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一流と呼ばれる人の26個の共通点。...(続き5)

22.諦めずに根気強く粘る

どんなに努力を重ねたところで、どうにもならないことも世の中にはたくさんあります。

それは一流の人でも同じことです。

しかし、一流の人の場合、普通の人では諦めてしまうような場面でも、諦めずに根気強く粘ります。

ちょっと努力してみてダメだったら諦める、ではなく、とことん努力して根気強く粘って、本当に全力を出し切ってもダメだったらそこでようやく諦める、という気持ちで取り組んでいます。

そのため、誰もが「これはもうダメだな」と思うことでも、前向きに取り組んで努力しようと行動します。

そして自分でもこれ以上は無理だと思うほどに全力を出し切ってから、その上でダメだったら潔く諦めるでしょう。

だからこそ大抵のトラブルは何とかしてしまいますし、その柔軟性でもって他の人では思いつかなかったような活路を見出すこともあるのです。

23.自分の気持ちに素直でいる

一流の人は、自分の見栄や自尊心に囚われることはありません。

もちろん人一倍努力を重ねて一流になったのですから、当然自信や自負は持っています。

しかし、だからといって「一流の自分」を周りに必要以上に良く見せようとはしませんし、一流というプライドに振り回されることもありません。

常に自分の気持ちに素直でいるため、一流になったところで初心を忘れることもないでしょう。

好きだと思ったら好きなだけ取り組もうとしますし、苦手なものに対しても、努力はしますが「苦手だなぁ」と恥ずかしがることもなく口にします。

そんな素直さが一流であることとのギャップを生み出して、周りからより好印象に思われることもあるでしょう。

24.謙虚な姿勢で人と接する

一流と称される人でも、周りに偉そうな態度の人と、そうでない人がいますよね。

「自分は一流だから」と偉そうな態度をとっている人は、いわゆる「自称一流人間」であることが多いです。

自らの努力でなく、周りの環境やビギナーズラックによって一流の称号を得た人というのは、一流という威光を背中に掲げて偉そうにしているだけで、実際には一般的な人とそう変わらないことが多いです。

本当に一流の人というのは、どんなに周りからもてはやされたところで、謙虚な姿勢を崩すことはありません。

自分が一流になれたのは、決して自分の力だけではないことを自覚しているため、家族や友人を大切にしますし、周りの人たちにも謙虚な姿勢で接することが多いのです。

そして謙虚な姿勢で人と接しながらも、常に相手から何かを得ようとする抜け目なさは持っていることでしょう。

25.多角的な視野を持っている

一流の人は、多角的な視野を持っています。

分かりやすく言えば、あらゆる方面から物事を見る能力に長けているということです。

例えばリンゴが目の前にあるとすれば、正面からそれを見た時には、リンゴが赤色をしていることと、正面からの形しか情報を得ることはできませんよね。

しかし一流の人の場合は、ぐるりとリンゴを一周して観察しますので、リンゴが赤いだけでなく、実際には丸い形をしていることや、裏側に傷がついていることなどにも気付くことができます。

このように、一流の人は常に多角的な視野で物事を判断しようとします。

ある人物に対して、周りの噂話を真に受けて「あの人は悪い人だ」と思い込むようなうかつな真似は決してしないでしょう。

そうするくらいならば、自分から噂の相手に積極的に接していって、相手の人となりや噂の真実を確かめようとします。

そして自分が相手から十分な情報を得ることができたら、その情報を元に自分なりに相手を判断しようとするでしょう。

一流の人は常に多角的な視野で物事を判断しますので、物事の正確さを測る能力にも長けています。

だからこそ多くの人から支持を得ていますし、一流だと称されることが多いでしょう。

26.正しい判断や選択ができる

一流の人は、物事をあらゆる方面から見極めようとします。

そのためどのような場面においても、常に正しい判断や選択ができるでしょう。

とはいえ、例えば悪徳企業の中で一流の人が働いていた場合には、会社のやっていることが悪いことだと糾弾したところで、自分が叩かれてしまうだけでしょう。

一流の人は常に正しい判断や選択をしていますが、周りがそうでない場合には、一人だけ周りから浮いてしまったり、疎まれてしまったりすることもあります。

それでも決して挫けない意志の強さを持っているため、一流の人はちょっとやそっとのことではへこたれてしまうことはないのです。

「一流」には一流たる理由がある

「一流」の人には、一流になるだけのハッキリした理由があります。