CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

やりきる力をつける5個の方法。やりきることの大切さ


一度で決めた目標を達成できずに、途中で挫折してしまうこともありますよね。

目標を設定した時には「必ず達成する!」なんて決めていたのに、困難な壁が出くわすと逃げてしまう…あなたもそのような経験はありませんか?

そのようになってしまうのは、あなた自身に“やりきる力”が足りないのかもしれません。

大きなことを成し遂げてきた偉人や成功してきた人たちは、皆がこの“やりきる力”を共通して持っていると心理学者のアンジェラ・リー・ダックワース氏は述べています。

あなたもやりきる力を身に着けて、今よりもワンランク上のあなたに成長しませんか?また、やりきる力がほしい方のために、このページではやりきる力をみにつける方法やどうしてそれが大切なのかをお伝えしています。

この記事を読めば、今くじけそうでも成長し、やりきることができるようになると思います。

やりきる力はあなたを強くする

新しいことを始めるとき、新しい目標を立てるときはドキドキしますよね。

それは、その目標や物事を達成した後の自分を想像して嬉しくなるからかもしれません。

どんな場面でも、どんなに困難な出来事でもやりきることができたら、人としてとても成長できそうですよね!

しかし、そうもいかないのが人間です。

そもそも“やりきる”とはどういうことなのでしょうか?本当にやりきることができたら、強くなれるのかを見ていきましょう。

やりきる力とは?

あなたは、過去に何かを“やりきった”経験はありますか?

やりきる力とは、一度決めたことはどんな困難に出くわすようなことがあっても、必ずその目標を達成することをいいます。

つまり、途中で問題をあきらめず、放棄せず、物事を終えることができる力のことです。

自分で決断したことは最後までやり通す

もっと詳しく説明すると、やりきる力とは自分で決めたことは最後までやり通し、必ず目標を達成していくことをいいます。

あなたは、過去に「こうしよう」と決めたことを最後までやり抜いてきましたか?多くの人は、目標を達成するまでの間にいろいろな障害や出来事に出くわします。

例えば、邪魔をしてくる知り合いがいたり、自信をなくしてしまうような出来事があったり、なかには面倒くさくなってしまう方もいるでしょう。

それらの困難な出来事に出くわしても、確実に最後までやり通すのがやりきる力です。

やりきる力がつくまでには大変な思いもしている

やりきる力を持っている人というのは、冒頭でご紹介したようにあらゆる世界で成功しているという特徴があります。

どんなに才能があっても、一度でも決めた物事をやり通すことができなければ、その成果はあらわれません。

いつまでも才能を持て余すことになったり、器用貧乏として自分に自信が持てなかったりします。

しかし、この世界にはやりきる力を持って、あらゆる功績を残してきた偉人たちがいます。

彼らがやりきる力を持っているのは、神様に選ばれたからでしょうか?いいえ、そうではありません。

今はやりきる力を持っている人でも、その力を手に入れるまでにはとても大変な思いもしています。

やりきる力を身に付けるために、それらを持っている人はどのような困難を乗り越えてきたのでしょうか?どうやってやりきる力を身に付けてきたのでしょうか?それらを学んでいきましょう。

やはり努力と忍耐の賜物

やりきる力を身に付けるためには、自分との闘いを乗り越えていかなければなりません。

物事を達成するために行動していても、なにかしらの問題は起きてしまいます。

その問題に出くわしたとき、逃げ出さずに乗り越えるための努力をし、さらにつらい出来事があっても我慢しなければならず、忍耐力が必要になります。

その忍耐力を手に入れるためにも、自分の弱さを認め、乗り越える必要があります。

努力を継続し、さらに忍耐力を持って真摯に物事や目標達成のために取り組んでいくことで、やりきる力が身に付いてきます。

自分自身に勝つのはとても難しい

あなたは、自分に負けたことはありませんか?例えば、朝早く起きると決めていたのに目覚まし時計の音を無視して「もう少し寝よう」なんて言ったり、ダイエットを始めると決めたのに「明日からやればいいや」なんて甘いものを我慢せずに食べたりしたことはないですか?

このように、私たちの生活のなかには、誘惑してくるものが多く存在します。

その魅力に負けずに一度でも決めた意思を貫くことで、目標が達成できますが、多くの方が途中でこれらの誘惑に負けてしまいます。

つまり、誘惑に負けてしまいそうな自分をコントロールすること、自分自身の弱い部分に勝とうとするのは、とても難しいことなんです。

人生は選択の連続と言われますが、その中でも自分を律して行動できるかが未来を決めるといってもいいでしょう。

自分に自信を持つことが大切

では、偉人たちはどうしてやりきる力を身に付けられたのかというと、どんなに弱い自分でも認め、それでも自分自身に自信を持ち続けてきたからです。

とはいえ、自信というのは急にわいてくるものではありません。

何かを行動し達成した後に、後からついてくるものです。

そのため、どんなに小さなことでも達成する癖をつけ、自分に自信をつけてきました。

その自信や過去の功績があるからこそ、目標を達成しようとしている途中に問題が起きても「必ず乗り越えられる」と感じられ、忍耐力が働きあきらめることなく、目標が達成できます。

要するに、あなたも自分に少しでも自信を持つことができれば、やりきる力が身に付くことになります。

親の育て方や友人からの影響も大きい

ページトップ