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気前がいい人の13個の特徴。お金の...(続き3)

自分と過ごした時間は、みんなに楽しいと感じてもらいたいと思っているからこそ、気前の良い振る舞いができるのです。

また、自分といる時間は、みんなに特別なものを与えてあげたいという風にも考えています。

いい意味でおせっかい焼きだからこそ、人が喜ぶ気前の良さを発揮できるのです。

人生を楽しみ充実させたいと思っている

気前のいい人のモットーは、人生を楽しみ、充実させたいと考えています。

そのためには、自分の周りの人にはいつも笑顔でいてもらいたいと思いますし、身近な人には幸せでいてほしいと思っています。

そして、自分がその手助けが少しでも出来たら、自分自身の心も充実すると考えているため、見返りを求めない振る舞いができると言えるでしょう。

人にも良い影響を与えたいと思っている

また、周りの人に良い影響を与えたいとも考えているため、自分が周囲からどう見られているのかは、常に気にしているタイプだとも言えます。

いつでも、周囲の人に恥じるような姿は見せないという高いプライドを持っているため、良い振る舞いを継続することができるのです。

気前がいい人間でいることで、周囲の人がハッピーでいられたら、それだけで幸せだと考えるタイプであるといえます。

他人に良い影響を与えることこそが、人生の喜びだと考えているのです。

周囲の人に好かれている

気前のいい人は周囲の人から好かれている人気者だと言えます。

いつも周囲には人が集まっており、笑顔が絶えない雰囲気を醸し出しています。

悪口を言う人はおらず、みんなが口をそろえて「いい人」と言う人格者でもあります。

万が一、悪口を言う人がいたら、人気があることに妬んでいたり、本当は憧れているのにも関わらず、自分がそうなれないジレンマからの悪口を言っているケースが多いと言えるでしょう。

単なる浪費家なら嫌われたり妬まれる

単なる浪費家の人は、見返りを求めてしまったり、恩着せがましい人が多いため、嫌われていたり妬まれている人が多いと言えます。

そもそも、本当はお金がないにもかかわらず、自分を大きく見せるために、大盤振る舞いをしていることは、周囲にもばれています。

むしろ、お金を払わなければ、人が集まって来ない可哀想な人でもあり、お金が無くなった瞬間に人が去って行ってしまうタイプであると言えるでしょう。

気前がいい人で、周囲から好かれている人は、何かあった時に、何も言わなくても周囲が助けてくれます。

無意識に周囲に幸せを与えられたからこそ、何かあったときは周囲の人も自然と助けてくれるのです。

義理や人情を大切にする

気前がいい人は、義理や人情を大切にする人が多く、人から何かしてもらったときは、きちんと恩返しをしようと考えます。

winwinの関係を築きたいと思うからこそ、人から与えてもらった時は、きちんと恩返しをしたいと考えるのです。

人からの恩は忘れない

ほとんどの人は、人から与えてもらったものは、忘れてしまいがち。

どこかで与えられて当たり前という気持ちがあるからこそ、人が良くしてくれたことは忘れてしまうのです。

しかし、気前がいい人は、人からの恩は決して忘れません。

その時は恩返しができなったとしても、恩返しができるタイミングになったら、きちんと恩返しをします。

感謝の気持ちは、きちんと態度で示したいと考えるのが、気前のいい人の証。

口でも感謝を伝えますが、それ以上に感謝の気持ちを示したいと考え、与えられたもの以上に返すのが気前のいい人の証であると言えるでしょう。

決断が早くて的確

気前のいい人というのは、躊躇することがありません。

決断が早くて、的確な対応が出来ます。

普段から、人が求めていることに対して敏感だからこそ、どんな対応をしたら正解なのかが分かっているのです。

また、自分に自信を持っているからこそ、躊躇なく行動ができます。

お金の払い方がさりげない

気前のいい人というのは、対応がスムーズ。

お金の払い方もさりげなく、トイレに行っている間に支払いを済ましたり、立ち上がってばれないように支払を済ませておくことができます。

知らない間に会計を済ますことで、相手に財布を出す隙を与えない。

「お金は?」と聞かれたときに、「今日は大丈夫だよ。」とスマートに返すことができます。

これ見よがしに払っていない

大概の人が、支払いの時に「俺が多めに払うよ。」「今日は奢るよ。」と周囲にアピールをしがち。

周囲から感謝されたい、すごいと思われたいという気持ちが溢れてしまいがちです。

周りの人からしてみると、気を遣ってしまいますし、何度も「ありがとうございます。」と伝えなくてはいけないプレッシャーや恩返しをしなければいけないのではないかという気持ちになってしまいがち。

無言のプレッシャーを与えてしまうのは、スマートではなく、恩着せがましい対応だと言えるでしょう。

偉ぶらずプライドも高くない

気前がいい人は、偉ぶらない人が多い傾向にあります。