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「せいせいする」の意味は?清々した気分になる7個のこと


皆さんは「清々とした」と思った時は、どんな時ですか。

清々すると、とても気分がいいですよね。

では清々した気持ちとは、どのようなものかや、毎日どのようにして清々と過ごしていくかなどを見ていきましょう。

清々して気分良く毎日を過ごそう!

やはり毎日を鬱々と過ごしているよりかは、できれば清々として気分よく過ごすことができればいいですよね。

では、この清々するというのは、どのような状態なのでしょうか?

せいせいする、とはどういう意味?


よく何かあった時に、清々したという言葉を聞くことはありますよね。

ニュアンス的には、なんとなくわかりますが、具体的に言葉で説明しろと言われると少し考えてしまうかもしれませんね。

では、この「清々とする」という意味について見ていきましょう。

気持ちが心底すっきりすること

清々するとは、気持ちは心底すっきりとするということを指します。

長く悩みだったことが解決したりすると、とてもすっきりしますよね。

このような気持ちこそが清々するといった意味なのです。

スッキリする、晴れ晴れする、吹っ切れるとほぼ同義

清々とするという意味は、すっきりとするということばかりではありません。

晴れ晴れとするというような意味と、吹っ切れるというのとほぼ同意語で、ともすれば失恋して、ずっと引きずっていたけど、そこから吹っ切れたというような感じでも、清々とするというような言い方をすることがあります。

背景には心穏やかではない出来事がある

なぜ、この清々とする状態になったのかと言うと、その背景には基本的に心が穏やかになれないことがあったからです。

いろいろな背景の嫌なことについて、取り上げていきましょう。

心配事があった

例えば心配事があって、この心配事から解放されたときに、清々としたと思うところがあります。

例えば心配だったけれど、無事に解決したという時でも、非常に清々とするでしょう。

ただその一方で、事態は解決していないけれど、吹っ切れたということもあるかもしれません。

嫌な思いをしていた

嫌な思いをしたという時も、それをやり返したときに、清々としたというところもあるでしょう。

ずっといじめられてきたけれど、反発をして改心した態度を見て清々としたと思う人もいるかもしれません。

このように嫌な思いをしてきたけれど、それを跳ね返すことができれば清々とできるというところがありますよね。

もちろんそればかりではなく、いじめっ子で嫌なことをばっかり言ってくるけど、テストで勝ったというような感じで、ちょっとしたことで清々とするということはよくあることです。

清々すれば、その後の人生が楽しくなる

色々な状況で清々としたということがあると思いますが、清々すると、この後の人生というのは楽しくなってきます。

同じような試練がふりかかってきたとしても、自分だったらこのように状況を解決できるというような思いがあるからこそ、その後の人生が楽しくなるところがあります。

ストレスが軽減される

今まで悩みを抱えていたということになると、鬱々とした気持ちになっていたと思います。

清々すると、必然的にそのストレスが軽減されます。

自分の間違いにも気付くことができる

清々する気持ちになった頃からこそ、色々と間違いに気が付くというところもあるのでしょう。

やはり悩んでいる時というのは、どうしても視野が狭くなりがちです。

だから「こうすればいいのでは?」というような単純なことは思いつかなくなってしまうということはよくあることです。

ネットの掲示板などで相談を見ていても、例えばDVを受けている人の相談を見ると、おしなべて「なぜ逃げないのだろう?」というような状況でも、悩んでいるのです。

明らかに暴力を振るわれていて、子供にも悪影響なのに「子供から父親を取り上げるのはどうなのだろう」と悩んでいるのです。

正直傍から見ると「なぜ?」と思うかもしれないけれど、やはり渦中にいる人は、どうしてもそのような事に気づけないのだろうなとも思います。

でも清々として、その悩みから解放された時「なんで自分はこうだったんだろう?」と間違いに気が付くことがあります。

清々した気分になる7個のこと

では具体的に、清々とした気分になるというのは、どのようなことがあるのでしょうか?

主に7個ありますので、見ていきましょう。

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