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追っかけってどこから?追っかけ女子...(続き4)

また、追っかけをするにあたって対象となる人を自分の目で見たり、さらにコミュニケーションをはかるために周りにいるほかの追っかけさんたちを出し抜く必要があることもあります。

そこでは自己中心的な性格をしていないと、周りに遠慮ばかりしてしまい好きな芸能人に近づくことができません。

つまり、追っかけをするには、自己中止的な性格であるほうがとてもやりやすいんです。

15.周りが見えなくなる

周りに同じ追っかけ対象がいる人いてもせっかくその場所にきているのですから、周りの人なんかに負けている場合ではありません。

それに追っかけをしている人は、日ごろからその対象についてしか考えていません。

だからこそ、その対象についての最新の情報をゲットすることができるし、それにその人のために日本各地をとびまわったり、大切な人との約束をけってまでもその対象となる人に会いに行けるんですよね。

周りが見えないくらいに熱中するので本人にとっては楽しい毎日を送っていますが、ときにあまりにも周りが見えない状態が続いてしまうと周りの人から避けられることになるので注意したいですね。

16.虚言癖がある

追っかけをしている人の話を聞いたことがある方は、「追っかけになればそんなことまでできるの!?」なんて驚いた話があったはずです。

例えば、”芸能人と連絡先を交換できる”とか”あの芸能人はほかのファンよりも自分を優遇してくれた”、”芸能関係者と知り合いになって最前列のチケットをもらった”など、どう考えてもうらやましいことばかり話してくるんですよね。

そのため、そのような経験をしたいがために追っかけになる人もいるでしょう。

しかし、実際に追っかけをやっている人って虚言壁であることが多いです。

虚言壁とは、実際に起こってもいないのにあたかも現実で起こったかのような言い方をしてくることです。

つまり、嘘をついているんですよね。

それは追っかけをしていくなかで何か勘違いしている可能性が高かったり、現実と妄想の違いがわからなくなっているので発生します。

追っかけをする人の発言は、100%真実ではないと考えておいたほうがいいでしょう。

17.コミュニケーション能力が高い

追っかけをしている人は、男女かかわらずコミュニケーション能力が高いです。

初対面の人でも恥ずかしがらず、人見知りをせずに話せるんですよね。

また、追っかけをしていない私生活ではまったくコミュニケーションをとらなかったり、コミュニケーション能力が低い人でも追っかけに分野になるとまるで人が変わったかのようになります。

普段はおとなくて自分の気持ちなんて全く話さないような人でも、追っかけをしていることに対しては高いコミュニケーション能力を発揮するんですよね。

あまりにも変わり果てているその姿に驚いたことがある人もいるでしょう。

手に入らなかったグッズなどを交換する

追っかけでは、グッズを交換するために他の追っかけさんやファンなどと交流します。

ほしいグッズを手に入れるために早起きしてグッズ売り場にきてもすぐに売り切れてしまい、手に入らないこともあるんですよね。

その場合、ネットなどで探すよりは、その現場でグッズ交換を行っているファンの人と交流したほうが早くにほしいグッズを手に入れられます。

芸能人にもよりますが、某アイドルのライブ会場では「グッズ交換します」なんて看板をたてて、ブルーシートの上に交換できるアイドルグッズを並べ、交渉できる状態を作っている方もいます。

その場合、交換したい芸能人のランクと同じレベルの人のグッズしか交換できないといった暗黙のルールがあり、そのなかでも交換してもらうためにはグッズを交換できるように相手を説得するのも必要になってくるんですよね。

何度も交換交渉をしているうちに、コミュニケーション能力が高くなっていったんです。

18.リアクションが大きい

追っかけを始めると同じように追っかけをしている人と交流する機会が増えます。

そこで思うのは、「リアクションが大きいな」ということでしょう。

声は大きいし、身振りで感情を伝えるジェスチャーの幅も大きいので、話が盛り上がりやすくなります。

それに相手が大きなリアクションをとってくれると、「こんなこと話しても大丈夫なのかな」なんて思うようなことがないので安心して好きなタレントについて語れるんですよね。

1人で追っかけ行動をしていても、必ず近くで交流している追っかけさん同士の会話がいやでも耳に入ってくるような状態です。

19.声が大きい

ひとつ前の項目でも触れましたが、追っかけをしている方は追っかけ行動をしているとき限定でとても大きな声を出します。

数メートル先にいても、混雑していてざわざわしている会場の中でもその追っかけたちの声が聞こえるくらいです。

また、なかには追っかけとしてタレントや芸能人の全公演を見ている人もいるため、「今回の公演はココがいいんだよ~」なんて公式では公開されていないような情報をネタばらしさせていることがあります。