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追っかけってどこから?追っかけ女子...(続き5)

ネタばらしをしてもらうために聞いてもらっていた人であれば、ネタばれされてもいいですよね。

でも、たまたまその追っかけのそばに座ることになってしまった人は聞きたくない情報です。

つまり、ここでさきほどご紹介した”自己中心的な性格”があてはまってくるんですね!

20.みんなと集まって何かをするのが好き

追っかけさんは、自分ひとりでなにかをするのももちろん好きですがそれ以上にだれかと一緒になって何かをするのが好きです。

そのため、現場に行けば必ず追っかけ同士のコミュニケーションをはかります。

そのため、現場に行って「あの人たちはいつも一緒にいるからリアル友達なのかな」と思っても実際は追っかけ友達であることがおおいです。

また、ひとりでいる人も会話に参加できるようにしむけてくれることも。

21.手先が器用である

追っかけをしている人は、追っかけ対象に自分がその人のことを応援しているのを知ってもらうことに必死です。

そのため、追っかけさんはファンうちわははっぴ、タペストリー、さらには追っかけをしている人がその公演で身に着けている衣装ににたものを着ます。

もちろん購入する人もいますが、多くの場合で購入するのではなくすべてが手作りです。

雑貨屋さんなどで道具をそろえ、追っかけ対象に自分のコトをアピールするためのものを作るんですね。

22.妄想癖がある

一番最初にもお伝えしましたが、追っかけをしている人は妄想するのが得意です。

それに妄想をしたくするというよりかは、意識せずに知らない間に脳内で妄想してしまっています。

つまり、妄想癖があるんですよね。

そのため、ときに教えてくれる情報には妄想が混じっていることもあるので、必ず追っかけさんからの言葉は裏をとることが大切になってきます。

あなたが誰かの追っかけをしている場合、「あの公演ではあの時絶対に見てくれた!」「私に手を振ってくれた!」なんて思うのではないでしょうか。

それって確実性もないので、妄想がまじっていることになるんですよね。

23.ストレスが溜まっている

追っかけをしている人は、追っかけをするためにほかの私生活のあらゆることを削っています。

例えば生活費を削って遠征費、そして現場入りのための費用にしていますね。

また、ときには急に入ってしまった追っかけの最新情報でその対象と会うために、友達や家族との約束もやぶって、楽しみにしていた計画を実施することもできません。

それ以上に追っかけになると、ほかの追っかけよりもどうにかしてでも追っかけとして良い結果を残したいという気持ちが強く、そのことによってストレスを感じています。

現場にいってもいつも気は収まることもなく、しいていえば現場にいかなくても常に対象とする人の情報をかき集めていなければならないのでストレスが常にたまっています。

24.好奇心旺盛である

好奇心旺盛な性格をしている人は、そうではない人に比べると何かに対して興味関心を持つ頻度がとても高いんですよね。

好奇心旺盛ではないので、好きなタレントが新しい分野のミュージカルなどに参加してもすべてを見に行こうとはしません。

でも追っかけさんは「そんなジャンルもあるんだな!」「気になる!」「好きなタレントもみたいけど、それがどんなものなのかを知りたい!」そんな好奇心旺盛な気持ちで追っかけ行動をしています。

25.自己顕示欲が強い

追っかけをしている人は必ずといっていいように、自分が見に行った公演、その内容などを話してきますよね。

それは、自己顕示欲が強いからなんです。

自己顕示欲が強いからこそ、「自分はこんなことをした」「あなたよりも素晴らしいことをした」とさりげなく主張し、聞いてくれている相手が「すごい!」「いいなぁ」なんてほめたり、羨ましがってくれた場合に承認欲求が満たされることになります。

あなたは追っかけ女子?それとも・・・?

今回は、追っかけ女子の特徴についてお話してきました。

いかがでしたか。

あなた自身は、ご初会してきた特徴にあてはまることもあるのではないでしょうか。

もしもあてはまる項目が多かった場合、あなたは追っかけ女子といえるでしょう。

ご紹介してきた項目を読みながらでわかってもらえたかと思いますが、追っかけをしている人はそうではない人から見ると自己中心的、自己顕示欲が強い、声が大きいなどあまりよい印象をもたれていなかったこともお分かりいただけたでしょう。