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微笑む人の5個の心理。微笑まれた時...(続き2)

そしてさらに、ダイエットに一生懸命に励んだ結果、体重が減って目標に到達できたという人は、その喜びもひとしおでしょう。

嬉しさだけでなく、「やった!」という達成感や充実感も同時に味わえることでしょう。

ダイエット経験のある人ならば理解できるでしょうが、ダイエットとはなかなかに過酷な道です。

食事制限や運動習慣をつけるなど、日頃から地道な努力を重ねなければ理想の体型を手に入れることはできません。

決して楽ではない道を頑張って走り続けてきたからこそ、そこで手に入れた嬉しい結果というのは、大声で吹聴したいくらいに喜ばしいものなのです。

だからこそ、自然と顔が緩んで笑顔になってしまうという人も多いでしょう。

なんだか機嫌がいい

なんだか機嫌がいいときってありますよね。

特に何があったというわけではなくても、悪いことが何もなければ、自然とテンションが上がって笑顔になってしまうことはあります。

また、「電車で席を譲ってもらった」「困っている人に手を差し伸べることができた」「初対面の人に嬉しいことを言われた」など、日常の中では些細なことであっても、自分が何となく気分が良くなるようなことがあったときにも、自然とニコニコと笑顔が生まれることはあります。

毎日を楽しく生きている人や、前向きな考えを持っている人ほど、何もないときでも機嫌が良く、笑顔でいることが多いです。

そして笑顔は伝染するものですので、一緒にいる人たちもつられてご機嫌な気分や、笑顔になってしまうこともあるでしょう。

キュンとした気持ち

愛くるしいものを見たときや、好きな人と接するときなどに、キュンとした気持ちになることがありますよね。

漫画やアニメなどでも、この「キュン!」という気持ちを言葉にして表現してあることがよくあります。

このキュンとした気持ちは、愛らしさや幸福感といった、良い意味で胸が締め付けられたときによく生まれます。

愛らしくてどうしようもない気持ちや、愛しくて仕方がないといった気持ちから胸が締め付けられたり、高鳴ったりした経験があるという人も少なくはないでしょう。

最も分かりやすいのは、可愛いものを目にしたときや、好きな人を前にしたときの気持ちです。

こうしたキュンとした気持ちから、思わず微笑んだり、ニヤニヤ笑いをしてしまったりする人もいるでしょう。

好きな人を見かけた

好きな人を見かけると、胸が高鳴って、ドキドキと気分が高揚します。

通勤電車やバスで見かけたり、廊下ですれ違ったりと、ほんの一瞬見かけただけでも胸がキュンとして、思わず微笑んでしまうことがあるでしょう。

恋愛における微笑みは、人によってはニヤニヤ笑いになってしまうこともあるため、一人でニヤついていると、周りからはおかしな目で見られてしまうこともあるかもしれません。

その場合には周りの目を気にしなければなりませんが、自然と顔がニヤけてしまうくらいに、好きな人の存在というのは自分の心を大きく動かすものなのでしょう。

好きな人には気付かれないようにこっそりと微笑むこともあれば、バッチリと目がしまって、好きな気持ちからにっこりと微笑んでしまうという人もいるかもしれませんね。

かわいい動物を見た

私たちはかわいい動物を目にしたとき、老若男女問わず、キュンとした愛らしい気持ちになることがあります。

人によってキュンとなる対象が犬だったり猫だったりしますが、自分が「かわいい」と思うものを目にしたときには、誰でも自然と頬が緩んで、ニコニコと上機嫌な笑顔になってしまうものです。

水族館でペンギンやイルカを見てキュンとしたり、動物園の触れ合いコーナーで動物の感触や表情にキュンとしたりする人も多いでしょう。

かわいい動物というのは、そこにいるだけで私たちの心をときめかせたり、和ませたりしてくれます。

そんな愛らしさをもった動物にだからこそ、無条件で頬が緩んでしまうのかもしれませんね。

赤ちゃんや子どもを見た

赤ちゃんや子どもが好きな人にとって、その存在や仕草はとても愛らしく感じられるものです。

赤ちゃんがただ腕を動かしているだけでも「かわいい~!」と胸がときめいてしまう人もいますし、子どもが元気に走り回っている姿に愛らしさを覚える人もいるでしょう。

自分の子どもに対してデレデレと笑顔を浮かべる親もいれば、赤の他人の子どもであっても、赤ちゃんや子どもを見ただけでニコニコと笑顔になる人もいます。

赤ちゃんや子どもというのは、無邪気で屈託がなく、どの行動や言動も純粋であることが多いです。

だからこそ、そんな赤ちゃんや子どもの存在に対して、胸がキュンとすることもあるのでしょう。

悲しみを隠している

笑顔というのは、いつでも幸福や喜びの感情だけを表現しているわけではありません。

時には悲しみや苦しみを押し殺そうとして、無理に笑顔を作ったり、相手に自分の本心を悟られないように笑顔を見せたりすることがあります。

誰でも成長するにつれて、笑顔でいることが周囲との関係を良好に保つ秘訣であることに気付くでしょう。

また、自分が笑顔でいることによって、その場の雰囲気を壊さずに済むということにも気付きます。

するともし、自分に何か悲しい出来事があったとしても、それを顔に出せば周りが心配してしまうため、その場の雰囲気を壊さないようにと気を遣って無理して笑顔を作ることがあるでしょう。

周囲に対して気遣いができる人や、自分の弱みを見せたくないと感じている人ほど、こうした偽りの笑顔を作ることがよくあります。

嘘が下手な人なら直ぐに笑顔のぎこちなさで周りにバレてしまいますが、慣れている人では作り笑いだと周りに気付かせることがありません。

そのため、作り笑顔の上手い人ほど、それが本心からなのか建前なのか、周りからは分からないことが多いです。

恋人にフラれた

恋人にフラれたら、誰だってとても落ち込みますよね。

何とも言えない悲しい気持ちになってしまって、毎日のように泣いてしまう人もいれば、何もする気が起きなくて無気力になってしまう人もいるでしょう。

しかし、それでも周囲にはそんな自分の気持ちを隠したいと思っている人は、本心では悲しくて仕方がないのにわざと笑顔を作って、自分の悲しみを隠そうとします。