あなたは追っかけをしたことはありますか?「自分がしていることが追っかけなのかわからない」という方もいるかもしれないですね。

また、人によっては特定の人の追っかけをやってみたいけど、追っかけをどのようにやればいいのかもわからないし、それに追っかけをしているような人を見ても「本当にあれが追っかけなのか?」と思われる方もいるでしょう。

そのような方たちのために、この記事では「追っかけ」について特集します。

追っかけってそもそもどのようなことを言うのか?また、世の中の追っかけ女子にはどのような特徴があるのかをご紹介していきます。

自分が追っかけなのかわからないときも、これから特定のタレントなどの追っかけをやろとしているときにもぜひその特徴をみて、チェックしたり、参考にしてみてくださいね。

追っかけとは

追っかけとは、気になる人や好きな人もしくはタレントや芸能人に対して、その人の行動についていく行動をいいます。

尾行のように「相手に追っかけていることを知られないようにする行動」とは違って、「相手について行っていることがわかる」ように特定の人を追っかけていくことを指しています。

そのため、追っかけになると追っかけている対象に追っかけていることを知ってもらえたり、会話などのコミュニケーションがとれるようになることもあります。

また、特定の人には追っかけていることがわかってもらっている状態なので、犯罪などにはなりません。

追っかけってどこから?

追っかけをしようとしている方、そしてすでに「追っかけと思われること」をしている人にとって「追っかけ」っていったいどのような状態からいうのかがわからない方もいるのではないでしょうか?

追っかけとは、特定の人・目標とする人のそばに意識的にその人のそばにいたり、有名人などの情報を他のファンよりも熱心に集めたりすることを指しています。

さらに、人によってはその有名人が出演するドラマや映画の撮影場所で撮影している場所を眺めたり、その人たちが出演するコンサートなどをすべて見ようとすることでもあるので、普通のファンよりも情熱的に特定の有名人に対して、熱心にチェックしているというのであればすでに追っかけといってもいいでしょう。

また、ネットやテレビでその有名人についての情報を知ったり、公演内容を見る場合には追っかけとは言えませんが、実際にその芸能人がいる場所に出向いたり、実際に会いに行こうとする、それも回数が多い、全国公演などを一緒にまわろうとする場合には、追っかけになります。

つまり、在宅型のファンではなく、現場型のファンであり、さらにその特定の芸能人がおこなっている仕事についていく、それも出演するものはほぼすべて見に行く場合にも追っかけとなります。

追っかけとストーカーの違いって?


追っかけは、他の普通のファンではついていかないような場所でもついていきます。

そのため、人によっては「追っかけなんて言い方がいいだけで、本当はただのストーカーじゃん!」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、追っかけとストーカーは意味が異なります。

追っかけはこれまでに説明した通り、特定の有名人について他のファンよりも熱心に情報を求めることを指しています。

ですが、ストーカーとは特定の個人に対して、ほかの人では興味を持たないようなことでも異常に興味関心を持ち、それらを知ろうとし、迷惑がられてもその特定の個人をつけまわすことをいいます。

つまり、追っかけは特定の有名人に対して、その芸能活動に関して行うものであり、ストーカーとは相手が嫌がっていてもやめず、触れてはいけないような個人情報を探っていくことをいいます。

追っかけもやり方によっては犯罪行為になってしまいますが、たいていの場合はそのようなことにはなりません。

しかし、ストーカーは犯罪行為であり、ストーキングしている相手に恐怖心を与えることになります。

警察に被害届を出され、逮捕されることもありますね。

追っかけ女子の特徴集めました

あなたの周りには、特定の有名人や芸能人、さらに学校で有名な先輩などに追っかけをしている人はいますか?

追っかけをしている人は毎日のようにその人たちのことを調べ、さらにその人たちを追いかけるために必死にしていますよね。

そんな追っかけをしている人ってとても毎日が楽しそうに見えるものです。

実は、そんな追っかけ女子には共通する特徴がみられることがわかりました。

この世界には、好きなタレントがいても追っかけをする人もいれば、まったく追っかけなんてしないで出演しているテレビドラマを見ているだけの人もいますよね。

それは、追っかけ女子にみられる特徴に理由がありました。

ここで、追っかけ女子の特徴を知り、あなたにも追っかけ女子の素質があるのかを知っていきましょう!

1.依存体質

何かに依存しやすい人は、いつも依存できるもの=気にしていられるものがないと落ち着けません。

そのため、追っかけ体質になりやすい傾向があります。

なぜなら、何かの追っかけをしているとその対象のことで心や脳内を満たすことができるので、さみしい思いをしないで済むからなんですよね。

リアル世界で恋人ができるとその恋人に依存してしまいがちな方、一人で過ごすのをさみしいと感じてしまいやすい方、そんな方は依存体質になりやすく、そして好きな芸能人ができると追っかけになりやすい傾向があります。

2.収集癖がある

あなたは、何かをコレクションするのが好きということはありませんか?

小さいころにカードを収集していたとか、カードゲームにはまっていた、種類があるものはすべて集めたい、気づけば集める癖がある…そんな方も追っかけになりやすいです。

タレントや芸能人は、公式写真や写真集などを販売しています。

好きな芸能人が出演する公演ごとに限定ものが販売されていることもあり、レアなその写真が欲しいために追っかけをしている人もいます。

それらをすべて集め、コレクションをコンプリートさせることで達成感を満たせるんですよね。

そのため、どうしても欲しくて追っかけをしてしまいます。

もともと収集癖があると、好きな芸能人ができてしまうとそのコレクション癖を刺激され、お金がいくらかかっても芸能人のグッズを集めてしまうのも追っかけの特徴です。

3.追っかけが生きがいとなっている

追っかけしている人は、追っかけしていることが生きがいになっています。

その追っかけをするために仕事やバイトをしてお金を稼ぎ、日々の課題をクリアする気持ちを奮闘させています。

楽しみな予定があると、その日が来るまではわくわくした気持ちでいっぱいになり、嫌なことがあってもその楽しみのために頑張れますよね。

また、追っかけをしている人は追っかけをすることが生活の中心になっているので、友達に遊びに誘われたとしても追っかけの予定があれば追っかけの予定を優先させる傾向があります。

生きがいがある人ってそれが何であっても、いきいきしてみえますよね。

追っかけを生きがいにしている人もまた、いきいきとした表情を常にしています。

4.周りに追っかけしている人がいる

追っかけをしている人は、追っかけをしている人がいる場合が多いです。

数年前は追っかけなんてしていなかったし、むしろ追っかけをする人はおかしいんじゃないかと思ってたけど、追っかけをしている人から追っかけについての話を聞いているうちに興味を持ったというパターンが多いです。

そして、すでに追っかけをしている友人についていき、”追っかけとはどういうものなのか””どのようにすれば追っかけになれるのか”を実践しながら学んでいきます。

好きな芸能人のコンサートや舞台公演を見るために日本全国をまわったり、ほしいカードや写真を手に入れるために追っかけ同士で交流してほしいものを交換してもらったり…。

そんなこんなで「自分自身の追っかけスタイル」ができてくるので一人で追っかけ行動をしたり、追っかけ行動をしている最中に気の合う仲間ができてその仲間たちと一緒に回るようになることもあります。

5.情報通である


追っかけをするためには、その対象としている芸能人やタレントの情報が必要不可欠になります。

追っかけをしている人は、通常のファンは知らないような出回っていない情報もキャッチしているんですよね。

そのため、通常のファンはあとになって「あんなイベントがあったなんて知らなかった!」と後悔しているところ、追っかけをしている人は「そんなイベント行って当然だ」と感じていることが多いです。

通常のファンがどうしても手に入れることができない情報であっても、追っかけたちはどうにかしてでも手に入れるので”情報通”といえるでしょう。

6.感情が豊か

追っかけをしている人は、感情が豊かな傾向があります。

そもそも感情が豊かだからこそ、芸能人を好きになります。

感情が豊かではないと、”誰かを好きになる気持ち”も”何かに熱中する気持ち”も感じにくいので、芸能人を好きになることもありません。

芸能人を好きにならなければ、芸能人の追っかけになることもないんですよね。

また、芸能人の公演やコンサートなどに感動することで「またこの人のコンサートに来たい」と思えるようになり、結果的に追っかけ行動を継続することになります。

7.好きなことを周りにも好きになって欲しい

あなたは、自分が好きになったことを誰かに勧めたいと思いますか?

もしも、好きなことをほかの人にも知ってもらって「楽しい気持ち」や「うれしい気持ち」などを共有したい場合も、追っかけになる性質を持っているといえるでしょう。

追っかけをしている人は、追っかけをしていることをよく周りの人に話します。

「これはいいよ」といって頼んでもいないのにDVDやマンガ、関連する書物、WEBページ、Youtubeの動画チャンネルを教えてくれるんですよね。

それは自分の好きな芸能人を好きになってもらえたらうれしい気持ちもあります。

ですが、それ以前に「この素敵なことをいろんな人にも知ってほしい」という気持ちが大きいんですよね。

そのため、SNSには気づけば好きなタレントや芸能人の情報や追っかけしたことについての日記で埋まってしまいます。

8.追っかけの対象との距離が近い

追っかけをしている人は、そうではない普通のファンの人に比べるとその対象となっている人との距離がとても近いです。

例えば、普通のファンはコンサートが始まる前にはコンサートのお客様専用出入り口付近でウロウロしますよね。

しかし、追っかけをしている人は関係者出入り口付近を必ずマークし、そこで対象とする芸能人に直接プレゼントや手紙を渡したり、声をかけたりします。

普通のファンであれば「ここでは近づかないほうがいいよね」と思うような場所でも、「このまま近づいてもっと覚えてもらおう」とか「直接プレゼントを渡したい」と考えて行動するのが追っかけです。

9.行動力がある

追っかけは自分自身で、追っかけの対象となっている人の情報を集めますね。

普通のファンでもそれはできるのですが、どこが違うかというと追っかけは情報を知ったらすぐに行動するところなんです。

つまり、とても行動力があるので、ほかの人が知りえない情報を知っていたり、さらにレベルが高くなると「毎回、その対象となる人の現場にいる」ために、対象となる人に覚えてもらっていたりします。

しかし、追っかけをしている人は自分に行動力があるなどと思っていません。

ただ、好きな芸能人のそばにいたいだけ、そして近くでその対象となる人々を見たいだけの好奇心で動いているだけなんですよね。

10.計画性がある

せっかく素晴らしい情報を持っていたとしても、計画性がなければその情報さえもうまく使うことができません。

追っかけをしている人は、とても計画性が高い方が多いです。

つまり、頭脳明晰なんですよね。

そのため、どうすれば追っかけの対象となる人のそばに行けるのか、また追っかけをする人の公演をすべて見られるのか、またどうすれば対象となる人の公演の関係者出入り口付近で彼らを目撃できるのかさえも、一瞬で計算し、その計算に従って行動します。

そのため、追っかけをしている人と一緒に行動すると高い確率で追っかけを成功させることができるんですよね。

11.SNSを常にチェックしている

追っかけをしている人は、情報勝負です。

なぜならば、追っかけの対象としている人の行動は刻一刻と変わっていく可能性があり、その情報を少しでも逃してしまうと計画しているように対象とする人に会えないからです。

そのため、常にSNSをチェックし、追っかけの対象となっている人の最新の情報をGETしています。

自分自身でも追っかけ情報を更新し、さらに近況を報告、追っかけファン同士で最新の情報をとりあっているので情報のぬけもれがありません。

12.自分の意見をしっかり持っている

追っかけをしている人は、一見「好きなものに心を操られている」と思われたり、「そんなことをして人生がもったいない」なんて思われることもあります。

しかし、追っかけをしている人は、周りに流されて追っかけになったのではなく自分の意思で追っかけになりました。

追っかけというのは、根気がいるものです。

なぜならば、特定の人の情報を常に集め、その情報に従い行動し、追っかけの対象となっている人のそばにいけるようにいつでも万全の準備をしておく必要があるからです。

また、追っかけをするための資金を自分自身で集めなければいけません。

自分の意思で追っかけをしていないと何も用意できないですよね。

つまり、追っかけをしている人はそうではない人よりも、とても硬い意志を持っているということになります。

13.頑固なところがある

あなたは、追っかけをしている友人になにか追っかけをすることに対してアドバイスしたことはありませんか?しかし、そのようなアドバイスにはまったくもって耳を傾けてくれなかったはずです。

それどころか「どうしてそんなことをいうの?こうしたほうが絶対にいいにきまっている」と自分の意見をかえず、さらに追っかけの人の考え方が正しいことを諭してくるでしょう。

それって追っかけをしている人が頑固な性格をしていることをさしています。

頑固な性格をしているので周りの人からすると、追っかけ行動に対してもあまり理解できないこともあると思われがちです。

でも、頑固なところは、それだけ追っかけの対象としていることに対しての愛が強いことを示しているんですよね。

14.自己中心的なところがある

追っかけをするには、追っかけの対象となっている人のスケジュールにあわせて常に行動する必要があります。

そのため、もともと友達との用事や約束があっても対象となる人に動きがあり、さらに接触できるチャンスがあるのであれば、追っかけ行動に時間を使わなければいけません。

そのため、人によっては毎回約束を断ることになるので周りの人からは「自己中だな」なんて思われていることがあります。

また、追っかけをするにあたって対象となる人を自分の目で見たり、さらにコミュニケーションをはかるために周りにいるほかの追っかけさんたちを出し抜く必要があることもあります。

そこでは自己中心的な性格をしていないと、周りに遠慮ばかりしてしまい好きな芸能人に近づくことができません。

つまり、追っかけをするには、自己中止的な性格であるほうがとてもやりやすいんです。

15.周りが見えなくなる

周りに同じ追っかけ対象がいる人いてもせっかくその場所にきているのですから、周りの人なんかに負けている場合ではありません。

それに追っかけをしている人は、日ごろからその対象についてしか考えていません。

だからこそ、その対象についての最新の情報をゲットすることができるし、それにその人のために日本各地をとびまわったり、大切な人との約束をけってまでもその対象となる人に会いに行けるんですよね。

周りが見えないくらいに熱中するので本人にとっては楽しい毎日を送っていますが、ときにあまりにも周りが見えない状態が続いてしまうと周りの人から避けられることになるので注意したいですね。

16.虚言癖がある

追っかけをしている人の話を聞いたことがある方は、「追っかけになればそんなことまでできるの!?」なんて驚いた話があったはずです。

例えば、”芸能人と連絡先を交換できる”とか”あの芸能人はほかのファンよりも自分を優遇してくれた”、”芸能関係者と知り合いになって最前列のチケットをもらった”など、どう考えてもうらやましいことばかり話してくるんですよね。

そのため、そのような経験をしたいがために追っかけになる人もいるでしょう。

しかし、実際に追っかけをやっている人って虚言壁であることが多いです。

虚言壁とは、実際に起こってもいないのにあたかも現実で起こったかのような言い方をしてくることです。

つまり、嘘をついているんですよね。

それは追っかけをしていくなかで何か勘違いしている可能性が高かったり、現実と妄想の違いがわからなくなっているので発生します。

追っかけをする人の発言は、100%真実ではないと考えておいたほうがいいでしょう。

17.コミュニケーション能力が高い

追っかけをしている人は、男女かかわらずコミュニケーション能力が高いです。

初対面の人でも恥ずかしがらず、人見知りをせずに話せるんですよね。

また、追っかけをしていない私生活ではまったくコミュニケーションをとらなかったり、コミュニケーション能力が低い人でも追っかけに分野になるとまるで人が変わったかのようになります。

普段はおとなくて自分の気持ちなんて全く話さないような人でも、追っかけをしていることに対しては高いコミュニケーション能力を発揮するんですよね。

あまりにも変わり果てているその姿に驚いたことがある人もいるでしょう。

手に入らなかったグッズなどを交換する

追っかけでは、グッズを交換するために他の追っかけさんやファンなどと交流します。

ほしいグッズを手に入れるために早起きしてグッズ売り場にきてもすぐに売り切れてしまい、手に入らないこともあるんですよね。

その場合、ネットなどで探すよりは、その現場でグッズ交換を行っているファンの人と交流したほうが早くにほしいグッズを手に入れられます。

芸能人にもよりますが、某アイドルのライブ会場では「グッズ交換します」なんて看板をたてて、ブルーシートの上に交換できるアイドルグッズを並べ、交渉できる状態を作っている方もいます。

その場合、交換したい芸能人のランクと同じレベルの人のグッズしか交換できないといった暗黙のルールがあり、そのなかでも交換してもらうためにはグッズを交換できるように相手を説得するのも必要になってくるんですよね。

何度も交換交渉をしているうちに、コミュニケーション能力が高くなっていったんです。

18.リアクションが大きい

追っかけを始めると同じように追っかけをしている人と交流する機会が増えます。

そこで思うのは、「リアクションが大きいな」ということでしょう。

声は大きいし、身振りで感情を伝えるジェスチャーの幅も大きいので、話が盛り上がりやすくなります。

それに相手が大きなリアクションをとってくれると、「こんなこと話しても大丈夫なのかな」なんて思うようなことがないので安心して好きなタレントについて語れるんですよね。

1人で追っかけ行動をしていても、必ず近くで交流している追っかけさん同士の会話がいやでも耳に入ってくるような状態です。

19.声が大きい

ひとつ前の項目でも触れましたが、追っかけをしている方は追っかけ行動をしているとき限定でとても大きな声を出します。

数メートル先にいても、混雑していてざわざわしている会場の中でもその追っかけたちの声が聞こえるくらいです。

また、なかには追っかけとしてタレントや芸能人の全公演を見ている人もいるため、「今回の公演はココがいいんだよ~」なんて公式では公開されていないような情報をネタばらしさせていることがあります。

ネタばらしをしてもらうために聞いてもらっていた人であれば、ネタばれされてもいいですよね。

でも、たまたまその追っかけのそばに座ることになってしまった人は聞きたくない情報です。

つまり、ここでさきほどご紹介した”自己中心的な性格”があてはまってくるんですね!

20.みんなと集まって何かをするのが好き

追っかけさんは、自分ひとりでなにかをするのももちろん好きですがそれ以上にだれかと一緒になって何かをするのが好きです。

そのため、現場に行けば必ず追っかけ同士のコミュニケーションをはかります。

そのため、現場に行って「あの人たちはいつも一緒にいるからリアル友達なのかな」と思っても実際は追っかけ友達であることがおおいです。

また、ひとりでいる人も会話に参加できるようにしむけてくれることも。

21.手先が器用である

追っかけをしている人は、追っかけ対象に自分がその人のことを応援しているのを知ってもらうことに必死です。

そのため、追っかけさんはファンうちわははっぴ、タペストリー、さらには追っかけをしている人がその公演で身に着けている衣装ににたものを着ます。

もちろん購入する人もいますが、多くの場合で購入するのではなくすべてが手作りです。

雑貨屋さんなどで道具をそろえ、追っかけ対象に自分のコトをアピールするためのものを作るんですね。

22.妄想癖がある

一番最初にもお伝えしましたが、追っかけをしている人は妄想するのが得意です。

それに妄想をしたくするというよりかは、意識せずに知らない間に脳内で妄想してしまっています。

つまり、妄想癖があるんですよね。

そのため、ときに教えてくれる情報には妄想が混じっていることもあるので、必ず追っかけさんからの言葉は裏をとることが大切になってきます。

あなたが誰かの追っかけをしている場合、「あの公演ではあの時絶対に見てくれた!」「私に手を振ってくれた!」なんて思うのではないでしょうか。

それって確実性もないので、妄想がまじっていることになるんですよね。

23.ストレスが溜まっている

追っかけをしている人は、追っかけをするためにほかの私生活のあらゆることを削っています。

例えば生活費を削って遠征費、そして現場入りのための費用にしていますね。

また、ときには急に入ってしまった追っかけの最新情報でその対象と会うために、友達や家族との約束もやぶって、楽しみにしていた計画を実施することもできません。

それ以上に追っかけになると、ほかの追っかけよりもどうにかしてでも追っかけとして良い結果を残したいという気持ちが強く、そのことによってストレスを感じています。

現場にいってもいつも気は収まることもなく、しいていえば現場にいかなくても常に対象とする人の情報をかき集めていなければならないのでストレスが常にたまっています。

24.好奇心旺盛である

好奇心旺盛な性格をしている人は、そうではない人に比べると何かに対して興味関心を持つ頻度がとても高いんですよね。

好奇心旺盛ではないので、好きなタレントが新しい分野のミュージカルなどに参加してもすべてを見に行こうとはしません。

でも追っかけさんは「そんなジャンルもあるんだな!」「気になる!」「好きなタレントもみたいけど、それがどんなものなのかを知りたい!」そんな好奇心旺盛な気持ちで追っかけ行動をしています。

25.自己顕示欲が強い

追っかけをしている人は必ずといっていいように、自分が見に行った公演、その内容などを話してきますよね。

それは、自己顕示欲が強いからなんです。

自己顕示欲が強いからこそ、「自分はこんなことをした」「あなたよりも素晴らしいことをした」とさりげなく主張し、聞いてくれている相手が「すごい!」「いいなぁ」なんてほめたり、羨ましがってくれた場合に承認欲求が満たされることになります。

あなたは追っかけ女子?それとも・・・?

今回は、追っかけ女子の特徴についてお話してきました。

いかがでしたか。

あなた自身は、ご初会してきた特徴にあてはまることもあるのではないでしょうか。

もしもあてはまる項目が多かった場合、あなたは追っかけ女子といえるでしょう。

ご紹介してきた項目を読みながらでわかってもらえたかと思いますが、追っかけをしている人はそうではない人から見ると自己中心的、自己顕示欲が強い、声が大きいなどあまりよい印象をもたれていなかったこともお分かりいただけたでしょう。

あなたは、追っかけをしているとき、そんなことはありませんでしたか?もしも少しでもあてはまるのであれば、必ずこれからは意識してその点に気を付けましょう。

また、度が行き過ぎるとストーカーになってしまいますから、いつまでも大好きなタレントの活動を見届けられるように、追っかけをしていきましょう。