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やりきる力をつける5個の方法。やり...(続き2)

つまり、誘惑に負けてしまいそうな自分をコントロールすること、自分自身の弱い部分に勝とうとするのは、とても難しいことなんです。

人生は選択の連続と言われますが、その中でも自分を律して行動できるかが未来を決めるといってもいいでしょう。

自分に自信を持つことが大切

では、偉人たちはどうしてやりきる力を身に付けられたのかというと、どんなに弱い自分でも認め、それでも自分自身に自信を持ち続けてきたからです。

とはいえ、自信というのは急にわいてくるものではありません。

何かを行動し達成した後に、後からついてくるものです。

そのため、どんなに小さなことでも達成する癖をつけ、自分に自信をつけてきました。

その自信や過去の功績があるからこそ、目標を達成しようとしている途中に問題が起きても「必ず乗り越えられる」と感じられ、忍耐力が働きあきらめることなく、目標が達成できます。

要するに、あなたも自分に少しでも自信を持つことができれば、やりきる力が身に付くことになります。

親の育て方や友人からの影響も大きい

あなたの身近な友人や知人を思い出してみると、元々やりきる力がある人もいれば、どんな場面でもすぐに目標を諦めてしまう人もいます。

この違いは、親の育て方や関わっている友達の影響もあります。

つまり、身近な人に影響を受けやすいのが人間なんですね。

やりきる力を見せてくれる、またはやりきる力を持っている親や友達が身近にいると、それが当たり前となり、やりきる力が自然と身に付きます。

やりきる力を持つことによって、良い結果を出していること、成功している場面など一連の流れを見れるので、「こうあるべきだ」と納得して行動できるんですね。

しかし、反対にやりきる力がない親や友達、何かを達成しようとしているのにいつも邪魔や自信をなくす発言をする人が身近にいると、やりきる力はなかなか身に付かないかもしれません。

良い手本になる人がいることがポイントになる

この問題を避けるためには、良い手本になるポジティブな人の身近にいることが重要です。

さきほどもお伝えしたように、人間は周りの影響をとても受けやすいです。

なぜなら、やりきる力を持っている人のそばにいれば、その人がどのように物事を対処しているのか、またどのように自分の弱い部分と戦っているのかを学ぶことができるからです。

結果として、やりきる力がどういうものなのか、どのような感覚なのかを見て聞いて知れるので、実践しやすくなります。

やりきる力を付ける5個の方法


あなたもやりきる力を付けて、これまでの諦めてしまいがちな自分から卒業したいですよね。

そんなあなたのために、ここではやりきる力を身に付けるための5個の方法をご紹介します。

これらをすぐにでも生活やあなたの考え方に取り入れ、確固たるやりきる力をつけていきましょう!

小さな事柄から、やりきる練習を積み重ねる

あなたは、過去にやりきった経験がありますか?どんな小さなものでもいいです。

もしもなかったり、回数が少ない場合には、どんなに小さな事柄でもやりきることを目標とし、実行しましょう。

ここぞというときにやるきるためには、常にやりきることができる状態にしておかなければいけません。

もしかしたら、なかには「私は本番に強い」と自信を持っている方もいるかもしれません。

しかし、それは永遠に続くとは限りません。

その日のテンションの上がり具合に左右されてしまったり、体調に左右されてしまう可能性もあります。

いつでも、いかなるときでも小さな事柄からやりきる練習を積み重ねることができていれば、それが当たり前となるのでこここぞというときに苦しくなることも少ないと思います。

やりきる癖を身体に沁み込ませる

やりきる練習を積み重ねておくことによって、あなたの体に「やりきるとは、こういうことだ」としみこませ、教えていきましょう。

人間は発想力の素晴らしい生き物ではありますが、実際に体験するのと想像するのとではまったく感覚やその後の影響が違います。

やりきる癖を常に体にたたき込んでおくことによって、やりきった後の気持ちよさを感じるために、やりきる前の少し苦しい段階を乗り越えるべきだと体や脳が認識するようになります。

それでもはじめのうちは、「もう諦めてしまおうかな」なんて思うこともあるのですが、そこに自分でムチを打って「まだまだこれから!」と諦めずに問題に立ち向かうことができるようになるんです。

あなたの生活において「やりきること」は当たり前になるくらいに、とことん小さなことでもやりきりましょう。

一緒にやりきる仲間を作る


人間はとても弱い生き物ですよね。