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同居を解消したい時にやるべき6個の...(続き3)

上手に関係性を保とう

血の繋がっていない義理の両親との関係というのはとても難しいものですよね。

実の両親なら気を遣わず言えてしまうことも、血の繋がりがないというだけで会社の上司よりも気を遣うという人もいます。

おそらく、自分の愛した人の親であるというプレッシャーがそうさせているのでしょう。

そのため、そんな気を遣う相手と日々の毎日の生活を共にすることは、かなり精神的に苦痛なものなのかもしれません。

同居解消が見事円満にできた暁には、距離が離れたことで楽になることもたくさんあるはずです。

その後は上手に義理の両親と円満な関係性を保てるよう努力していきましょう。

義理の両親との同居のメリット

昔の日本は、長男の家庭に嫁いだ嫁のほとんどが義理の両親と強制的に同居させられたものですが、確かに楽しいことばかりではないですし精神的に快いものばかりではなかったと思います。

しかし、なかにはとても性格の良い義理の両親もいますし、血の繋がりがなくても大切にされた配偶者もいますよね。

そして、何と言っても義理の両親と同居をしたことで生活が楽になる素晴らしいメリットもたくさんあったようです。

続いては、デメリットばかりが思い浮かんでしまいがちな義理の両親との同居の、素晴らしいメリットについてご紹介していきたいと思います。

ポジティブな面もたくさんあるのでぜひ参考にしてくださいね!

家賃負担が少なくて済む

義理の両親と同居する場合、たとえばもともと実家だった場所に家を建て直すというケースもありますよね。

その場合は、土地代のほとんどが浮いてしまいますので金銭面ではかなり優遇されています。

さらに共同で家を建てた場合でも、家賃の負担を折半している場合が多いと思うので、若夫婦だけの世帯に比べると住宅に対しての家賃の負担が少なくて済むというメリットがあります。

そのため、義理の両親にとって若夫婦から同居解消を求められてしまうと逆に金銭面の負担が発生してしまうので、はじめは反対されてしまうことも多いかもしれません。

しかし同時に自分たちも同居解消後はすべて自分たちで家賃を支払っていく覚悟を持たなくてはなりません。

子供の面倒を見てもらえる

義理の両親との最大のメリットとも言えるのが、子供を一緒に面倒見てもらえることでしょう。

近年では共働き世帯が圧倒的に増えていますよね。

働きながら子供を育てていると、どうしても幼い子供たちは保育園や幼稚園・学校などで頻繁に風邪をもらってきてしまい、ママさんも看病のために会社に休みをもらうことが多くなってしまうと思います。

そんなとき、同居している義理の両親がいたら子供の面倒を見てもらうことができるので、会社に迷惑をかけることなくママさんは子供を預けて仕事に行くことができます。

また、育児ノイローゼになるママさんのほとんどが若夫婦だけの世帯です。

子供たちにとって家におじいちゃんとおばあちゃんがいれば、子供の面倒も必然的に毎日一緒に見るかたちになるので、育児の負担はかなり半減されます。

子育てに自信のない人や、仕事をバリバリとやっていきたい夫婦にとって、両親との同居は最大のメリットといえることでしょう。

掃除や料理を手伝ってもらえる

義理の両親と同居をしていると、口うるさいお姑さんももちろんたくさんいることでしょう。

しかし、一緒に共同で住んでいるわけなので、家事を1人ですべてやらなくて良いというメリットがあります。

たとえば家の掃除や料理などはお姑さんだって今までずっとやっていたことなので、嫁にやってもらうよりも自分が先陣を切ってやりたいという人も多いはずです。

同居をしたからといって「嫁の仕事」というわけではなく、どちらかといえば自分がいつでも主導権を握っていたいと考えているお姑さんが多いので、その分家事を手伝ってもらえると思ってポジティブに考えるとよいでしょう。

物や食品をシェアできる

義理の両親と同居をすると、家賃の金銭面も優遇されていますが、もちろん家賃だけではなく家に置いている家具や家電も共同で使っているため、それらもシェアできるというメリットがあります。

たとえば、テレビやエアコンなどの家電製品は故障などで買い替えなども発生しますよね。

その都度買い直すと、もちろん多額のお金がかかります。

それらを折半して購入し、共同で使えることでその分の浮いたお金を子供の教育資金などにまわすことができるため、同居をすれば金銭面では楽になると思って割り切って生活するのも良いでしょう。

義理の両親との同居のデメリットとは?

義理の両親との同居となると、気は遣うし、自分の好きなように家をいじれないし、制限されてしまう部分もいくつかあり、デメリットばかりが思い浮かぶ人が多いかもしれません。

そんな感情が耐えられなくなり、「同居解消」の道を選ぶ若夫婦も少なくないことでしょう。

続いては同居のデメリットについてご紹介していきたいと思います。

常に監視されている感じがする

義理の両親にとって、子供の配偶者となった人はもともとは赤の他人です。

血の繋がりがないため、一緒に住んでいるといっても相手の行動ばかりが気になるという義理の両親も多いようです。

そのため、配偶者からすれば自分の生活を常に監視されている感じがするという人もいます。

洗濯の畳み方から、掃除のやり方、料理の段取りなど、それゆえに口出しをしてくる義理の両親も多いようです。

日々生活しているだけなのに監視されているような感じがしてしまうと、毎日疲れてしまいますよね。

そんな感情が爆発したときが同居解消のタイミングなのかもしれません。

家事に手を抜けない

義理の両親が監視しているような生活では、嫁は特に家事に手を抜けなくなってしまうものです。