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エンタメ好きな人の7個の特徴。どんな仕事が向いてる?


皆さんはエンタメは好きでしょうか?

今回はエンタメ好きな人の特徴と、エンタメ好きな人が向いている仕事についてご紹介します。

この記事の目次

エンタメ好きな人はポテンシャルが高い?!

最近は、スマホやタブレットなども多くの人が所有しています。

パソコンは持っていないけれど、スマホなら持っているという人もいるでしょう。

だからこそ、エンタメというのは、誰にでも身近なところにあります。

最近はエンタメフリーと言って、YouTubeなどを見ても通信料がかからないようなサービスまであります。

ですので、エンタメ好きな人は気楽にエンタメを楽しむことができる世の中になっています。

もちろん、そのようなプランがなくても、普通にインターネットを引いていればYouTubeを見れますし、最近はAbemaTVなども最近は人気ですよね。

このように色々なエンタメが世の中に溢れています。

エンタメは気楽に取り入れることができる趣味なのではないのでしょうか。

そこで気になるのは、エンタメ好きな人にはポテンシャルが高い人が多いのではないかということです。

ではエンタメ好きな人が、ポテンシャルが高いとはどういうことなのかなども見ていきましょう。

エンタメの定義

エンタメとはいわゆるエンターテイメントの略です。

このエンターテイメントとは、娯楽やレジャーというようなことを意味します。

なんとなく息抜きになるものを指すことが多いです。

ただ息抜きに、テニスをするとかバッティングセンターに行くのも息抜きになったりもなりうるし、楽しいものになりうるでしょう。

しかしどちらかと言うと、このようにアウトドアで色々と遊んで過ごすという意味よりかは、家の中でテレビを見たりゲームをしたりというような意味合いで使われるケースが多いです。

ただその一方で、野球観戦やコンサートなど出かけていくことで楽しむということもありますので、完璧にインドアというような感じでもないというのが特徴です。

「娯楽」や「レジャー」とほぼ同義

先ほども触れたように、基本的に娯楽やレジャーとほぼ同じ意味をなすというところがあります。

ただどちらかというと、エンタメと言うとスマホやタブレットゲームなどで色々とするような意味合いに取られることがあります。

もちろんそればかりではなく、スポーツ観戦などもあります。

どちらかと言うと、自分でプレーをしたりするというよりかは、有名人やスポーツ選手がプレイしているものを見たり、テレビやゲームなどで運動することなく自分で遊ぶものに関してエンタメというジャンルでくくられていることが多いです。

楽しみ、息抜きになるもの

つまりは楽しみや息抜きもあるものということを指します。

休日にダラダラと横になりながらテレビを見るなど、運動をしてリフレッシュをというよりかは、ゆっくりとしながら楽しむというような趣旨のものに使われるケースが多いです。

エンタメにはどんな種類があるの?

ではエンタメには、どのようなものがあるのでしょうか。

趣味や娯楽と言うと多岐にわたるので、エンタメとは何かということが線引きがはっきりしないところがありますが、下記のようなものが基本的にエンタメと言われています。

ゲーム


依存症もあるので、なかなか良いイメージで見られないところもありますが、最近はEスポーツと言って、このゲームさえもスポーツとして取り上げられるぐらいになってきました。

ゲームとスポーツと言うと、むしろ対極にあるのではないかと思われるところがありますが、必ずしもそうではありません。

ゲームの種類によっては、瞬発力が必要なものもあります。

バトルゲームであったりアドベンチャー系のゲームだったりすると、瞬発力がものをいうところがあります。

ゲームと言うと、バトルゲームやアドベンチャー系ゲームばかりではなく、シュミレーションゲームもありますし、パズルゲームなどの頭脳系のゲームもあります。

このように色々なタイプのゲームがありますので、幅広い人に受け入れられているところがあります。

映画鑑賞

映画鑑賞もまたエンタメの一つです。

色々とエンタメ情報について取り上げられているところを見ると、映画についての紹介もありますよね。

映画が好きと言っても、ゲームが好きという時と同じように嫌な反応をしたりする人はあまりいません。

どちらかと言うと、文化的なエンタメとして認められているところがあります。

最近は映画館に行くというのもありますが、映画館に行くと少々お値段が高いのでDVDが出るまで待つというような方も多くいます。

そのような形でも映画は親しみやすい所があります。

本や雑誌


本や雑誌もまたエンタメとして取り上げられているところがあります。

雑誌はともかく、どちらかと言うと本は良い風に捉えられているところがあります。

小説など文字を追っていくタイプだと、むしろエンタメとして非常に勧められている所があるでしょう。

文字を読むことによって、想像力を掻き立てるところがあるというところが良いとされています。

スポーツ観戦

実際にスポーツをするよりかは、スポーツ観戦の方が、どちらかと言うとエンタメの要素があります。

例えば野球を見に行くとか、サッカーを見に行くというのはもちろんですが、最近はラグビーも非常に人気ですよね。

このようにスポーツ観戦をするのも、エンタメの一つです。

コンサートや演奏会鑑賞

アイドルやミュージシャンのコンサートとか、クラシックの演奏会の鑑賞などもエンタメにカウントされます。

どちらかというと、こちらも実際に演奏会を開くというよりかは、演奏会を見るほうがエンタメに分類されることが多いです。

アイドルやミュージシャンのコンサートだと、好きな人がいるということであればファンクラブにも入り、チケットを取ったりもしているでしょう。

特にそのジャンルに熱い人は多いです。

さらにクラシックのような落ち着いた演奏会を好む方も、エンタメとして楽しんでいると考えて良いのでしょう。

エンタメ好きな人の7個の特徴

今エンタメが好きな人には、主にどのような特徴があるのでしょうか。

7個の特徴があるので、さっそく見ていきましょう。

好奇心旺盛

基本的に色々なことに興味を持っている人が多いです。

だからこそ色々なことを、エンタメで吸収したいと思っているところがあります。

どちらかと言うと、自分で色々と演奏や鑑賞をしたりするというよりかは、それを見るという要素が強いところがあります。

確かにプレイするというのも魅力的ではあるものの、あれもこれもとやって行くのは難しいですよね。

そうなると、あれもこれもと思うと、やはり見た方が手っ取り早いというところもあるのでしょう。

ぼーっとして時間を無駄にするのが嫌い

エンタメ好きな方は、ぼーっとしている時間が好きではなく、少しでも時間が余れば、とにかくエンタメに費やすというところがあります。

仕事帰りにぼーっとしたいという時には、テレビを見たりするという人は大半なのではないのでしょうか。

休日も、家でゆっくりとしているように見えて、DVDを見たりYouTubeを見たりというような形でエンタメに費やしている人が多いです。

自分の時間を大事にする

オタクと言われるような要素の人もいるぐらいに、自分の好きなことに対する時間を非常に大切にしています。

どちらかと言うと、友達とわいわいとやっていくという形よりかは、一人おとなしく家でゆっくりとしているというようなことが多いです。

休日は何をしているのか聞かれて、「家でテレビを見ています」と言ったり「DVDを見ています」というような回答するような人が多いです。

人には内向的タイプな人と外交的なタイプの人がいると言われていますが、エンタメを大切にする人は、どちらかというと内向的なタイプの方が多いです。

内向的なタイプの人と、外交的なタイプの人ではエネルギーのチャージの仕方が違います。

外交的な人は、人と接することで人からパワーをもらって、元気をチャージするところがあります。

しかし内向的な人は、一人ゆっくりと過ごしながらエネルギーをチャージするところがあります。

エンタメ好きな人は、好きなエンタメをゆっくりと楽しみながら、一人でエネルギーをチャージするタイプの人ですので、内向的な人が多い傾向があります。

その一方で内向的と外向的、どちらともつかないという人もいますので、時にわいわいと友達とはしゃぎ、時に家でゆっくりとするというような人も一定数います。

エンタメのために引きこもりがちになる

先ほども触れたように、エンタメ好きな人というのは、どちらかと言うと内向的な傾向にある人が多いです。

だからこそ引きこもりがちになるというところがあります。

はたからみると、引きこもりに見えるというところがありますが、エンタメ好きな人は決してそのつもりはありません。

確かにずっと家にはいるかもしれないけれど、色々な楽しみを得ることによってエネルギーをチャージしている所があります。

中にはコンサートを好むタイプの人であったり、映画館で見る映画鑑賞を好む方ということであれば、休日も出かけて行くことが多いですが、ゲームであったりテレビで映画を見るタイプの方であったりすると、家から一歩も出ないということもあるかもしれません。

しかしそのような人は、決して退屈をしたり、心が傷ついて家に引きこもっているというわけではなく、好きなものを食べ、好きな時に好きなことをしているということで十分に至福な時間を過ごしているというところがあります。

ワクワクしたり感動する頻度が高い

先ほども触れたように、引きこもっているように見えるところはありますが、決して心にダメージを受けて引きこもっているわけではありません。

心の中は常にワクワクしていたり、感動していたりというような感じでポジティブな感情が割合を占めています。

だからこそ休日にゆっくりとエンタメを楽しんだ後、休み明けはエネルギーを十分にチャージされた状態で仕事に打ち込んだり、学校生活を楽しんだりすることができる人が多いです。

そしてこのようなエンタメ好きな人は、常に感性を働かせているところがあります。

自分の好きなことにはお金を惜しまない

基本的にこのようなエンタメ好きな人は、自分の好きなことにお金を惜しまない傾向があります。

サブカル的な要素が強いエンタメの場合の売り上げはすごいものがあるようですね。

行ったことは全くありませんが、コミケというようなところも、ニュースで取り上げられることがあるけれど、本当に多くの人が賑わっています。

中にはコスプレを楽しんでいるような人もいて、このような人たちは本当に自分の好きなことにはお金を惜しんでいないのだなと思わせるところがありますね。

お小遣いを全てつぎ込む人も

中には自分のお小遣いを全て注ぎ込む人もいます。

例えば映画鑑賞が好きであれば、映画だとだいたい2000円近くしますが、学生さんでもそのようなお小遣いをはたいて映画を見に行く人もいます。

それは社会人になっても、あまり変わらないところがあり、働いて得たお金を豪快に使ってしまうという人もいます。

それは後にエンタメの魅力というのはあるのだろうなと思わせるものがありますね。

情報収集力に優れている

このような好きな事に関しては、情報収集を惜しまないというところがあり、ちょっと気になることがあったら、すぐにネット検索をするというところがあります。

そして好きなことだからこそ、このような検索を楽しんで行い、結果的に色々な情報収集を行うことができる人がほとんどです。

このようなエンタメ好きな人は、好きなジャンルに関しては本当に話が詳しく話を聞いていても楽しい人が多いです。

時にはマイナーすぎてちょっと引いてしまうような人もいるかもしれませんが、でもわかる人には本当にわかるというような感じで、深い情報収集力が伺わせられる人の方が大変多いです。

オタク気質がある

どちらかと言うと、内向的な方も多くオタク気質の傾向があります。

それは内向的に見えない人でも、そのような傾向があると推測されます。

エンタメ好きな人に向いている仕事

好きなことを仕事にするのは容易ではないとは言われているけれど、やはり好きなものに囲まれて仕事をするのは幸せだという人が多いですよね。

例えば本が好きな人であれば、本屋さんに勤めたら楽しく仕事ができる可能性が上がります。

もちろん仕事ですので、嫌なこともあるかもしれませんし、好きだからこそ知りたくなかったことを知ってしまう可能性もなきにしもあらずです。

しかし好きだからこそ、仕事にしたいというのもある意味自然な感情です。

ここからは、エンタメ好きな人に向いている仕事をご紹介していきます。

出版社

本や雑誌が好きという人であれば、出版社は向いています。

本を作る側にもあるということで、多くの人が魅力を感じるのではないでしょうか。

仕事内容も多岐に渡り、デザイナー、編集者、ライター、営業などがあるので、自分の得意分野で力を発揮することができます。

ライター・編集者

ライターや編集者などもまたエンタメに関わる仕事です。

こちらはどちらも、出版社に勤めるという形である場合もありますが、フリーランスとしても活躍している人が多いです。

もちろんプロとして活躍される人が多いというのがほとんどですが、最近はクラウドソーシングなのでアルバイト感覚で始める方も多いです。

そのような意味では非常に参入しやすいといってもいいでしょう。

ただその一方で、Webライターなどに関しては給与的にあまり期待はできないかもしれません。

もし本腰を入れてやっていきたいということであれば、出版社に勤めたりプロダクションに勤めたりというような形で勤めていく方がいいでしょう。

そしてそこから、独立というような感じでも良いのではないでしょうか。

もちろんWebライターなどから始めて出世をしていくという方もいますので、残念ながら、出版社に勤められる年齢ではなくなったとしても落ち込む必要はありません。

テレビ局

テレビ局もまた、エンタメに直接関わる仕事であることから、非常にやりがいがあるでしょう。

テレビが好きな人も多いです。

テレビの仕事といっても、色々な仕事があり裏方の仕事などもありますし、出演する側の仕事もあります。

なんとなく、テレビの裏方や、アナウンサーの仕事を想像するかもしれませんが、テレビ局には営業の仕事もあります。

それは基本的にNHK以外はスポンサーを募集する事によって、無料でテレビを見ることができる仕組みになっていますので、そのスポンサー獲得のために営業していく事が必要なのです。

だからこそ実は技術的なこともあまり興味がなく、表に出て出演するのはちょっとという方でも、営業の仕事ならということであればテレビ局に勤めるということも可能ではあります。

ラジオDJ

人前で触れてDJのように喋ることに抵抗がないということであれば、ラジオDJも大変オススメです。

ラジオDJも基本的に、地方のラジオ局に採用してもらうなどもありますが、フリーランスとしても活躍するという方法があります。

ただやはりどちらにしても実力社会なので、安定した収入を得る事は簡単ではないかもしれません。

しかし好きなことで身を立てていきたいと思っている人には、非常にぴったりな仕事なのではないのでしょうか。

YouTuber

今や子供がなりたい仕事の上位に入るものとして、YouTuberがあります。

YouTuberは楽そうなイメージもあるかもしれませんが、そう簡単に稼ぐことはできません。

今や、YouTuberのパイオニア的な存在で取り上げられているHIKAKINさんですが、YouTuberの仕事の大変さについて色々と語っていました。

基本的に完全実力社会というのもありますし、いつ誰が上位になるかわからないということで、あんなに有名になったHIKAKINさんでも、うかうかと休んでいられないと言っていました。

しかも1日のタイムスケジュールを見ると、大半がYouTube関連のことで、ゆっくりと旅行に行ったりということもあまりないようですね。

エンタメは三度の飯より好きというタイプの人であれば、適職なのかもしれませんね。

まとめ

エンタメ好きな人は非常に多くいますが、もちろん仕事は他でしてエンタメは休日に楽しむものと割り切るのもいいと思います。

好きだからこそ、好きなままでいたいというのは正しい判断です。

その一方で、あまりにも好きで三度の飯よりエンタメに使いたいというような気持ちであれば、エンタメを仕事にしていくことを考えてもいいでしょう。

エンタメの仕事一本でなくても、本業は別に持っていて副業でちょっとした楽しみ的な感じで、エンタメのお仕事をするというような感じでも良いのです。

収入はひとつだけというわけではなく、複数あった方が今の世の中はやって行きやすい所があります。

どのような形でにせよエンタメを楽しんでいきましょう。

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