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母親像で理想とされる11個の特徴(続き3)

それが危険を伴うことだったり膨大な損害を被ることなら、親として止めることも必要ですが、「失敗して子供が傷いたらかわいそうだから…」とか「どうせ続かないだろうし、お金と時間が勿体ない」とか「将来に役立つかどうかも分からないし…」といった理由で、「それは難しいんじゃない?」と諦める様に仕向けたり、「〇〇(子供の名前)には無理でしょ…」と否定する言葉をかけるのはNGです。

何でもダメダメと言わないで子供の思いを尊重する

やる前から何でも「ダメ」と否定してしまえば、子供の良いところを伸ばすこともできませんし、新しい才能にも気付けないでしょう。

それに、子供のチャレンジ精神を否定することは、「目標や夢に向かって頑張ろう!」という気持ちも削いでしまいます。

子供のやることを母親が徹底的にコントロールしてしまえば、子供も「お母さんは自分の意見を受け入れてくれない」「自分の意見を言っても否定されるだけ…」と考えて、自分の意思では動けない子供になってしまう恐れもあります。

自己管理がきちんとできる

自己管理がきちんとできるのも、理想の母親像の特徴として挙げられる様です。

ちなみに、「自己管理能力」とは、モチベーションなどを高い状態で維持し続ける能力のこと。

仕事に家事に育児に追われていると、疲れやストレスも溜まってきて、モチベーションを保つのも難しものですよね。

だからこそ、どんな状況にあっても自己管理がきちんとできる母親像は理想なのでしょう。

家族の健康を守るためには母親が健康であることが大事

自己管理には健康も含まれています。

確かに、家族の健康を守る為には、母親が健康であることが大事ですよね。

適度にお洒落をして見た目にも気を配っている

仕事や家事や子育てで忙しくても、適度にオシャレをし、見た目に気を使っている母親も自己管理がしっかりしている様に見えるものです。

芸能人や美魔女の様に美しさに徹底的に拘ったり、生活を圧迫してしまう程、見た目にお金をかける必要はないかもしれません。

ですが、周りから見て「いつ見ても、身なりがちゃんとしているな」と思われる程度に、身だしなみを整えている母親は理想と言えるでしょう。

子供の勉強や経験のためならお金を惜しまない

先程の「子供がやりたいということを一生懸命応援する」ともリンクしますが、子供の勉強や経験の為にお金を惜しまないのも、理想的な母親像とされています。

勉強や経験というと習い事などが挙げられると思いますが、習い事ってものによっては、月謝がものすごく高かったりする(それに加え、道具なども揃えなければいけない)ので、どうしても「お金がな…」と躊躇してしまう部分もあるんですよね。

ですが、それも“人生の投資”と考えれば、「お金の問題ではないかな」と不思議と思えてくるもの。

もちろん、そうしたくても経済的な問題でできない家庭もあるかもしれません。

ですが、「お金がないから…」と諦めさせるのではなく、「月謝が安くて良いところを知り合いに教えて貰って…」とか「必要な道具はおさがりを貰って…」などの工夫をして、子供に色々な経験を積ませてあげようとする母親は素敵ですよね。

そのために自分も一生懸命働く

子供に色々な勉強や経験をさせてあげる為に自分も一生懸命働くのも、理想的な母親像と言えるかもしれませんね。

「生活費のどこかを削って…」とせっせと節約をしたり、「自分のお小遣いから…」と子供の為に自分を犠牲にするのも立派かもしれません。

ですが、生活費や自分に必要なお金を削るより、一生懸命働いて子供の為に使うお金を自分で稼ぎ出す方が、気持ち的にはラクなのではないでしょうか?

今は外に働きに出なくても家で稼げる方法も沢山あるので、「子供がまだ小さくて働きに出られない…」という人も、空いた時間を使って小遣い稼ぎ程度ならできるはずです。

(全く、稼げないよりは良いですよね)

子供に干渉しずぎない

上でも話しましたが、子供に干渉し過ぎないのも理想の母親像と言えます。

子供の為に良い環境を完璧に整えて、先回りして問題を解決してあげる…そんな母親は一見、理想的に思えるかもしれません。

ですが、子供の代わりに母親が何もかもしてあげていたら、子供の自立心も芽生えませんし、子供自身の問題解決能力も伸びません。

それではいつまで経っても親離れ・子離れできない親子になって、周りからも呆れられてしまうでしょう…。

むしろ、子育ては程々に手を抜き、子供を自由にさせた方が伸びる、と言われているのだとか!
子供が可愛い・心配なのも分かりますが、過保護になることが愛情ではありません。

上手に親離れ子離れできる関係を築く為にも、あまり過保護にならない様に注意したいですね。

子供を甘やかしすぎない

先程の過保護の話ともリンクするかもしれませんが、子供を甘やかし過ぎないのも
理想の母親像の特徴の1つです。

将来ワガママな人間にならない為にも、子供の頃のしつけで甘やかす場面と叱る場面とのメリハリをつけることが重要なのかもしれませんね。

子供目線で考えてみても、普段はニコニコして優しい母親が厳しいく叱ってきたら、子供心に「お母さんが厳しい顔をいている!自分のしたことはダメなことなんだな…」とか「お母さんが怒ってる…。

ちゃんと言うことを聞かなきゃ!」と思うのでは…?

すぐ既製品を買わない

子供が「欲しい!」と言ったものや既製品をホイホイ買い与えないのも、理想とされる母親像の様です。

例えば、オモチャやお菓子やちょっとした小物といった類ですね。

既製品を買わない代わりに、手作りできるものは自分でまたは子供と一緒に作るのが、理想なのだとか!

確かに、手作りの方が母親の愛情が籠っているでしょうし、子供も「お母さんが自分の為に作ってくれた!」ということが分かれば嬉しいでしょう。

それに、子供と一緒に作ればそれがコミュニケーションにも繋がりますし、子供は「自分で作った!」という達成感も得られるはずです。

さらに、それがきっかけで子供の物作りの才能が開花するかもしれませんね!