突然ですが。

あなたは「Smilebringshappiness」という言葉を知っていますか?日本語で「笑顔は幸せを呼ぶ」という意味です。

このような言葉は、日本語にももちろん存在していますよね。

笑顔やほほえみは、人を幸せにする、人生が好転するということですが、これは世界共通のことであると言えるでしょう。

では、実際に「ほほえみ」にはどんな効果があるのでしょう?今回は少しスピリチュアル的な話になってしまうかもしれませんが、ほほえみが秘めたパワー、人生がなぜ好転するのかなどを中心に語って行きたいと思います。

笑顔だけで人間は幸せになれるわけがない。

そう思ってしまっているあなた。

是非騙されたと思って読んでみて下さいね。

️知ってますか?ほほえみに秘められたパワー

ところで、ほほえみには実際にはどんなパワーがあると言われているのでしょうか?ほほえみ、つまり人の笑顔ですが、これには科学では証明できない底しれぬパワーがあると言われています。

あくまでも笑顔であって「笑い」ではありません。

ただし、笑いにも、「笑いでガンを治す」など笑いが身体に良いと言うことは最近になって証明されています。

人の笑顔にはどんな秘められたパワーがあるのでしょうか?人はどういう時に笑顔になりますか?嬉しいことがあった時、努力が認められた時、好きな人に出会ったとき、可愛い赤ちゃんや動物を見た時、人によって笑顔になる瞬間はさまざまです。

しかし、どの瞬間も脳内には「嬉しい」という気持ちが存在しているのではないでしょうか?人は喜びを感じた時についほほえんでしまうようです。

ほほえみはすごい力を持っている


人が笑顔になると、まず身体の中でどんな変化があるのでしょう?例えばこんな実験というかレッスンがあります。

全然知らない人同士が2人1組になって、互いを褒め合うのです。

何でも良いのです。

「今日のお洋服素敵ですね」「なんだか仕事ができそうなお顔つきですね」「素敵なネイルをされていますね」など、初対面ですから、なかなか褒めろと言われても難しいかもしれませんが、それでも相手の容姿くらいは褒めることができるでしょう。

人は他人から褒められるととても嬉しいものです。

例え相手が初対面の人であっても、いえ、初対面の人だからこそ、「知らない人にこんなことを褒められた」と嬉しくなりますよね。

それで自然と笑顔になるのです。

笑顔になれば、体の体温もあがりますし、血流もよくなって身体にとって大変良い状態になってくるのです。

これは、薬をつかったりマッサージをしたりと、外部からの行動ではなく、自分の中のテンションが上がることで表れる変化です。

ほほえみは人生が好転する!?

また、笑顔は人も他人も幸せにするとよく言いますよね。

それってどういう仕組みなのでしょうか?まず自分が他人に対して笑顔になれば、相手も自然と笑顔になりますよね。

これが相乗効果になります。

いつも笑顔でいれば、あなたの評判はすこぶるよくなります。

評判がよくなると、あなたを助けてくれる人がだんだん増えて来ます。

そこでもちろん、笑顔でありがとうございますと感謝の気持ちを伝えなければ台なしです。

ですが、素直にお礼の気持ちを述べることができる人には、相手もどんどん力になってやりたいと思うはずです。

こうして、思ってもみなかったご縁が結ばれたり、ダメだと思っていたことがスムーズに進むというようなことはよくあることなのです。

️ほほえみってどんな表情?


では、ほほえみってどんな表情のことを言うのでしょう?ほほえみと笑顔は違うのでしょうか?ほほえみは、漢字で微笑みと書きます。

つまり、「微」な笑いなわけですよね。

大笑いでなく、少し笑う、ですので笑顔とさほど意味は変わらないと思います。

微笑むっていまいちどういうことかわからない、ほほえみの表情と言われてもピンとこないという人に参考になるべく、ほほえみとはどんな表情なのか、今からいくつかの事例を挙げながら解説して行きたいと思います。

もちろん、あなたが思う「微笑み」で構いません。

微笑みに特定のルールはありません。

自分が思う笑顔、ほほえみをしてみましょう。

声を出さずにニコッと笑う

声を出して笑うってしまうと、それは単なる「笑い」です。

ほほえみをしろと突然言われても、難しいですよね。

でも、それほど人間は普段からほほえんでないのではないでしょうか?だからほほえんでみようと言われても、なかなかできないのです。

ほほえみの表情は、まずはにっこり笑うことです。

声を出さないでニコニコ笑顔をしてみましょう。

この時、心から笑顔でいようと思わなければ、いけません。

何故かと言うと、口だけにこっとしてみても、目が笑っていなければ逆に恐ろしささえ感じられてしまうからです。

一度鏡の前で、きちんとほほえむことができるかどうか、試してみてはいかがでしょう?ひきつった表情などをしていれば、それはほほえんでいることにはなりません。

口角を上げる

とはいえ、いきなり正しい微笑みをしろといっても難しいので、まずは表面上だけでも微笑んでみましょう。

さきほど、口だけ笑っていてもほほえみにはならないと言いましたが、それでも口角を挙げるだけでもそれらしくは見えます。

まずはここからです。

最終的には自然な笑顔にならなければなりません。

鏡を見ながらしていただくと、よりわかりやすいと思いますが、口角をあげるとにこっというよりは、ニッという笑顔になります。

これで目にも表情が無い場合は、どうしても何かを企んでいる風に見えてしまいませんか?それでは「幸せになるための微笑み」にはなりません。

ただし、口角をあげることで、顔のどの部分に力がかかるかがわかりますし、筋肉の使い方もわかりますよね。

これを顔の筋肉に覚え込ませるのです。

最初はぎこちなくてもだんだん自然な笑顔とはどういうものかがわかってくるでしょう。

目が緩んでタレ目気味になる

口角を上げることに慣れたら次は目の表情を練習して行きます。

口角は上げるのですが、目元は緩ませてできるだけ下に。

つまり、垂れ目になるようにするのです。

これは意外と難しいのです。

笑顔を「やろう」と思ってやる場合は、どうしても見かけだけの笑顔になりますので、口角をあげることを優先させますから、口角を上げたら同じように目もとの筋肉も上がってしまいます。

ですので、まずは口角はそのままにしておいて、目元を両方の指でひっぱってみてください。

目元が垂れすぎて、笑顔とはほどとおい表情になってもかまいませんので、とりあえずひっぱってください。

これで、目元の筋肉がどうなれば垂れ目になるのかがなんとなくわかると思います。

鼻がある部分を中心にして、目元は下に、口元は上にという筋肉の使い方をします。

慣れない間は、手で皮膚をひっぱって身体に覚え込ませる訓練をしてみましょう。

  

優しさに包まれた自然な笑顔

ほほえみパワーは、自然な笑顔にこそ宿ります。

ですので、上記で示したように作り笑顔ではパワーをもらうことはできません。

しかし、日頃からご自身でも「自分は笑顔が少ないな」と思われている方は、ご自身で思っている以上に微笑む機会は少ないのだと思います。

優しさに包まれた自然な笑顔は理想的な笑顔ですが、これができる人はなかなかいません。

というのも、このような理想的な笑顔ができるというのは、その方の心が満たされているからです。

自分も幸せなので、自然に他人に対して笑顔になります。

ところがご自身の気持ちがすさんでいて、生活するのにいっぱいいっぱい、毎日何かに対して悩んでいる、と言うような場合笑顔でいたいと思っても、それは無理な話です。

自然な笑顔ができない人はまずは、ご自身の中の心の傷を治すことからはじめれば良いのではないかなと思います。

️ほほえみが人生を好転させる8個の理由

ほほえみが、人生を好転させるので、ほほえんでみましょうということをお話ししてきましたが、具体的にどうしてほほえみが人生を好転させるのかを考えてみました。

「とりあえずやる」人もいれば、「理由を知ってからやりたい」と言う人もいて、さまざまですよね。

ほほえみが人生を好転させるという事実には、科学的根拠は全くありません。

いわば、これはスピリチュアル的な考えだからです。

でも、何か確たる証拠がなくても、「何か」が変わっているのは事実です。

ほほえみが人生をより豊かなものに導いてくれる理由として考えられること、8個について考察してみました。

前向きな気持ちになれる

人に笑顔を振りまくということは、自分自身が前向きな気持ちでいることが大切ですし、ネガティブな感情の下では、そもそも笑顔になることはできません。

ただ、自分が沈んでいたとしても、笑顔でいると、だんだん前向きな考えになれるというのも事実です。

前向きな気持ちになることで、もちろん人生はどんどん好転します。

自分の気持ちのもちようで、好転して行くことはよくあることですが、逆に悪い風に考えてしまう人は、どんどん悪い方向に行ってしまうのです。

実際に口に出して言ってしまった言葉が、その通りになることもありますよね。

このように、笑顔で前向きに過ごしていれば、「もうだめだ」と言う時でも、ひょんなことがきっかけで大逆転できる可能性もあります。

上手くいくことが増える

ずっと泣いてばかりいると、物事はなかなかうまくいきません。

うまくいかないというよりは、前に進まないでずっとそこにエネルギーがとどまっていることになります。

ですが、笑顔で前向きに進んでいると、必ずエネルギーが動き出しますので、上手く行くことが増えるのです。

また、どういうわけか、何かに悩んで滞っている時に、それを助けてくれる人とのご縁が結ばれたり、人づてに助けてくれる人が見つかったりもします。

それは、あなたが笑顔でいると、あなた=笑顔の素敵な人という印象が広がりますので、自然と誰かが手を貸したくなるのでしょう。

もちろん、やってもらってばかりではダメです。

自分が助けてもらったら、必ずお返しをする。

その循環で上手く行くことがますます増えて来ます。

周りの人を和ませる

笑顔は周りの人を和ませます。

「あの人がいれば何だかほっとする」というような人物はあなたの周りにいませんか?その人はいつも笑顔ではないでしょうか?いつもしかめっ面をしている人に対して、また会いたい、あの人がいてくれたらなんて思いませんよね。

笑顔でいることは、周りの人の心をほっこりさせてくれます。

悩んでいたけどあの人に会うと、前向きになれた、あの人と話すと悩みが吹っ飛んだと言うような対象者がいると思いますが、その人達は常に笑顔でいてくれていると思います。

いつもみんなの気持ちを温かくさせてくれる、笑顔にはそんな力があるのです。

もし、あなたの笑顔がそんな風に思ってもらえたら素敵だと思いませんか?人が人と出会うのは、とても奇跡的な確率です。

せっかくのご縁なのですもの、笑顔で接することができればいいですよね。

人の幸せを喜べる

ほほえみを絶やさない人って、自分が幸せだけでなく他人の幸せを心から喜べる人なのです。

人の不幸は蜜の味という言葉がありますよね。

そもそも人間と言うのは醜い部分があってしかりな生き物です。

人さまの不幸を楽しんでそれをネタに悪口を言いふらして発散するという悲しいエネルギーの使い方をしている人も世の中には確かにいます。

しかし、そう言う人には決して幸せはやってきません。

この人たちが幸せだと思う瞬間は、誰かがどこかで泣いていると言う時だからです。

こんな人たちがどんどん幸せになって行ったら世の中真っ暗闇になってしまいます。

でも、人の幸せを自分のことのように喜べる人は、必ず幸せになります。

妬んだり、嫉妬したりと醜い感情も認めることは大切ですが、他人の為に考えたり、人が喜ぶことをしていけば必ず自分に返って来るのです。

余裕がある人に見える

人生に余裕が無い人、いつもあくせくしている人は笑顔ではありません。

そのような人にはできるだけ近づかない方が良いと、だんだん人は離れて行ってしまいます。

ところがいつも微笑んでいる人の周りには自然と人の輪ができていますよね。

いつも微笑んでいる人って、なんだかとても余裕がある人に思えませんか?余裕があるということは、その人の周りはいつもゆったりとした幸せな空気が流れていると言うことです。

この空気に触れることで自分も幸せのおすそわけをもらえます。

余裕があるから人のことを考えられる、余裕があるからいつもゆったりとして物事を冷静に判断できたり、アイデアが思い浮かぶというような相乗効果があります。