夫は自分で選んで結婚する人ではあるものの、残念ながらうまくいかないケースもあります。

離婚をしてしまえば他人になりますが、離婚をすると言うと大変なところがあります。

このようなことで夫は選べる関係性にあるにも関わらず、エネ夫に苦しんでいる人がいます。

ではエネ夫とは、どのような人を指すのでしょうか?

エネ夫についていろいろと見ていきましょう。

エネ夫を変えたい妻必見!

後に詳しいことについては触れますが、基本的にエネ夫というのは妻を苦しめる夫のことを指します。

ではエネ夫とは、どのような人たちなのかや、どのように妻を苦しめていくのかなどについて見ていきましょう。

エネ夫とは?

エネ夫とは、「エネミー」つまり英語で敵のことを指すのですが、それと「夫」を足してエネ夫と言います。

夫婦関係で敵と言うと、少々穏やかではないような感じがしますが、残念ながらそのような関係性はあります。

自分で選んだにもかかわらず、なぜ?と思うかもしれないけれど、その時は普通に夫婦になれると思っていたけれど、結婚をして本性を現したら、そのようになっていたということもあります。

やはり人間というのは色々な一面があるので、付き合ってる時だけでは、どのような一面があるのかが見えないということはよくあることです。

だからこそ、生活をしていくうちに、だんだんと「あれ?」と思うようになっていて、気がついたらエネ夫に苦しめられているということはよくあります。

色々な掲示板などを見ていても、モラハラ夫というのも結婚してから本性を表すようになってから気がついたということもあるようですね。

やはり、このような人は結婚するまでは、本性を隠すのもうまいという所があるのでしょう。

妻の敵

先ほども触れたように、つまりはエネ夫とは、妻の敵である夫のことを指します。

よくありがちなのは、妻はやはり夫の母と、どうしても対決しやすいというところはあります。

夫の母と言うと息子が好きな人であればあるほどに、その妻の存在を歓迎しにくいというところがあります。

そこで嫁姑の対決が生まれやすく、その時に姑の味方ばかりをして嫁の味方になってくれないというところで、エネ夫の特徴が出やすいです。

どちらかと言うと、夫の母よりも妻と連れ添う方が時が長いので、冷静に考えると妻の味方をしておいた方が間違いがないとは思うのですが、その一方でエネ夫はそのような考え方にはならない人が多いです。

離婚を考える妻も多い


先ほども触れたように、夫婦関係は婚姻によって生まれる関係性であるために、簡単に別れたりすることもできます。

このようなことから、離婚を考える妻も珍しくありません。

最近は奥さんも働いていることが多いので、離婚もそんなにハードルの高いものではありません。

さらには離婚している夫婦は、3組のうちの1組というぐらいに非常にメジャーなものになりつつありますので、離婚に抵抗を感じない人も多いです。

意図的or非意図的がある

このエネ夫という人が、意図的に妻を攻撃しているのか、そうではないのかというのは分かれてきます。

意図的に妻を攻撃するタイプの人もいます。

その一方で、育ってきた影響などで昔ながらの習慣から、全く意図せずに自然とやっているということもあります。

やはり育った環境というのは、その人の性格形成において影響を与えるところがあります。

具体例を挙げると、最近は男女平等の世の中になってきていますので、差別的な発言をするというのは考えられないところがあります。

しかし昔は、どちらかと言うと男尊女卑の世の中でした。

ですので、過去の非常に著名人の方であるにもかかわらず、女性を差別するような発言をする人は結構いました。

賢い人が、そんな男女差別をするなんてと思うかもしれませんが、男尊女卑の世の中が普通だったら、その価値観こそが普通なのです。

だからこそエネ夫においても、そのような扱いを女性が受けるのは当然だという価値観のもとで育っていると、そうなってしまうところもあるのでしょう。

残念ながら妻に対する愛情がない

意図的なエネ夫にしても、非意図的なエネ夫にしても、妻に対する愛情が少ない傾向があります。

非意図的に行われていたとしても、大抵の場合は女性を軽く見ているということで、そんなに愛情がないというところもあります。

このようなことから、離婚を考える妻も多いです。

専業主婦の奥様であれば、しぶしぶは我慢するかもしれないけれど、ゆくゆくは熟年離婚を考えているということもあります。

エネ夫の10個の特徴

では、エネ夫にはどのような特徴があるのでしょうか?

エネ夫の特徴を10個見ていきましょう。

妻よりも自分の両親の味方

基本的に、いつも妻よりも自分の両親の味方をするのがエネ夫の特徴です。

このエネ夫というのは育てられた環境などによって、そうなってしまった可能性も否定できません。

どちらかというと否定されて育ってきたりするなどで、自分に自信が持てないというような方であることも多いでしょう。

このようなことから、自分が選んだ妻の言い分よりも、両親の言い分の方が正しいと思ってしまうというところもあるようです。

このようなことからエネ夫は誕生しているところがあります。

家事や子育ては一切何もしない

基本的に、妻の敵というような立ち位置のエネ夫ですので、家事や子育てなどは一切何もしないところがあります。

それは共働き夫婦で、妻が正社員で働いていても変わらないところもあります。

ですので、ご自身は仕事だけで妻が正社員で働きつつ家事や子育てをしているということもあります。

そして姑がどのような人なのかにもよりますが、フルタイムで全部やっていたというような人であったら、姑もできるのになぜということで攻撃してきますし、姑が専業主婦だったとしても「じゃあ、仕事をやめれば?」ということで、何も手伝ってくれないところがあります。

このようなことがあると、専業主婦になった方が楽なのではないかと思うところがありますが、基本的にエネ夫は妻の敵という立ち位置ですので、専業主婦になったとしても態度が変わるということはありません。

大抵の場合は専業主婦だからこそということで、家事について何もしないのはもちろんのことですが、子育てもしないというところがあります。

昨今は、妻がどのような立場であったとしても子育てについて何もしないのは、今のご時世ありえませんが、エネ夫はそのようなことも手伝わない傾向があります。

マザコン

基本的にエネ夫はマザコンの傾向があります。

基本的に男性はマザコンであることが多いですが、良いマザコンと悪いマザコンがあります。

良いマザコンというのは、ビートたけしさんなどがそうでしょう。

親御さんのから受けた愛情を、世の中にきちんと還元しているというところもあります。

しかし悪いマザコンというのは、母親にべったりで母親に妄信的についていくというところがあります。

エネ夫の方が圧倒的に悪いマザコンと言った方が良いでしょう。

プライドが高い

基本的にエネ夫はプライドが高いところがあります。

プライドが全くないという人もあまりいないかもしれませんが、変な方向性にプライドが高く、妻を見下している傾向があります。

見下しているからこそ、妻に強く出たり敵のような扱いをすると考えられます。

逆切れする


そしてエネ夫は、基本的に自分が何かを言われると逆ギレするところがあります。

例えば靴下が脱ぎっぱなしということを指摘すると、逆ギレして「お前だって〇〇なくせに!」ということを言ってきたりします。

このように逆ギレをすることから、論点がどんどんとズレていきがちです。

一人では何もできない

プライドが高く口だけはたつので、一人でもなんとか生きていけるのではないかと思われがちですが、意外と一人では何もできないところがあります。

もしかしたら、色々と身の回りの世話を甲斐甲斐しく母親がしていたのかもしれません。

妻を見下したりして敵視する割には、そのようなお世話をきちんとしてもらわないと自分の力ではどうにもならないこともあります。

わがまま

エネ夫は基本的にわがままなところがあります。

色々なエネ夫がいますが、母親に対しても似たような態度をとるケースもあります。

特に母親は息子が可愛いということから、ついつい甲斐甲斐しく世話をしているというところもあるでしょう。

だからこそ女性には、このように甲斐甲斐しく尽くして当然と思っている可能性も無きにしもあらずです。

もちろんそのようなことに感謝をしながら、うまくやっていける人もいます。

ですので母親が甲斐甲斐しいから、皆が皆エネ夫というわけではありませんが、エネ夫の傾向を持つ人は、そのように母親が色々とやるのが当然と思っていて、妻だとしても、その態度が当然だと思っている人も多いです。

感謝しない

さらにはエネ夫は感謝をしないというところがあります。

基本的にやってもらって当たり前だと思っていますので、もし何かしてもらえなかったら逆切れをしたりすることもあります。

自己中心的

そしてエネ夫は、自己中心的なところがあります。

だからこそ、エネ夫がエネ夫たる所以なのでしょう。

自分にされたら嫌なことは人にはしないということは基本的に通用しません。

夫の家族に問題があることも

なぜこんな風になってしまったのかと言うと、やはり家庭に問題があるケースが多いです。

大抵の場合は、家庭のモデルがそうであったというところがあります。

父親が、そのような振る舞いをするような人だったのでしょう。

よくありがちなのが、モラハラの横行するような家庭の男性は、どちらかと言うと将来自分がそうなった時にモラハラをする立場になるというところがあります。

逆に女の子の場合だったら、モラハラをするようなタイプの男性を選んでしまうというところがあるようです。

大抵の場合は、そうならないように気をつけたいところですが、気がついたらそうなってしまうというところもあるのです。

女の子の場合は意識をして気を付けるということがよくあります。

それは、自分が被害者になりうるからです。

しかし男性の場合は、自分が加害者になるだけで、そんなに被害者になるということは多くはないので、意識をして気を付けるということはそんなにありません。

だからこそエネ夫は、特に気付くことなく、そのようになってしまうというところがあります。

エネ夫をどうにかする5個の方法

ではエネ夫をどうにかしたいと思った時に、どうしたらよいのでしょうか。

離婚するのが一番良いのは言うまでもありませんが、やはりそれも簡単ではありません。

正社員などで収入などがあったとしても、やはり働きながらお子さんを育てるというのは簡単なことではありません。

よくあるケースとしては看護師やと高収入だと言われていますが、その一方で夜勤などがあったりするなど、非常に働くスタイルはハードであるケースが多いです。

もちろん日勤のみにするというような働き方も可能ではあるものの、その場合は収入が減る傾向があります。

このような事を考えると、できれば夫婦でいた方が良い一面もあります。

しかしあまりにも酷いという時は、離婚してしまった方が良い場合もあります。

このようなことから、さじ加減が難しいですが、もし離婚をせずにどうにかしてやっていきたいということであれば、対処方法はあります。

ではエネ夫に負けない対処方法としては、どのような対処方法が良いのかを見ていきましょう。

嫌な言動をされても決して負けない態度を取る

基本的に嫌なことを言われたりしても、決して負けないようにしましょう。

エネ夫は意識的か無意識なのかはわかりませんが、基本的に嫌な言動をして落ち込んで見せたりというような態度を喜んでいるところがあります。

ですので、このような喜びを与えることで、もっと態度が酷くなる可能性もあります。

だからこそ嫌な言動されても流すぐらいの強い態度が必要です。

嫌な言動をされてもあまり動じずにいることで、つまらなさを感じて落ち着く可能性もあります。

もし専業主婦ということであれば、収入についてあれこれと言って強い態度に出るということがあります。

そのような場合は、できれば働きに出るなどで経済力をつけるようにしましょう。

出来れば女性が一人でもやっていけるような収入が得られるような職業を目指す方が、よりエネ夫に負けない態度で挑めるかもしれませんね。

逆に「ありがとう」と言う

基本的にエネ夫は、家庭環境などもあって「ありがとう」と言われることに慣れていない傾向があります。

なので「ありがとう」と言うことによって、調子を崩すことができるかもしれません。

感謝をされるということで、だんだんと人間らしい心を取り戻していく可能性もあります。

折れない心、めげない態度など、強さを見せる

基本的に、このようなエネ夫の態度を改めさせるには、折れない心、めげない態度など、ちょっとのことでは屈しないという態度が必要です。

家庭環境などにもよるのかもしれませんが、このように意地悪をし相手を弱らせることに喜びを見出すような家庭環境だと、その屈するような態度は最高の餌になってしまいます。

だからこそ、そのような強さを見せることは必要です。

これはいじめなどについても、同じようなところがあります。

いじめられて悲しむ顔やショックな顔をして、エネ夫にとっての最高のエサを与えないようにしましょう。

文句の言いようが無いところまで完璧にやる

完璧にやってのけるという気力があるのであれば、文句の言いようがないほどにやってのけるというのもありです。

エネ夫は、文句をつける材料探しているところがあります。

なので、文句を付けられないようなところまでやるということは一つの対処法になります。

もし完璧にやる自信があるということであれば、そちらを目指して、ぐうの音も出ないほどに完璧にやってのけると良いでしょう。

ただその一方で、これもエネ夫によりけりですので、必ず成功するとは限りません。

粗探しをしているというところがあると、何をどのように完璧に行っても文句をつけてくる可能性があります。

そのような場合は、この方法は通用しません。

具体例を挙げると、「たくさん稼いで来い」ということを言われて、仕事を精一杯やって収入を得たとしたら、今度は「子供との時間が少なすぎる。子供が可哀想だ」ということを言われたりすることもあります。

確かに仕事をする時間を増やすと、必然的に子供と触れ合う時間は減ります。

ただどちらかを交互に文句を言われるとしたら、完璧にやるということは難しくなります。

このような事を考えると、完璧にやることはできること、できないことがあります。

だからこそ自分が消耗しないように対処を講じる必要があります。

周囲に夫を褒める発言をたくさんする

エネ夫は、外面が良い傾向があります。

だからこそ外堀から埋めていくようにしましょう。

「家では本当によくやってくれているのよ」ということを発言してみても良いかもしれません。

例え家で何もしなかったとしてもです。

例えばゴミ出しもしてくれるという話をしたら、やはりゴミ出しをする姿を周囲に見せないとと思うところがあるでしょう。

このように少しずつ家事の手伝いをするという方向性に持っていくことも一つの手です。

夫も自覚が変わってくる

先ほども触れたように、基本的に外面が良いタイプの人が多い傾向があります。

このような人だとしたら、その外面良くするためにも、やはり取り繕うということを始めるところがあります。

そうすることによって、だんだんと意識が変わってくる可能性もあります。

ある意味、洗脳と言ってもいいかもしれませんが、良い方向性に洗脳していくことによって良き夫や良き父親になっていくという可能性もなきにしもあらずです。

さらには姑の前でも、夫を褒めてみると更に効果てきめんである可能性があります。

基本的に姑と対決をしているということであれば、あえて妻のために頑張っている夫として褒めてみましょう。

そうすることで段々と、その力関係のバランスが崩れてくる可能性もあります。

モラハラ裁判についてそれとなく知らせる

さらには意図的に攻撃してくるタイプの人にとっては、このモラハラ裁判のことについて何かと知らせることは大変有益な方法です。

意図的にしているので、この攻撃がいかに不利かということが分かれば、おとなしくなるところがあるでしょう。

モラハラというのは一見わかりにくいところがあります。

そして分かりやすく暴力を振るうという行為ではないため、あまり問題視されにくいところがあります。

さらにはただ単にこういうことがあったと愚痴るだけでは、「もっと夫を立ててうまくやっていけばいいんじゃないの」というようなことを言われたりするなど、一見理解されないところがあります。

しかし最近はモラハラについても、大分認知されるようになりました。

例えばよく昔の男性が言っていた「誰のおかげで飯が食えてると思っているんだ!」という発言も、ある意味モラハラ発言として認知されるようになってきました。

そしてそのようなことについての証明もしやすい世の中になっています。

音声の録音というのも出来ますし、隠しカメラなどで撮影することも可能です。

LINEなどの文章を写メに撮ることによって証拠になるところがあります。

このようにいろいろと証拠を取る機器もありますので、泣き寝入りをする必要性もありません。

そしていろいろな事例を見ていると、そのモラハラ裁判について被害者の訴えを認められるというところがあります。

さらには意図的ではなくしているとしたら、このようなことは精神的なハラスメントになるんだよということから教えていく必要があります。

その上で、どのようなモラハラ裁判があったのかということをテレビで見た話題というような感じで、さりげなく教えていくことで、だんだんと分からせるということもできます。

他の人の裁判の顛末とその後の大変な人生を知らせる

多くの場合は、モラハラ裁判については被害者側の言い分が認められているケースが多いです。

だからこそある程度裁判の結末なども、被害者に有利な形になっていることが多いです。

離婚するにしてもしないにしても、大抵の場合は別居を求めているということがあり、必然的に経費は多くなります。

例えば住居においても2世帯分を用意する必要があるということを考えると、馬鹿になりません。

一緒に住んだ方が圧倒的に安いのは言うまでもありません。

さらには離婚をすると財産分与などもありますので、色々と折半をする必要があります。

そうするとせっかく貯めたお金も、少なくなってくるということを考えると、エネ夫にとってもどちらが得でどちらかが損ということをきちんと考えることができる人であれば、おとなしくした方が良いという結果に落ち着くと思います。

別居する

そしてもし、どうしても相性が合わない、どうしても一緒に暮らせないとしたら別居をするのも手です。

もちろん離婚するということも考えられますが、離婚をしなくても別居するという方法もあります。

別居する場合は、基本的に婚姻費用として生活費を負担してもらうということもできます。

ですので専業主婦の方であったり、パート主婦の方であったとしても、離婚ではなく別居を選ぶことによって、その生活費を夫に負担してもらうということも可能です。

しかし、気を付けるべき点としては、やはり支払い能力などによるところがありますので、必ずそのような婚姻費用が手に入るとは限りません。

色々なケースがあるので、そのことについては弁護士に相談してみましょう。

もし支払い能力がないエネ夫だということであれば、離婚をして母子家庭として色々と支援を受けながら生活した方が、結果的に生活が潤うという可能性も否定できません。

例えばですが一番生活費がかかるところは家賃であるというところがありますが、県営住宅などに入れることによって、その家賃を大きく抑えることができる可能性があります。

母子家庭だと有利に入居できるケースが多いです。

このようなことから、別居にこだわらずいっそのこと離婚してしまった方が良いというケースもあります。

ご自身の場合はどのケースが良いのかということを考えて結論を出しましょう。

エネ夫に苦しんでいるならすぐに対策を!

このような敵になるような行動をする夫というのは、妻を苦しめます。

非常に苦しい状態だとは思いますが、どのように戦っていくのかという方向性を決めていく必要はあります。

例えば離婚まで考えていないということであれば、折れない態度を取るなどで、なるべくエネ夫のエサとなりうる苦しむ姿を見せないようにしましょう。

そうすることによって、このような言い方は語弊があるかもしれませんが、いじめがいがないと思ってやめる可能性もあります。

さらには褒めて、調子を崩すのもいいと思います。

家庭環境によっては、褒められることに慣れていないケースも多いので、だんだんと意識が変わってくる可能性もあります。

仲の悪い夫婦で一緒にいるぐらいであれば、ひとり親の方がマシだというのはよくありますが、やはり仲の良い夫婦が一緒に揃っていれば、それが一番です。

ただ順調に行かないケースもあるというのが、大半のところでしょう。

そのようなことを考えると、離婚や別居などもやむを得ないところがあります。

もし別居をするとしたら、婚姻費用などを請求することができますので、そこは弁護士などを挟み、自分に有利なように進めていくようにしましょう。

ただその一方で、収入があまり良くないことであれば、そのようなお金を見込むことができない可能性も高いですので、そのような場合はもう離婚をして母子家庭になってしまった方が良い可能性もあります。

エネ夫に対する対処方法もいろいろとあります。

エネ夫に苦しんでいるということであれば、どのような方法であれ、ひとまずは自分に有利な方向性に対処していくということが必要です。