると、子どもは日々、お母さんに気を遣うようになります。

結果、子どもの人生を邪魔する要因になってしまうことに…。

あなた自身が人生を楽しむことが、子どもにも良い影響を与えるのです。

学生時代の友人や幼馴染とは仲良くしよう

学生時代の友人や幼馴染というのは、利害関係なく付き合える本当の友人であるといえます。

年齢を重ねても、気兼ねなく付き合える友達であり、あなたが悩んでいるときは親身になって話を聞いてくれますし、充実した豊かな人生を送るには必要不可欠な存在だといえるでしょう。

大人になってからの友達とは異質な人達

大人になってからの友達とは、仕事関係の人であったり、子どもの友達であったりと、利害関係がある人達となります。

そのため、「友達」ではなく、「付き合わざるを得ない人達」であるといえるでしょう。

大人になってからの友達とは気が合うから仲良くなったのではないため、異質な人達だといえます。

必要以上に気を使わなくてはいけないため、人間関係に悩まされたり、一緒にいると疲れてしまうのです。

子育ての大先輩、自分の両親にたくさんアドバイスをもらおう

子育てに悩んだ時には、自分の両親からアドバイスをもらうのも良いでしょう。

自分の親ですので、気兼ねなく聞くことができますし、苦労話なども聞くことで、自分の親も子育てに苦労していたことを知ることでき、一気に愛情が増すはずです。

子供のためにたくさん手作りしてあげよう

ママ友に費やしてた時間を、子どものための手作りに費やすことで、子どもへの愛情を注ぐのも良いでしょう。

昨今、便利な世の中になってきたもので、生活に必要なものというのは、手作りをしなくても、簡単に揃うようになってきました。

しかし、手作りというのは愛情表現の1つでもあるといえます。

子どもの頃に、親が自分のために手作りをしてくれた思い出というのは、いつまでたっても覚えているもの。

子どものためにたくさん手作りをしてあげるのも、充実したママライフになるのではないでしょうか。

子供のための食べ物は手作りが一番安心

例えば、日々口に入れる食べ物は手作りが一番安心です。

外で買ってくるお惣菜もたまには良いですが、きちんと栄養を考えたり、調味料の量などをセーブして身体に気をつかったりできるのは、手作りだからこそ。

外で買ってくるお惣菜はどうしてもカロリーが高くなってしまいますし、揚げ物などの高カロリーなものが多くなってしまいます。

子どもの身体に気を使うのであれば、きちんと野菜が摂取できた、バランスの良いメニューを準備してあげるべきだといえるでしょう。

子育てというのは、意外に大変なものです。

凝った料理ができないと嘆いているお母さんたちもたくさんいると思います。

しかし、時間があるときに常備菜を作っておくことで、身体にいいものを摂取できますし、家事の短縮にもなるはずです。

旦那さんが家にいる日などは子どもの面倒を見てもらえるので、常備菜作りをして、平日の家事の負担を減らすのも良いのではないでしょうか。

服やバッグなどもなるべく手作りして愛情を込めよう

服やバッグなどもなるべく手作りをして愛情を込めるのも良いでしょう。

特に子どもが小さい頃は、手持ちのバックなどが必要になります。

手作りをしてあげることで、世の中に1つしかないものが出来上がりますし、子どもの好みのデザインや柄にしてあげることもできます。

既製品でも可愛いものはたくさんありますが、誰かと被ってしまうことも…。

手作りが苦手だという人は、子どもが選んだワッペンを付けてあげたり、リボンなどをつけてあげたりすることで、他の人とは違うものを作り出せるはずですよ♪

最低限の挨拶はしよう

ママ友付き合いをやめるとはいえ、最低限の挨拶をするということは必要不可欠。

挨拶をするというのは、常識人としては当たり前のこと。

挨拶ができない人になってしまっては、「性格に問題がある人」というレッテルを貼られてしまう可能性があります。

笑顔で挨拶をして、無駄に敵を作らないというのが大切。

敵をたくさん作ってしまっては充実したママライフを送るのが難しくなってしまいます。

毎日顔をを合わせる人がいるのであれば、きちんと笑顔で挨拶をすること。

当たり障りない会話もできるようになることが大切です。

朗らかな雰囲気で、笑顔でいれば、相手に不快感を与えることもありません。

逆に無視をしたり、ぶっきらぼうな態度を取ると、すぐに「嫌な人」という噂が広まります。

結果、子どもの人間関係にも悪影響を及ぼしかねませんし、孤立してしまう可能エイもあります。

一線を置いた付き合いをしてもよいですが、最低限の挨拶とコミュニケーションはきちんととるようにしましょう。

深く関わる必要はないけど、当たり前のマナーは大切

ママ友と深く関わる必要はないけど、当たり前のマナーは大切です。

挨拶やお礼、何かしていただいたときは、きちんと菓子折りをもってお礼をするなど、きちんとした対応をすることを心掛けましょう。

ママ友は作らないと決めた=敵を作るということではありません。

他人と一線を置いた付き合いをすることを選んだだけであり、コミュニケーションを取らないということではないので注意しましょう。

きちんとした対応をしないと、周りが敵だらけになってしまい、ママ友がいたときよりも生きづらくなってしまいますよ。

自分らしく楽しいママライフを♪

あなたの生活で一番大切なのものは「家族」であり、「ママ友」ではありません。

ママ友の付き合いに疲れていると感じるのであれば、ママ友があなたの人生において必要な存在なのかどうかというのは、真剣に考える必要があるでしょう。

ママ友がいない人生の方が、今よりも充実した豊かな人生が送れると判断するのであれば、ママ友を作らないという選択肢を選ぶべきだといえるでしょう。

人生を充実させるためには、時には取捨選択も大切です。

自分にとって、よりよい人生を送るために必要な物は何なのかを真剣に考えて、自分の人生に悪影響を与えるものは整理をするということも重要ですよ。

自分らしく楽しいママライフを送れるように、自分の人生に必要な物はなにか真剣に向き合いましょう!