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予感が当たる人の9個の特徴(続き4)

先を読む力、それを好転させる力がついていれば、他者が信じなくても自分の力で実現の可能性を作り出すことができるでしょう。

それがだんだんと見えてくると、周囲の人も「これはもしや、本当に上手くいくぞ」と感じて協力するようになります。

これによって実現すれば本人としては「達成できた」ですが、「無理だろう」と諦めていた人から見ると「予感が当たった」となります。

諦めない気持ちもある?

希望が見えてきたことで周囲の人間が寄ってきても、そういう時だけやってくる人は手の平返しも早いです。

ポジティブな人が頑張った結果として得られた希望に陰りが見えれば、また去っていこうとします。

それでもポジティブな人はいちいち裏切られたことには目を留めません。

そんなことではテンションが下がらず、最初に自分が好転すると判断したことを信じて行動します。

諦めずに続けるからこそ、最初に言った通りになるのです。

9.人を操るのが上手い

人を操るのが上手い人は予感が当たる確率がかなり高いといえます。

こういう人は、操っているということを周囲の人には悟らせません。

命令したりお願いしたりせず、なんてことない会話の節々に自分の意のままに動かせるワードを盛り込みます。

そのため、皆気づかぬ内にその人のために行動させられてしまうでしょう。

人の心理をよくわかっている

人はそれぞれ個性を持っているし、考え方も違いますが、それらの差異も一定のカテゴリには分類できます。

たとえば「高飛車な言動が多いが、実は自信がなく精神的に弱いタイプ」などです。

このように分類ができると、おおよそ、その人がしそうな言動の傾向も分かるようになります。

人を操るのが上手い人はこれを瞬時にやってのけます。

その上で、こういうタイプにはどう言えば刺さるか、どんな態度をとれば言うことを聞くかというのを判断するのです。

思惑通りに動くように誘導している

思惑通りに周囲の人を動かしているので、この人が言ったことは概ねその通りになります。

そしてこれらの人はおだて上手でもあるので、周囲の人はただ乗せられただけなのに気分が良いはずです。

その人の傍を離れる気が起きなくなります。

こうして気付かぬ間に奴隷にされているというわけです。

これを意図してやっているなら悪質ですが、周囲から「予感が当たるよね」と言われている場合、本人も無自覚でそうしている可能性が高いでしょう。

生きてきた過程で身に着けた処世術が自然と出ています。

予感をすることは難しいことではない?

予感はわかりませんが、予測はやろうと思えばやれます。

予測を立てるための複合的な情報を日々収集し、統合する訓練をすればいいだけです。

とはいえ、明日からでもすぐできる、というものではありません。

意識して続ける内に自然とやってのけられる日が来る“かもしれない”というくらいです。

物事のリスクや将来性に今よりも少しだけ気づきやすくなるだけでも、十分人生の役に立つので、アンテナを張るところから心がけてみましょう。