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ほほえみを忘れないようにすると人生が好転する8個の理由


突然ですが。

あなたは「Smilebringshappiness」という言葉を知っていますか?日本語で「笑顔は幸せを呼ぶ」という意味です。

このような言葉は、日本語にももちろん存在していますよね。

笑顔やほほえみは、人を幸せにする、人生が好転するということですが、これは世界共通のことであると言えるでしょう。

では、実際に「ほほえみ」にはどんな効果があるのでしょう?今回は少しスピリチュアル的な話になってしまうかもしれませんが、ほほえみが秘めたパワー、人生がなぜ好転するのかなどを中心に語って行きたいと思います。

笑顔だけで人間は幸せになれるわけがない。

そう思ってしまっているあなた。

是非騙されたと思って読んでみて下さいね。

️知ってますか?ほほえみに秘められたパワー

ところで、ほほえみには実際にはどんなパワーがあると言われているのでしょうか?ほほえみ、つまり人の笑顔ですが、これには科学では証明できない底しれぬパワーがあると言われています。

あくまでも笑顔であって「笑い」ではありません。

ただし、笑いにも、「笑いでガンを治す」など笑いが身体に良いと言うことは最近になって証明されています。

人の笑顔にはどんな秘められたパワーがあるのでしょうか?人はどういう時に笑顔になりますか?嬉しいことがあった時、努力が認められた時、好きな人に出会ったとき、可愛い赤ちゃんや動物を見た時、人によって笑顔になる瞬間はさまざまです。

しかし、どの瞬間も脳内には「嬉しい」という気持ちが存在しているのではないでしょうか?人は喜びを感じた時についほほえんでしまうようです。

ほほえみはすごい力を持っている


人が笑顔になると、まず身体の中でどんな変化があるのでしょう?例えばこんな実験というかレッスンがあります。

全然知らない人同士が2人1組になって、互いを褒め合うのです。

何でも良いのです。

「今日のお洋服素敵ですね」「なんだか仕事ができそうなお顔つきですね」「素敵なネイルをされていますね」など、初対面ですから、なかなか褒めろと言われても難しいかもしれませんが、それでも相手の容姿くらいは褒めることができるでしょう。

人は他人から褒められるととても嬉しいものです。

例え相手が初対面の人であっても、いえ、初対面の人だからこそ、「知らない人にこんなことを褒められた」と嬉しくなりますよね。

それで自然と笑顔になるのです。

笑顔になれば、体の体温もあがりますし、血流もよくなって身体にとって大変良い状態になってくるのです。

これは、薬をつかったりマッサージをしたりと、外部からの行動ではなく、自分の中のテンションが上がることで表れる変化です。

ほほえみは人生が好転する!?

また、笑顔は人も他人も幸せにするとよく言いますよね。

それってどういう仕組みなのでしょうか?まず自分が他人に対して笑顔になれば、相手も自然と笑顔になりますよね。

これが相乗効果になります。

いつも笑顔でいれば、あなたの評判はすこぶるよくなります。

評判がよくなると、あなたを助けてくれる人がだんだん増えて来ます。

そこでもちろん、笑顔でありがとうございますと感謝の気持ちを伝えなければ台なしです。

ですが、素直にお礼の気持ちを述べることができる人には、相手もどんどん力になってやりたいと思うはずです。

こうして、思ってもみなかったご縁が結ばれたり、ダメだと思っていたことがスムーズに進むというようなことはよくあることなのです。

️ほほえみってどんな表情?


では、ほほえみってどんな表情のことを言うのでしょう?ほほえみと笑顔は違うのでしょうか?ほほえみは、漢字で微笑みと書きます。

つまり、「微」な笑いなわけですよね。

大笑いでなく、少し笑う、ですので笑顔とさほど意味は変わらないと思います。

微笑むっていまいちどういうことかわからない、ほほえみの表情と言われてもピンとこないという人に参考になるべく、ほほえみとはどんな表情なのか、今からいくつかの事例を挙げながら解説して行きたいと思います。

もちろん、あなたが思う「微笑み」で構いません。

微笑みに特定のルールはありません。

自分が思う笑顔、ほほえみをしてみましょう。

声を出さずにニコッと笑う

声を出して笑うってしまうと、それは単なる「笑い」です。

ほほえみをしろと突然言われても、難しいですよね。

でも、それほど人間は普段からほほえんでないのではないでしょうか?だからほほえんでみようと言われても、なかなかできないのです。

ほほえみの表情は、まずはにっこり笑うことです。

声を出さないでニコニコ笑顔をしてみましょう。

この時、心から笑顔でいようと思わなければ、いけません。

何故かと言うと、口だけにこっとしてみても、目が笑っていなければ逆に恐ろしささえ感じられてしまうからです。